ポルノグラフィティ

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ポルノグラフィティ
Porno Graffitti
基本情報
出身地 広島県因島市(現・尾道市
ジャンル J-POP
ロック
活動期間 1994年 -
レーベル SME Records
事務所 アミューズ
共同作業者 田村充義
本間昭光
公式サイト ポルノグラフィティ PornoGraffitti Official Site
メンバー
岡野昭仁(ヴォーカル、ギター)
新藤晴一(ギター、コーラス)
旧メンバー
Tama(ベース、コーラス)
(1994年 - 2004年

ポルノグラフィティPorno Graffitti)は、岡野昭仁新藤晴一の2人からなる、アミューズ所属の日本のロックバンド。所属レーベルはエスエムイーレコーズ

目次

[編集] 概要

メンバーは広島県因島市(現・尾道市)出身の岡野昭仁ボーカル)と新藤晴一ギター)。1999年9月8日にメジャーデビュー。2004年7月まではTamaベース)を含めた3人組であった。メジャーデビューから約2年ほどは岡野昭仁は「アキヒト」、新藤晴一は「ハルイチ」、Tamaは「シラタマ」の名で活動していた。

デビュー(1999年)当時から音楽プロデューサー本間昭光(ak.homma)と企画プロデューサーの田村充義が彼らを支える体制をとっている。

[編集] メンバー

メンバーのエピソード、その他詳細については各メンバーの項目を参照。

人名 演奏担当 制作 その他
岡野昭仁
(おかの あきひと)
ボーカル
コーラス
ギター
作詞
作曲
編曲
新藤晴一
(しんどう はるいち)
ギター
コーラス
作詞
作曲
編曲

[編集] 元メンバー

人名 演奏担当 制作 在籍期間 その他
中尾天成
(なかお たかなり)
ドラムス 1993年-1995年
  • ポルノグラフィティ結成当時のドラムス。
  • 1995年脱退。
  • その後、KOBAKOを結成。近畿圏を中心に活動し、2006年解散。
  • 現在は専門学校でドラムスの講師やインストラクター、ドラムチューナーとして活動。
織畠英司
(おばた えいじ)
ドラムス 1995年-1997年
  • 中尾天成 脱退後のドラムス。
  • 1997年脱退。
  • その後、アコーディオン奏者の長坂憲道と共に活動。
  • 現在は打楽器奏者としてバンドのサポートをしながら、音響技師として活動。
  • 松岡昌宏TOKIO)にドラムスの指導をしていた。
Tama
(タマ)
ベース
コーラス
コントラバス
トランペット
作詞
作曲
編曲
1994年-2004年
  • 1974年4月27日生、本名は白玉雅己(しらたま まさみ)。
  • 2004年のベストアルバムを最後に脱退。
  • その後はソロで活動。ボーカルも担当している。
  • 2004年9月に一般女性と結婚。

[編集] サポートメンバー

サポートメンバーについて特に決まった呼称はないが、LIVE DVDの副音声や雑誌のインタビュー等で「ポルノ・チーム」と称すことがある。この「ポルノ・チーム」とは、サポートメンバーだけでなく音響や照明など公演に関わるスタッフも含めて呼んでいる。

このうちnang-changとNAOTOはデビュー間もなくからサポートしている。また、Tamaの脱退から2007年の8th LIVE CIRCUITまでの間は先の2人と小畑"PUMP"隆彦ただすけ野崎森男の5人でほぼ固定されてサポートに付いた(そのため「定番の5人」と呼ばれたことも)。7thアルバム『ポルノグラフィティ』以降のライヴでは編成が流動的となり、現在はnang-chang・NAOTOを軸としたメンバー編成が行われている。

[編集] ミュージシャン一覧

  • (2011年1月時点)
人名 演奏担当 レコーディング参加 ライブツアー
参加期間
その他
本間昭光
(ほんま あきみつ)
キーボード
シンセサイザー
プロデューサー
作詞・作曲・編曲
その他全ての音源
(1998年-)
2006年-現在
  • 一部の楽曲を除いて、ak.homma名義を使用。
  • 2009年からはいきものがかりのプロデュース、キーボードも担当している。
  • 2005年よりサポートメンバーとしても演奏に参加。
nang-chang
(ナン チャン)
マニピュレート
パーカッション
その他楽器
その他全ての音源
(2005年)
1999年-現在
NAOTO
(ナオト)
ヴァイオリン
キーボード
シンセサイザー
ストリングス
(1999年-)
2001年-現在
  • シングル『ヒトリノ夜』からレコーディングに参加。
  • 現在までに行われた多くのライブツアーに参加している。
村石雅行
(むらいし まさゆき)
ドラムス ドラムス
(2002年-)
2009年-現在
松永俊弥
(まつなが としや)
ドラムス ドラムス
(2003年-)
2006年-現在
  • テクノロックバンド・パール兄弟の元メンバー。
  • 水樹奈々のサポートドラマーとしても知られている。
  • 2003年よりレコーディングに、2006年よりライブサポートとしても演奏に参加。
野崎真助
(のざき ますけ)
ドラムス ドラムス
(2005年-)
2008年-現在
  • ベーシスト・野崎森男の実兄
  • レコーディングや野崎ブラザーズ名義でアレンジを行っている。
  • 2008年よりサポートメンバーとしても演奏に参加。
根岸孝旨
(ねぎし たかむね)
ベース ベース
(2006年-)
2006年-現在
  • Dr.StrangeLoveJUNK FUNK PUNKのベーシスト。
  • アルバム『m-CABI』のレコーディングから参加。
  • 2006年よりサポートメンバーとしても演奏に参加。
野崎森男
(のざき もりお)
ベース ベース
(2004年-)
2004年-現在
  • Tamaの脱退後、サポートメンバーとして演奏に参加。
三沢またろう
(みさわ またろう)
パーカッション パーカッション
(2000年-)
2008年-現在
  • アルバム『foo?』より多く作品のレコーディングに参加。

[編集] 元サポートメンバー

[編集] その他の演奏参加

[編集] バンド名

ポルノグラフィティ』というバンド名は「(大阪時代に)周りのバンドに負けないインパクトのある名前がないとダメだ」いうことから、エクストリームオリジナルアルバムPORNOGRAFFITTI』から取ったものである。グラフィティの本来のつづりは「graffiti」であるが、由来となったアルバムタイトルに倣って彼らも「graffitti」としている。

主な略称は「ポルノ」であるが、メンバーは「卑猥な言葉でもあるので、言うときは気をつけて」としている[1]。その他にも「PG」「ポルグラ」「グラフ」といった略称がある。

[編集] 呼称

アポログラフィティ
デビューからおよそ1年近く間違って認識されていたバンド名。自身のデビュー曲「アポロ」と「ポルノグラフィティ」を混同し間違って認識されてたものである(音楽番組のMCやアナウンサーですら誤認していた人もいる)。この誤認は「ミュージック・アワー」がポカリスエットのCMテーマに起用されて以降は徐々に払拭され、「ミュージック・アワー」「サウダージ」リリース後にはアポログラフィティと呼ばれることはなくなった。
ポルノ
単純に「ポルノ」が正式なバンド名と誤解されたことがある。こちらはバンド総意としての一人称や観客・ファンからの呼び名としても公式的に使用されている呼称であり、通称として認識・定着している。またメンバーもトークやLIVE中にたびたび使用しておりまた観客もアンコール時には「ポルノ」である[2]
しかしながら、先述のとおり「ポルノ=猥褻なこと」という誤解を受けることもあるため「ポルノ」と呼ぶことや「ポルノグラフィティ」のポルノを付けるのを躊躇して「グラフィティ」と呼ぶ人もいる。
ポルノグラフティ
Googleの予測変換機能で上位に登場するよく指摘される誤称である。このほかに「ポルノグラフィティー」や「ポルノ・グラフティー」など。ポルノグラィの間のを省略してしまうケースや語末に無用な長音符を付けてしまうケースがある。これらはネット上ではバンドのファンでない人やバンド名を誤って認識した人などにより表記される。
これを逆手に取った『ワールド☆サタデーグラフティ』という曲があり、スタッフを試そうとわざと「グラフティ」にしたと晴一は語っている。また第58回NHK紅白歌合戦(2007年)で笑福亭鶴瓶はそのことをネタとして語り、ポルノグラ『フィ』ティと強調し曲紹介をした。

[編集] 活動軌跡

より詳しい経歴については来歴を参照。

[編集] インディーズ

ポルノグラフィティの原点は因島高校在学時に新藤が中心となって結成した『NO SCORE[3]というバンドである。結成時は新藤と彼の従兄弟からなるバンドで、ここに同級生であった岡野やTamaらが新藤の誘いに応じて加わった。当初、新藤がヴォーカルパートを担当していたが、コーラスとしてスカウトした岡野の方が歌が上手かったことから、彼にヴォーカルを譲って自身はギター担当となった。

そのときは「音楽(ロック)への憧れ」「かっこよさそう」「青春時代独特の勢い」という理由が大きく、実際に高校の文化祭で演奏した成果は「自分たちでも下手だと感じたほど」という出来映えであったが、演奏を聴いた同級生や後輩からの声援に夢を抱くようになった(岡野曰く「長い長い勘違いの始まり」)。

高校卒業後の1994年頃に大阪へと移りアマチュアバンドとしての活動を開始し、その頃より『ポルノグラフィティ』を名乗るようになる。当時は新藤・岡野・Tamaにドラマーを加えた4人組編成。当初は中尾天成がメンバーであったが1995年に脱退、代わって織畠英司がメンバーに加わった。

1995年頃よりアマチュアや若手バンドを対象としたコンテストで活躍するも成績は2位止まりだった[4]。1997年に織畠英司が脱退するが同年の『ソニーミュージック SDグループオーディション』で合格、ソニー・ミュージックレーベルのSME Records(現SME Records)やアミューズとの契約を得る。これを機に上京し活動拠点を東京に移した。なお、アミューズと契約した理由については岡野曰く「どうしても憧れであったサザンオールスターズと同じ事務所に入りたかった」からである。

[編集] メジャーデビュー後

1999年9月8日、アキヒトハルイチシラタマの3人で「アポロ」をリリースしてメジャーデビュー。メンバーそれぞれの長所を発揮し、また「アポロ」がテレビ番組のタイアップの影響で話題を呼んだこともあって次々とヒットを重ねてファンを増やしていく。なお、デビュー当時は作品のほうが注目されたことでバンド名の認知にはかなり時間がかかった(2000年に克服。詳細は前述)。

ライブを中心にテレビやラジオ、イベントへの出演をこなすなど精力的に活動する彼らであったが、デビュー5周年を迎える直前の2004年6月にTamaがソロ活動を行うために脱退を表明。直後に発売されたベストアルバムが3人編成のラストアルバムとなった。後のメンバーの発言によれば、その頃が2009年時点において唯一解散や活動休止を考えた時期であったという。

Tamaの脱退後は2人体制となり「シスター」を発表してリスタート。メンバーが2人になったことでメディアからは「2人組ユニット」として紹介されることも少なくないが、本人達は「2人組バンド」と主張している[5]。しかし、現在では「既存や過去のポルノグラフィティの姿に留まらず、常に進化し続けよう(新たな“ポルノグラフィティ”の確立)」というコンセプトや目標を掲げ、様々なことに挑戦しながら活動している。

2009年にデビュー10周年を迎え、ライヴは通算400公演を達成[6] [7]、観客動員数はのべ100万人[8]を超えている。

[編集] その他

[編集] 制作活動

(現在では)作詞作曲ともに岡野と新藤晴一がそれぞれ手掛けているが、メンバー間での分担やプロデューサーのak.homma(本間昭光)の楽曲提供を受けることもある。また時としてメンバー同士による共同作品もある。編曲については1999年のメジャーデビュー以来ほぼ全ての楽曲でak.homma(名義違い含む)が携わっており、『幸せについて本気出して考えてみた』以降はメンバーも参加している(多くの場合は「ak.homma、ポルノグラフィティ」と表記[9])。

[編集] 地元

出身地の広島県(特に地元である因島)への想いは強く、因島に実在する地名を意識して書いたと思われる歌詞もいくつかある(「Aokage」「」など)。また島内の小学校・中学校・高等学校を回り2005年には無料ライブを開いたこともある。そうしたこともあって地元の小学校では合唱で彼らの楽曲の1つ「愛が呼ぶほうへ」を唄うところもありその関係は深い。ライヴやラジオなどでは広島弁を使ったMCやトークが繰り広げられ、テレビ番組では(共演者の発案で)デビュー曲の「アポロ」を広島弁で歌い上げるなど広島県への愛が感じられる。そのため広島公演は彼らにとって特別な意味合いを持ち、東京や大阪と並ぶ活動拠点の一角としてライブツアーでは規模を問わずよく組み込まれている。

[編集] 備考

[編集] 来歴

[編集] デビュー前

1990年 - 1992年
  • 高校の文化祭で公演するため、晴一を中心にバンド「NO SCORE」を結成。
1994年
  • 高校卒業後、進学等で別の道に進んだが春に大阪で再会しバンド活動を開始。以後、大阪を拠点にライブを中心に積極的に活動。
1995年
1996年
1997年
1998年
  • デビューに向け楽曲制作を中心とした活動に移行。この制作期間中にそれまでの楽曲を書き直したり作り直したりしている。なお、メンバーは当時1998年のデビューを目標にしていた。

[編集] デビュー後

1999年
2000年
2001年
  • 2月28日、2ndアルバム『foo?』リリース、自身最高の初動売上を記録し、アルバムでは初のミリオンセラーとなる。
  • 6月27日、6thシングル「アゲハ蝶」リリース。エフティ資生堂「ティセラ・トコナッツココナッツ」のCMソングとなり本人もCM出演。出荷枚数でシングルでは2作目のミリオンセラーとなる。
  • 10月17日、7thシングル「ヴォイス」リリース。
2002年
2003年
2004年

[編集] 2人体制後

2005年
2006年
  • 3月29日、当時8cmシングルでリリースしていた1stシングル「アポロ」と2ndシングル「ヒトリノ夜」を、12cmマキシシングル盤として再リリース。
  • 4月26日、森雪之丞トリビュート・アルバムWords of 雪之丞』リリース。「POISON」をカバーした。
  • 6月28日、20thシングル「ハネウマライダー」をリリース。
  • 7月15日、野外ライブイベント「ap bank fes'06」に2年連続で参加。
  • 8月27日・28日、事務所の先輩であるサザンオールスターズ桑田佳祐の呼びかけにより、『THE 夢人島 Fes.2006』に参加。
  • 10月 ポカリスエット キャンペーン当選者限定LIVEツアー『POCARI SWEAT × PORNO GRAFFITTI LIVE "RE・BODY"』を開催。このツアーで共演したメンバーで7thアルバム『ポルノグラフィティ』を制作。
  • 10月4日、21stシングル「Winding Road」をリリース。テレビアニメ『天保異聞 妖奇士』の第1期エンディングテーマに起用される。2人体制で初のオリコンシングルチャート1位を獲得。
  • 11月22日、6thアルバム『m-CABI』リリース。
  • 12月31日、第57回NHK紅白歌合戦に5度目の出場(演奏曲は「ハネウマライダー」)。
2007年
2008年
2009年
  • 2月5日より、10thライブサーキット『ロイヤル ストレート フラッシュ』を開催。

[編集] 10周年後

  • 9月7日、メジャーデビュー満10周年を迎える。
  • 9月9日、28thシングル「この胸を、愛を射よ」、8年半ぶりとなるビデオクリップ集『COMPLETE CLIPS 1999-2008』リリース。
  • 11月25日、29thシングル「アニマロッサ」をリリース。「BLEACH」第11期オープニングテーマとして起用される。
  • 11月28日、自身初の東京ドーム公演『東京ロマンスポルノ'09 〜愛と青春の日々〜』を開催。
  • 12月31日、第60回NHK紅白歌合戦に8度目の出場(演奏曲は「アニマロッサ」)。
2010年
  • 2月4日、森田一義アワー笑っていいとも!第7000回目放送の「テレフォンショッキング」に初出演(前日aikoの紹介によって)。
  • 2月10日、30thシングル「瞳の奥をのぞかせて」リリース。
  • 3月24日、8thアルバム『∠TRIGGER』リリース。
  • 5月15日より、11thライブサーキット『∠TARGET』を開催。
  • 10月27日、31stシングル「君は100%」リリース。
  • 12月30日・31日、6年ぶりとなるカウントダウンライブとして11thライブサーキット『∠TARGET』のアンコール公演を横浜アリーナで開催。
  • 12月31日、第61回NHK紅白歌合戦に9度目の出場(演奏曲は「君は100%」)。
2011年
2012年
  • 2月8日、35thシングル「2012Spark」リリース予定。映画「逆転裁判」の主題歌に起用される。

[編集] ディスコグラフィ

[編集] シングル

リリース タイトル 規格 販売生産番号 最高順位
1st 1999年9月8日 アポロ 8cmCD
12cmCD(再発盤)
SRDL-4618
SECL-363 06/3/29再発
5位
2nd 2000年1月26日 ヒトリノ夜 8cmCD
12cmCD(再発盤)
SRDL-4679
SECL-364 06/3/29再発
12位
3rd 2000年7月12日 ミュージック・アワー 12cmCD SRCL-4861 5位
4th 2000年9月13日 サウダージ 12cmCD SRCL-4901 1位
5th 2000年12月6日 サボテン 12cmCD SRCL-4968
6th 2001年6月27日 アゲハ蝶 12cmCD SRCL-5104
7th 2001年10月17日 ヴォイス 12cmCD SRCL-5215 2位
8th 2002年3月6日 幸せについて本気出して考えてみた 12cmCD SRCL-5306 4位
9th 2002年5月15日 Mugen 12cmCD SRCL-5360 3位
10th 2003年2月5日 12cmCD(CCCD/廃盤)
12cmCD(CCCD/再発盤/廃盤)
12cmCD(CD-DA/再発盤)
SRCL-5530(レーベルゲートCD/廃盤)
SECL-104(レーベルゲートCD2/廃盤)04/7/7再発
SECL-311 06/1/25再発
3位
11th 2003年8月6日 音のない森 12cmCD(CCCD)+DVD(廃盤)
12cmCD(CCCD/廃盤)
12cmCD(CCCD/再発盤/廃盤)
12cmCD(CD-DA/再発盤)
SECL-16 - 17(レーベルゲートCD)(限定盤/廃盤)
SECL-18(レーベルゲートCD/廃盤)
SECL-105(レーベルゲートCD2/廃盤) 04/7/7再発
SECL-312 06/1/25再発
5位
12th 2003年9月26日 メリッサ 12cmCD(CCCD/廃盤)
12cmCD(CCCD/再発盤/廃盤)
12cmCD(CD-DA/再発盤)
SECL-32(レーベルゲートCD/廃盤)
SECL-94(レーベルゲートCD2/廃盤) 04/6/21再発
SECL-314 06/1/25再発
2位
13th 2003年11月6日 愛が呼ぶほうへ 12cmCD(CCCD/廃盤)
12cmCD(CD-DA/再発盤)
SECL-38(レーベルゲートCD2/廃盤)
SECL-293 05/10/26再発
3位
14th 2003年12月3日 ラック 12cmCD(CCCD)+DVD SECL-53 - 54(レーベルゲートCD2/廃盤)
(10万枚完全限定生産盤)
1位
15th 2004年9月8日 シスター 12cmCD(CCCD/廃盤)
12cmCD(CD-DA/再発盤)
SECL-101(レーベルゲートCD2/廃盤)
SECL-328 06/1/25再発
2位
16th 2004年11月10日 黄昏ロマンス 12cmCD SECL-132 3位
17th 2005年3月2日 ネオメロドラマティック/ROLL 12cmCD SECL-149 2位
18th 2005年8月3日 NaNaNa サマーガール 12cmCD SECL-211 3位
19th 2005年11月16日 ジョバイロ/DON'T CALL ME CRAZY 12cmCD SECL-263
20th 2006年6月28日 ハネウマライダー 12cmCD SECL-413 2位
21st 2006年10月4日 Winding Road 12cmCD SECL-434A(ブックレットAパターン)
SECL-434B(ブックレットBパターン)
SECL-434
1位
22nd 2007年7月18日 リンク 12cmCD SECL-522 2位
23rd 2008年2月13日 あなたがここにいたら 12cmCD SECL-587 1位
24th 2008年6月25日 痛い立ち位置 12cmCD SECL-651 3位
25th 2008年8月20日 ギフト 12cmCD+DVD
12cmCD
SECL-677 - 678(限定盤)
SECL-679
2位
26th 2008年10月8日 Love,too Death,too 12cmCD SECL-707 - 708(限定盤)
SECL-709
27th 2008年12月10日 今宵、月が見えずとも 12cmCD SECL-743(限定盤)
SECL-744
28th 2009年9月9日 この胸を、愛を射よ 12cmCD SECL-999
29th 2009年11月25日 アニマロッサ 12cmCD SECL-832 3位
30th 2010年2月10日 瞳の奥をのぞかせて 12cmCD SECL-847 4位
31st 2010年10月27日 君は100% 12cmCD SECL-919 2位
32nd 2011年3月2日 EXIT 12cmCD+DVD
12cmCD
SECL-959 - 960(限定盤)
SECL-961
5位
33rd 2011年9月21日[11] ワンモアタイム 12cmCD SECL-1006 4位
34th 2011年11月23日[12] ゆきのいろ 12cmCD+DVD
12cmCD
SECL-1035 - 1036(限定盤)
SECL-1037
8位
35th 2012年2月8日 2012Spark 12cmCD+DVD
12cmCD
SECL-1061 - 1062(限定盤)
SECL-1063

[編集] アルバム

[編集] オリジナルアルバム

リリース タイトル 規格 販売生産番号 最高順位
1st 2000年3月8日 ロマンチスト・エゴイスト CD SRCL-4768 4位
2nd 2001年2月28日 foo? CD SRCL-5039 2位
3rd 2002年3月27日 雲をも摑む民 CD SRCL-5325
4th 2003年2月26日 WORLDILLIA CD SRCL-5499
5th 2005年4月20日 THUMPx CD SECL-179 1位
6th 2006年11月22日 m-CABI 2CD
CD
SECL-456 - 457(初回限定盤)
SECL-458(通常盤)
2位
7th 2007年8月29日 ポルノグラフィティ CD+DVD
CD
SECL-529 - 530(初回限定盤)
SECL-531(通常盤)
8th 2010年3月24日 ∠TRIGGER CD+DVD
CD
SECL-857 - 858(初回限定盤)
SECL-859(通常盤)
1位

[編集] ベストアルバム

リリース タイトル 規格 販売生産番号 最高順位
1st 2004年7月28日 PORNO GRAFFITTI BEST RED'S CD(CCCD/廃盤)
CD(CD-DA/再発盤)
SECL-87(レーベルゲートCD2/廃盤)
SECL-237 05/7/27再発
2位
PORNO GRAFFITTI BEST BLUE'S CD(CCCD/廃盤)
CD(CD-DA/再発盤)
SECL-88(レーベルゲートCD2/廃盤)
SECL-238 05/7/27再発
1位
2nd 2008年10月29日 PORNO GRAFFITTI BEST ACE CD(CD-DA) SECL-710 1位
PORNO GRAFFITTI BEST JOKER CD(CD-DA) SECL-711 2位

[編集] インターネット限定配信トラック

  リリース タイトル 規格 備考
配信トラック 2007年2月28日 m-FLOOD 着うた
着うたフル
PC配信
6thアルバム『m-CABI』に収録されている、アルバムをナビゲートする役割を持つインタールード「m-NAVI」のフルヴァージョン。
配信限定楽曲としてリリース。同時にサビ部分に振りを付けた映像も配信。
ベストアルバム『PORNO GRAFFITTI BEST JOKER』へ収録された。

[編集] VHS/DVD

  リリース タイトル 規格 販売生産番号
ライブビデオ 2000年9月6日 Tour 08452 〜Welcome to my heart〜 VHS
DVD
SRVM-5699
SRBL-1084
PV集 2001年3月14日 Porno Graffitti Visual Works
OPENING LAP
VHS
DVD
SRVM-5715
SRBL-1108
ライブビデオ 2003年3月26日 "BITTER SWEET MUSIC BIZ"
LIVE IN BUDOKAN 2002
DVD SRBL-1188
ライブビデオ 2004年3月24日 "74ers" LIVE IN OSAKA-JO HALL 2003 DVD SEBL-20
ライブビデオ 2005年3月24日 5th Anniversary Special Live
"PURPLE'S" IN TOKYO TAIIKUKAN 2004
DVD
UMD
SEBL-37
SEUL-10006
ライブビデオ+
ドキュメント
2006年3月29日 7th LIVE CIRCUIT "SWITCH" 2005 DVD SEBL-61
ライブビデオ 2007年2月28日 横浜ロマンスポルノ'06
〜キャッチ ザ ハネウマ〜 IN YOKOHAMA STADIUM
DVD(2枚組)
Blu-ray(再発盤)
SEBL-66 - 67
SEXL-6 11/12/21再発
ライブビデオ 2007年10月31日 "OPEN MUSIC CABINET"
LIVE IN SAITAMA SUPER ARENA 2007
DVD(2枚組)
Blu-ray(再発盤)
SEBL-85 - 86
SEXL-7 11/12/21再発
ライブビデオ 2008年5月21日 "ポルノグラフィティがやってきた" LIVE IN ZEPP TOKYO 2008 DVD
Blu-ray(再発盤)
SEBL-87
SEXL-8 11/12/21再発
ライブビデオ 2009年1月28日 "横浜・淡路ロマンスポルノ'08 〜10イヤーズ ギフト〜 LIVE IN AWAJISHIMA" DVD(2枚組)
Blu-ray(再発盤)
SEBL-98 - 99
SEXL-9 11/12/21再発
PV集 2009年9月9日 OPENING LAP DVD(再発売) SEBL-105
PV集 2009年9月9日 PG CLIPS 2nd LAP DVD SEBL-106
PV集 2009年9月9日 PG CLIPS 3rd LAP DVD SEBL-107
PV集 2009年9月9日 PG CLIPS 4th LAP DVD SEBL-108
PV集ボックスセット 2009年9月9日 COMPLETE CLIPS 1999-2008 DVD(5枚組) SEBL-100 - 104(完全生産限定盤)
ライブビデオ 2009年10月28日 "ロイヤル ストレート フラッシュ" LIVE IN YOYOGI DAIICHI TAIIKUKAN 2009 DVD(2枚組)
Blu-ray(再発盤)
SEBL-116 - 117
SEXL-10 11/12/21再発
ライブビデオ 2011年3月9日 "∠TARGET" LIVE IN JCB HALL 2010 DVD(2枚組)
DVD(2枚組)
Blu-ray(再発盤)
SEBL-126 - 128(限定盤)
SEBL-129 - 130
SEXL-11 11/12/21再発
ライブビデオ 2011年12月21日 つま恋ロマンスポルノ'11 〜ポルノ丸〜 DVD(2枚組)
Blu-ray
SEBL-136 - 137
SEXL-12

[編集] その他の作品

[編集] インディーズ時代の作品

[編集] 未発表曲

タイトル 披露されたライヴなど 披露された日付 備考
オレ、Cupid 4th LIVE CIRCUIT"Cupid (is painted blind)" 2001年11月29日〜2002年1月20日 「オレ、天使」をベースにした曲。
X'mas is made of Love SPECIAL LIVE 2002-2003
"BITTER SWEET MUSIC BIZ"
2002年12月24日・25日 大阪城ホールのみで披露。

[編集] タイアップ一覧

楽曲 タイアップ 収録作品
アポロ TBS系列放送番組『ここがヘンだよ日本人 1stシングル『アポロ
ヒトリノ夜 フジテレビ系列放送テレビアニメGTO』オープニングテーマ・主題歌 2ndシングル『ヒトリノ夜
ミュージック・アワー 大塚製薬ポカリスエット』2000年度CMソング 3rdシングル『ミュージック・アワー
サウダージ TBS系深夜番組『ワンダフル』 ミニドラマ主題歌
大塚製薬『ポカリスエット』2000年度CMソング(ミュージックリーグver.)<自身出演>
4thシングル『サウダージ
アゲハ蝶 エフティ資生堂『ティセラ・トコナッツココナッツ』CMソング <自身出演> 6thシングル『アゲハ蝶
Mugen 2002年 FIFAワールドカップNHK放送テーマソング 9thシングル『Mugen
Go Steady Go! 『2002年FIFAワールドカップ』NHK放送イメージソング
テレビ朝日系列放送 金曜ナイトドラマスカイハイ』主題歌 10thシングル『
ワールド☆サタデーグラフティ NHK『ポップジャム』エンディングテーマ
メリッサ TBS系列放送テレビアニメ『鋼の錬金術師』第1クール オープニングテーマ 12thシングル『メリッサ
愛が呼ぶほうへ TBS系列放送日曜劇場ドラマ『末っ子長男姉三人』主題歌 13thシングル『愛が呼ぶほうへ
黄昏ロマンス 日本テレビ系列放送テレビドラマ『一番大切な人は誰ですか?』主題歌 16thシングル『黄昏ロマンス
ネオメロドラマティック ダイハツ工業ムーヴカスタム』CMソング (2005年1月 - 4月) 17thシングル『ネオメロドラマティック/ROLL
ROLL 武田食品工業(現ハウスウェルネスフーズ
C1000タケダ ビタミンレモン』CMソング <自身出演>
ジョバイロ TBS系テレビドラマ今夜ひとりのベッドで』主題歌 19thシングル『ジョバイロ/DON'T CALL ME CRAZY
DON'T CALL ME CRAZY ダイハツ工業ムーヴカスタム』CMソング(2005年9月 - 12月)
ハネウマライダー 大塚製薬『ポカリスエット』2006年度CMソング 20thシングル『ハネウマライダー
Winding Road TBS・MBS系列放送テレビアニメ『天保異聞 妖奇士』第1クール エンディングテーマ 21stシングル『Winding Road
リンク 富士重工業スバル・インプレッサ』CMソング(2007年6月 - 2008年5月) 22ndシングル『リンク
あなたがここにいたら 映画『奈緒子』主題歌 23rdシングル『あなたがここにいたら
ギフト 映画『フライング☆ラビッツ』主題歌 25thシングル『ギフト
A New Day 富士重工業『スバル・インプレッサ』CMソング(2008年10月 - ) ベストアルバム『PORNO GRAFFITTI BEST ACE
約束の朝 味の素クノール カップスープ』CMソング ベストアルバム『PORNO GRAFFITTI BEST JOKER
今宵、月が見えずとも 映画『劇場版BLEACH Fade to Black 君の名を呼ぶ』主題歌
PSP専用ゲームソフト『BLEACH〜ヒート・ザ・ソウル6〜』オープニングテーマ
27thシングル『今宵、月が見えずとも
この胸を、愛を射よ レコチョク』CMソング 28thシングル『この胸を、愛を射よ
アニマロッサ テレビ東京系列放送テレビアニメ『BLEACH』第11期オープニングテーマ 29thシングル『アニマロッサ
瞳の奥をのぞかせて ABCテレビ朝日系列放送テレビドラマ
宿命 1969-2010 -ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京-』主題歌
30thシングル『瞳の奥をのぞかせて
Rainbow 天皇杯 全国都道府県対抗男子駅伝競走大会』テーマソング(第15回 - )
GET IT ON ペプシコーラ『ペプシネックス』CMソング <自身出演> 31stシングル『君は100%
EXIT フジテレビ系列放送テレビドラマ『大切なことはすべて君が教えてくれた』主題歌 32ndシングル『EXIT
ワンモアタイム 日本テレビ系列放送番組『スッキリ!!』2011年9月度エンディングテーマ 33rdシングル『ワンモアタイム
2012Spark 映画『逆転裁判』主題歌 35thシングル『2012Spark』

[編集] 主催ライヴ・コンサート一覧

主なコンサートは、日本全国を回るライヴツアー『ライヴサーキット(LIVE CIRCUIT)』で、ほぼ毎年行われている。また、都市を回るスペシャルライヴなども行っており、このうちの『ロマンスポルノ』と呼ばれるコンサート(シリーズ)は、メジャーデビュー前後に行われて以降は長らく陽の目を見ることはなかったが、2006年以降は『スペシャルライヴ』の1つとして定着しつつある。

その他、ファンクラブ『love up!』向けのファンクラブイベントを開催したり、各地のライヴイベントや各音楽関係者主催のイベントなどにも参加したりしている。

[編集] 特徴

ミュージック・アワー」や「ハネウマライダー」などでは観客とともに踊ったり(変な振り付け、アホなダンス)、タオルを振り回したりすることがある。また、「アゲハ蝶」や「ジョバイロ」などのラテン調の披露時には観客がクラップ(手拍子)やコーラス参加を行うが、これは(特に指示が無くても)自然に行われることがある。ライヴの定番曲の1つ「Century Lovers」では、演奏前に観客が「fu fu」と声を合わせて岡野の指示を待つ(彼曰く"儀式")がある。

ジレンマ」や「Please say yes, yes, yes」といった楽曲は、アンコールでの披露が定着している。

また先述の通り広島県での公演は地元ということもあって特別な意味合いを持ち合わせている。

この他、近年ではフラッディセバスチャンといったオリジナルキャラクターがライヴのナビゲーターとして登場することもある。

[編集] ライヴサーキット

開催 タイトル 公演規模 / ライヴスケジュール
その他
1998年9月-11月 LIVE CIRCUIT
2000年
3月18日-4月20日
1st LIVE CIRCUIT
"Tour 08452 〜Welcome to my heart〜"
  • ソフト化:2000年9月6日(DVD/VHS
2000年
9月24日-10月25日
2nd LIVE CIRCUIT "D4-33-4"
2001年
3月30日-6月3日
3rd LIVE CIRCUIT "ジャパンツアー"
2001年11月29日
-2002年1月20日
4th LIVE CIRCUIT
"Cupid(is painted blind)"
2002年
6月21日-10月11日
5th LIVE CIRCUIT
"BITTER SWEET MUSIC BIZ"
  • ソフト化:2003年3月26日(DVD
2003年12月4日
-2004年1月27日
6th LIVE CIRCUIT "74ers"
  • ソフト化:2004年3月24日(DVD
2005年
5月7日-12月18日
C1000タケダ Presents
7th LIVE CIRCUIT "SWITCH"
  • ソフト化:2006年3月29日(DVD
2007年
3月24日-6月17日
8th LIVE CIRCUIT
"OPEN MUSIC CABINET"
  • ソフト化:2007年10月31日(DVD) / 2011年12月21日(Blu-ray)
2007年11月26日
-2008年3月2日
9th LIVE CIRCUIT
"ポルノグラフィティがやってきた"
  • ソフト化:2008年5月21日(DVD) / 2011年12月21日(Blu-ray)
2009年
2月5日-5月24日
10th LIVE CIRCUIT
"ロイヤル ストレート フラッシュ"
  • ソフト化:2009年10月28日(DVD) / 2011年12月21日(Blu-ray)
2010年
5月15日-12月31日
11th LIVE CIRCUIT "∠TARGET"
  • ソフト化:2011年3月9日(DVD) / 2011年12月21日(Blu-ray)

[編集] スペシャルライヴ・コンサート

開催 タイトル 公演規模 / ライヴスケジュール
その他
1999年1月22日 大阪ロマンスポルノ 1公演
(【大阪府】THE NESTSALOON)
1999年1月29日 東京ロマンスポルノ 1公演
(【東京都】渋谷ON AIR EAST
1999年4月27日 東京ロマンスポルノ Vol.2 1公演
(【東京都】SHIBUYA DECEO)
1999年12月4日 東京ロマンスポルノ Vol.3 1公演
(【東京都】渋谷ON AIR EAST)
2000年6月17日 東京ロマンスポルノ Vol.4 "横G" 1公演
(【東京都】渋谷公会堂
2002年
12月24日-12月31日
SPECIAL LIVE 2002-2003
"BITTER SWEET MUSIC BIZ"
2004年
12月22日-12月31日
5th Anniversary Special Live "PURPLE'S"
  • ソフト化:2005年3月24日(DVD
2005年7月23日 ポルノグラフテー in OKINAWA
Shine on the beach
1公演
(【沖縄県】宜野湾市海浜公園屋外劇場
2005年8月17日・24日 C1000 タケダ プレミアム LIVE
2005年
11月22日23日
ポルノグラフィティ ライヴ in 因島
2006年
7月22日23日
横浜ロマンスポルノ'06
〜キャッチ ザ ハネウマ〜
supported by POCARI SWEAT
  • ソフト化:2007年2月28日(DVD) / 2011年12月21日(Blu-ray)
2006年
10月10日-11月1日
POCARI SWEAT×PORNO GRAFFITTI
"LIVE RE・BODY"
2008年
9月6日-9月15日
10th Anniversary Project 『開会宣言LIVE』
横浜・淡路ロマンスポルノ'08
〜10イヤーズ ギフト〜
  • ソフト化:2009年1月28日(DVD) / 2011年12月21日(Blu-ray)
2009年11月28日 東京ロマンスポルノ'09
〜愛と青春の日々〜
1公演
(【東京都】東京ドーム
2011年9月10日11日 つま恋ロマンスポルノ'11
〜ポルノ丸〜
2011年10月28日 love up!会員限定LIVE
東北ロマンスポルノ'11 〜ポルノ港〜
2011年
12月24日-12月31日
幕張ロマンスポルノ'11
〜DAYS OF WONDER〜

[編集] ファンクラブイベント

開催 タイトル 公演規模 / ライヴスケジュール
その他
2003年
6月15日-7月12日
"FANCLUB UNDERWORLD"
2004年
11月9日-11月18日
"FANCLUB UNDERWORLD2"
2005年12月15日[13] love up! Xmas企画"SWITCH"感謝祭 1公演
【東京都】日本武道館
2008年
10月27日-12月13日
"FANCLUB UNDERWORLD3"

[編集] その他の音楽活動

[編集] 参加イベント

以下のライヴイベントは、ポルノグラフィティのライヴとしてもカウントされている[7]

[編集] 出演・参加作品

CD
形態 リリース タイトル 収録曲 備考
コンピレーション
アルバム
2001年10月24日 PROJECT 2002
The Monsters
日本版収録曲
「サウダージ」(1曲目)
韓国版収録曲
「Saudade」(Disc1 - 2曲目)
「『Saudade』 Video Clip」(Disc2)
韓国版ではなぜかスペルが間違っており、「Pornograffitty」となっている。Disc2は日本人アーティストを紹介するVCDで、「サウダージ」のPVが収録されている。
コンピレーション
アルバム
2002年5月29日 2002 FIFA WORLD CUP
OFFICIAL ALBUM
"SONGS OF KOREA / JAPAN"
「Go Steady Go!」(9曲目)  
トリビュート
アルバム
2006年4月26日 Words of 雪之丞 収録曲 「POISON
(1曲目、原曲は布袋寅泰
ポルノグラフィティとかねてから親交のある作詞家森雪之丞氏が今までに作詞した作品を、谷中敦東京スカパラダイスオーケストラ)のプロデュースにより様々なアーティストがカバーしたアルバム。
マキシシングル 2011年4月20日(配信)
5月25日(CD+DVD)
Let's try again 収録曲 「Let's try again」 東日本大震災チャリティーソング。メドレー中に「サウダージ」「アゲハ蝶」が使われている。
ポルノグラフィティは福山雅治仲里依紗BEGINらでサザンオールスターズの「マンピーのG★SPOT」を歌っている
DVD
  • ap bank fes '052005年12月21日
    • 収録曲 「アゲハ蝶」(Disc2 - 2曲目)
    • 2005年夏のap bank fesの模様を収録したDVD
  • ap bank fes '062006年12月20日
    • 収録曲 「メリッサ」(Disc1 - 10曲目)
    • 2006年夏のap bank fesの模様を収録したDVD

その他、メンバーが個人で参加した作品(Fairlifeなど)は、各メンバーの項目を参照のこと。

[編集] 年末の活動

ミュージックステーションスーパーライブ 計12回(12年連続)出演中(2011年12月23日時点)
出演年 回数 演奏披露曲 備考
2000年/第9回 スペシャルメドレー
ミュージック・アワーサウダージサボテン
2001年/第10回 2 スペシャルメドレー
アゲハ蝶ヴォイス
「ヴォイス」はこの年3度目の披露。「アゲハ蝶」は2度目の披露だが、後に3度目の披露がされた。
2002年/第11回 3 Mugen
2003年/第12回 4 メリッサ Tama在籍時(3人編成)では最後の出演
2004年/第13回 5 黄昏ロマンス
2005年/第14回 6 ジョバイロ
2006年/第15回 7 ハネウマライダー この年の出演アーティスト43組中41番目に登場(なお、42番目はB'zであったため、2人組ロックバンド続きとなった)
2007年/第16回 8 リンク 3度目の披露(リリース時の7月や秋SPなどでも披露していた)
2008年/第17回 9 今宵、月が見えずとも 春SP、秋SPを含め、この年8度目の出演となった。
2009年/第18回 10 アニマロッサ
2010年/第19回 11 スペシャルメドレー
サウダージ君は100%
2011年/第20回 12 スペシャルメドレー
ワンモアタイムアポロ
NHK紅白歌合戦 計10回(8年連続)出場中(2011年11月30日時点)
出場年 回数 演奏披露曲 備考
2000年/第51回 サウダージ 3番手(白組では2番手で、現在において最も早い登場)
2002年/第53回 2 Mugen ラジオで公約したパフォーマンス(間奏部分で昭仁がTamaの襟を直す)を実行した(Tama在籍時最後の出演)。
2004年/第55回 3 黄昏ロマンス この年行われた「出場歌手希望世論調査」で白組9位にランクインし、出場したロックバンドの中では最上位だった。
(6位にサザンオールスターズがランクインしていたが出場辞退)
2005年/第56回 4 ジョバイロ 時間の都合で歌のみの出演(この年は例年にない過密スケジュールで番組が進行していた上、ハプニング続きだった)。
なお、この年行われた「スキウタ〜紅白みんなでアンケート〜」では、2000年に披露した「サウダージ」が最終順位で白組12位。
投票方法別ではパソコンで4位、携帯電話では8位にランクインした。
2006年/第57回 5 ハネウマライダー
2007年/第58回 6 リンク
2008年/第59回 7 ギフト
2009年/第60回 8 アニマロッサ
2010年/第61回 9 君は100% 同日にカウントダウン公演が控えていたため、演奏直後に会場を後にした。
2011年/第62回 10 ワンモアタイム

[編集] 音楽以外での活動

[編集] ラジオ

放送局 番組名 放送情報 備考
bayfm 限界ポルノラジオ 1999年7月7日 - 2002年3月25日(放送終了)
『みかん果汁1%』 (放送終了)
ニッポン放送 『ポルノグラフィティのR317』 2000年3月28日 - 2000年12月26日(放送終了)
ニッポン放送 ポルノグラフィティのallnightnippon SUPER! 2001年1月 - 2003年3月(放送終了)
bayfm カフェイン11 2003年4月7日 - 放送中(毎週月曜日 23:00-23:52) 新藤晴一のみ
ニッポン放送 『ポルノグラフィティのオールナイトニッポン (放送終了) 復活放送あり[14]
AIR-G' 『SOUND OF NUDE』 1999年10月2日 - 1999年12月25日(放送終了)
ニッポン放送 ポルノグラフィティ岡野昭仁のオールナイトニッポン 2007年4月7日 - 2010年3月30日(放送終了) 岡野昭仁のみ

[編集] 書籍

タイトル 著者、発売元 発行年月 ISBN 内容
ワイラノクロニクル シンコーミュージック・エンタテイメント 2001年3月 ISBN 4-401-61674-X
ISBN 978-4-401-61674-9
ポルノグラフィティ結成からシングル「サボテン」までの経緯と、メンバーの素顔、メンバーが子どもの頃のエピソードなどについて、詳細に書かれた本。
Real Days ソニーマガジンズ 2004年4月 ISBN 4-7897-2173-6
ISBN 978-4-7897-2173-8
ポルノグラフィティ6thライヴサーキット“74ers”のツアー・ドキュメント・ブック。“74ers”の打ち合わせの模様、リハーサル、メンバーへの個人インタビューなど、ライヴが創られていく過程が詳しく書かれている。
自宅にて 新藤晴一、ソニーマガジンズ 2005年12月 ISBN 4-7897-2658-4
ISBN 978-4-7897-2658-0
晴一が以前音楽雑誌「PATI・PATI」にて連載していたものを単行本化した本。本人が9月に行ったブータンの旅行記も追加されている。

[編集] 活動

[編集] バンド

罪と罰
BITTER SWEET MUSIC BIZツアー中のSpecial Live House公演、BITTER SWEET MUSIC BIZの東京公演(30日のみ)の際に前座をつとめた、メンバーによるパートチェンジバンド。新藤ガナリ(ボーカル&ベース:晴一)、キャノンボール(ギター:Tama)、桂三枝(ドラムス:昭仁)からなる。
再結成については「キャノンボール (Tama) がやるっていえば(また)やる」とのこと。しかし、2004年にTamaが脱退したため、もう1度見るのは難しいと思われる。
サトイモトイモ
2005年11月8日、江坂MUSEでライブを行った際のバンド名。メンバーの希望により、ライブハウスでの演奏が実現した。ただし、ライブハウス等に迷惑をかけてしまう可能性を考慮し、事前発表はされず、事後報告となった。メンバー自らがチケットの販売、機材の持ち込みなども行った。インディーズ時代を意識し、オープニングナンバー (Jazz up) はインディーズの頃と全く同じように始めた。サポートメンバーであるnang-changが命名した時のバンド名は「ヤマイモマイモ」だったがいつのまにか「サトイモトイモ」に変わってしまったといわれる。

[編集] 交友関係

  • 本間昭光(ak.homma) - メジャーデビュー後のプロデューサーで、作曲家編曲家。数々の作曲も手掛ける。
  • スガシカオ - 「限界ポルノラジオ」時代から、昭仁は「スガさんは僕のアイドル」と話し、ギターで弾き語りなどを行っていた。ライブでも、スガシカオのファンだと告白。スガ側は、大阪城ホールでのイベントライブ(FM802の番組ライブイベント「ROCK KIDS 802 SPECIAL LIVE -REQUESTAGE 2-」)で共に出演した際「ポルノって人気あるんですねえ」と、他人事のように話していたが、その後の『僕らの音楽』で、スガシカオ作詞・作曲の『黄金の月』をコラボとして歌う。昭仁のラジオに、2回ゲストとして出演した。
  • aiko - ラジオ番組をきっかけに、ポルノグラフィティと「じゃけん4兄妹」を結成。お互いのライブに行くなど、インディーズ時代からの仲。お互いのアルバムのスペシャルサンクスには、ポルノ側には「aiko」、aiko側には「porno graffitti」と、記載されている。
  • 西川貴教 - ポルノが尊敬しているミュージシャンの一人。デビューがT.M.Revolutionの方が先だった。西川に「レコーディングは好きですか」「10年間で歌いたくないと思った瞬間はありましたか」等と、質問したことがある。
  • 東ちづる - 因島出身の先輩。昭仁と晴一にとって、広島県立因島高等学校の先輩でもある。2005年11月の因島ライブには、コメントを送った。
  • 村上ショージ - 因島に移り住んだことがあり、昭仁と晴一には事実上、広島県立因島高等学校の先輩でもある。「HEY!HEY!HEY!」に出演した時は、メッセージを送った。
  • 亀田誠治 - シングル『ハネウマライダー』の全収録曲のベースを担当。
  • 北原哲夫 - ポルノのスタイリスト。シスターのCDジャケット撮影も手掛ける。
  • 京本政樹 - デビュー間もない頃、3人それぞれに革ジャンを作ってプレゼントしてくれた。
  • KinKi Kids - TVでの共演が多く、プライベートでは2人とも親交がある。
  • 加藤晴彦 - 年齢が近く、野球好きで、共に地元球団をこよなく愛しているということで、ライブ「横浜ロマンスポルノ」のガイドブックにて、対談を行った。
  • 関本賢太郎 - 阪神タイガース内野手。ポルノが、2005年からの入場テーマ曲を編集・提供した。
  • Buzy - 女性6人組ダンスボーカルグループ(現在、解散)。デビューシングル以降現在まで、晴一が詞を、本間が曲を提供している。メンバーの當山奈央は、晴一と2004年富士登山をした仲。
  • 福山雅治 - アミューズの大先輩。ライブのために、貴重なギターを貸してくれるなど、非常にお世話になっている。「オールナイトニッポン」に自身の番組後に出演。
  • サザンオールスターズ - 福山と同じく、アミューズの大先輩。デビューの時に「サザンと同じ事務所に入りたい」と言ったとされているほどの大ファンであり、2006年には、桑田佳祐の呼びかけで行われた「THE 夢人島 Fes.2006」に参加した。
  • 藤田二郎 - ペインティングアーティスト、FJD(Fujita Jiro Design)代表。シングル「ネオメロドラマティック/ROLL」「NaNaNa サマーガール」のジャケットと7thライブサーキット「SWITCH」のツアーTシャツのイラストを手がけた。
  • 吉俣良(Ryo) - アポロのc/w曲『ロマンチスト・エゴイスト』の作曲者。他にも3、4曲作ってもらったが、音源化には至っていない。
  • WAGE - お笑いグループ(現在、解散)。アミューズの後輩で、桜ヶ丘クロゴスのメンバーでもある。「カフェイン11」にも度々ゲストとして出演している。
  • ONE OK ROCK - 事務所の後輩アーティスト。昭仁と晴一のラジオにもゲスト出演した。昭仁とは釣りに行く約束や、同事務所のFLOW、flumpoolとともにフットサルのチームを組んでいる[15]
  • Perfume - 事務所の後輩アーティストで、同じ広島県出身。昭仁と晴一のラジオにもゲスト出演した。晴一の意向により24thシングル『痛い立ち位置』のPVにも登場している。
  • 小島よしお - 桜ヶ丘クロゴスの後輩。元WAGEのメンバーである。
  • 藤木直人 - 晴一が、曲の詞を提供。
  • 平岡祐太 - 事務所の後輩俳優で、晴一と仲がいい。昭仁のラジオにも出演した。
  • 斉藤祥太斉藤慶太 - プライベートで仲が良く、コメントで共演した。
  • 田辺哲男 - 昭仁の趣味であるバスフィッシングの第一人者であり、共に釣行することもある。田辺曰く、「やはりアーティストの突っ込み度合いは尋常ではなく、どんどん上手くなっている」とのこと。昭仁は、田辺プロデュースのバスロッド、ロードランナー使いである。
  • つるの剛士 - 釣りが趣味という共通点があり、昭仁のラジオにもゲスト出演した。自身を『つるのグラフィティ』と名乗りテレビ番組にも出演した。
  • 森ハヤシ - ファンクラブイベントの司会やライブの開演前キャラクターの監修などを担当。元WAGEのリーダー。

[編集] 脚注

  1. ^ DVD『"ロイヤル ストレート フラッシュ" LIVE IN YOYOGI DAIICHI TAIIKUKAN 2009』(2009年10月28日)
  2. ^ ちなみに2006年のLIVE「横浜ロマンスポルノ'06 〜キャッチ ザ ハネウマ〜」では、この呼称が『ミュージック・アワー』の間奏に用いられている(DVD化された際にも収録されている)。
  3. ^ バンド名は当時のドラマーが「わしはスコア見なくても叩けるで」と言ったことから由来している。
  4. ^ 『第7回ニューBSヤングバトル LIVE IN NHKホール』(1996年11月23日)
  5. ^ 実際、「2人組バンド」としてB'zLOVE PSYCHEDELICOmilktubなども存在する。
  6. ^ このカウントには主催公演だけでなく、ゲスト参加などもカウントに含まれている。
  7. ^ a b DVD『"ロイヤル ストレート フラッシュ" LIVE IN YOYOGI DAIICHI TAIIKUKAN 2009』(2009年10月28日), PORNO GRAFFITTI LIVE HISTORY 〜1999.09-2009.05〜
  8. ^ テレビ朝日ミュージックステーション』2009年9月11日放送分(メジャーデビュー10周年 ポルノグラフィティ)
  9. ^ オリジナルアルバム『m-CABI』収録(ボーナストラック)の「NaNaNa ウィンターガール」では「ポルノグラフィティ, 森崎ブラザーズ(野崎真助・野崎森男)」と表記
  10. ^ ORICON STYLE (2010年12月18日). “ポルノグラフィティ初の“月9”主題歌”. オリコン. http://www.oricon.co.jp/news/music/83142/full 2010年12月21日閲覧。 
  11. ^ “ポルノグラフィティ“つま恋”ライブ後に新作リリース”. ナタリー. (2011年7月26日). http://natalie.mu/music/news/53728 2011年7月27日閲覧。 
  12. ^ ポルノグラフィティ 34thシングル 2011年11月23日 リリース決定!
  13. ^ 7th LIVE CIRCUIT "SWITCH" ツアーファイナル間に開催。
  14. ^ シングル『愛が呼ぶほうへ』やアルバム『m-CABI』発売時などに数回復活放送をしている。
  15. ^ テレビ朝日ミュージックステーションスーパーライブ』2011年12月23日放送

[編集] 外部リンク

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