東ちづる

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あずま ちづる
東 ちづる
生年月日 1960年6月5日(54歳)
出生地 広島県
血液型 AB型
職業 女優
公式サイト ホリプロ タレント情報
主な作品
温泉若おかみの殺人推理

東 ちづる(あずま ちづる、本名:東ちづる[1]1960年6月5日[2][1] - )は、日本女優タレント広島県因島市(現・尾道市)出身[2]ホリプロ系列の「パオ」に所属[2]。マイノリティーを支援する一般社団法人Get in touch」の理事長[3]

広島県立因島高等学校卒業[4]関西外国語大学短期大学部卒業[5]後、大手メーカーに就職したが辞め、アルバイトのつもりで芸能界に入る[6]血液型はAB型[2]

骨髄バンクを支援し、ボランティアで講演を行っている[7]。戦争で傷ついた子ども達のリハビリを行なう「ドイツ国際平和村」を支援している[8]

アダルトチルドレンうつ状態の体験を綴った本を出版した。

人物[編集]

  • 妹が居る[9]
  • 子供の頃は、日本舞踊書道そろばんオルガン英会話と習い事をたくさんやっていた[9]。小学校時代の文集に「デザイナーイラストレーター漫画家になりたい」という作文を寄せていたことがあったが、後に教師を目指すようになっていたという[10]。中学生時代はテニス部、生徒会で活動していた[11]
  • 「お嫁さんにしたい女性有名人No.1」に選ばれた[12][13]。2003年に堀川恭資と結婚した[14]
  • 腕相撲が強い[15]
  • 「女優No.1の酒豪」とも噂され、まず潰れることはない。高嶋政宏がナンパしようと彼女に何杯も勧め、飲ませたが、同じペースで飲んでいるうちに自身が逆に潰れてしまったらしい[16]
  • 高校では漫画研究会に所属[4]
  • 短大に進学したが、他の四年制大学への編入を目指していたという[17]。その短大2年生の時には、ハワイ大学寄宿舎に一か月ほど滞在し、英語を学んでいた[18]
  • 短大を卒業後、一時期はソニーグループのソニー企業株式会社(ソニービル運営、イベントプロモーション、ショールーム運営等)の社員として勤務。「大阪の支社に凄い美人がいる」と系列会社や取引先の間で評判となり、主に新商品の発表会といった得意先や一般消費者を相手にする時の説明をするコンパニオン的な業務を担当。パンフレットに水着写真を掲載されたこともあるという。その美貌の反面、社内の備品を壊すなど話題の絶えない社員だったらしいという。25歳の頃、芸能界で本格的に活動をするため退職[19]。その後、バラエティ番組のアシスタントなどを経て、1987年テレビ朝日金子信雄の楽しい夕食』で初代アシスタントを務めた。
  • 「痴漢に遭ってもやり返すだろうNo.1の女性」とも言われ、気の強さと上昇志向の激しさでも有名だった[13]
  • 腕相撲で一般女性に負けたことが無いといい、男性ともそれなりに競えると自負している[20]
  • 因島の高校生が白血病となり、その妹から骨髄バンクを支援してほしいと頼まれた。骨髄バンク啓発のポスターのモデルになる。他にもボランティアでシンポジウムで講演を行っている(本人もドナー登録もしている)その縁で、全国骨髄バンク推進連絡協議会会長の大谷貴子とも親交がある。骨髄バンク白血病に関するドラマ・映画の多くに出演している[21][22]
  • 大学は国立の教育大学を志望し、受験したが不合格だった[17]。その時に母に「18年間の私の期待を裏切った」と言われたことがきっかけで解離性障害に陥り、高校生時代の記憶はほとんど無くしたという[23]
  • 名字は東と書いて「あずま」と読むが、ちづるの家族以外の親族は東と書いて「ひがし」と読み、「あずま」と名乗っているのはちづるの家族だけである。理由は、ちづるの母が頭文字が「」で何事にも1番最初だからという考えから。実際、東の故郷の広島県は「ひがし」姓が多い。戸籍には読み仮名が記載されないため違う読み方を名乗っても別段問題はない[24]
  • 広島県出身ということもあり、広島東洋カープのファンである[25]。中でも、北別府学とは旧知の仲である[26]

出演作品[編集]

テレビドラマ[編集]

NHK

日本テレビ

TBS

フジテレビ

  • マルサ!!東京国税局査察部(2003年) - 和勢紗智子
  • 金曜エンタテイメント
    • 「ざけんなヨ!!8・専業主婦でナゼ悪い!」(1995年) - 北沢陽子 役
    • 「児童虐待調査官 百瀬なつきの事件ファイル」(2000年) - 入江美和子 役
    • 「えなりかずきの少年探偵・事件でござる3・伊豆極上グルメ殺人紀行」(2003年) - 砂原美潮
    • ココリコミラクルタイプドラマスペシャル」(2005年)
    • 山村美紗サスペンス 京都女優シリーズ
      1. 京都夜の祇園姉妹殺人事件(1999年1月22日) - 立花秋子 役
      2. 京都・呪いの十二単衣殺人事件(2000年2月4日) - 麻生夕子 役
      3. 京都怪奇伝説殺人事件(2001年6月15日) - 麻生夕子 役
      4. 妖しの清少納言殺人事件(2002年6月7日) - 麻生夕子 役
      5. 流れ橋殺人事件(2003年3月28日) - 麻生夕子 役
      6. 大奥殺人事件(2003年8月15日) - 麻生夕子 役
      7. 新選組殺人事件(2004年7月16日) - 麻生夕子 役

テレビ朝日

テレビ東京

WOWOW

映画[編集]

舞台[編集]

バラエティ・教養番組[編集]

ラジオ[編集]

CM[編集]

著書[編集]

脚注・出典[編集]

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  1. ^ a b http://casting.horipro.co.jp/pdf/azumachiduru.pdf ホリプロ
  2. ^ a b c d 東ちづる 公式ブログ プロフィール - GREE
  3. ^ http://getintouch.or.jp/archives/category/about
  4. ^ a b 女優・東ちづるさん 母校因島高校で講演【1】 02年09月14日号 せとうちタイムズ
  5. ^ 「関西外大 by AERA」 発売中です 2012.02.15 関西外国語大学
  6. ^ 月刊ウェンディ 221号 注目の人 女優/東 ちづるさん 月刊ウェンディ
  7. ^ Vol. 01東ちづるさん(女優) ドナーズネット 日本骨髄バンク
  8. ^ ドイツ国際平和村
  9. ^ a b 週刊朝日 2007年11月9日号 63-67ページ『親子のカタチ』
  10. ^ 『〈私〉はなぜカウンセリングを受けたのか 「いい人、やめた!」 母と娘の挑戦』41ページ
  11. ^ 『〈私〉はなぜカウンセリングを受けたのか 「いい人、やめた!」 母と娘の挑戦』30ページ
  12. ^ 「まるで姑の嫁いびり!」女優・東ちづるに視聴者から抗議電話が殺到中!? 2011年8月19日 18時15分 日刊サイゾー
  13. ^ a b 【エンタがビタミン♪】「腕を貫通するまで噛まれた」。東ちづる、大型犬に襲われた戦慄体験を告白。”. Techinsight (2010年6月3日). 2014年12月7日閲覧。
  14. ^ 週刊文春 2003年9月11日号 112ページ
  15. ^ 踊る!さんま御殿 2006年3月14日(火)OA  放送内容・面白コメント集 日本テレビ
  16. ^ BX VOL2」2006年11月8日より。
  17. ^ a b 『〈私〉はなぜカウンセリングを受けたのか 「いい人、やめた!」 母と娘の挑戦』42ページ
  18. ^ 『〈私〉はなぜカウンセリングを受けたのか 「いい人、やめた!」 母と娘の挑戦』45ページ
  19. ^ 『ビビってたまるか』18-24ページ
  20. ^ 『ビビってたまるか』15-17ページ
  21. ^ 『ビビってたまるか』61-66ページ、274-275ページ
  22. ^ 『家庭フォーラム』2001年8月(日本家庭教育学会・編)『特集・ボランティアをしよう』(4-22ページ・東ちづるインタビュー)
  23. ^ 読売ウィークリー 2002年12月8日号 52-54ページ
  24. ^ 『ビビってたまるか』240-246ページ
  25. ^ 著名カープファンの皆さんが大型ビジョンに登場!!”. 広島東洋カープオフィシャルサイト (2014年3月31日). 2014年12月7日閲覧。
  26. ^ 東ちづるさんと”. 北別府学オフィシャルブログ (2014年5月17日). 2014年12月7日閲覧。
  27. ^ お茶づけ海苔60周年スペシャルCM。「お茶づけ海苔60周年」記念CM放映のお知らせ (PDF)”. 永谷園 (2012年3月28日). 2013年4月20日閲覧。

外部リンク[編集]