ロック・アンド・ロール・ミュージック
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ロック・アンド・ロール・ミュージック (Rock and Roll Music) は1957年にリリースされたチャック・ベリー(Chuck Berry)の楽曲。
ビートルズ、ビーチ・ボーイズ、エレクトリック・ライト・オーケストラなどによってカヴァーされている。
目次 |
ビートルズによるカヴァー [編集]
| 「ロック・アンド・ロール・ミュージック」 | |||||
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| ビートルズの 楽曲 | |||||
| 収録アルバム | 『ビートルズ・フォー・セール(ビートルズ '65)』 | ||||
| リリース | 1964年12月4日 | ||||
| 録音 | アビー・ロード・スタジオ 1964年10月18日 |
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| ジャンル | ロック | ||||
| 時間 | 2分37秒 (monaural version) 2分31秒 (stereo version) 1分38秒 ("The Beatles Anthology 2" version) 2分0秒 ("Beatles Live At The BBC" version) |
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| レーベル | EMI、パーロフォン キャピトル・レコード |
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| 作詞者 | チャック・ベリー | ||||
| プロデュース | ジョージ・マーティン | ||||
| ビートルズシングル盤 日本 年表 | |||||
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| 『ビートルズ・フォー・セール(ビートルズ '65)』 収録曲 | |||||
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| 『ビートルズ '65』 収録曲 | |||||
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| 『ザ・ビートルズ/グレイテスト・ヒッツ』 収録曲 | |||||
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| 『ロックン・ロール・ミュージック』および『ロックン・ロール・ミュージック Vol.1』 収録曲 | |||||
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| 『ザ・ビートルズ・ライヴ アット・ザ・BBC』 収録曲 | |||||
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| 『ザ・ビートルズ・アンソロジー2』 収録曲 | |||||
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| 「ロック・アンド・ロール・ミュージック/TMソング」 | ||||
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| ザ・ビーチ・ボーイズ の シングル | ||||
| 収録アルバム | 15・ビッグ・ワンズ | |||
| リリース | 1976年5月24日 | |||
| 規格 | Vinyl | |||
| 録音 | Unknown | |||
| ジャンル | ロック | |||
| 時間 | 2分29秒 | |||
| レーベル | ブラザー/リプリーズ | |||
| 作詞・作曲 | チャック・ベリー | |||
| プロデュース | ブライアン・ウィルソン | |||
| チャート最高順位 | ||||
| ザ・ビーチ・ボーイズ シングル 年表 | ||||
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ビートルズによるカヴァー・ヴァージョンは1964年12月4日に発売された4枚目のイギリス盤公式オリジナル・アルバム『ビートルズ・フォー・セール(ビートルズ '65)』のA面4曲目に収録された。リード・ヴォーカルはジョン・レノンがである。エンジニアのジェフ・エメリックによると、ポール・マッカートニーがピアノを、ジョージ・ハリスンがベースを弾いているという。1966年の日本武道館公演では1曲目に演奏された(その際の演奏は『ビートルズ・アンソロジー2』に収録されている。)。
日本ではビートルズのシングルとして3番目に売れた作品である(出典:ビートルズのレコード)。
プレイヤー [編集]
- ジョン・レノン – ヴォーカル、リズム・ギター
- ポール・マッカートニー – エレクトリック・ベース
- ジョージ・ハリスン – アコースティック・ギター
- リンゴ・スター – ドラムス
- ジョージ・マーティン – ピアノ
ミキシング [編集]
アメリカ盤『ロックン・ロール・ミュージック』およびイギリス盤『ロックン・ロール・ミュージック Vol.1』に収録されているヴァージョンはイギリス・オリジナル・ヴァージョン(『ビートルズ・フォー・セール(ビートルズ '65)』に収録)のものとは左右のチャンネルが逆になっている。
収録アルバム [編集]
- 『ビートルズ・フォー・セール(ビートルズ '65)』 - オリジナル4作目のアルバム
- "Beatles '65"(Capitol) - アメリカで発売された6作目のアルバム
- 『ザ・ビートルズ/グレイテスト・ヒッツ』 - ベスト・アルバム
- 『ロックン・ロール・ミュージック』- ベスト・アルバム
- 『ロックン・ロール・ミュージック Vol.1』- ベスト・アルバム
- 『ザ・ビートルズ・ライヴ!! アット・ザ・BBC』 - BBCラジオの音源。
- 『ザ・ビートルズ・アンソロジー2』 - 日本武道館公演の音源を収録。
ビーチ・ボーイズによるカヴァー [編集]
1976年にリリースされたスタジオ・アルバム『15・ビッグ・ワンズ』に収録された。
プレイヤー [編集]
- マイク・アルチュル(Mike Altschol) – サクソフォーン、クラリネット
- エド・カーター(Ed Carter) – ギター
- スティーヴ・ダグラス – サクソフォーン
- デニス・ドレイス – サクソフォーン、クラリネット
- ジーン・エステス – パーカッション
- ビリー・ヒンシ – ギター
- アル・ジャーディン – ヴォーカル
- ジョン・ J.ケルソン(John J. Kelson), Jr. – サクソフォーン、クラリネット
- マイク・ラヴ – リード・ヴォーカル
- キャロル・リー・ミラー(Carol Lee Miller) – オートハープ
- ジャック・ニミッツ(Jack Nimitz) – サクソフォーン、クラリネット
- ブライアン・ウィルソン – オルガン、ピアノ、モーグ・ベース、シンセサイザー
- カール・ウィルソン – ヴォーカル
- デニス・ウィルソン – ドラムス、ヴォーカル
- マリリン・ウィルソン – ヴォーカル
特記事項 [編集]
- 1965年の第16回NHK紅白歌合戦でザ・ピーナッツがこの楽曲を歌唱していた。なおザ・ピーナッツ以外の日本の歌手がこの楽曲を歌唱したのかは不明である。
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