アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア
| アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア | |||||
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| ビートルズ の 楽曲 | |||||
| 収録アルバム | プリーズ・プリーズ・ミー | ||||
| リリース | 1963年3月22日 | ||||
| 録音 | アビー・ロード・スタジオ1963年2月11日 | ||||
| ジャンル | ロック | ||||
| 時間 | 2分52秒 | ||||
| レーベル | パーロフォン | ||||
| 作詞者 | マッカートニー=レノン | ||||
| プロデュース | ジョージ・マーティン | ||||
| ビートルズシングル盤 U.S. 年表 | |||||
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| ビートルズシングル盤 日本 年表 | |||||
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| 『プリーズ・プリーズ・ミー』 収録曲 | |||||
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アイ・ソー・ハー・スタンディングゼア(I Saw Her Standing There)は1963年に発表されたビートルズの最初のイギリス盤公式オリジナル・アルバム『プリーズ・プリーズ・ミー』の収録曲である。
目次 |
[編集] 解説
レノン=マッカートニーの作品。実質的にはマッカートニーの作った楽曲。リード・ヴォーカルはポール・マッカートニー。
1963年2月11日に録音された。午前中に9テイクが録音され、その内第1テイクに午後からオーヴァーダビングがおこなわれ第12テイクとして完成された。これに同年2月25日第9テイクにおけるカウント"one, two, three, four!"を編集でつなぎ合わせている。
曲はポール・マッカートニーによるカウント"one, two, three, four!"から始まる。録音時のタイトルは "Seventeen" であった[1]。
歌詞の冒頭 "Well,she was just seventeen, never been a beauty queen."はジョンが"Well she was just seventeen, you know what I mean." とした方が良いとポールにアドバイスしている[2]。
ポール・マッカートニーは解散後のソロ・ライヴでもこの曲をレパートリーに加えている。また実質的にはポールの作品ではあるが、ビートルズの解散後ジョン・レノンがエルトン・ジョンとのライヴで演奏した。
アメリカにおいては、「ジス・ボーイ」との差し替えで「抱きしめたい」のB面として発売され、ビルボードHOT100でB面ながら14位まで上昇している。尚、『キャッシュボックス』誌では、なぜか、最高位100位という記録に終わっている。尚、1988年、ティファニーは、「アイ・ソー・ヒム・スタンディング・ゼア」とタイトルを変えて、カヴァーしたヴァージョンをシングル・リリースしている。アメリカのビルボード誌では最高位7位、全英最高8位をそれぞれ記録している。日本においては、「フロム・ミー・トゥ・ユー」のB面として発売されている。
なお60~70年代の楽譜集では「その時ハートは盗まれた」という邦題表記も見られるが、レコード会社はその邦題を採らなかった。
95年の4曲入りシングル「フリー・アズ・ア・バード」では第9テイクを聴くことができる。
ローリング・ストーンの選ぶオールタイム・グレイテスト・ソング500では139位に選ばれた。
映画「レインマン」ではこの曲が主人公二人を繋ぐ重要な役割を果たしている。
[編集] 演奏
間奏のジョージのギターフレーズは、オリジナルのレコードやそれを音源とするCD等でしか聴くことが出来ない。ライヴにおいてはジョージは失敗を恐れて、常に簡単なフレーズに変えて演奏していた。したがって、後者がオリジナルと勘違いされることが殆どである。
[編集] ミキシング
米国盤"Introducing... The Beatles"収録分はイントロのカウントのうち"one, two, three"がカットされており"four!"から始まる。
[編集] 収録盤
[編集] ビートルズ
- プリーズ・プリーズ・ミー(アルバム)
- ミート・ザ・ビートルズ (The Capitol Albums Vol.1)
- イントロデューシング・ザ・ビートルズ
- ザ・ビートルズ・ライヴ!! アット・ザ・BBC
- フリー・アズ・ア・バード - 別テイクを収録
- アンソロジー1
[編集] メンバーのソロ・ヴァージョン収録盤
- ヒア・アンド・ゼア〜ライヴ・イン・ロンドン&N.Y. (エルトン・ジョン) - ジョン・レノンとエルトン・ジョンとのコラボレーション・ライヴ・ヴァージョン
- Back In The U.S. (ポール・マッカートニー)
- Back In The World (ポール・マッカートニー)
[編集] 参考文献
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