レディ・マドンナ
| レディ・マドンナ (Lady Madonna) | ||||||||||||||||
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| ビートルズ の シングル | ||||||||||||||||
| B面 | ジ・インナー・ライト | |||||||||||||||
| リリース | ||||||||||||||||
| 録音 | アビー・ロード・スタジオ (1968年2月3日,2月6日) |
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| ジャンル | ロック | |||||||||||||||
| 時間 | 2分15秒 | |||||||||||||||
| レーベル | パーロフォン(イギリス) キャピトル・レコード(アメリカ) オデオン(日本) |
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| 作詞・作曲 | レノン=マッカートニー | |||||||||||||||
| プロデュース | ジョージ・マーティン | |||||||||||||||
| チャート最高順位 | ||||||||||||||||
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「レディ・マドンナ」("Lady Madonna")は、1968年3月にビートルズが発表した17枚目のオリジナル・シングル曲である。
目次 |
[編集] 解説
レノン=マッカートニーの作品。実質的にはマッカートニーの作った楽曲である。リードヴォーカルはポール・マッカートニー。エルヴィス・プレスリーばりのバリトン風の声で歌っている。イントロの印象深いピアノは、1956年の英国産ジャズの曲「Bad Penny Blues」(ハンフリー・リッテルトン(Humphrey Lyttelton)作曲・演奏)を引用している。
セッションにはイギリスの一流ジャズ・ミュージシャンも参加しており、サクソフォーンはロニー・スコットによるものである。なお、このサックスソロの間に聴かれるコーラスは、ジョン、ポール、ジョージがサックスの音色を真似てコーラスを取っている。
ポール・マッカートニーはウイングス時代から現在まで、この曲をライヴで演奏し続けている。
[編集] ステレオ・ヴァージョン
「レディ・マドンナ」のリアル・ステレオ・ヴァージョンはビートルズの活動中にはリリースされなかった。ただしアメリカでは1970年2月にリリースされたアルバム『ヘイ・ジュード』に収録された。英国では1973年4月リリースの『ザ・ビートルズ1967年〜1970年』が最初となる。CDでは1988年3月にリリースされたアルバム『パスト・マスターズ Vol.2』に収録された。 リンゴ・スターのドラムは左チャンネルにワイヤー・ブラシによるスウィング系のプレイが、右チャンネルにバスドラム、スネアドラム、ハイハット・シンバルによるファンク系のプレイがオーバー・ダビングされている。
[編集] シングル盤
『ビルボード』(Billboard)誌では、1968年4月20日に週間ランキング最高位の第4位を獲得。ビルボード誌1968年年間ランキングは第64位。『キャッシュボックス』誌では最高位2位を獲得し、年間ランキング27位を記録している。B面は「ジ・インナー・ライト」ジョージ・ハリスンの作品として初めて『ビルボード』誌週間ランキング入りを果たしたが、最高位は96位だった。イギリスの「ミュージック・ウィーク」誌では、2週連続最高位第1位を獲得している。アメリカでは100万枚以上のセールスを記録し、イギリスでは30万枚以上のセールスを記録している。
[編集] プロモーション・フィルム
この曲はプロモーション・フィルムが制作されているが、1968年2月11日に録音・ミックスされた「ヘイ・ブルドッグ」を演奏している映像が用いられた。プロモーション・フィルムでジョン・レノンがピアノを弾いているのはこのためである。1999年の『イエロー・サブマリン・ソングトラック』CD発売に合わせ、カットされた部分を含めてこの映像を編集し直した「ヘイ・ブルドッグ」のプロモーション・フィルムが新たに制作された。
[編集] 収録アルバム
[編集] 関連項目
- ヘイ・ブルドッグ - プロモーション・フィルム映像内で演奏している曲。
[編集] 外部リンク
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