ベイビー・イッツ・ユー
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ベイビー・イッツ・ユー (Baby It's You) はシレルズの楽曲である。
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解説 [編集]
アメリカの女性R&Bコーラス・グループ、シュレルズの1962年のヒット曲である。マック・デイヴィッド(ハル・デイヴィッドはこの曲には関係していない)、バート・バカラック、バーニー・ウィリアムスの共作。ビートルズの他、スミス(全米5位)、カーペンターズなど多くのアーティストがカヴァーしている。
ビートルズによるカヴァー [編集]
| 「ベイビー・イッツ・ユー」 | ||
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| ビートルズの 楽曲 | ||
| 収録アルバム | 『プリーズ・プリーズ・ミー』 | |
| リリース | 1963年3月22日 (monaural version) 1963年4月26日 (stereo version) |
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| 録音 | 1963年2月11日 アビー・ロード・スタジオ |
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| ジャンル | ロック | |
| 時間 | 2分42秒 (monaural version) 2分40秒 (stereo version) |
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| レーベル | パーロフォン | |
| 作詞者 | ルーサー・ディキスン、ウェズ・ファレル | |
| プロデュース | ジョージ・マーティン | |
| 『プリーズ・プリーズ・ミー』 収録曲 | ||
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ビートルズのデビュー作であるイギリス盤公式オリジナル・アルバム『プリーズ・プリーズ・ミー』に収められた10曲目(当時のLPレコードではB面3曲目)に収録された曲で、ジョン・レノンのセクシーなヴォーカルと、“シャララララララーンラ”というコーラスが組み合わさった極上のナンバーに仕上がっている。
コーラスは、日本の幼児番組「ひらけ!ポンキッキ」で「ホエン・アイム・シックスティー・フォー」「心のラヴ・ソング」などと共にBGMとして度々用いられていた。同番組が放映されていた1970~80年代に幼少期を過ごした世代で、「ベイビー・イッツ・ユー」は知らなくてもこのコーラスを聴くと「ああ、ポンキッキの…」と思い出す人も多いことであろう。
マキシ・シングル「ベイビー・イッツ・ユー」 [編集]
| 「ベイビー・イッツ・ユー Baby It's You」 |
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| ビートルズ の シングル | |||||||||||||||||||||||||||||
| リリース | イギリス:1995年 アメリカ:1995年 |
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| 規格 | マキシシングル | ||||||||||||||||||||||||||||
| 録音 | 1963年 BBCスタジオ |
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| ジャンル | ロック | ||||||||||||||||||||||||||||
| 時間 | 2分45秒 | ||||||||||||||||||||||||||||
| レーベル | アップル・レコード | ||||||||||||||||||||||||||||
| プロデュース | ジョージ・マーティン | ||||||||||||||||||||||||||||
| チャート最高順位 | |||||||||||||||||||||||||||||
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1994年には、ライヴ・ヴァージョンが『ザ・ビートルズ・ライヴ!! アット・ザ・BBC』に収録され、翌年シングル・カットされた(シングルは現在廃盤)。このライヴ・ヴァージョンは歌詞が一部スタジオ・ヴァージョンと異なり、また、スタジオ・ヴァージョンではフェードアウトするためほとんど聞き取れない(歌詞カードにも記載されていない)最後の歌詞もはっきり聞くことが出来る。
収録アルバム [編集]
ジョジョの楽曲 [編集]
アメリカの女性歌手、ジョジョが2004年に発表した楽曲。シングル・ヴァージョンではラッパーのバウワウと共演している。
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