シーズ・ア・ウーマン
| 「シーズ・ア・ウーマン」 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ビートルズ の シングル | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| A面 | アイ・フィール・ファイン | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| リリース | イギリス:1964年11月27日 アメリカ:1964年11月23日 |
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| 録音 | アビー・ロード・スタジオ 1964年10月8日 |
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| ジャンル | ロック | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 時間 | 3分01秒 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| レーベル | パーロフォン | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 作詞・作曲 | レノン=マッカートニー | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| プロデュース | ジョージ・マーティン | |||||||||||||||||||||||||||||||||
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「シーズ・ア・ウーマン」("She's A Woman")は、1964年11月にビートルズが発表した8枚目のオリジナル・シングル(「アイ・フィール・ファイン」)のB面曲である。
目次 |
解説 [編集]
レノン=マッカートニーの作品。実質的にはマッカートニーの作った楽曲である。リード・ヴォーカルはポール・マッカートニー。ジョン・レノンとジョージ・ハリスンはコーラス。この曲はライヴでも演奏されているが、その際はジョンしかコーラスを担当していない。ライヴではほとんどの場合1曲目、もしくは2曲目(ポールが歌う最初の曲)として演奏されている。
ビートルズ主演の映画『ヘルプ! 4人はアイドル』では演奏のシーンはないが、録音再生のかたちでこの曲が一部使用された。
アメリカ・ビルボード誌では、B面収録曲でありながら、最高4位を記録した。『キャッシュボックス』誌では最高位3週連続第8位を獲得し、年間ランキングでは99位を記録している。両A面でないシングルとしては上位にランキングした。因みに「イエスタディ」がB面曲ながらビルボードでは1位を獲得している。
ポール・マッカートニーは、1991年発表のアンプラグド・アルバム『公式海賊盤』で、よりゆったりとしたアレンジでこの曲を再演している。
ジェフ・ベックが『ブロウ・バイ・ブロウ』(1975年)でカヴァーしている。ちなみに同作のプロデューサーは、ジョージ・マーティンである。
1991年、スクリッティ・ポリッティ(フィーチャリング・シャバ・ランクス)のカヴァー・ヴァージョンがシングル・リリースされ、全英最高位20位を記録している。
ステレオ・ヴァージョン [編集]
「シーズ・ア・ウーマン」のリアル・ステレオ・ヴァージョンはビートルズの活動中にはリリースされなかった。解散後、1980年11月リリースの『リヴァプールより愛を込めて ザ・ビートルズ・ボックス』に収録された。
ミキシング [編集]
1981年12月リリースの『ザ・ビートルズ EPコレクション』収録の『ザ・ビートルズ』の「シーズ・ア・ウーマン」にはイントロ前にポール・マッカートニーのカウントが入る。『パスト・マスターズ Vol.1』収録のものやモノラル・ヴァージョンにはカウントが入らない。
収録シングル/アルバム [編集]
- 「アイ・フィール・ファイン」 (シングル) - B面に収録。
- 『ビートルズ '65』
- 『ザ・ビートルズ・スーパー・ライヴ!』
- 『パスト・マスターズ Vol.1』
- 『ザ・ビートルズ・ライヴ!! アット・ザ・BBC』
- 『ザ・ビートルズ・アンソロジー2』
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