ザ・ペインズ・オブ・ビーイング・ピュア・アット・ハート

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ザ・ペインズ・オブ・ビーイング・ピュア・アット・ハート
The Pains of Being Pure at Heart
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基本情報
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ニューヨーク
ジャンル インディー・ポップ
ノイズポップ
シューゲイザー
ドリーム・ポップ
活動期間 2007年 - 現在
レーベル スランバーランド
Fortuna Pop!
プレイ・イット・アゲイン・サム
Painbow
共同作業者 The Depreciation Guild, The Drums, The Ice Choir
公式サイト www.thepainsofbeingpureatheart.com
メンバー
Kip Berman
旧メンバー
Kurt Feldman
Alex Naidus
Peggy Wang

ザ・ペインズ・オブ・ビーイング・ピュア・アット・ハート (The Pains of Being Pure at Heart) は、アメリカニューヨーク出身のインディーバンド2007年結成の4人組。

来歴[編集]

2007年ニューヨークブルックリンで結成される。バンド名はキップの友達が書いた未出版の子供用の本のタイトルからとられている[1]。4人はロケットシップジ・エクスプローディング・ハーツティーンエイジ・ファンクラブラモーンズヨ・ラ・テンゴマイ・ブラッディ・ヴァレンタインなどのノイズ系のポップ・ミュージックが好きな友達同士で、一緒に家で音楽を聴いたり、ライブを観に行く仲だった[2]。初めてのライブは2007年3月のペギーの誕生日パーティーで、ドラム・マシーンを使って演奏した。その数ヶ月後にキップのルームメイトのカートがドラマーとして加入した。同年、EPを自主リリースし、Slumberlandからの2008年のシングル「Everything With You」でアンダーグラウンドの人気を得るようになる[1]

2009年、1stアルバム『ザ・ペインズ・オブ・ビーイング・ピュア・アット・ハート』をスランバーランド・レコードからリリース。アルバムはビルボードのヒートシーカーズ・チャートの9位を記録した[1]音楽メディアの年間ベストアルバムのリストではNMEで15位、ピッチフォークで19位となった。

2011年、2ndアルバム『ビロング』をリリース[1]

2014年、3rdアルバム『デイズ・オブ・アバンダン』をリリース。

メンバー[編集]

メンバー

  • キップ・バーマン - Kip Berman (Vo, Gt)

ライブサポートメンバー

  • クリストフ・ホーホハイム - Christoph Hochheim(Gt)
  • アントン・ホーホハイムAnton - Hochheim(Dr)
  • ジェイコブ・スローン - Jacob Sloan(Ba,Vo)
  • ジェシカ・ワイス - Jessica Weiss(Key,Vo)

元メンバー

  • カート・フェルドマン - Kurt Feldman(Dr)
  • アレックス・ナーイドゥス - Alex Naidus(Ba)
  • ペギー・ワン - Peggy Wang (Key, Vo)

ディスコグラフィ[編集]

スタジオ・アルバム

  • ザ・ペインズ・オブ・ビーイング・ピュア・アット・ハート - The Pains of Being Pure at Heart (2009年2月3日Slumberland)
  • ビロング - Belong (2011年3月28日、Slumberland / Play It Again Sam)
  • デイズ・オブ・アバンダン - Days of Abandon(2014年5月13日、Yebo Music)

EP

  • The Pains of Being Pure at Heart EP (2007年、Painbow)
  • Higher Than the Stars (2009年、Slumberland)
  • Acid Reflex (2012年、Play It Again Sam / Purple Vinyl)

脚注[編集]

  1. ^ a b c d YOSHIMOTO R and C CO.,LTD.”. 2012年7月7日閲覧。
  2. ^ iLOUD - THE PAINS OF BEING PURE AT HEART.”. 2012年7月7日閲覧。

外部リンク[編集]

公式サイト