銀杏BOYZ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

銀杏BOYZ
基本情報
出身地 日本
ジャンル パンク・ロック
職業 ロックバンド
活動期間 2003年
レーベル 初恋妄℃学園
公式サイト http://www.hatsukoi.biz/
メンバー
峯田和伸ボーカルギター
安孫子真哉(ベース
チン中村(ギター)
村井守(ドラムス
  

銀杏BOYZ(ぎんなんボーイズ)は、日本の4人組のロックバンドである。前身のバンドGOING STEADYの時に設立したインディーズレーベル初恋妄℃学園』に所属し活動している。「銀杏ボーイズ」と書かれることがある。「銀杏BOYS」は誤記。

目次

[編集] メンバー

[編集] 来歴

2003年1月、GOING STEADY解散後、峯田和伸が新たに結成した。当初は峯田のソロ名義で、エレファントカシマシの企画盤『花男』にボーカルのみで参加など活動していたが、元GOING STEADYのベースの安孫子真哉とドラムの村井守を誘い、チン中村をギターに迎え4人編成で活動を開始。

2003年、2004年とコンスタントにライブ活動をし、その間にレコーディングを行う。そして、2年弱続いたレコーディングも全工程を終え、2005年1月15日、『DOOR』『君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命』を2枚同時発売。インディーズオリコンチャート6位と7位にランクインする。

2005年2月から全国ツアー「銀杏BOYZ 世界ツアー 2005」を開始。最初のライヴ中に峯田が肋骨を骨折し数公演が延期、6月には右足を骨折し再度数公演が延期になるも、9月10日Zepp Sendaiをファイナルにし全日程を終了(ただ、実質的なツアーファイナルの9月23日の日比谷野外大音楽堂の公演にて、治りかけていた右足を骨折)。その間の8月7日に出演した「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」で、峯田がライブ中全裸になり、書類送検された。

2005年11月、下北沢の再開発計画を考えるプロジェクト「S.O.S.(The Sound of Shimokitazawa)」に峯田が弾き語りで出演し、その後、チン中村とブログで募集した女性4人と共に"敏感少年隊"を結成した。 下北沢の再開発については下北沢#下北沢駅周辺地区街づくりを参照。

ボーカルの峯田が台湾でのライブの際(台湾台北市2007年7月28日夜)、舞台の上で下半身を見せ、警察当局の取り調べを受けた。29日付の台湾紙、聯合報によると、峯田は故意ではなかったと説明したが、警察当局は刑法の風紀妨害罪に触れるとしている。なお、2007年8月3日に川崎クラブチッタで行われたライブイベント、SET YOU FREEのMCで峯田は「警察に通報したのは新聞記者」と言っている。[要出典]

2007年11月30日、TBSの報道番組『筑紫哲也 NEWS23』内の金曜深夜便というコーナーに生出演し、『』を生演奏。テレビ番組への出演はGOING STEADY時代に一度あったが演奏はしておらず、生放送は今回が初となる。ボーカルの峯田の演奏中の格好は短パン一丁。番組MC陣が囲むテーブルの上に乗りながら熱唱しているところで番組は終了した。

[編集] ディスコグラフィ

[編集] アルバム

[編集] シングル

[編集] DVD

編集/手塚一紀と銀杏BOYZ
発売に先駆けて3月24日から4月6日まで東京、吉祥寺バウスシアターにて先行上映され、京都みなみ会館(4月10日)、広島横川シネマ!!(4月12日)にて追加上映された。

[編集] 書籍

  • GING NANG SHOCK! ギンナン・ショック 上 ~「目覚めよ」と叫ぶ声あり~2007年4月26日
  • GING NANG SHOCK! ギンナン・ショック 下 ~21世紀にっぽん青春大冒険記~2007年4月26日

[編集] 外部リンク