萱野稔人

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萱野 稔人(かやの としひと、1970年 - )は、日本哲学者。専門は社会思想。津田塾大学准教授

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[編集] 人物

愛知県トラック運転手の子として生まれる。1994年早稲田大学文学部卒業。フリーター生活を経て、1995年からアルバイトの資金及び両親の援助を得てフランスに留学。1998年パリ第10大学DEA(哲学)の学位を取得。2003年パリ第10大学大学院哲学科博士課程修了、哲学博士号取得。

東京大学大学院総合文化研究科21世紀COE共生のための国際哲学交流センター研究員を経て、2007年4月から、津田塾大学学芸学部国際関係学科准教授。哲学担当。

[編集] 著書

[編集] 単著

  • 『国家とはなにか』(以文社2005年
  • 『カネと暴力の系譜学』(河出書房新社2006年
  • 『権力の読みかた―状況と理論』(青土社2007年
  • 『暴力はいけないことだと誰もがいうけれど』(河出書房新社、2010年
  • 『新・現代思想講義―ナショナリズムは悪なのか』(NHK出版新書、2011年

[編集] 共著

[編集] 著・編集

[編集] テレビ出演

[編集] 外部リンク

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