ハロー・グッドバイ
| 「ハロー・グッドバイ」 | ||||||||||||||||
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| ビートルズ の シングル | ||||||||||||||||
| B面 | アイ・アム・ザ・ウォルラス | |||||||||||||||
| リリース | ||||||||||||||||
| 録音 | アビー・ロード・スタジオ (1967年10月2日 - 11月2日) | |||||||||||||||
| ジャンル | ロック/ポップ | |||||||||||||||
| 時間 | 3分27秒 | |||||||||||||||
| レーベル | パーロフォン(イギリス) キャピトル・レコード(アメリカ) オデオン(日本) |
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| プロデュース | ジョージ・マーティン | |||||||||||||||
| チャート最高順位 | ||||||||||||||||
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「ハロー・グッドバイ」("Hello, Goodbye")は、1967年11月にビートルズが発表した16枚目のオリジナル・シングル曲である。
目次 |
解説 [編集]
レノン=マッカートニーの作品。実質的にはポール・マッカートニーの作った楽曲である。リードヴォーカルはポール。コーラスはジョン・レノンとジョージ・ハリスン。後期のビートルズ作品としては、とてもシンプルで、歌詞、メロディとも覚え易い。メンバー4人以外にヴィオラが加わっている。曲のエンディングでは遊び心あふれるアドリブ演奏が聴ける。
ジョンは、「アイ・アム・ザ・ウォルラス」がシングルB面に追いやられたせいもあり、この曲を評価していない。「全然たいした曲じゃない。いいのは最後のアドリブのおふざけのところだけ」と発言している。
この曲はテレビ映画『マジカル・ミステリー・ツアー』の先行シングル曲として発表されたが、実際テレビ映画ではエンディングの部分(ヘラ・ヘヴァ・アロハ)が使用されたのみだった。
2002年にポールが来日公演した時の1曲目にこの曲が演奏された。
日本ではTHE SQUAREが1983年にカヴァーし、スクェアの7枚目のアルバム『うち水にRainbow』に収録された。また、Yellow Magic Orchestra も2009年のライブイベント、ワールド・ハピネスでカヴァーしている。(こちらはBSジャパン「NIKKEI×BS LIVE 7PM」オープニングテーマ)
ステレオ・ヴァージョン [編集]
「ハロー・グッドバイ」のリアル・ステレオ・ヴァージョンはビートルズの活動中にはリリースされなかった。ただしアメリカでは1967年11月にリリースされたアルバム『マジカル・ミステリー・ツアー』ステレオ盤に収録された。英国では1973年4月リリースの『ザ・ビートルズ1967年〜1970年』が最初となる。CDでは1987年8月にリリースされたアルバム『マジカル・ミステリー・ツアー』に収録された。
シングル盤 [編集]
全英・全米1位を獲得。ビルボード(Billboard)誌では、1967年12月30日に週間ランキング第1位を獲得。1967年ビルボード誌年間ランキングでは第17位。『キャッシュボックス』誌では2週連続第1位を獲得。B面は「アイ・アム・ザ・ウォルラス」『ビルボード』誌では最高位56位、『キャッシュボックス』誌では最高位46位を記録している。アメリカでは100万枚以上のセールスを記録し、イギリスでは80万枚以上のセールスを記録している。
プロモーション・フィルム [編集]
この曲のプロモーション・ビデオがポール自身の監督によって製作されているが、『サージェント・ペパー』のジャケットの衣装を着たメンバーがサイケデリックな雰囲気でバンド演奏しているものと、普段着で演奏したものなどいくつかのバージョンがある。後半で何故かジョンが曲調に似合わずゴー・ゴーを踊ったりしている。ただし、リリース当時のイギリスではミュージシャンズ・ユニオンの規定でテレビ番組での口パクが禁じられており、ステージにマイク・スタンドがないことなどの不備により口パクが明白となって、演奏シーンのプロモ映像は当時の英国のテレビ局では全く放送されなかった(口パク規定のなかったアメリカでは「エド・サリバン・ショー」などの番組で問題なく放送された)。大きく別けて、ミリタリー・ルックの衣装を着たメンバーとリンゴ・スターのドラムが極端に小さな物と極端に大きなものを編集したもの、普段着で通常のドラムがセットされたものの3つがある。普段着のものは1993年の『ザ・ビートルズ1967年〜1970年』CD化の際、新たにステレオ・ミックスの音声に差し替えたものがプロモーション用に配布された。画面に青色の外枠が付いている。
収録アルバム [編集]
関連項目 [編集]
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