ONE OK ROCK

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ONE OK ROCK
基本情報
出身地 日本の旗 日本東京都[1]
ジャンル オルタナティヴ・ロック[1]
ミクスチャー・ロック[1][2][3]
エモ[1][4]
ポップ・ロック[1]
活動期間 2005年4月[5] -
レーベル A-Sketch
事務所 アミューズ
公式サイト ONE OK ROCK official website
メンバー
Takaボーカル、2005年5月 - )
Toru(ギター、2005年4月 - )
Ryota(ベース、2005年4月 - )
Tomoya(ドラムス、2007年3月 - )
旧メンバー
Alexギター、2005年4月 - 2009年5月13日)
Tomoドラムス、2005年4月 - 2006年)

ONE OK ROCK(ワンオクロック)は、日本ロックバンド。略称としては『ワンオク』『OOR』が用いられる。所属事務所アミューズ。所属レーベルA-Sketch

概要[編集]

2005年に結成された、Taka、Toru、Ryota、Tomoyaの4人からなるロックバンド。エモ、メタル、パンクなどの要素を取り入れたサウンドと熱いライブが若い世代を中心に圧倒的な支持を得ている。 結成当時、練習スタジオに入るのが毎週末の午前1時(one o'clock)だったことから、o'clock部分をokとrockに置き換え、「one ok rock」と書いて「ワンオクロック」と読ませるこのバンド名がつけられた[6][1]。命名は初代ドラマー。数字では「10969」と表現される。 なお、海外ではlockとrockで発音が異なり、「one ok rock」と書いて「ワンオクロック」と読ませることは難しいので、紛らわしさを防ぐため「ワンオーケーロック」と発音することで統一している。

メンバー[編集]

バンドの楽曲の多くで作詞・作曲を手がける(作詞に関しては歌詞のある楽曲ほぼ全て)。
アグレッシブでカリスマ性の高いヴォーカルスタイルと、歌いながらステージを縦横無尽に激走しても乱れることのない、安定した歌唱力に定評がある。
歌手森進一森昌子 *元夫妻の長男。弟が二人いる。ロックバンド・MY FIRST STORYのヴォーカル・Hiroは下の弟。
01年、慶應義塾湘南藤沢中等部1年の時ジャニーズ事務所入所。03年9月15日、NEWSのメンバーに抜擢され、11月7日にインディーズ版デビュー曲『NEWSニッポン』に参加。しかし12月、約3ヶ月で「学業に専念する」との理由で脱退[7]慶應義塾湘南藤沢高等部に進学するも、05年、一学年終了時に自主退学する。
同時に飲食店で厨房周りのアルバイトをしながら自活をはじめ、大阪の音楽学校に定期的に通ってギターやパソコンを学びながら[8]、友人2人とエレクトーン+ギター+ヴォーカルの3ピースバンド「CoM(Chivalry of Music)」を組んでライブ活動に入る。
その一回目のライブを、ロックバンドを結成して間もないToruが共通の友人を介して見に来、その場でTakaをヴォーカルに勧誘。英語の発音や声質の良さに驚嘆しただけでなく、下を向いてバラードを歌うTakaが楽しそうに見えなかったため、自分たちと一緒なら絶対楽しいはずだ、との思いからだった[9]
ここ数年の体験がトラウマになり、強い人間不信に囚われていた当時のTakaは断ったが、Toruはメールを送り続け、二度目のライブにも、バイト先にも現れ、Takaはその熱列なアプローチに根負けし、練習スタジオに行く約束をする。
しかし、そこで初めて体験したスタジオでの爆音に、本来自分が求めていたバンド像に近いものを感じ、毎週通うようになる。
やがてTakaは同時進行していた音楽活動をすべて終わらせ、ONE OK ROCKでの活動に賭ける決意を固める。
スタジオの前で全員の意思確認を取り、目標を世界に定め、そこから1ミリのブレもない状態で現在に至る[10][11][12]
初めて練習スタジオに現れたTakaは、初対面のメンバーに舐められまいと、全身ギラギラした服装で、態度も威圧的だったので、Ryotaの第一印象は「関わり合いになりたくない人」だった。
影響を受けた日本のバンドマンはRIZEJESSE金子ノブアキELLEGARDEN細美武士Dragon AshKjPay money To my PainKなど。
特に親しい友人は同じ事務所の俳優佐藤健
歌唱時における英語の発音が自然で、海外メディアでのインタビューにも通訳を介さずに応答しているが、はじめから英語が堪能だったわけではなく、近年まで英会話教室に通って地道に勉強を続けていた[13]
ピアノ、ギター、ドラムなど、バンドで必要な楽器はだいたい一通り演奏できる。
ハスキーでありながら透明感も併せ持つミクスチャーハイトーンボイス、掌を前に押し出すポーズなどキレのある独特の身体表現、トレードマークの赤マイクと長いコードを自在に操るマイクパフォーマンス、敬語まじりのMCも特徴的。
05年に両親が離婚した際、3人兄弟のうちTakaの親権のみ母親に移り、父親との確執が取沙汰されたが、現在は父親との関係も良好であり、武道館公演に招待して両親に向けて作った楽曲『Nobody's Home』を歌っている。
LOUDNESS二井原実はTakaの歌唱力について「純国産のヴォーカリストですが新しいタイプの声を持った人」と評している[14]
  • Toru(トオル)本名:山下亨(やましたとおる) 生年月日:1988年12月7日 出身:大阪 血液型:O Guitar
バンドのリーダー。5人編成時代はサイドギター&ヴォーカルだったがAlex脱退後、4人編成になったのを機にリードギターとなる。初期はラップも担当していた。また、Takaとともに作曲も手がける。
両親と6歳年上の兄との4人家族。小学校2年の時に体操を習い始め、何か違うとダンススクールに変えたところで一学年下のRyotaと出会う。2年後、ToruとRyota含む男子4人が選抜され、HEADSというキッズストリートダンスチームが作られ、週末ごとに新幹線で上京し、歩行者天国などでパフォーマンスを行うようになる。
所属事務所はアミューズで、小6の夏にはCDデビューも果たし、メディアにも登場していたが、事務所の勧めで中3で上京してまもなく、レコード会社に契約を打ち切られてしまう。
そんな時バンド経験のあったマネージャーから聴かされたロックで、それまで聴いていたヒップホップとは違うバンドサウンドに目覚め、ライブなどに頻繁に出向くようになり、RIZEと出会う(正確には、小学生のときHEADSとして参加した音楽イベントでRIZEと共演経験があり、JESSEから連絡先を受け取っているのでそれ以来)。
RIZEと知り合えたことでさらにバンド熱が高まり、04年、まず文化祭に向けて作ったバンド「Ever Pistons」で演奏。05年、高2の4月、同じHEADSの元メンバーで堀越学園の一年だったRyotaをベースに誘い、同級生のTomoをドラムに、上級生のAlexをリードギターに、自らはサイドギターとヴォーカルを担当して、本格的にバンドを結成し、グッド・シャーロットなどのコピーをはじめる。
しかし声が低かったため、さらにヴォーカルを探しはじめ、最初に出会ったのが、友人の紹介でライブを見に行ったTakaだった。
Takaの生い立ちや経歴も知らないままに、同世代でこれほど歌える人間はいないと衝撃を受け、連日何通もメールを送り、最後はバイト先に乗り込んで「スタジオに来ると約束するまで帰らない」と居座り、加入させることに成功。
深夜1時の練習スタジオが週末のたまり場になり、やがてそれが一番の青春になってゆく。
自分たちでスタジオを予約しライブのブッキングをし楽曲を作って練習しライブを行うという日々の中、06年7月、正式にアミューズに所属が決定、07年春にはメジャーデビューも果たし、着実にオーディエンスを増やしていった。
しかし、新曲が深夜ドラマの主題歌に決まった矢先の09年夏、リードギターのAlexが不祥事を起こし脱退、ドラマの主題歌は白紙に、そのシングルの発売も、予定されていたツアーも中止になり、バンドは半年間の活動休止を余儀なくされる。
新たにリードギターを入れる案も出たが、Toruは活動休止中にひたすら努力し、練習を重ねることで、そのピンチを、ギタリストとしての自分の位置を確立するチャンスに変え、4人で再出発して現在に至る[15][16][15]
小学生のときにDragon Ashのライブを見る機会があり、Kjに「俺も大人になったらバンドやる」と話している[17]。後年、ONE OK ROCKのToruとして再会し、その時の小学生だと知ったKjを驚かせた。
バンド結成当時のToruは、まだメンバーの演奏技術も伴わないうちからバンドを急成長させるため、ライブの予定をどんどん入れ(結成から1年半の間に30~40本)、さらにライブ前日には、メンバー全員に長文メッセージをメールで送る熱いリーダーだった。
今は「いつも冷静に物事をちゃんと見ている」(Taka)「ここぞというときにみんなを引っ張るパワーを持っている」(Tomoya)[18]と言われる落ち着きと包容力を備えている。
ガチャピンと顔が似てることをメンバーからネタにされている。
アヴリル・ラヴィーンの大ファン。
メンバー4人中、唯一タトゥーを入れていない。
  • Ryota(リョウタ)本名:小浜良太(こはまりょうた) 生年月日:1989年9月4日 出身:大阪 血液型:B Bass
両親と3歳年上の姉の4人家族。姉が通っていたダンススクールに幼稚園から一緒に通うようになり、後に入って来たToruとは小2から現在まで、環境がかわりつつもほぼ毎日いっしょにいるので、お互いに考えていることがだいたい分かる。
中学生まではダンス漬けの毎日で、中2の時にToruらHEADS仲間4人と上京するが、まもなく解散。新たに6人のダンスチームに再編成されて、RyotaもToruもそこに組み込まれてしまう。
しかしすでにバンドに気持ちが移っていたToruから.グッド・シャーロットバステッドなどを勧められ、バンドに誘われ、ベースを渡される。バンドには関心がなかったものの、ここまでずっと一緒にやってきたToruが言うならやってみようと一大決心をして、Toruと金を出し合って録音機材も買い、ベースの練習をはじめた。
ダンスグループを抜けるということは、即ち所属事務所アミューズも辞め、学校(堀越学園のトレイトコース)も替わり、寮も出ていかなければならないということだったが、Toruと一緒なら頑張れると腹を括り、二人でその旨を事務所に伝え、一旦は受理される。
しかし丁度その頃バンドの一回目の出演ライブ「NEW POWER GENERATION Vol.3」があり、それを現マネージャーの後藤氏が見に来てくれて、そのまま継続してアミューズで面倒を見てもらえる運びとなり、学校も寮生活も続けられることになった。
はじめのうちはメンバー全員が自分より年上で、さらにベースもまだ初心者で、弾けなければいつクビにされてもおかしくないというプレッシャーや恐怖心から、Toru以外のメンバーとはまったく口をきけず、自室でひたすら練習する日々が続いていたが、ある日感情が爆発し、メンバーの前で「もう辞めたい」と号泣してしまう。その時メンバーから「Ryotaがいないとダメだから」と優しい言葉で励まされて落ち着き、それからはTakaとも話せるようになって、バンドが最高に楽しくなってゆき、現在に至る[19][20][19]
ベースがわからなくなった時Toruにレッド・ホット・チリ・ペッパーズを教えられ、フリーのベーススタイルに開眼し、ベースが好きになった。
GLAYJIROに憧れていて、立っているだけでカッコいい、存在感のあるベーシストを目指している。
Takaのことは本名の苗字からとって「森ちゃん」と、Tomoyaのことは「ともくん」と呼んでいる。
メンバーの中で一番運動神経が良く、バック転やバック宙など、アクロバットができる。
ライブでは頻繁に上半身裸になっている。
姉に子供が生まれ叔父さんになり、海外から戻ると真っ先に会いに行くほど姪っ子をかわいがっている。
Taka曰く、「超ピュアで人として何の汚れもない。尊敬できるところがたくさんある。彼を見てると、辛い事や嫌な事が軽くなる。僕にとって空気清浄機のような存在」[21]
  • Tomoya(トモヤ)本名:神吉智也(かんきともや) 生年月日:1987年6月27日 出身:兵庫 血液型:A  Drums
両親と、3歳上の兄と3歳下の妹がいる。父親が大のロック好きという家庭環境で育ち、家の中には常にその時代のロックが流れていた。
典型的な次男体質で、兄のやってる事をいつも羨ましがっていた。バンドを始めたのも、兄がバンドをやっていた影響が少なくない。
中学で吹奏楽部に入り、打楽器全般をマスター。メトロノームにはまり、朝練で机にゴムパッドを敷いてメトロノームを前にひたすら叩き、昼休みにまた叩く、といった修行のような基礎練習を自らに課し、日々励んでいた。
中学の頃は成績が良く、進学校に進むが、そこで友人たちと本格的にバンド「マリオネットキング」を始め、卒業後は上京して音楽の専門学校に行くと決めていたため、全く勉強をしなくなった。
入学した音楽の専門学校ESPミュージカルアカデミーで、バンドマンでもあった講師から「先日対バンしたバンドがドラマーを捜している。今凄く頑張ってるやつらだから一度会ってみてはどうか」と勧められる。
ワンオクは初代ドラマーのTomoが俳優を目指すために抜けた後、サポートドラマーでつないでいたが、メジャーデビューを視野に正規メンバーとしてのドラマーを捜しているところだった。
すでに全員で上京して活動しているバンドがあったため、最初はまったく興味が湧かなかったが、とりあえずメンバーに会って話を聞くことにし、そこで今のバンドとワンオクとの温度差を感じる。
結局メンバーからの「入って欲しい」という熱意も伝わって、悩み抜いた末、最後は自分でワンオクロックに入る決断をした。
4人になったタイミングでバンドの音楽傾向が大きく変わり、その後出た『Nicheシンドローム』はTomoyaのドラミングのターニングポイントになった。
メンバー、特にTakaから受けた影響は大きく、「このバンドでもっとでかいことをやりたい、ずっとこいつらの後ろで叩きたい」という思いで現在に至る[22][23][24]
緻密さと同時にダイナミックなグルーブ感も持ち合わせ、感情的で地音の大きなドラミングは評価が高く、Taka曰く「うちのドラマーは天才」。
初めてメンバーと待ち合わせた時、遅れて来たTomoyaにメンバー全員「女なら一目惚れ」状態だった[24]
日本で一番好きなドラマーはP.T.PZAX。一打に命を賭け、魂を削って叩いている感じに感動した[25]
同じESPのUNISON SQUARE GARDEN鈴木貴雄凛として時雨ピエール中野RADWIMPS山口智史など、様々なバンドのDrと仲が良い。
自他ともに認めるドMであり、本人は「最年長だから弄られてあげてるだけ」と語っているが、ドキュメンタリー映画『FOOL COOL ROCK! ONE OK ROCK DOCUMENTARY FILM』では自ら弄られに行ってる場面もあり、タトゥーを入れている理由も「痛いから」らしい。
メンバー曰く「本物の方向オンチ。楽屋とトイレの行き来にも迷う」とのこと。
漫画、麻雀、卓球、囲碁など趣味が多く、はまるとストイックに追求する。囲碁のトーナメントを録画し、暇なときに見るのを楽しみにしている[22]

旧メンバー[編集]

  • Alex(アレク、本名:鬼澤アレクサンダー礼門) - (2009年5月13日脱退) Guitar
  • Tomo(トモ、本名:小柳友) - (2006年脱退) Drums

来歴[編集]

  • 2005年
    4月、Toru・Ryota・Alex・Tomoの4人がバンドを結成[26]。5月、Toruの勧誘を受けたTakaがバンドに加入。7月30日、NEW POWER GENERATION Vol.3に出演[27]。12月21日、自主制作盤「Do you know a Christmas?」を発売[28]
  • 2006年
    Tomoがバンドを脱退する。7月26日、1枚目ミニアルバム『ONE OK ROCK』をリリースし、インディーズデビュー。8月、THE 夢人島 Fes.2006に出演する。
  • 2007年
    3月、Tomoyaがバンドに加入。翌月25日には1枚目シングル「内秘心書」をリリースし、メジャーデビューを果たす。デビュー後は、全国ライブハウスツアーや各地夏フェスを中心に積極的にライブを行う。11月21日、1枚目アルバム『ゼイタクビョウ』をリリース。
  • 2009年
    感情エフェクトのツアー中の5月13日、Alexが不祥事を起こしONE OK ROCKを脱退。残されたメンバーは4人でバンドを継続することを発表し、活動を再開する[29]。9月、ツアー再開[30]
  • 2011年
    10月5日に5枚目アルバム『残響リファレンス』リリース。オリコン週間チャートで2位を記録する。
  • 2012年
    1月21日・22日、横浜アリーナにて二日間に渡るライブを開催し、のべ約24000人を動員した。
  • 2013年
    3月6日に6枚目となるアルバム『人生×僕=』を発売、過去最大規模となる全国6カ所11公演の10万人を動員するアリーナツアーを開催。10月23日からヨーロッパ(フランス、ドイツ、イギリス、オランダ)・アジア(香港、韓国、タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシア、台湾)11カ国12ヶ所での単独公演『"Who are you??Who are we??" TOUR』を開催。
  • 2014年
    2月7日ロサンゼルス、9日ニューヨーク公演開催。5月16日から3週間限定で、ドキュメンタリー映画『FOOL COOL ROCK! ONE OK ROCK DOCUMENTARY FILM』を公開。6月からアメリカ最大級のサーキットフェスWarped Tourに参加。7月30日に9thシングル「Mighty Long Fall/Decision」をリリース。9月13日・14日に『ONE OK ROCK 2014 "Mighty Long Fall at Yokohama Stadium"』を開催、2日間で約6万人を動員する[31]。10月29日から12月21日にかけて『''ONE OK ROCK 2014 South America & Europe Tour''』開催。南米(チリ・アルゼンチン・ブラジル・ペルー・メキシコ)5カ国とヨーロッパ(ドイツ・フランス・スイス・イタリア・デンマーク・スウェーデン・オランダ・ベルギー・イギリス・ロシア)10カ国、全20会場20公演を遂行した。

作品[編集]

「最高位」は、オリコンの各規格の週間ランキングをもとにしている。また、映像作品は総合ランキングとする。

シングル[編集]

発売日 タイトル 最高位 収録アルバム
1 2007年4月25日 内秘心書 48 ゼイタクビョウ
2 2007年7月25日 努努-ゆめゆめ- 43
3 2007年10月24日 エトセトラ 29
4 2010年2月3日 完全感覚Dreamer 9 Nicheシンドローム
5 2011年2月16日 アンサイズニア 6 残響リファレンス
6 2011年7月20日 Re:make/NO SCARED 6
7 2012年8月22日 The Beginning 5 人生×僕=
8 2013年1月9日 Deeper Deeper/Nothing Helps 2
9 2014年7月30日 Mighty Long Fall/Decision 2 35xxxv

ミニアルバム[編集]

発売当時所属のレーベルは「zumania
現在は廃盤。

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1 2006年7月26日 ONE OK ROCK AZCL-10003
  1. もしも太陽がなくなったとしたら
  2. 日常エボリューション
  3. You've Broken My Heart
  4. ROSE BLOOD
2 2006年12月16日 Keep it real AZCL-10006
  1. Keep it real
  2. 辛い+一=幸せ
  3. P.P.S.H.
  4. And I Know
最高102位(オリコン・シングル扱い)
登場回数10回(オリコン)

アルバム[編集]

発売日 タイトル 最高位
1 2008年1月1日 ゼイタクビョウ 15
2 2008年5月28日 BEAM OF LIGHT 17
3 2008年11月12日 感情エフェクト 13
4 2010年6月9日 Nicheシンドローム 4
5 2011年10月5日 残響リファレンス 2
6 2013年3月6日 人生×僕= 2
7 2015年2月11日 35xxxv TBA

映像作品[編集]

  発売日 タイトル 規格 最高位
1 2008年3月19日 世の中シュレッダー DVD 60
2 2011年2月16日 THIS IS MY BUDOKAN?! 2010.11.28 DVD 2
3 2012年5月30日 “残響リファレンス”TOUR in YOKOHAMA ARENA DVD 3
BD 2
4 2013年10月9日 ONE OK ROCK 2013 “人生×君=”TOUR LIVE&FILM DVD 1
BD 2
5 2014年11月12日 FOOL COOL ROCK! ONE OK ROCK DOCUMENTARY FILM DVD 1
BD 7

TSUTAYAレンタル限定シングル[編集]

  • じぶんROCK from Nicheシンドローム」(2010年4月28日)

iTunes Store 1日限定配信[編集]

発売中止となったCD[編集]

  • Around ザ world 少年
    Alexの逮捕を受け、発売中止。連続ドラマ「ゴッドハンド輝」の主題歌に起用される予定だった。
  • 『』(キミシダイ列車)」
    「ONE OK ROCK 2009“Emotion Effect”TOUR」会場限定CDに収録されていたタイトルのつけられていない未発表ライブ音源。曲のタイトルは、CD購入者から候補を募り、決める予定だった[32]。ツアー中止を受け、販売中止。それに伴い、タイトル募集も打ち切られた。活動再開後、5枚目アルバム「残響リファレンス」に、スタジオレコーディングされた「『』」が「キミシダイ列車」として収録された。

参加作品[編集]

  • Let's try again」/チーム・アミューズ(2011年5月25日)
    所属事務所によるチャリティーソング。メンバー全員が参加。
  • ALLY & DIAZ」/ALLY & DIAZ(2011年6月29日)
    「Let Life Be with Taka (ONE OK ROCK) & サイプレス上野」としてTakaが参加。
  • GAME OVER
    「20110830PTPOORLIVE」にて演奏されたONE OK ROCKとPay money To my Painの共作オリジナル楽曲。2013年現在に至るまで、音源化はされていない。
  • NEVERMIND TRIBUTE」(2012年4月4日)
    ロックバンドニルヴァーナのトリビュートアルバム。ONE OK ROCKによる「Smells Like Teen Spirit」のカバーが一曲目に収録されている。
  • ROCK ON ROCK」(2012年5月23日)
    全28アーティストの楽曲を収録。ONE OK ROCKは「アンサイズニア」で参加。
  • 戦いは終わらない」/阿部真央(2012年6月6日)
    Tomoyaが「How are you?」「for you」の2曲に参加。
  • gene」/Pay Money To My Pain(2013年11月13日)
    11曲目「Voice」にTakaがゲストボーカルとして参加。
  • 『First words』/GROWN KIDS(2014年8月20日)
    「Bottle Rocket feat. Taka & Megan Joy」にTakaがボーカルで参加。
  • Get Your Heart On・Tour Edition』/シンプル・プラン(2014年)
    2011年に発売されたアルバムのツアーエディションにTakaが参加した『Summer Paradise feat.Taka』が収録。

タイアップ一覧[編集]

曲名 タイアップ
内秘心書 中京テレビ全国ネット「いただきマッスル!」2007年5月エンディングテーマ
中京テレビ全国ネット 「スーパーチャンプル」2007年5月エンディングテーマ
努努-ゆめゆめ- 朝日放送ミューパラ特区」2007年7・8月オープニングテーマ
JFN3局「Coca-Cola Station 〜Groove&Vibes〜」2007年7月度エンディングテーマ
e-radioe-radio HotStuff」2007年8月度 邦楽HotStuff
エトセトラ 中京テレビ全国ネット「スーパーチャンプル」2007年10月度エンディングテーマ
恋ノアイボウ心ノクピド TBS系テレビ「あらびき団」2008年10・11月度エンディングテーマ
全国32局ネット「Break Point!」2008年11月度エンディングテーマ
完全感覚Dreamer TBS系テレビ「あらびき団」2010年2・3月度エンディングテーマ
アンサイズニア テレビ東京系列JAPAN COUNTDOWN」2011年2月度エンディングテーマ
NO SCARED ゲームブラック★ロックシューター THE GAME」主題歌
LOST AND FOUND ディーライツ配給映画ミロクローゼ』主題歌
C.h.a.o.s.m.y.t.h テレビ東京系特別番組 「地球の頂へ 栗城史多 新たなる挑戦」エンディングテーマ
The Beginning ワーナー・ブラザース映画配給映画 『るろうに剣心』主題歌
the same as... ショウゲート配給映画 『グッモーエビアン!』主題歌
Deeper Deeper スズキ自動車 「スイフトスポーツ」 CMソング
Nothing Helps PS3/Xbox 360用ソフト 「Devil May Cry」イメージソング
Be the light 東映配給映画 『キャプテンハーロック -SPACE PIRATE CAPTAIN HARLOCK-』主題歌
Clock Strikes PS3/PS4「龍が如く 維新!」主題歌
Mighty Long Fall ワーナー・ブラザース映画配給映画『るろうに剣心 京都大火編』主題歌
Decision 日活配給映画『FOOL COOL ROCK! ONE OK ROCK DOCUMENTARY FILM』主題歌
Heartache ワーナー・ブラザース映画配給映画『るろうに剣心 伝説の最期編』主題歌

主な出演フェス・イベント[編集]

自主企画[編集]

※特筆ない限りライブ・ツアー

日程 タイトル 規模 備考
2007 6月12日 マージナルマン vol.0 1会場1公演 イベント
クアトロ“トロトロ”ツアー '07
2008 4月1日
-
4月20日
ONE OK ROCK TOUR 2008 “WHAT TIME IS IT NOW?” 8会場8公演
2009 1月10日
-
7月4日
ONE OK ROCK 2009 “Emotion Effect” TOUR 28会場31公演
2010 6月27日
-
12月21日
“This is my own judgment” TOUR 23会場24公演 初の日本武道館公演を含む
2011 4月25日
-
6月4日
Answer is aLive TOUR 9会場10公演
2011-2012 11月4日
-
1月22日
ONE OK ROCK 2011-2012“残響リファレンス”TOUR 12会場16公演
2012 5月30日
-
6月30日
“Start Walking The World Tour” 5会場7公演 初の海外公演を含む
9月4日
-
11月16日
“The Beginning”TOUR 18会場25公演 海外公演を含む
2013 5月11日
-
6月16日
ONE OK ROCK 2013 “人生×君=”TOUR 6会場11公演
10月23日
-
12月7日
“Who are you??Who are we??” TOUR 12会場12公演 海外公演のみ
2014 2月07日
-
2月09日
ONE OK ROCK Live in LA ONE OK ROCK Live in NY 2会場2公演 初のアメリカ公演
9月13日
-
9月14日
ONE OK ROCK 2014 "Mighty Long Fall at Yokohama Stadium" 1会場2公演 初の野外スタジアム公演
10月22日
-
10月23日
2014 US Live 2会場2公演 海外公演のみ[注 1]
10月29日
-
12月21日
2014 South America & Europe Tour 20会場20公演 海外公演のみ
2015 5月9日
-
7月12日
ONE OK ROCK 2015 “35xxxv” JAPAN TOUR 11会場22公演 予定

出演イベント (国内)[編集]

  • 2007年05月12日 - 横浜学生の祭典 in 赤レンガ倉庫
  • 2007年05月22日 - ぴあデビューレビューVOL.127
  • 2007年08月25日 - MONSTER baSH 2007
  • 2007年12月01日 - Act Against AIDS 2007「15年かヨ!全員集合」
  • 2008年07月25日 - MATCH UP '08 SUMMER SERIES
  • 2010年05月02日 - COMIN'KOBE10
  • 2010年05月15日 - BEA presents F-X 2010
  • 2010年08月06日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2010
  • 2010年08月07日・08日 - SUMMER SONIC 2010
  • 2010年08月13日 - RISING SUN ROCK FESTIVAL 2010 in EZO
  • 2010年08月21日 - MONSTER baSH 2010
  • 2010年08月28日 - TREASURE05X 2010 ~WE ROCK!~
  • 2010年12月29日 - COUNTDOWN JAPAN 10/11
  • 2010年12月30日 - FM802 ROCK FESTIVAL RADIO CRAZY 2010
  • 2011年01月15日 - OKAMOTO'S Live Tour 2010-2011 「Bring The BEAT! Bring The NOISE!」
  • 2011年01月23日 - NO MATTER LIVE
  • 2011年03月06日 - スペースシャワー列伝 第84巻 獣岩(モンスターロック)の宴
  • 2011年07月24日 - SETSTOCK'11
  • 2011年08月07日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2011
  • 2011年08月12日 - RISING SUN ROCK FESTIVAL 2011 in EZO
  • 2011年08月14日 - SUMMER SONIC 2011
  • 2011年08月20日 - MONSTER baSH 2011
  • 2011年08月21日 - 音楽をチカラに。 Sky Jamboree 2011 ~one pray in nagasaki~
  • 2011年08月28日 - SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2011
  • 2011年09月10日 - TREASURE05X 2011 ~greatest pleasure~
  • 2011年09月25日 - テレビ朝日ドリームフェスティバル2011
  • 2011年10月08日 - MAD OLLIE
  • 2011年12月29日 - FM802 ROCK FESTIVAL RADIO CRAZY 2011
  • 2011年12月31日 - OUNTDOWN JAPAN 11/12
  • 2012年02月12日 - 16th TOYOTA BIG AIR in SAPPORO DOME
  • 2012年02月25日 - DEVILOCK NIGHT THE FINAL
  • 2012年03月31日・04月01日 - PUNKSPRING 2012
  • 2012年05月26日 - ROCKS TOKYO 2012
  • 2012年06月12日 - マキシマム ザ ホルモン オヤジ狩られTOUR 2012
  • 2012年07月21日 - JOIN ALIVE 2012
  • 2012年07月28日 - OGA NAMAHAGE ROCK FESTIVAL VOL.3
  • 2012年07月31日 - 20120731PTPOORLIVE
  • 2012年08月05日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2012
  • 2012年08月11日 - RISING SUN ROCK FESTIVAL 2012 in EZO
  • 2012年08月18日・19日 -SUMMER SONIC 2012
  • 2012年09月02日 - SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2012
  • 2012年10月28日 - Red Bull Live on the Road ファイナル・ステージ
  • 2013年03月28日 - J-WAVE 25TH ANNIVERSARY TOKYO REAL-EYES LIVE SUPERNOVA 81.3DX
  • 2013年03月31日 - PUNKSPRING 2013
  • 2013年06月22日 - MIYAKO ISLAND ROCKFESTIVAL 2013
  • 2013年07月13日・14日 - Amuse 35th Anniversary BBQ inつま恋 ~僕らのビートを喰らえコラ!~
  • 2013年07月21日 - SiM EViLS TOUR 2013
  • 2013年08月02日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2013
  • 2013年08月10日 - SUMMER SONIC 2013
  • 2013年08月24日 - MONSTER baSH 2013
  • 2013年08月25日 - Sky Jamboree 2013 ~one pray in nagasaki~
  • 2013年09月01日 - SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2013
  • 2013年09月22日 - テレビ朝日ドリームフェスティバル 2013
  • 2013年09月29日 - マキシマム ザ ホルモン"予襲復讐"ツアー
  • 2013年10月04日・05日・07日 - 東北ライブハウス大作戦 ACOUSTIC TOUR
  • 2013年12月28日 - FM802 ROCK FESTIVAL RADIO CRAZY 2013
  • 2013年12月31日 - COUNTDOWN JAPAN 13/14
  • 2014年08月03日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2014
  • 2014年08月05日 - LIQUIDROOM 10th ANNIVERSARY
  • 2014年08月16日 - RISING SUN ROCK FESTIVAL 2014 in EZO
  • 2014年11月15日 - KNOTFEST JAPAN 2014
  • 2014年11月27日 - hoobastank japan tour
  • 2014年12月28日 - FM802 RADIOCRAZY
  • 2014年12月30日 -COUNTDOWN JAPAN 14/15

出演イベント (海外)[編集]

ミュージックビデオ[編集]

監督 曲名
石井“taka”貴英 Deeper Deeper
柿本ケンサク Liar
木村和亮 アンサイズニア from DVD「THIS IS MY BUDOKAN?! 2010.11.28」
新宮良平 Mighty Long Fall
スズキダイシン Re:make
須永秀明 「NO SCARED from DVD「“残響リファレンス”TOUR in YOKOHAMA ARENA」」
春山DAVID祥一 Be the light
フカツマサカズ C.h.a.o.s.m.y.t.h.」「Deeper Deeper from「ONE OK ROCK 2013 "人生×君="TOUR LIVE&FILM」」「NO SCARED」「アンサイズニア」「Clock Strikes
福居英晃 じぶんROCK」「完全感覚Dreamer
maxilla The Beginning
不明 もしも太陽がなくなったとしたら」「Keep it real

脚注[編集]

注釈[編集]

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f キューブミュージック
  2. ^ indiesmusic.com
  3. ^ SHINKO MUSIC
  4. ^ アミューズ オフィシャル ウェブサイト
  5. ^ ONE OK ROCKのヒストリー”. オリコン芸能人事典. 2013年3月13日閲覧。
  6. ^ So-net Music: ONE OK ROCK インタビュー
  7. ^ NEWSのプロフィールORICON STYLE
  8. ^ 『musica』2012年9月号、ONE OK ROCK Taka、p24-25
  9. ^ NHKFMサウンドクリエイターズファイル2013.03.03
  10. ^ 『ロッキング・オン・ジャパン』2012年6月号、ONE OK ROCK Taka、p67-76
  11. ^ 『musica』2012年9月号、ONE OK ROCK Taka、p24-25
  12. ^ NHKFMサウンドクリエイターズファイル2013.03.03
  13. ^ スペースシャワーTVモンスターロック one ok rock王決定戦2013.03.19
  14. ^ DNA。 MINORU NIIHARA "ROCK ME BABY!!!" 2013年3月10日
  15. ^ a b 『ロッキング・オン・ジャパン』2014年9月号、ONE OK ROCK Toru、p61-69
  16. ^ 『MUSICA』2012年9月号、ONE OK ROCK Toru、p36-39
  17. ^ 『ロッキング・オン・ジャパン』2013年7月号、Kjインタビュー
  18. ^ 『MUSICA』2012年9月号
  19. ^ a b 『ロッキング・オン・ジャパン』2014年9月号、ONE OK ROCK Ryota、p70-79
  20. ^ 『MUSICA』2012年9月号、ONE OK ROCK Ryota、p29-31
  21. ^ 『MUSICA』2012年9月号
  22. ^ a b 『ロッキング・オン・ジャパン』2014年9月号、ONE OK ROCK Tomoya、p80-89
  23. ^ 『MUSICA』2012年9月号、ONE OK ROCK Tomoya、p33-35
  24. ^ a b NHKFMサウンドクリエイターズファイル2013.03.03
  25. ^ 『MUSICA』2012年9月号、ONE OK ROCK Tomoya、p33-35
  26. ^ ONE OK ROCK('06年12月号) | web Rooftop
  27. ^ generation official blog
  28. ^ ONE OK ROCK | インディーズ音楽ならモノレコ
  29. ^ ナタリー - ONE OK ROCKのギタリストAlex脱退、4人で活動再開
  30. ^ ナタリー - ONE OK ROCK、秋の全国ツアーで本格活動再開
  31. ^ “ONE OK ROCK、6万人圧倒した浜スタ2DAYS”. natalie.mu. (2014年9月15日). http://natalie.mu/music/news/126142 2014年9月30日閲覧。 
  32. ^ ナタリー - ONE OK ROCK、タイトル未定の新曲をライブ会場で販売

関連項目[編集]

  • NEWS (グループ) ボーカルのTakaが以前所属していたアイドルグループ。
  • HEADS メンバーのToruとRyotaが以前所属していたアイドルグループ。
  • MY FIRST STORY Takaの弟、森内寛樹がボーカルを務めるロックバンド。

外部リンク[編集]