ポルノグラフィティ
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| ポルノグラフィティ Porno Graffitti |
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|---|---|
| 基本情報 | |
| 出身地 | 広島県因島市(現・尾道市) |
| ジャンル | J-POP ロック |
| 活動期間 | 1994年 - |
| レーベル | SME Records |
| 事務所 | アミューズ |
| 共同作業者 | 田村充義 本間昭光 |
| 公式サイト | ポルノグラフィティ PornoGraffitti Official Site |
| メンバー | |
| 岡野昭仁(ヴォーカル、ギター) 新藤晴一(ギター、コーラス) |
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| 旧メンバー | |
| Tama(ベース、コーラス) (1994年 - 2004年) |
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ポルノグラフィティ(Porno Graffitti)は、岡野昭仁と新藤晴一の2人からなる、アミューズ所属の日本のロックバンド。所属レーベルはエスエムイーレコーズ。
目次 |
[編集] 概要
メンバーは広島県因島市(現・尾道市)出身の岡野昭仁(ボーカル)と新藤晴一(ギター)。1999年9月8日にメジャーデビュー。2004年7月まではTama(ベース)を含めた3人組であった。メジャーデビューから約2年ほどは岡野昭仁は「アキヒト」、新藤晴一は「ハルイチ」、Tamaは「シラタマ」の名で活動していた。
デビュー(1999年)当時から音楽プロデューサーの本間昭光(ak.homma)と企画プロデューサーの田村充義が彼らを支える体制をとっている。
[編集] メンバー
メンバーのエピソード、その他詳細については各メンバーの項目を参照。
| 人名 | 演奏担当 | 制作 | その他 |
|---|---|---|---|
| 岡野昭仁 (おかの あきひと) |
ボーカル コーラス ギター |
作詞 作曲 編曲 |
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| 新藤晴一 (しんどう はるいち) |
ギター コーラス |
作詞 作曲 編曲 |
[編集] 元メンバー
| 人名 | 演奏担当 | 制作 | 在籍期間 | その他 |
|---|---|---|---|---|
| 中尾天成 (なかお たかなり) |
ドラムス | 1993年-1995年 |
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|
| 織畠英司 (おばた えいじ) |
ドラムス | 1995年-1997年 | ||
| Tama (タマ) |
ベース コーラス コントラバス トランペット |
作詞 作曲 編曲 |
1994年-2004年 |
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[編集] サポートメンバー
サポートメンバーについて特に決まった呼称はないが、LIVE DVDの副音声や雑誌のインタビュー等で「ポルノ・チーム」と称すことがある。この「ポルノ・チーム」とは、サポートメンバーだけでなく音響や照明など公演に関わるスタッフも含めて呼んでいる。
このうちnang-changとNAOTOはデビュー間もなくからサポートしている。また、Tamaの脱退から2007年の8th LIVE CIRCUITまでの間は先の2人と小畑"PUMP"隆彦・ただすけ・野崎森男の5人でほぼ固定されてサポートに付いた(そのため「定番の5人」と呼ばれたことも)。7thアルバム『ポルノグラフィティ』以降のライヴでは編成が流動的となり、現在はnang-chang・NAOTOを軸としたメンバー編成が行われている。
[編集] ミュージシャン一覧
- (2011年1月時点)
| 人名 | 演奏担当 | レコーディング参加 | ライブツアー 参加期間 |
その他 |
|---|---|---|---|---|
| 本間昭光 (ほんま あきみつ) |
キーボード シンセサイザー |
プロデューサー 作詞・作曲・編曲 その他全ての音源 (1998年-) |
2006年-現在 |
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| nang-chang (ナン チャン) |
マニピュレート パーカッション その他楽器 |
その他全ての音源 (2005年) |
1999年-現在 | |
| NAOTO (ナオト) |
ヴァイオリン キーボード シンセサイザー |
ストリングス (1999年-) |
2001年-現在 |
|
| 村石雅行 (むらいし まさゆき) |
ドラムス | ドラムス (2002年-) |
2009年-現在 | |
| 松永俊弥 (まつなが としや) |
ドラムス | ドラムス (2003年-) |
2006年-現在 | |
| 野崎真助 (のざき ますけ) |
ドラムス | ドラムス (2005年-) |
2008年-現在 |
|
| 根岸孝旨 (ねぎし たかむね) |
ベース | ベース (2006年-) |
2006年-現在 |
|
| 野崎森男 (のざき もりお) |
ベース | ベース (2004年-) |
2004年-現在 |
|
| 三沢またろう (みさわ またろう) |
パーカッション | パーカッション (2000年-) |
2008年-現在 |
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[編集] 元サポートメンバー
- ジャッキー池田 :キーボード
- 齋藤たかし:ドラムス
- ただすけ:キーボード
- 小畑"PUMP"隆彦:ドラムス
- SPAM:パーカッション
- ラムジー:パーカッション
[編集] その他の演奏参加
- 飯田高広:シンセサイザー(デビュー後から現在まで数多くのレコーディングに参加)
- 弦一徹:ストリングス(2人体制以降に発表した作品に携わる)
- 真部裕:ストリングス
- 美久月千晴:ベース (アルバム『THUMPx』、シングル『ジョバイロ』)
- 亀田誠治:ベース (シングル『ハネウマライダー』全収録曲)
- 高橋ロジャー和久:ドラムス
- 啼鵬:バンドネオン (シングル『ジョバイロ』)
- 林部直樹:アコースティックギター (シングル『瞳の奥をのぞかせて』)
- 宗本康兵:キーボード (11th LIVE CIRCUIT "∠TARGET"よりサポートメンバーとして演奏に参加。)
- うぐいすボーイズ→うぐいすボーイズ&ガールズ:クラップ、コーラス
- パチパチぱっちんず→パチパチぱっちんずジャパン:クラップ
[編集] バンド名
『ポルノグラフィティ』というバンド名は「(大阪時代に)周りのバンドに負けないインパクトのある名前がないとダメだ」いうことから、エクストリームのオリジナルアルバム『PORNOGRAFFITTI』から取ったものである。グラフィティの本来のつづりは「graffiti」であるが、由来となったアルバムタイトルに倣って彼らも「graffitti」としている。
主な略称は「ポルノ」であるが、メンバーは「卑猥な言葉でもあるので、言うときは気をつけて」としている[1]。その他にも「PG」「ポルグラ」「グラフ」といった略称がある。
[編集] 呼称
- アポログラフィティ
- デビューからおよそ1年近く間違って認識されていたバンド名。自身のデビュー曲「アポロ」と「ポルノグラフィティ」を混同し間違って認識されてたものである(音楽番組のMCやアナウンサーですら誤認していた人もいる)。この誤認は「ミュージック・アワー」がポカリスエットのCMテーマに起用されて以降は徐々に払拭され、「ミュージック・アワー」「サウダージ」リリース後にはアポログラフィティと呼ばれることはなくなった。
- ポルノ
- 単純に「ポルノ」が正式なバンド名と誤解されたことがある。こちらはバンド総意としての一人称や観客・ファンからの呼び名としても公式的に使用されている呼称であり、通称として認識・定着している。またメンバーもトークやLIVE中にたびたび使用しておりまた観客もアンコール時には「ポルノ」である[2]。
- しかしながら、先述のとおり「ポルノ=猥褻なこと」という誤解を受けることもあるため「ポルノ」と呼ぶことや「ポルノグラフィティ」のポルノを付けるのを躊躇して「グラフィティ」と呼ぶ人もいる。
- ポルノグラフティ
- Googleの予測変換機能で上位に登場するよく指摘される誤称である。このほかに「ポルノグラフィティー」や「ポルノ・グラフティー」など。ポルノグラフィティの間のィを省略してしまうケースや語末に無用な長音符を付けてしまうケースがある。これらはネット上ではバンドのファンでない人やバンド名を誤って認識した人などにより表記される。
- これを逆手に取った『ワールド☆サタデーグラフティ』という曲があり、スタッフを試そうとわざと「グラフティ」にしたと晴一は語っている。また第58回NHK紅白歌合戦(2007年)で笑福亭鶴瓶はそのことをネタとして語り、ポルノグラ『フィ』ティと強調し曲紹介をした。
[編集] 活動軌跡
より詳しい経歴については来歴を参照。
[編集] インディーズ
ポルノグラフィティの原点は因島高校在学時に新藤が中心となって結成した『NO SCORE』[3]というバンドである。結成時は新藤と彼の従兄弟からなるバンドで、ここに同級生であった岡野やTamaらが新藤の誘いに応じて加わった。当初、新藤がヴォーカルパートを担当していたが、コーラスとしてスカウトした岡野の方が歌が上手かったことから、彼にヴォーカルを譲って自身はギター担当となった。
そのときは「音楽(ロック)への憧れ」「かっこよさそう」「青春時代独特の勢い」という理由が大きく、実際に高校の文化祭で演奏した成果は「自分たちでも下手だと感じたほど」という出来映えであったが、演奏を聴いた同級生や後輩からの声援に夢を抱くようになった(岡野曰く「長い長い勘違いの始まり」)。
高校卒業後の1994年頃に大阪へと移りアマチュアバンドとしての活動を開始し、その頃より『ポルノグラフィティ』を名乗るようになる。当時は新藤・岡野・Tamaにドラマーを加えた4人組編成。当初は中尾天成がメンバーであったが1995年に脱退、代わって織畠英司がメンバーに加わった。
1995年頃よりアマチュアや若手バンドを対象としたコンテストで活躍するも成績は2位止まりだった[4]。1997年に織畠英司が脱退するが同年の『ソニーミュージック SDグループオーディション』で合格、ソニー・ミュージックレーベルのSME Records(現SME Records)やアミューズとの契約を得る。これを機に上京し活動拠点を東京に移した。なお、アミューズと契約した理由については岡野曰く「どうしても憧れであったサザンオールスターズと同じ事務所に入りたかった」からである。
[編集] メジャーデビュー後
1999年9月8日、アキヒト・ハルイチ・シラタマの3人で「アポロ」をリリースしてメジャーデビュー。メンバーそれぞれの長所を発揮し、また「アポロ」がテレビ番組のタイアップの影響で話題を呼んだこともあって次々とヒットを重ねてファンを増やしていく。なお、デビュー当時は作品のほうが注目されたことでバンド名の認知にはかなり時間がかかった(2000年に克服。詳細は前述)。
ライブを中心にテレビやラジオ、イベントへの出演をこなすなど精力的に活動する彼らであったが、デビュー5周年を迎える直前の2004年6月にTamaがソロ活動を行うために脱退を表明。直後に発売されたベストアルバムが3人編成のラストアルバムとなった。後のメンバーの発言によれば、その頃が2009年時点において唯一解散や活動休止を考えた時期であったという。
Tamaの脱退後は2人体制となり「シスター」を発表してリスタート。メンバーが2人になったことでメディアからは「2人組ユニット」として紹介されることも少なくないが、本人達は「2人組バンド」と主張している[5]。しかし、現在では「既存や過去のポルノグラフィティの姿に留まらず、常に進化し続けよう(新たな“ポルノグラフィティ”の確立)」というコンセプトや目標を掲げ、様々なことに挑戦しながら活動している。
2009年にデビュー10周年を迎え、ライヴは通算400公演を達成[6] [7]、観客動員数はのべ100万人[8]を超えている。
[編集] その他
[編集] 制作活動
(現在では)作詞・作曲ともに岡野と新藤晴一がそれぞれ手掛けているが、メンバー間での分担やプロデューサーのak.homma(本間昭光)の楽曲提供を受けることもある。また時としてメンバー同士による共同作品もある。編曲については1999年のメジャーデビュー以来ほぼ全ての楽曲でak.homma(名義違い含む)が携わっており、『幸せについて本気出して考えてみた』以降はメンバーも参加している(多くの場合は「ak.homma、ポルノグラフィティ」と表記[9])。
[編集] 地元
出身地の広島県(特に地元である因島)への想いは強く、因島に実在する地名を意識して書いたと思われる歌詞もいくつかある(「Aokage」「狼」など)。また島内の小学校・中学校・高等学校を回り2005年には無料ライブを開いたこともある。そうしたこともあって地元の小学校では合唱で彼らの楽曲の1つ「愛が呼ぶほうへ」を唄うところもありその関係は深い。ライヴやラジオなどでは広島弁を使ったMCやトークが繰り広げられ、テレビ番組では(共演者の発案で)デビュー曲の「アポロ」を広島弁で歌い上げるなど広島県への愛が感じられる。そのため広島公演は彼らにとって特別な意味合いを持ち、東京や大阪と並ぶ活動拠点の一角としてライブツアーでは規模を問わずよく組み込まれている。
[編集] 備考
- オフィシャル・ファンクラブは『love up!』(ラバップ)であり、会員のことは「ラバッパー」と呼ばれる。
- デビュー以来ソニー・ミュージックグループのレーベルの1つ、SME Recordsに所属するが、同グループの再編により所属するレコード会社が2度変わった。
- ソニー・ミュージックエンタテインメント:1999年 - 2001年
- ソニー・ミュージックレコーズ:2001年 - 2003年(グループ再編により新設)
- エスエムイーレコーズ:2003年 - 現在(上記レコード会社より分離独立し、レコード会社へ移行)
- レーベルはソニー・ミュージックエンタテインメント、ソニー・ミュージックレコーズ時代の規格品番は、SRDL(8cmCD)、SRCL(12cmCD)、SRVM(VHS)、SRBL(DVD)と「SR〜」となっていたが、エスエムイーレコーズに変わると、SECL(12cmCD)、SEBL(DVD)、SEUL(UMD)と「SE〜」と変わった。
[編集] 来歴
[編集] デビュー前
- 高校の文化祭で公演するため、晴一を中心にバンド「NO SCORE」を結成。
- 高校卒業後、進学等で別の道に進んだが春に大阪で再会しバンド活動を開始。以後、大阪を拠点にライブを中心に積極的に活動。
- 10月27日、CDアルバム『ポルノグラフィティvsリンカーン』を発売。
- 11月23日、NHK主催、ニューBSヤングバトルに大阪ブロックで出場。曲目は「Don't Bite My Legs」。
- 12月25日、江坂ブーミンホールにてCDアルバム発売記念ライブをLincolnと共に開催。
- ソニーミュージック SDグループオーディションに合格、ソニーミュージック(SME Records)及びアミューズと正式契約し上京。活動拠点を東京に移す。
- デビューに向け楽曲制作を中心とした活動に移行。この制作期間中にそれまでの楽曲を書き直したり作り直したりしている。なお、メンバーは当時1998年のデビューを目標にしていた。
[編集] デビュー後
- 9月8日、1stシングル「アポロ」リリース。ソニーミュージック(SME Records)からメジャーデビューを果たす。当時はレコード会社の予測を超えて売れたため一発屋ではないかと囁かれたもののその後ヒット曲を連発していく。
- 1月26日、2ndシングル「ヒトリノ夜」リリース。テレビアニメ『GTO』の第2期オープニングテーマに起用される。
- 3月8日、1stアルバム『ロマンチスト・エゴイスト』リリース。
- 7月12日、3rdシングル「ミュージック・アワー」リリース。
- 9月13日、4thシングル「サウダージ」をリリース。シングル・アルバム通じて自身初のオリコンチャート1位を獲得し、出荷枚数で初のミリオンセラーとなる。
- 12月6日、5thシングル「サボテン」リリース。
- 12月31日、第51回NHK紅白歌合戦に初出場する(演奏曲は「サウダージ」)。
- 2月28日、2ndアルバム『foo?』リリース、自身最高の初動売上を記録し、アルバムでは初のミリオンセラーとなる。
- 6月27日、6thシングル「アゲハ蝶」リリース。エフティ資生堂「ティセラ・トコナッツココナッツ」のCMソングとなり本人もCM出演。出荷枚数でシングルでは2作目のミリオンセラーとなる。
- 10月17日、7thシングル「ヴォイス」リリース。
- 「アゲハ蝶」が第16回日本ゴールドディスク大賞ソング・オブ・ザ・イヤーを、アルバム『foo?』がロック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。
- 3月6日、 8thシングル「幸せについて本気出して考えてみた」リリース。
- 3月28日、3rdアルバム『雲をも掴む民』リリース。
- 5月15日、9thシングル「Mugen」リリース。NHK2002 FIFAワールドカップ中継公式テーマソングとなる。
- 12月31日、第53回NHK紅白歌合戦に2度目の出場(演奏曲は「Mugen」)。
- 2月5日、10thシングル「渦」リリース。この作品よりCCCDでの発売へ移行(「シスター」まで)。テレビドラマ『スカイハイ』の主題歌に起用される。
- 2月26日、4thアルバム『WORLDILLIA』リリース。
- 4月1日、ソニー・ミュージックエンタテインメントの再編事業により、所属レーベルのSME Recordsがソニー・ミュージックレコーズの事業レーベルから株式会社エスエムイーレコーズとして分割・独立した。これにより、所属レコード会社、レーベルともにSME Recordsになる(販売元はソニー・ミュージックエンタテインメント→後にソニー・ミュージックディストリビューション)。
- 8月6日、11thシングル「音のない森」リリース。
- 9月26日、12thシングル「メリッサ」リリース。テレビアニメ『鋼の錬金術師』の第1期オープニングテーマに起用される。
- 11月6日、13thシングル「愛が呼ぶほうへ」をリリース。テレビドラマ『末っ子長男姉三人』の主題歌に起用される。
- 12月3日、14thシングル「ラック」を10万枚限定生産でリリース。
- 12thシングル「メリッサ」が第18回日本ゴールドディスク大賞ソング・オブ・ザ・イヤーを受賞。
- 5月13日、FM802 ROCK KIDS 802 SPECIAL LIVE〜REQUESTAGE 2〜に参加(Tamaを含めた3人組での最後のライブ)。
- 6月21日、レーベルゲートCDの面替商品としてレーベルゲートCD2規格でシングル「メリッサ」を再リリース。
- 6月22日、『自身の追求』のため、Tamaが脱退をファンクラブ会員に宛てた手紙で表明。
- 7月7日、レーベルゲートCDの面替商品としてレーベルゲートCD2規格でシングル「渦」と「音のない森(通常盤)」を再リリース。
- 7月28日、初のベスト・アルバム『PORNO GRAFFITTI BEST RED'S』『PORNO GRAFFITTI BEST BLUE'S』をリリース。同ベストアルバムを持って、Tamaが脱退する。
[編集] 2人体制後
- 9月7日、メジャーデビュー満5周年を迎える。
- 9月8日、2人体制で初の作品となる15thシングル「シスター」リリース。
- 11月、ソニーがコピーコントロールCDの販売脱退したため、レーベルゲートCD規格とレーベルゲートCD2規格で発売されたシングル7作品(「渦」・「音のない森(通常盤)」・「メリッサ(通常仕様)」・「愛が呼ぶほうへ」・「ラック」)とベストアルバム2作品(「PORNO GRAFFITTI BEST RED'S」・「PORNO GRAFFITTI BEST BLUE'S」)が一時廃盤状態となった。
- 11月10日、16thシングル「黄昏ロマンス」リリース。この作品以降はCCCDではなくCD-DA規格での発売に戻る。
- 12月31日、第55回NHK紅白歌合戦に3度目の出場(演奏曲は「黄昏ロマンス」)。
- 『PORNO GRAFFITTI BEST RED'S』『PORNO GRAFFITTI BEST BLUE'S』が第19回日本ゴールドディスク大賞ロック&ポップ・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。
- 3月2日、17thシングル「ネオメロドラマティック/ROLL」リリース。初のダブルフェイスシングル。
- 3月14日よりオンエアの武田食品工業(現・ハウスウェルネスフーズ)「C1000タケダ ビタミンレモン」のCMに出演。
- 4月20日、5thアルバム『THUMPx』をリリース。オリジナルアルバムでは初のオリコン1位を獲得。
- 7月17日、野外ライブイベント「ap bank fes'05」に参加。
- 8月3日、18thシングル「NaNaNa サマーガール」リリース。
- 11月16日、19thシングル「ジョバイロ/DON'T CALL ME CRAZY」リリース。
- 11月22日・23日、故郷である因島市にて、市内在住の小中高生および市内の小中学校・高等学校在学生のみを無料で招待するライブを開催(2006年1月10日に因島市と尾道市が合併し、因島市が廃止されることが決まったため)。
- 12月31日、第56回NHK紅白歌合戦に4度目の出場(演奏曲は「ジョバイロ」)。
- 3月29日、当時8cmシングルでリリースしていた1stシングル「アポロ」と2ndシングル「ヒトリノ夜」を、12cmマキシシングル盤として再リリース。
- 4月26日、森雪之丞のトリビュート・アルバム『Words of 雪之丞』リリース。「POISON」をカバーした。
- 6月28日、20thシングル「ハネウマライダー」をリリース。
- 7月15日、野外ライブイベント「ap bank fes'06」に2年連続で参加。
- 8月27日・28日、事務所の先輩であるサザンオールスターズの桑田佳祐の呼びかけにより、『THE 夢人島 Fes.2006』に参加。
- 10月 ポカリスエット キャンペーン当選者限定LIVEツアー『POCARI SWEAT × PORNO GRAFFITTI LIVE "RE・BODY"』を開催。このツアーで共演したメンバーで7thアルバム『ポルノグラフィティ』を制作。
- 10月4日、21stシングル「Winding Road」をリリース。テレビアニメ『天保異聞 妖奇士』の第1期エンディングテーマに起用される。2人体制で初のオリコンシングルチャート1位を獲得。
- 11月22日、6thアルバム『m-CABI』リリース。
- 12月31日、第57回NHK紅白歌合戦に5度目の出場(演奏曲は「ハネウマライダー」)。
- 2月28日、6thアルバム『m-CABI』のインタールード「m-NAVI」のフルヴァージョン「m-FLOOD」が配信限定でリリース。
- 3月24日より、8thライブサーキット『OPEN MUSIC CABINET』を開催。
- 7月18日、 22ndシングル「リンク」リリース。スバル・インプレッサのCMソングに起用される。
- 8月29日 、7thアルバム『ポルノグラフィティ』をリリース。
- 11月21日、「アポロ」から「リンク」までのシングル22曲を着うたフル として配信開始。
- 11月26日より、9thライブサーキット『ポルノグラフィティがやってきた』を開催。
- 12月31日、第58回NHK紅白歌合戦に6度目の出場(演奏曲は「リンク」)。
- シングル、アルバム出荷枚数が1200万枚を突破。
- 2月13日、23rdシングル「あなたがここにいたら」リリース。映画「奈緒子」の主題歌に起用される(映画の主題歌は初)。
- 3月2日、9thライブサーキット『ポルノグラフィティがやってきた』が終了。このツアーをもって47都道府県全てで公演経験があることになった。
- 6月25日、24thシングル「痛い立ち位置」リリース。
- 8月20日、25thシングル「ギフト」リリース。映画「フライング☆ラビッツ」の主題歌に起用される。
- 10月8日、26thシングル「Love,too Death,too」リリース。
- 10月29日、約4年ぶりとなるベストアルバム『PORNO GRAFFITTI BEST ACE』『PORNO GRAFFITTI BEST JOKER』を2枚同時リリース。
- 12月10日、27thシングル「今宵、月が見えずとも」リリース。映画「劇場版BLEACH Fade to Black 君の名を呼ぶ」の主題歌として起用される。
- 12月31日、第59回NHK紅白歌合戦に7度目の出場(演奏曲は「ギフト」)。
- 2月5日より、10thライブサーキット『ロイヤル ストレート フラッシュ』を開催。
[編集] 10周年後
- 9月7日、メジャーデビュー満10周年を迎える。
- 9月9日、28thシングル「この胸を、愛を射よ」、8年半ぶりとなるビデオクリップ集『COMPLETE CLIPS 1999-2008』リリース。
- 11月25日、29thシングル「アニマロッサ」をリリース。「BLEACH」第11期オープニングテーマとして起用される。
- 11月28日、自身初の東京ドーム公演『東京ロマンスポルノ'09 〜愛と青春の日々〜』を開催。
- 12月31日、第60回NHK紅白歌合戦に8度目の出場(演奏曲は「アニマロッサ」)。
- 2月4日、森田一義アワー笑っていいとも!第7000回目放送の「テレフォンショッキング」に初出演(前日aikoの紹介によって)。
- 2月10日、30thシングル「瞳の奥をのぞかせて」リリース。
- 3月24日、8thアルバム『∠TRIGGER』リリース。
- 5月15日より、11thライブサーキット『∠TARGET』を開催。
- 10月27日、31stシングル「君は100%」リリース。
- 12月30日・31日、6年ぶりとなるカウントダウンライブとして11thライブサーキット『∠TARGET』のアンコール公演を横浜アリーナで開催。
- 12月31日、第61回NHK紅白歌合戦に9度目の出場(演奏曲は「君は100%」)。
- 3月2日、32ndシングル「EXIT」リリース。フジテレビ系月9ドラマ「大切なことはすべて君が教えてくれた」の主題歌に起用され、初めて月9ドラマ主題歌を担当する[10]。
- 4月20日、チーム・アミューズ!!として、3月11日に発生した東日本大震災のスペシャルチャリティーソング「Let's try again」を配信限定リリース。また、5月25日にCDリリース。
- 9月10日・11日、ヤマハリゾートつま恋で『つま恋ロマンスポルノ'11 〜ポルノ丸〜』を開催。
- 9月21日、33rdシングル「ワンモアタイム」リリース。同日に予定されていたライブ『東北ロマンスポルノ'11 〜ポルノ港〜』が台風15号の影響によりデビュー以来初の公演延期となった。
- 10月28日、ライブ『東北ロマンスポルノ'11 〜ポルノ港〜』をZepp Sendaiで開催。
- 11月23日、34thシングル「ゆきのいろ」リリース。
- 12月31日、第62回NHK紅白歌合戦に10度目の出場(演奏曲は「ワンモアタイム」)。
- 2月8日、35thシングル「2012Spark」リリース予定。映画「逆転裁判」の主題歌に起用される。
[編集] ディスコグラフィ
[編集] シングル
| リリース | タイトル | 規格 | 販売生産番号 | 最高順位 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 1999年9月8日 | アポロ | 8cmCD 12cmCD(再発盤) |
SRDL-4618 SECL-363 06/3/29再発 |
5位 |
| 2nd | 2000年1月26日 | ヒトリノ夜 | 8cmCD 12cmCD(再発盤) |
SRDL-4679 SECL-364 06/3/29再発 |
12位 |
| 3rd | 2000年7月12日 | ミュージック・アワー | 12cmCD | SRCL-4861 | 5位 |
| 4th | 2000年9月13日 | サウダージ | 12cmCD | SRCL-4901 | 1位 |
| 5th | 2000年12月6日 | サボテン | 12cmCD | SRCL-4968 | |
| 6th | 2001年6月27日 | アゲハ蝶 | 12cmCD | SRCL-5104 | |
| 7th | 2001年10月17日 | ヴォイス | 12cmCD | SRCL-5215 | 2位 |
| 8th | 2002年3月6日 | 幸せについて本気出して考えてみた | 12cmCD | SRCL-5306 | 4位 |
| 9th | 2002年5月15日 | Mugen | 12cmCD | SRCL-5360 | 3位 |
| 10th | 2003年2月5日 | 渦 | 12cmCD(CCCD/廃盤) 12cmCD(CCCD/再発盤/廃盤) 12cmCD(CD-DA/再発盤) |
SRCL-5530(レーベルゲートCD/廃盤) SECL-104(レーベルゲートCD2/廃盤)04/7/7再発 SECL-311 06/1/25再発 |
3位 |
| 11th | 2003年8月6日 | 音のない森 | 12cmCD(CCCD)+DVD(廃盤) 12cmCD(CCCD/廃盤) 12cmCD(CCCD/再発盤/廃盤) 12cmCD(CD-DA/再発盤) |
SECL-16 - 17(レーベルゲートCD)(限定盤/廃盤) SECL-18(レーベルゲートCD/廃盤) SECL-105(レーベルゲートCD2/廃盤) 04/7/7再発 SECL-312 06/1/25再発 |
5位 |
| 12th | 2003年9月26日 | メリッサ | 12cmCD(CCCD/廃盤) 12cmCD(CCCD/再発盤/廃盤) 12cmCD(CD-DA/再発盤) |
SECL-32(レーベルゲートCD/廃盤) SECL-94(レーベルゲートCD2/廃盤) 04/6/21再発 SECL-314 06/1/25再発 |
2位 |
| 13th | 2003年11月6日 | 愛が呼ぶほうへ | 12cmCD(CCCD/廃盤) 12cmCD(CD-DA/再発盤) |
SECL-38(レーベルゲートCD2/廃盤) SECL-293 05/10/26再発 |
3位 |
| 14th | 2003年12月3日 | ラック | 12cmCD(CCCD)+DVD | SECL-53 - 54(レーベルゲートCD2/廃盤) (10万枚完全限定生産盤) |
1位 |
| 15th | 2004年9月8日 | シスター | 12cmCD(CCCD/廃盤) 12cmCD(CD-DA/再発盤) |
SECL-101(レーベルゲートCD2/廃盤) SECL-328 06/1/25再発 |
2位 |
| 16th | 2004年11月10日 | 黄昏ロマンス | 12cmCD | SECL-132 | 3位 |
| 17th | 2005年3月2日 | ネオメロドラマティック/ROLL | 12cmCD | SECL-149 | 2位 |
| 18th | 2005年8月3日 | NaNaNa サマーガール | 12cmCD | SECL-211 | 3位 |
| 19th | 2005年11月16日 | ジョバイロ/DON'T CALL ME CRAZY | 12cmCD | SECL-263 | |
| 20th | 2006年6月28日 | ハネウマライダー | 12cmCD | SECL-413 | 2位 |
| 21st | 2006年10月4日 | Winding Road | 12cmCD | SECL-434A(ブックレットAパターン) SECL-434B(ブックレットBパターン) SECL-434 |
1位 |
| 22nd | 2007年7月18日 | リンク | 12cmCD | SECL-522 | 2位 |
| 23rd | 2008年2月13日 | あなたがここにいたら | 12cmCD | SECL-587 | 1位 |
| 24th | 2008年6月25日 | 痛い立ち位置 | 12cmCD | SECL-651 | 3位 |
| 25th | 2008年8月20日 | ギフト | 12cmCD+DVD 12cmCD |
SECL-677 - 678(限定盤) SECL-679 |
2位 |
| 26th | 2008年10月8日 | Love,too Death,too | 12cmCD | SECL-707 - 708(限定盤) SECL-709 |
|
| 27th | 2008年12月10日 | 今宵、月が見えずとも | 12cmCD | SECL-743(限定盤) SECL-744 |
|
| 28th | 2009年9月9日 | この胸を、愛を射よ | 12cmCD | SECL-999 | |
| 29th | 2009年11月25日 | アニマロッサ | 12cmCD | SECL-832 | 3位 |
| 30th | 2010年2月10日 | 瞳の奥をのぞかせて | 12cmCD | SECL-847 | 4位 |
| 31st | 2010年10月27日 | 君は100% | 12cmCD | SECL-919 | 2位 |
| 32nd | 2011年3月2日 | EXIT | 12cmCD+DVD 12cmCD |
SECL-959 - 960(限定盤) SECL-961 |
5位 |
| 33rd | 2011年9月21日[11] | ワンモアタイム | 12cmCD | SECL-1006 | 4位 |
| 34th | 2011年11月23日[12] | ゆきのいろ | 12cmCD+DVD 12cmCD |
SECL-1035 - 1036(限定盤) SECL-1037 |
8位 |
| 35th | 2012年2月8日 | 2012Spark | 12cmCD+DVD 12cmCD |
SECL-1061 - 1062(限定盤) SECL-1063 |
[編集] アルバム
[編集] オリジナルアルバム
| リリース | タイトル | 規格 | 販売生産番号 | 最高順位 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 2000年3月8日 | ロマンチスト・エゴイスト | CD | SRCL-4768 | 4位 |
| 2nd | 2001年2月28日 | foo? | CD | SRCL-5039 | 2位 |
| 3rd | 2002年3月27日 | 雲をも摑む民 | CD | SRCL-5325 | |
| 4th | 2003年2月26日 | WORLDILLIA | CD | SRCL-5499 | |
| 5th | 2005年4月20日 | THUMPx | CD | SECL-179 | 1位 |
| 6th | 2006年11月22日 | m-CABI | 2CD CD |
SECL-456 - 457(初回限定盤) SECL-458(通常盤) |
2位 |
| 7th | 2007年8月29日 | ポルノグラフィティ | CD+DVD CD |
SECL-529 - 530(初回限定盤) SECL-531(通常盤) |
|
| 8th | 2010年3月24日 | ∠TRIGGER | CD+DVD CD |
SECL-857 - 858(初回限定盤) SECL-859(通常盤) |
1位 |
[編集] ベストアルバム
| リリース | タイトル | 規格 | 販売生産番号 | 最高順位 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 2004年7月28日 | PORNO GRAFFITTI BEST RED'S | CD(CCCD/廃盤) CD(CD-DA/再発盤) |
SECL-87(レーベルゲートCD2/廃盤) SECL-237 05/7/27再発 |
2位 |
| PORNO GRAFFITTI BEST BLUE'S | CD(CCCD/廃盤) CD(CD-DA/再発盤) |
SECL-88(レーベルゲートCD2/廃盤) SECL-238 05/7/27再発 |
1位 | ||
| 2nd | 2008年10月29日 | PORNO GRAFFITTI BEST ACE | CD(CD-DA) | SECL-710 | 1位 |
| PORNO GRAFFITTI BEST JOKER | CD(CD-DA) | SECL-711 | 2位 |
[編集] インターネット限定配信トラック
| リリース | タイトル | 規格 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|
| 配信トラック | 2007年2月28日 | m-FLOOD | 着うた 着うたフル PC配信 |
6thアルバム『m-CABI』に収録されている、アルバムをナビゲートする役割を持つインタールード「m-NAVI」のフルヴァージョン。 配信限定楽曲としてリリース。同時にサビ部分に振りを付けた映像も配信。 ベストアルバム『PORNO GRAFFITTI BEST JOKER』へ収録された。 |
[編集] VHS/DVD
| リリース | タイトル | 規格 | 販売生産番号 | |
|---|---|---|---|---|
| ライブビデオ | 2000年9月6日 | Tour 08452 〜Welcome to my heart〜 | VHS DVD |
SRVM-5699 SRBL-1084 |
| PV集 | 2001年3月14日 | Porno Graffitti Visual Works OPENING LAP |
VHS DVD |
SRVM-5715 SRBL-1108 |
| ライブビデオ | 2003年3月26日 | "BITTER SWEET MUSIC BIZ" LIVE IN BUDOKAN 2002 |
DVD | SRBL-1188 |
| ライブビデオ | 2004年3月24日 | "74ers" LIVE IN OSAKA-JO HALL 2003 | DVD | SEBL-20 |
| ライブビデオ | 2005年3月24日 | 5th Anniversary Special Live "PURPLE'S" IN TOKYO TAIIKUKAN 2004 |
DVD UMD |
SEBL-37 SEUL-10006 |
| ライブビデオ+ ドキュメント |
2006年3月29日 | 7th LIVE CIRCUIT "SWITCH" 2005 | DVD | SEBL-61 |
| ライブビデオ | 2007年2月28日 | 横浜ロマンスポルノ'06 〜キャッチ ザ ハネウマ〜 IN YOKOHAMA STADIUM |
DVD(2枚組) Blu-ray(再発盤) |
SEBL-66 - 67 SEXL-6 11/12/21再発 |
| ライブビデオ | 2007年10月31日 | "OPEN MUSIC CABINET" LIVE IN SAITAMA SUPER ARENA 2007 |
DVD(2枚組) Blu-ray(再発盤) |
SEBL-85 - 86 SEXL-7 11/12/21再発 |
| ライブビデオ | 2008年5月21日 | "ポルノグラフィティがやってきた" LIVE IN ZEPP TOKYO 2008 | DVD Blu-ray(再発盤) |
SEBL-87 SEXL-8 11/12/21再発 |
| ライブビデオ | 2009年1月28日 | "横浜・淡路ロマンスポルノ'08 〜10イヤーズ ギフト〜 LIVE IN AWAJISHIMA" | DVD(2枚組) Blu-ray(再発盤) |
SEBL-98 - 99 SEXL-9 11/12/21再発 |
| PV集 | 2009年9月9日 | OPENING LAP | DVD(再発売) | SEBL-105 |
| PV集 | 2009年9月9日 | PG CLIPS 2nd LAP | DVD | SEBL-106 |
| PV集 | 2009年9月9日 | PG CLIPS 3rd LAP | DVD | SEBL-107 |
| PV集 | 2009年9月9日 | PG CLIPS 4th LAP | DVD | SEBL-108 |
| PV集ボックスセット | 2009年9月9日 | COMPLETE CLIPS 1999-2008 | DVD(5枚組) | SEBL-100 - 104(完全生産限定盤) |
| ライブビデオ | 2009年10月28日 | "ロイヤル ストレート フラッシュ" LIVE IN YOYOGI DAIICHI TAIIKUKAN 2009 | DVD(2枚組) Blu-ray(再発盤) |
SEBL-116 - 117 SEXL-10 11/12/21再発 |
| ライブビデオ | 2011年3月9日 | "∠TARGET" LIVE IN JCB HALL 2010 | DVD(2枚組) DVD(2枚組) Blu-ray(再発盤) |
SEBL-126 - 128(限定盤) SEBL-129 - 130 SEXL-11 11/12/21再発 |
| ライブビデオ | 2011年12月21日 | つま恋ロマンスポルノ'11 〜ポルノ丸〜 | DVD(2枚組) Blu-ray |
SEBL-136 - 137 SEXL-12 |
[編集] その他の作品
[編集] インディーズ時代の作品
詳細は「ポルノグラフィティのインディーズ作品」を参照
[編集] 未発表曲
| タイトル | 披露されたライヴなど | 披露された日付 | 備考 |
|---|---|---|---|
| オレ、Cupid | 4th LIVE CIRCUIT"Cupid (is painted blind)" | 2001年11月29日〜2002年1月20日 | 「オレ、天使」をベースにした曲。 |
| X'mas is made of Love | SPECIAL LIVE 2002-2003 " |
2002年12月24日・25日 | 大阪城ホールのみで披露。 |
[編集] タイアップ一覧
| 楽曲 | タイアップ | 収録作品 |
|---|---|---|
| アポロ | TBS系列放送番組『ここがヘンだよ日本人』 | 1stシングル『アポロ』 |
| ヒトリノ夜 | フジテレビ系列放送テレビアニメ『GTO』オープニングテーマ・主題歌 | 2ndシングル『ヒトリノ夜』 |
| ミュージック・アワー | 大塚製薬『ポカリスエット』2000年度CMソング | 3rdシングル『ミュージック・アワー』 |
| サウダージ | TBS系深夜番組『ワンダフル』 ミニドラマ主題歌 大塚製薬『ポカリスエット』2000年度CMソング(ミュージックリーグver.)<自身出演> |
4thシングル『サウダージ』 |
| アゲハ蝶 | エフティ資生堂『ティセラ・トコナッツココナッツ』CMソング <自身出演> | 6thシングル『アゲハ蝶』 |
| Mugen | 『2002年 FIFAワールドカップ』NHK放送テーマソング | 9thシングル『Mugen』 |
| Go Steady Go! | 『2002年FIFAワールドカップ』NHK放送イメージソング | |
| 渦 | テレビ朝日系列放送 金曜ナイトドラマ『スカイハイ』主題歌 | 10thシングル『渦』 |
| ワールド☆サタデーグラフティ | NHK『ポップジャム』エンディングテーマ | |
| メリッサ | TBS系列放送テレビアニメ『鋼の錬金術師』第1クール オープニングテーマ | 12thシングル『メリッサ』 |
| 愛が呼ぶほうへ | TBS系列放送日曜劇場ドラマ『末っ子長男姉三人』主題歌 | 13thシングル『愛が呼ぶほうへ』 |
| 黄昏ロマンス | 日本テレビ系列放送テレビドラマ『一番大切な人は誰ですか?』主題歌 | 16thシングル『黄昏ロマンス』 |
| ネオメロドラマティック | ダイハツ工業『ムーヴカスタム』CMソング (2005年1月 - 4月) | 17thシングル『ネオメロドラマティック/ROLL』 |
| ROLL | 武田食品工業(現ハウスウェルネスフーズ) 『C1000タケダ ビタミンレモン』CMソング <自身出演> |
|
| ジョバイロ | TBS系テレビドラマ『今夜ひとりのベッドで』主題歌 | 19thシングル『ジョバイロ/DON'T CALL ME CRAZY』 |
| DON'T CALL ME CRAZY | ダイハツ工業『ムーヴカスタム』CMソング(2005年9月 - 12月) | |
| ハネウマライダー | 大塚製薬『ポカリスエット』2006年度CMソング | 20thシングル『ハネウマライダー』 |
| Winding Road | TBS・MBS系列放送テレビアニメ『天保異聞 妖奇士』第1クール エンディングテーマ | 21stシングル『Winding Road』 |
| リンク | 富士重工業『スバル・インプレッサ』CMソング(2007年6月 - 2008年5月) | 22ndシングル『リンク』 |
| あなたがここにいたら | 映画『奈緒子』主題歌 | 23rdシングル『あなたがここにいたら』 |
| ギフト | 映画『フライング☆ラビッツ』主題歌 | 25thシングル『ギフト』 |
| A New Day | 富士重工業『スバル・インプレッサ』CMソング(2008年10月 - ) | ベストアルバム『PORNO GRAFFITTI BEST ACE』 |
| 約束の朝 | 味の素『クノール カップスープ』CMソング | ベストアルバム『PORNO GRAFFITTI BEST JOKER』 |
| 今宵、月が見えずとも | 映画『劇場版BLEACH Fade to Black 君の名を呼ぶ』主題歌 PSP専用ゲームソフト『BLEACH〜ヒート・ザ・ソウル6〜』オープニングテーマ |
27thシングル『今宵、月が見えずとも』 |
| この胸を、愛を射よ | 『レコチョク』CMソング | 28thシングル『この胸を、愛を射よ』 |
| アニマロッサ | テレビ東京系列放送テレビアニメ『BLEACH』第11期オープニングテーマ | 29thシングル『アニマロッサ』 |
| 瞳の奥をのぞかせて | ABC・テレビ朝日系列放送テレビドラマ 『宿命 1969-2010 -ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京-』主題歌 |
30thシングル『瞳の奥をのぞかせて』 |
| Rainbow | 『天皇杯 全国都道府県対抗男子駅伝競走大会』テーマソング(第15回 - ) | |
| GET IT ON | ペプシコーラ『ペプシネックス』CMソング <自身出演> | 31stシングル『君は100%』 |
| EXIT | フジテレビ系列放送テレビドラマ『大切なことはすべて君が教えてくれた』主題歌 | 32ndシングル『EXIT』 |
| ワンモアタイム | 日本テレビ系列放送番組『スッキリ!!』2011年9月度エンディングテーマ | 33rdシングル『ワンモアタイム』 |
| 2012Spark | 映画『逆転裁判』主題歌 | 35thシングル『2012Spark』 |
[編集] 主催ライヴ・コンサート一覧
主なコンサートは、日本全国を回るライヴツアー『ライヴサーキット(LIVE CIRCUIT)』で、ほぼ毎年行われている。また、都市を回るスペシャルライヴなども行っており、このうちの『ロマンスポルノ』と呼ばれるコンサート(シリーズ)は、メジャーデビュー前後に行われて以降は長らく陽の目を見ることはなかったが、2006年以降は『スペシャルライヴ』の1つとして定着しつつある。
その他、ファンクラブ『love up!』向けのファンクラブイベントを開催したり、各地のライヴイベントや各音楽関係者主催のイベントなどにも参加したりしている。
[編集] 特徴
「ミュージック・アワー」や「ハネウマライダー」などでは観客とともに踊ったり(変な振り付け、アホなダンス)、タオルを振り回したりすることがある。また、「アゲハ蝶」や「ジョバイロ」などのラテン調の披露時には観客がクラップ(手拍子)やコーラス参加を行うが、これは(特に指示が無くても)自然に行われることがある。ライヴの定番曲の1つ「Century Lovers」では、演奏前に観客が「fu fu」と声を合わせて岡野の指示を待つ(彼曰く"儀式")がある。
「ジレンマ」や「Please say yes, yes, yes」といった楽曲は、アンコールでの披露が定着している。
また先述の通り、広島県での公演は地元ということもあって特別な意味合いを持ち合わせている。
この他、近年ではフラッディやセバスチャンといったオリジナルキャラクターがライヴのナビゲーターとして登場することもある。
[編集] ライヴサーキット
| 開催 | タイトル | 公演規模 / ライヴスケジュール その他 |
|---|---|---|
| 1998年9月-11月 | LIVE CIRCUIT |
9会場11公演
東京都内近郊9か所 |
| 2000年 3月18日-4月20日 |
1st LIVE CIRCUIT "Tour 08452 〜Welcome to my heart〜" |
10会場12公演
サポートミュージシャン
|
| 2000年 9月24日-10月25日 |
2nd LIVE CIRCUIT "D4-33-4" |
13会場14公演
9月24日【愛媛県】松山市民会館 サポートミュージシャン
|
| 2001年 3月30日-6月3日 |
3rd LIVE CIRCUIT "ジャパンツアー" |
30会場35公演
3月30日【長野県】長野県民文化会館 サポートミュージシャン
|
| 2001年11月29日 -2002年1月20日 |
4th LIVE CIRCUIT "Cupid(is painted blind)" |
10会場21公演
11月29日【石川県】石川厚生年金会館 サポートミュージシャン
|
| 2002年 6月21日-10月11日 |
5th LIVE CIRCUIT "BITTER SWEET MUSIC BIZ" |
33会場47公演
6月21日【東京都】NHKホール サポートミュージシャン
|
| 2003年12月4日 -2004年1月27日 |
6th LIVE CIRCUIT "74ers" |
12会場21公演
12月4日【埼玉県】さいたまスーパーアリーナ サポートミュージシャン
備考
|
| 2005年 5月7日-12月18日 |
C1000タケダ Presents 7th LIVE CIRCUIT "SWITCH" |
35会場51公演
前半(5月7日 - 6月30日)
5月7日【埼玉県】大宮ソニックシティ 7月23日 【沖縄県】宜野湾野外劇場(SUMMER SPECIAL 公演) 後半(9月25日 - 12月18日)
9月25日【山梨県】山梨県立県民文化ホール 追加公演(12月13日 - 12月18日)
7th LIVE CIRCUIT "SWITCH" FINAL サポートミュージシャン
備考
|
| 2007年 3月24日-6月17日 |
8th LIVE CIRCUIT "OPEN MUSIC CABINET" |
11会場24公演
3月19日【福岡県】Zepp Fukuoka(FC会員限定プレライヴ) サポートミュージシャン
|
| 2007年11月26日 -2008年3月2日 |
9th LIVE CIRCUIT "ポルノグラフィティがやってきた" |
18会場38公演
11月26日【東京都】新木場studioCOAST サポートミュージシャン
備考
|
| 2009年 2月5日-5月24日 |
10th LIVE CIRCUIT "ロイヤル ストレート フラッシュ" |
14会場30公演
1月30日【大阪府】Zepp Osaka (love up! 会員限定プレライヴ) サポートミュージシャン
備考
|
| 2010年 5月15日-12月31日 |
11th LIVE CIRCUIT "∠TARGET" |
45会場58公演
前半(5月15日 - 7月23日)
5月15日【埼玉県】三郷市文化会館 後半(8月24日 - 10月10日)
8月19日【栃木県】栃木県総合文化センター アンコール公演(12月30日 - 12月31日)
11th LIVE CIRCUIT "∠TARGET ENCORE" サポートミュージシャン
備考
|
[編集] スペシャルライヴ・コンサート
| 開催 | タイトル | 公演規模 / ライヴスケジュール その他 |
|---|---|---|
| 1999年1月22日 | 大阪ロマンスポルノ | 1公演 (【大阪府】THE NESTSALOON) |
| 1999年1月29日 | 東京ロマンスポルノ | 1公演 (【東京都】渋谷ON AIR EAST) |
| 1999年4月27日 | 東京ロマンスポルノ Vol.2 | 1公演 (【東京都】SHIBUYA DECEO) |
| 1999年12月4日 | 東京ロマンスポルノ Vol.3 | 1公演 (【東京都】渋谷ON AIR EAST) |
| 2000年6月17日 | 東京ロマンスポルノ Vol.4 "横G" | 1公演 (【東京都】渋谷公会堂) |
| 2002年 12月24日-12月31日 |
SPECIAL LIVE 2002-2003 " |
2会場4公演
12月24日【大阪府】大阪城ホール サポートミュージシャン
|
| 2004年 12月22日-12月31日 |
5th Anniversary Special Live "PURPLE'S" |
3会場6公演
12月22日【大阪府】大阪城ホール サポートミュージシャン
備考
|
| 2005年7月23日 | ポルノグラフテー in OKINAWA Shine on the beach |
1公演 (【沖縄県】宜野湾市海浜公園屋外劇場) |
| 2005年8月17日・24日 | C1000 タケダ プレミアム LIVE |
2会場2公演
8月17日 【東京都】SHIBUYA AX |
| 2005年 11月22日・23日 |
ポルノグラフィティ ライヴ in 因島 |
3公演
11月22日 【広島県】因島市民会館 大ホール(中学生の部) サポートミュージシャン
備考
|
| 2006年 7月22日・23日 |
横浜ロマンスポルノ'06 〜キャッチ ザ ハネウマ〜 supported by POCARI SWEAT |
1会場2公演
7月22日【神奈川県】横浜スタジアム サポートミュージシャン
|
| 2006年 10月10日-11月1日 |
POCARI SWEAT×PORNO GRAFFITTI "LIVE RE・BODY" |
7会場8公演
10月10日【東京都】Zepp Tokyo サポートミュージシャン
|
| 2008年 9月6日-9月15日 |
10th Anniversary Project 『開会宣言LIVE』 横浜・淡路ロマンスポルノ'08 〜10イヤーズ ギフト〜 |
2会場4公演
9月6日【神奈川県】横浜スタジアム サポートミュージシャン
|
| 2009年11月28日 | 東京ロマンスポルノ'09 〜愛と青春の日々〜 |
1公演 (【東京都】東京ドーム) サポートミュージシャン
|
| 2011年9月10日・11日 | つま恋ロマンスポルノ'11 〜ポルノ丸〜 |
1会場2公演
9月10日【静岡県】ヤマハリゾートつま恋 サポートミュージシャン
備考
|
| 2011年10月28日 | love up!会員限定LIVE 東北ロマンスポルノ'11 〜ポルノ港〜 |
1会場2公演
サポートミュージシャン
備考
|
| 2011年 12月24日-12月31日 |
幕張ロマンスポルノ'11 〜DAYS OF WONDER〜 |
1会場3公演
12月24日【千葉県】幕張メッセ国際展示場9~11ホール サポートミュージシャン
|
[編集] ファンクラブイベント
| 開催 | タイトル | 公演規模 / ライヴスケジュール その他 |
|---|---|---|
| 2003年 6月15日-7月12日 |
"FANCLUB UNDERWORLD" |
9会場14公演
6月15日【広島県】広島クラブクアトロ(2回公演) |
| 2004年 11月9日-11月18日 |
"FANCLUB UNDERWORLD2" |
4会場5公演
11月9日【広島県】広島クラブクアトロ(2回公演) |
| 2005年12月15日[13] | love up! Xmas企画"SWITCH"感謝祭 | 1公演 【東京都】日本武道館 |
| 2008年 10月27日-12月13日 |
"FANCLUB UNDERWORLD3" |
10会場18公演
10月27日【神奈川県】横浜BLITZ |
[編集] その他の音楽活動
[編集] 参加イベント
以下のライヴイベントは、ポルノグラフィティのライヴとしてもカウントされている[7]。
- PATi-PATi Presents at ON AIR EAST(※メジャーデビュー後初めてのライヴ公演 / 1999年9月10日 / 【東京都】渋谷ON AIR EAST)
- Act Against AIDS 1999(1999年12月1日 / 【東京都】日本武道館)
- AKASAKA LIVE GOES TO BLITZ Vol.8(2000年2月29日 / 【東京都】赤坂BLITZ)
- PIA Music Foundation Vol.12 "GIFT"(2000年5月1日 / 【東京都】渋谷ON AIR EAST)
- ポカリスエット MUSIC LEAGUE 2000(2000年8月 / 8月15日【福岡県】Zepp Fukuoka / 8月17日【東京都】日本武道館 / 8月21日【北海道】Zepp Sapporo)
- ニッポン放送 LF+R 開局1周年 夏一番! それってアリ〜な!?(2000年8月19日 / 【神奈川県】横浜アリーナ)
- MIX2000 FRIDAY AMUSE アミューズ祭(2000年10月6日 / 【北海道】札幌ファクトリーホール)
- 京都ノートルダム女子大学 学園祭ライブ(2000年11月3日)
- ストリートライブ in 城天(2000年11月5日 / 城天)
- 青山ノートルダム清心女子大学 学園祭ライブ(2000年11月12日)
- Act Against AIDS 2000 -THE VARIETY 8-(2000年12月1日 / 【東京都】日本武道館)
- B-PASS STOVE LEAGUE 2001(2000年12月9日 / 【東京都】渋谷公会堂)
- JOEU LISTENER'S PARTY(2001年2月1日 / 【愛媛県】松山市総合コミュニティセンター)
- 野音でPATi-PATi 〜WE LOVE POP!〜(2001年6月16日 / 【東京都】日比谷野外音楽堂)
- 迫力だメジャー級! 2度目もアリーナ1?(2001年8月19日 / 【神奈川県】横浜アリーナ)
- AKASAKA 20th PARTY(2001年9月24日 / 【東京都】日本武道館)
- Act Against AIDS 2002 -THE VARIETY 10-(2002年12月1日 / 【東京都】日本武道館)
- AMUSE SPECIAL NIGHT なんでもアリーナ! 歌イーナ! COUNT DOWN は横浜アリーナ!(2001年12月31日 / 【神奈川県】横浜アリーナ)
- SOUND MARINA 2003 in SAKA〜Feel the Voice〜(2003年7月19日 / 【広島県】広島坂町ベイサイドエリア野外特設会場)
- ROCK KIDS 802 PRESENTS REWUESTAGE2(2004年5月13日 / 【大阪府】大阪城ホール)
- 80215special MEET THE WORLD BEAT BEAT 2004(2004年7月25日 / 大阪万博記念公園もみじ川芝生広場)
- SOUND MARINA 2004 in SAKA〜Feel the Voice〜(2004年8月28日 / 【広島県】広島坂町ベイサイドエリア野外特設会場)
- a-nation avex SUMMER FESTA 2004(ゲスト / 2004年8月29日 / 国営昭和記念公園野外特設会場)
- KYOKO 20th Anniversary Special Live(ゲスト / 2004年9月28日 / 【東京都】Shibuya O-WEST)
- Act Against AIDS 2004 -THE VARIETY 12-(2004年12月1日 / 【東京都】日本武道館)
- ap bank fes '05(2005年7月17日 / つま恋 夢目的広場 / スポーツ広場)
- SOUND MARINA 2004 in SAKA〜Feel the Voice 4〜(2005年8月27日 / 【広島県】広島港出島野外特設会場)
- ap bank fes '06(2006年7月15日 / つま恋 夢目的広場 スポーツ広場)
- THE 夢人島 Fes.2006(2006年8月26日・27日 / 【静岡県】浜名湖)
- オールナイトニッポン 40周年記念 8・25 オールナイトニッポン武道館(2007年8月25日 / 【東京都】日本武道館)
- SOUND MARINA 2007 in SAKA〜Feel the Voice Special〜(2007年9月2日 / 【広島県】広島港出島野外と苦節会場)
- ブルーソファ祭(ゲスト / 2007年9月28日 / 【東京都】SHIBUYA AX)
- Act Against AIDS 2007 -15年かヨ! 全員集合-(2007年12月1日 / 【東京都】日本武道館)
[編集] 出演・参加作品
- CD
| 形態 | リリース | タイトル | 収録曲 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| コンピレーション アルバム |
2001年10月24日 | PROJECT 2002 The Monsters |
日本版収録曲 「サウダージ」(1曲目) 韓国版収録曲 「Saudade」(Disc1 - 2曲目) 「『Saudade』 Video Clip」(Disc2) |
韓国版ではなぜかスペルが間違っており、「Pornograffitty」となっている。Disc2は日本人アーティストを紹介するVCDで、「サウダージ」のPVが収録されている。 |
| コンピレーション アルバム |
2002年5月29日 | 2002 FIFA WORLD CUP OFFICIAL ALBUM "SONGS OF KOREA / JAPAN" |
「Go Steady Go!」(9曲目) | |
| トリビュート アルバム |
2006年4月26日 | Words of 雪之丞 | 収録曲 「POISON」 (1曲目、原曲は布袋寅泰) |
ポルノグラフィティとかねてから親交のある作詞家、森雪之丞氏が今までに作詞した作品を、谷中敦(東京スカパラダイスオーケストラ)のプロデュースにより様々なアーティストがカバーしたアルバム。 |
| マキシシングル | 2011年4月20日(配信) 5月25日(CD+DVD) |
Let's try again | 収録曲 「Let's try again」 | 東日本大震災チャリティーソング。メドレー中に「サウダージ」「アゲハ蝶」が使われている。 ポルノグラフィティは福山雅治や仲里依紗、BEGINらでサザンオールスターズの「マンピーのG★SPOT」を歌っている |
- DVD
-
- ap bank fes '05 (2005年12月21日)
- 収録曲 「アゲハ蝶」(Disc2 - 2曲目)
- 2005年夏のap bank fesの模様を収録したDVD
- ap bank fes '06 (2006年12月20日)
- 収録曲 「メリッサ」(Disc1 - 10曲目)
- 2006年夏のap bank fesの模様を収録したDVD
- ap bank fes '05 (2005年12月21日)
その他、メンバーが個人で参加した作品(Fairlifeなど)は、各メンバーの項目を参照のこと。
[編集] 年末の活動
| ミュージックステーションスーパーライブ 計12回(12年連続)出演中(2011年12月23日時点) | |||
| 出演年 | 回数 | 演奏披露曲 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2000年/第9回 | 初 | スペシャルメドレー (ミュージック・アワー、サウダージ、サボテン) |
|
| 2001年/第10回 | 2 | スペシャルメドレー (アゲハ蝶、ヴォイス) |
「ヴォイス」はこの年3度目の披露。「アゲハ蝶」は2度目の披露だが、後に3度目の披露がされた。 |
| 2002年/第11回 | 3 | Mugen | |
| 2003年/第12回 | 4 | メリッサ | Tama在籍時(3人編成)では最後の出演 |
| 2004年/第13回 | 5 | 黄昏ロマンス | |
| 2005年/第14回 | 6 | ジョバイロ | |
| 2006年/第15回 | 7 | ハネウマライダー | この年の出演アーティスト43組中41番目に登場(なお、42番目はB'zであったため、2人組ロックバンド続きとなった) |
| 2007年/第16回 | 8 | リンク | 3度目の披露(リリース時の7月や秋SPなどでも披露していた) |
| 2008年/第17回 | 9 | 今宵、月が見えずとも | 春SP、秋SPを含め、この年8度目の出演となった。 |
| 2009年/第18回 | 10 | アニマロッサ | |
| 2010年/第19回 | 11 | スペシャルメドレー (サウダージ、君は100%) |
|
| 2011年/第20回 | 12 | スペシャルメドレー (ワンモアタイム、アポロ) |
|
| NHK紅白歌合戦 計10回(8年連続)出場中(2011年11月30日時点) | |||
| 出場年 | 回数 | 演奏披露曲 | 備考 |
| 2000年/第51回 | 初 | サウダージ | 3番手(白組では2番手で、現在において最も早い登場) |
| 2002年/第53回 | 2 | Mugen | ラジオで公約したパフォーマンス(間奏部分で昭仁がTamaの襟を直す)を実行した(Tama在籍時最後の出演)。 |
| 2004年/第55回 | 3 | 黄昏ロマンス | この年行われた「出場歌手希望世論調査」で白組9位にランクインし、出場したロックバンドの中では最上位だった。 (6位にサザンオールスターズがランクインしていたが出場辞退) |
| 2005年/第56回 | 4 | ジョバイロ | 時間の都合で歌のみの出演(この年は例年にない過密スケジュールで番組が進行していた上、ハプニング続きだった)。 なお、この年行われた「スキウタ〜紅白みんなでアンケート〜」では、2000年に披露した「サウダージ」が最終順位で白組12位。 投票方法別ではパソコンで4位、携帯電話では8位にランクインした。 |
| 2006年/第57回 | 5 | ハネウマライダー | |
| 2007年/第58回 | 6 | リンク | |
| 2008年/第59回 | 7 | ギフト | |
| 2009年/第60回 | 8 | アニマロッサ | |
| 2010年/第61回 | 9 | 君は100% | 同日にカウントダウン公演が控えていたため、演奏直後に会場を後にした。 |
| 2011年/第62回 | 10 | ワンモアタイム | |
[編集] 音楽以外での活動
[編集] ラジオ
| 放送局 | 番組名 | 放送情報 | 備考 |
|---|---|---|---|
| bayfm | 『限界ポルノラジオ』 | 1999年7月7日 - 2002年3月25日(放送終了) | |
| 『みかん果汁1%』 | (放送終了) | ||
| ニッポン放送 | 『ポルノグラフィティのR317』 | 2000年3月28日 - 2000年12月26日(放送終了) | |
| ニッポン放送 | 『ポルノグラフィティのallnightnippon SUPER!』 | 2001年1月 - 2003年3月(放送終了) | |
| bayfm | 『カフェイン11』 | 2003年4月7日 - 放送中(毎週月曜日 23:00-23:52) | 新藤晴一のみ |
| ニッポン放送 | 『ポルノグラフィティのオールナイトニッポン』 | (放送終了) | 復活放送あり[14] |
| AIR-G' | 『SOUND OF NUDE』 | 1999年10月2日 - 1999年12月25日(放送終了) | |
| ニッポン放送 | 『ポルノグラフィティ岡野昭仁のオールナイトニッポン』 | 2007年4月7日 - 2010年3月30日(放送終了) | 岡野昭仁のみ |
[編集] 書籍
| タイトル | 著者、発売元 | 発行年月 | ISBN | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| ワイラノクロニクル | シンコーミュージック・エンタテイメント | 2001年3月 | ISBN 4-401-61674-X ISBN 978-4-401-61674-9 |
ポルノグラフィティ結成からシングル「サボテン」までの経緯と、メンバーの素顔、メンバーが子どもの頃のエピソードなどについて、詳細に書かれた本。 |
| Real Days | ソニーマガジンズ | 2004年4月 | ISBN 4-7897-2173-6 ISBN 978-4-7897-2173-8 |
ポルノグラフィティ6thライヴサーキット“74ers”のツアー・ドキュメント・ブック。“74ers”の打ち合わせの模様、リハーサル、メンバーへの個人インタビューなど、ライヴが創られていく過程が詳しく書かれている。 |
| 自宅にて | 新藤晴一、ソニーマガジンズ | 2005年12月 | ISBN 4-7897-2658-4 ISBN 978-4-7897-2658-0 |
晴一が以前音楽雑誌「PATI・PATI」にて連載していたものを単行本化した本。本人が9月に行ったブータンの旅行記も追加されている。 |
[編集] 活動
[編集] バンド
- 罪と罰
- BITTER SWEET MUSIC BIZツアー中のSpecial Live House公演、
BITTERSWEET MUSICBIZの東京公演(30日のみ)の際に前座をつとめた、メンバーによるパートチェンジバンド。新藤ガナリ(ボーカル&ベース:晴一)、キャノンボール(ギター:Tama)、桂三枝(ドラムス:昭仁)からなる。 - 再結成については「キャノンボール (Tama) がやるっていえば(また)やる」とのこと。しかし、2004年にTamaが脱退したため、もう1度見るのは難しいと思われる。
- サトイモトイモ
- 2005年11月8日、江坂MUSEでライブを行った際のバンド名。メンバーの希望により、ライブハウスでの演奏が実現した。ただし、ライブハウス等に迷惑をかけてしまう可能性を考慮し、事前発表はされず、事後報告となった。メンバー自らがチケットの販売、機材の持ち込みなども行った。インディーズ時代を意識し、オープニングナンバー (Jazz up) はインディーズの頃と全く同じように始めた。サポートメンバーであるnang-changが命名した時のバンド名は「ヤマイモマイモ」だったがいつのまにか「サトイモトイモ」に変わってしまったといわれる。
[編集] 交友関係
- 本間昭光(ak.homma) - メジャーデビュー後のプロデューサーで、作曲家・編曲家。数々の作曲も手掛ける。
- スガシカオ - 「限界ポルノラジオ」時代から、昭仁は「スガさんは僕のアイドル」と話し、ギターで弾き語りなどを行っていた。ライブでも、スガシカオのファンだと告白。スガ側は、大阪城ホールでのイベントライブ(FM802の番組ライブイベント「ROCK KIDS 802 SPECIAL LIVE -REQUESTAGE 2-」)で共に出演した際「ポルノって人気あるんですねえ」と、他人事のように話していたが、その後の『僕らの音楽』で、スガシカオ作詞・作曲の『黄金の月』をコラボとして歌う。昭仁のラジオに、2回ゲストとして出演した。
- aiko - ラジオ番組をきっかけに、ポルノグラフィティと「じゃけん4兄妹」を結成。お互いのライブに行くなど、インディーズ時代からの仲。お互いのアルバムのスペシャルサンクスには、ポルノ側には「aiko」、aiko側には「porno graffitti」と、記載されている。
- 西川貴教 - ポルノが尊敬しているミュージシャンの一人。デビューがT.M.Revolutionの方が先だった。西川に「レコーディングは好きですか」「10年間で歌いたくないと思った瞬間はありましたか」等と、質問したことがある。
- 東ちづる - 因島出身の先輩。昭仁と晴一にとって、広島県立因島高等学校の先輩でもある。2005年11月の因島ライブには、コメントを送った。
- 村上ショージ - 因島に移り住んだことがあり、昭仁と晴一には事実上、広島県立因島高等学校の先輩でもある。「HEY!HEY!HEY!」に出演した時は、メッセージを送った。
- 亀田誠治 - シングル『ハネウマライダー』の全収録曲のベースを担当。
- 北原哲夫 - ポルノのスタイリスト。シスターのCDジャケット撮影も手掛ける。
- 京本政樹 - デビュー間もない頃、3人それぞれに革ジャンを作ってプレゼントしてくれた。
- KinKi Kids - TVでの共演が多く、プライベートでは2人とも親交がある。
- 加藤晴彦 - 年齢が近く、野球好きで、共に地元球団をこよなく愛しているということで、ライブ「横浜ロマンスポルノ」のガイドブックにて、対談を行った。
- 関本賢太郎 - 阪神タイガースの内野手。ポルノが、2005年からの入場テーマ曲を編集・提供した。
- Buzy - 女性6人組ダンスボーカルグループ(現在、解散)。デビューシングル以降現在まで、晴一が詞を、本間が曲を提供している。メンバーの當山奈央は、晴一と2004年に富士登山をした仲。
- 福山雅治 - アミューズの大先輩。ライブのために、貴重なギターを貸してくれるなど、非常にお世話になっている。「オールナイトニッポン」に自身の番組後に出演。
- サザンオールスターズ - 福山と同じく、アミューズの大先輩。デビューの時に「サザンと同じ事務所に入りたい」と言ったとされているほどの大ファンであり、2006年には、桑田佳祐の呼びかけで行われた「THE 夢人島 Fes.2006」に参加した。
- 藤田二郎 - ペインティングアーティスト、FJD(Fujita Jiro Design)代表。シングル「ネオメロドラマティック/ROLL」「NaNaNa サマーガール」のジャケットと7thライブサーキット「SWITCH」のツアーTシャツのイラストを手がけた。
- 吉俣良(Ryo) - アポロのc/w曲『ロマンチスト・エゴイスト』の作曲者。他にも3、4曲作ってもらったが、音源化には至っていない。
- WAGE - お笑いグループ(現在、解散)。アミューズの後輩で、桜ヶ丘クロゴスのメンバーでもある。「カフェイン11」にも度々ゲストとして出演している。
- ONE OK ROCK - 事務所の後輩アーティスト。昭仁と晴一のラジオにもゲスト出演した。昭仁とは釣りに行く約束や、同事務所のFLOW、flumpoolとともにフットサルのチームを組んでいる[15]。
- Perfume - 事務所の後輩アーティストで、同じ広島県出身。昭仁と晴一のラジオにもゲスト出演した。晴一の意向により24thシングル『痛い立ち位置』のPVにも登場している。
- 小島よしお - 桜ヶ丘クロゴスの後輩。元WAGEのメンバーである。
- 藤木直人 - 晴一が、曲の詞を提供。
- 平岡祐太 - 事務所の後輩俳優で、晴一と仲がいい。昭仁のラジオにも出演した。
- 斉藤祥太、斉藤慶太 - プライベートで仲が良く、コメントで共演した。
- 田辺哲男 - 昭仁の趣味であるバスフィッシングの第一人者であり、共に釣行することもある。田辺曰く、「やはりアーティストの突っ込み度合いは尋常ではなく、どんどん上手くなっている」とのこと。昭仁は、田辺プロデュースのバスロッド、ロードランナー使いである。
- つるの剛士 - 釣りが趣味という共通点があり、昭仁のラジオにもゲスト出演した。自身を『つるのグラフィティ』と名乗りテレビ番組にも出演した。
- 森ハヤシ - ファンクラブイベントの司会やライブの開演前キャラクターの監修などを担当。元WAGEのリーダー。
[編集] 脚注
- ^ DVD『"ロイヤル ストレート フラッシュ" LIVE IN YOYOGI DAIICHI TAIIKUKAN 2009』(2009年10月28日)
- ^ ちなみに2006年のLIVE「横浜ロマンスポルノ'06 〜キャッチ ザ ハネウマ〜」では、この呼称が『ミュージック・アワー』の間奏に用いられている(DVD化された際にも収録されている)。
- ^ バンド名は当時のドラマーが「わしはスコア見なくても叩けるで」と言ったことから由来している。
- ^ 『第7回ニューBSヤングバトル LIVE IN NHKホール』(1996年11月23日)
- ^ 実際、「2人組バンド」としてB'zやLOVE PSYCHEDELICO、milktubなども存在する。
- ^ このカウントには主催公演だけでなく、ゲスト参加などもカウントに含まれている。
- ^ a b DVD『"ロイヤル ストレート フラッシュ" LIVE IN YOYOGI DAIICHI TAIIKUKAN 2009』(2009年10月28日), PORNO GRAFFITTI LIVE HISTORY 〜1999.09-2009.05〜
- ^ テレビ朝日『ミュージックステーション』2009年9月11日放送分(メジャーデビュー10周年 ポルノグラフィティ)
- ^ オリジナルアルバム『m-CABI』収録(ボーナストラック)の「NaNaNa ウィンターガール」では「ポルノグラフィティ, 森崎ブラザーズ(野崎真助・野崎森男)」と表記
- ^ ORICON STYLE (2010年12月18日). “ポルノグラフィティ初の“月9”主題歌”. オリコン 2010年12月21日閲覧。
- ^ “ポルノグラフィティ“つま恋”ライブ後に新作リリース”. ナタリー. (2011年7月26日) 2011年7月27日閲覧。
- ^ ポルノグラフィティ 34thシングル 2011年11月23日 リリース決定!
- ^ 7th LIVE CIRCUIT "SWITCH" ツアーファイナル間に開催。
- ^ シングル『愛が呼ぶほうへ』やアルバム『m-CABI』発売時などに数回復活放送をしている。
- ^ テレビ朝日『ミュージックステーションスーパーライブ』2011年12月23日放送
[編集] 外部リンク
- ポルノグラフィティ公式ウェブサイト
- ポルノグラフィティ Official YouTube Channel
- bayfm78 - 「カフェイン11」のストリーミング放送をダウンロード可能
- cafe in 11 - bayfm78ウェブサイト内
- ポルノグラフィティ岡野昭仁のオールナイトニッポン
- haru☆jp - 新藤晴一のブログ
- 10th Anniversary Special Web Site - 10年目記念ウェブサイト
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