ビートたけしのTVタックル

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ビートたけしのTVタックル
ジャンル 討論バラエティ番組
放送国 日本
制作局 テレビ朝日
オフィス・トゥー・ワン
プロデューサー 山本隆司(CP)
出演者 ビートたけし
阿川佐和子
大竹まこと
浜田幸一
三宅久之
江口ともみ(ナビゲーター)
ほか
エンディング 倉木麻衣:「I can't believe you !!」
外部リンク 公式サイト
どーする?!TVタックル
放送時間 毎週月曜21:00 - 21:54(54分)
放送期間 1989年7月3日 - 1991年3月
ビートたけしのTVタックル
放送時間 同上
放送期間 1991年4月1日 - 現在

特記事項:
ナレーター:郷里大輔広中雅志

ビートたけしのTVタックル』( - テレビ - )とは、毎週月曜日21:00 - 21:54にテレビ朝日系列で放送されている政治を題材にした討論バラエティ番組。通称は「TVタックル」。

目次

[編集] 概説

  • 1989年7月3日に「どーする?!TVタックル」という番組名でスタート。当初は関口宏ビートたけし司会で、必ず「日本人と○○」というテーマを扱う対談形式の内容だった。1990年3月26日放送分で関口が番組を降板、1991年4月1日から「ビートたけしのTVタックル」と番組名を変更、ビートたけしの冠番組となり、様々な時事問題をテーマとして各界の著名人などのパネリストによる論争を繰り広げる内容になった。
  • ビートたけしのTVタックル」1回目のゲスト及び番組冒頭トークは大橋巨泉
  • 1991年から田嶋陽子がよく出演し、女性問題などを扱って他のパネリストとバトルを繰り広げ、特に舛添要一とは罵り合いになる。2001年に田嶋が参議院議員選挙に立候補した際は立候補前に田嶋が出演した収録分から編集により田嶋の出演を削る事で対処、後に選挙活動の密着取材を放送。
  • 1994年にビートたけしがバイク事故で番組を欠席している間、当時のサブ司会者の東ちづるを中心に大橋巨泉大島渚山城新伍古舘伊知郎山田邦子などの特別ゲストがたけしの代役を務めた。
    • その間、当時のオープニングCGではたけしの顔が縦半分に割り「TV」と出てくる部分も欠席期間中は一部修正されたが、たけし復帰時初回から数回は片目に眼帯が付けたものに修正された。
  • 1997年に番組内でパネラーの1人が「参議院なんていらない」と参議院不要論とも受け取れる発言をしたことで当時参議院自民党の実力者であった村上正邦から抗議を受ける。
  • オウム事件が起きる前、番組全編がたけしと麻原彰晃の対談だった回がある。
  • UFOミステリーサークルなどの超常現象のテーマが人気となり、超常現象肯定派と否定派に分かれ激しいバトルを繰り広げた。その中で「ノストラダムスの大予言」の話題に乗じて、世紀末の予言に関するテーマを放送、様々な予言者・研究家が出演した。1998年12月31日には紅白歌合戦裏番組として特番で『世紀末スペシャル・ノストラダムスの大予言』を放送。それ以降2005年まで毎年大晦日に特番で『超常現象スペシャル』を放送するのが恒例となる。1998年から2004年までの平均視聴率は8.1%。
    • 2002年2003年は同局『これマジ!?』で取り上げられたアポロ計画陰謀論が中心。毎日放送深夜番組たかじんONEMAN』(関西ローカル)の中ゲスト出演していたそのまんま東が「本人(ビートたけし)は嫌がってますもん」とテレビ朝日側に苦言を呈していた。
    • テレ朝もマンネリ解消とたけしへの配慮を考えたのか2006年は『超常現象スペシャル』が12月30日18時台後半-20時台に繰り上げられ、大晦日は『政界スペシャル』が20時から3時間放送された。その『政界スペシャル』のサブタイトルが「紅白なんかぶっとばせ」となったことに関しては、たけしが完璧に呆れていたといわれている。そして2007年は30日に『超常現象スペシャル』は放送したが、大晦日の夜はよゐこがメインの「いきなり!黄金伝説。」ベースの特番(翌年(2009年)は「Qさま!!」)を放送。10%超の高視聴率をマークした。2008年も『超常現象スペシャル』は3年連続同枠で放送。
  • 2001年1月ごろ、裏番組の月9ドラマ(フジテレビ)の視聴率が全話30%以上の快挙のあおりを受けて視聴率が低迷、その年の秋に打ち切りが検討される。しかし、その年の4月に小泉政権が誕生し政治・選挙の特集を放送したところ、視聴率上がったことから、それ以降政治的な内容を扱う事が多くなり、ゲストも主に現職国会議員や三宅久之などの政治評論家などが出演するようになる。2006年春の改編では、フジテレビ月9ドラマ以外の裏番組を終了あるいは放送枠移動に追い込み、テレビ朝日の看板番組の一つになっている。
  • 安倍晋三片山虎之助といった自民党幹部も出演している。これにより、以前に比べバラエティの要素が少なくなり、ゲストを含め多少朝まで生テレビとかぶっているように思われるが、国会議員の冗談めいた発言や、浜田幸一がそのキャラクターから「悪党党」幹事長として辛辣な意見で笑いを呼ぶ。ちなみに浜田は、なぜか森喜朗(もり よしろう)のことを「もり きろう」と呼んでいる。
  • 人気コーナーの「永田町時代劇」では、現在の政局の動きを時代劇ドラマでコミカルに描き、平沢勝栄などの現職議員も本人役で出演し、ついには三宅久之まで出演するようになり、出演者のバラエティ慣れが見て取れる。そのために「朝まで生テレビ」や「サンデープロジェクト」のような硬派な討論番組とは対照的に今の政治経済に対して悪乗り気味に風刺するスタイルが視聴者にうけていることは事実である。
  • 緊急報道時には次番組の報道ステーションが繰り上げ放送となり「TVタックル」が休止となる場合があり、これまでに2005年8月8日郵政解散、2006年1月23日ライブドア元社長堀江貴文らの逮捕、2007年7月16日平成19年(2007年)新潟県中越沖地震で3回休止となっている。また、2008年9月1日福田康夫首相が「TVタックル」放送中の21:30ごろに辞任を表明。このため途中で「TVタックル」を中断、そのまま報道STATION繰り上げとなった。このほか、2009年3月9日は当初放送する予定であったが、「2009 ワールド・ベースボール・クラシック」が60分延長に伴い休止となり、そのまま「報道ステーション」を放送した。
  • 全体的に時事的要素が強いため、休止となった回は次回以降に放送せず、そのままVTRを消去している。また、放送済分のVTRについても、編集などによって残した部分を除いて、大半が消去されている[要出典]。このため、総集編がほとんど放送されない。
  • 討論番組の形式だが、実際にはエンターテインメント色を強めて脚色されている。特に近年、政治風刺番組に路線変更してからはパネリストの激論ぶりが凄まじく、司会のたけしは殆ど喋れず押されっぱなしになる展開がほとんどである。また、喧々囂々のパネリスト達を口やかましい子供に見立てて阿川佐和子が叱り付けたり、他出演者のオチ発言で締めるなど、結論を出すことなく次の議題へ移る事が多い。たけしもそのまま総括せずに終わらせる方式を黙認している。
  • オープニングの出演者紹介の場面ではビートたけし、阿川佐和子、大竹まことについては「(内容が毎回変わる紹介文が入り)~、いつもの3人組でお送りします」(大竹欠席時には「いつもの2人組」)とオチ扱いで紹介される(笑点大喜利における、桂歌丸によるメンバー紹介も類似している)。オープニングテーマは「カルメン前奏曲」。
  • エンディングでは不定期に「喫煙コーナー」でたけしと大竹がその日の議論やパネリストについてタバコを吸いながらボヤく場面がある。しかし近年は二人とも禁煙してるらしく、タバコを吸っていない。たまにゲストも参加することもあった。
  • おおむね1~2日前に収録されているが、選挙投票日の翌日が放送日当日にあたるため、当日昼に収録され編集し放送するいわゆる「撮って出し」の形式で放送されている日もある。また収録日後~放送日までの間に当日取り上げる話題で最新の情報がある場合はVTR部分を編集している(VTR中に出演者の声が聞こえない場合がそれ)。
  • 1998年頃まではエンディングで「番組のご意見・ご感想をお寄せ下さい」というテロップが出ていたが、現在は出ていない。
  • 2000年代になって、数多くのバラエティ番組字幕放送を実施しているが、長寿番組である当番組は2008年4月現在、未だ字幕放送を行っていない。放送当日に起きた出来事もVTRで登場している事から(撮ってだし)、編集が間に合わないため、前途の通り激論ぶりが凄まじく出演者が一斉に喋りだす事も多々あり聞き取りづらくなるためと思われる。
  • 2009年4月6日に3時間スペシャルが放送された際、同日に日本テレビで開始された生放送帯番組サプライズ』が、初回放送としてレギュラー出演者が全員出演した事で、木曜レギュラーである大竹まこと裏番組との同時出演になってしまった。この為、『サプライズ』では「大人の事情」と言う事でオープニングの登場シーンのみ出演し途中退席したが、3時間スペシャルのオープニングのトークにも普通に出演しており最初の数分間は2番組同時出演となった。

[編集] 出演者

[編集] レギュラー

  • ビートたけし(司会・「悪党党」総裁、放送開始から)
  • 阿川佐和子(進行・「悪党党」副総裁、1998年2月よりレギュラー出演)
  • 大竹まこと(パネリスト・「悪党党」党員、1998年4月より正式にレギュラー出演)
毎年4〜5月はシティボーイズのライブが行われるため欠席する事が多い。
  • 江口ともみ(ナビゲーター、阿川が欠席時に準司会を担当したこともある)
2007年4月25日他局の番組収録中に全治2週間のけがを負い、5月7日放送分から休んでいたが、6月4日放送分(収録は2日)より復帰した。
※上記の間は代役は置かれず、阿川が江口のパートを担当した。

[編集] 頻出ゲスト

ほぼ毎回登場するとされるゲスト。
  • 浜田幸一(政治評論家、元自民党衆議院議員、「悪党党」幹事長、通称ハマコー
    衆議院議員江田けんじ2008年3月10日付メルマガによると、「ハマコーマジ切れ、番組降板!」と銘打っている。浜田にはかねてより暴言退場癖があったが、これまで決して暴言を吐かなかったたけしと阿川に罵詈雑言を浴びせて退場したと記されている。事実その日の回よりスタジオに登場していない。
  • 三宅久之(政治評論家、元毎日新聞特別報道部長)
    浜田の“降板”後は番組の要となった。ただ三宅も熱くなると他のゲストパネラーと激しい舌戦となる。

[編集] その他ゲスト

[編集] 大学教員

[編集] 評論家

[編集] 作家

[編集] 実業家

[編集] 国会議員

[編集] 自由民主党

[編集] 民主党

[編集] 公明党

[編集] 日本共産党

[編集] 社会民主党

[編集] 国民新党

[編集] 新党大地

[編集] 改革クラブ
  • 西村眞悟(衆議院議員)民主党議員時代に出演


[編集] 無所属・元議員・都道府県知事

[編集] 過去の出演者

[編集] 司会

  • 関口宏(初代メイン司会、1989年7月3日~1990年3月26日)

[編集] 準司会

※開始当初は女性レギュラーについては準司会とパネリストの区別が曖昧であったが、関口が降板し現在のような討論型の番組となった1990年に、竹下・檀・星野・中井の4人(後に竹下・檀は正式のレギュラーとなる)が1ヶ月~2ヶ月の期間限定でレギュラー出演し進行役の役割を担当するようになった頃から、司会としてのレギュラーと、田嶋陽子などのパネリストとしてのレギュラーが自然に区別されるようになった。

[編集] 主なゲスト

[編集] ナビゲーター、その他レギュラー出演者

  • 石井苗子(初代ナビゲーター) 第1回目の放送中、緊張の余りか「唐突」を「からとつ」と読み上げる。スタート当初は影のナビゲーター「マリリン」として顔出ししなかったが(顔を隠す為タイトルロゴで覆っていた)、視聴者から「正体は誰?」の質問が多かった為、後に顔出し出演した。
  • 浜家有文子(ナビゲーター)
  • 丸川珠代参議院議員、元テレビ朝日アナウンサー)(ナビゲーター)
  • 秋吉満ちる(初期レギュラー)
  • ヒロミ(1996年~1998年3月までレギュラー出演)

なお、他の番組などで、後にTVタックルの映像が一部放送される場合、一部の出演者の顔は権利関係の都合上、モザイク処理される。

[編集] 主なコーナー

[編集] (新) 日本の景気を考える(99年7月終了)

  • 放送期間:1995年4月~1999年7月
  • 司会:丸川珠代
    • 建前上の内容は、「経済問題評論家」である北野武が、毎回全国各地から呼んだゲストと共に日本の景気についてトークを行うというもの。しかし、ビートたけしは禿げカツラと厚縁メガネで典型的中年オヤジ姿に扮しており、主にゲストとしてやってくる各地のお年寄りや職人たちと共に、テレビ番組である事を忘れたかのような珍妙あるいは下品なトークに終始するのが常だった。冒頭でたけしを紹介するにおいては「お話はいつものように、経済評論家投資家で…」のフレーズに続き、スケベ親父としての一言(「○○よりもお姉ちゃんの胸(脚、お尻)が良い…」や「○○よりも下半身が気になる…」など毎週異なる)を入れる事がお約束だった。
    • このコーナーでの丸川は、たけしのギャグやゲストとの下品なトークに対しても表情を変えず、淡々と司会進行するという役設定で、時に必死で平静を装う姿が見ものだった。しかし、収録中ゲストが振舞った泡盛で本当に酔ってしまい、呂律の回らない自身に笑いが止まらなくなるハプニングに見舞われた事もあった。

[編集] ぶらり赤字列島の旅(不定期)

  • 旅人:木之元亮
  • ナレーション:滝口順平
    • このコーナーのタイトルは、日本テレビ系で放送中の紀行番組ぶらり途中下車の旅が元ネタとされている。もちろん滝口はその番組でもナレーターを務めている。
    • 内容は、「税金等の無駄使いだ」と指摘されている公共事業等の現場に木之元が赴く点を除けば、普通の旅番組と変わらないが、VTRの最中と後にスタジオのコメントが入る。
  • なお、2008年3月10日の放送では、ぶらりムダ使いの旅(私のしごと館)を放送したが、このコーナーには本家阿藤快が登場した。

[編集] 痛快!!永田町時代劇(政界時代劇スペシャル)

  • (肩書き)・(役名):(モデルの人物)

[編集] 江戸城(将軍家):自由民主党

[編集] 菅藩→岡田藩→前原藩→小沢藩:民主党

  • 小沢藩藩主・小沢一郎太:小沢一郎
  • 前原藩藩主→小沢藩家老・前原誠司郎:前原誠司
  • 岡田藩藩主・岡田克弥:岡田克也
  • 菅藩藩主→小沢藩城代家老・菅隼人:菅直人
  • 小沢藩家老→小沢藩城代家老・鳩山由紀介→鳩山由紀之介:鳩山由紀夫
  • 小沢藩家老・輿石南:輿石東
  • 水戸黄門→小沢藩御意見番・渡部恒蔵→渡辺黄三:渡部恒三
  • 小沢藩藩士・野田佳比古:野田佳彦
  • 将軍をめざす男・河村たかし:河村たかし(本人出演)
  • 岡田→前原→小沢藩藩士・松原仁助:松原仁(本人出演)
  • 岡田→前原→小沢藩藩士・原口一広:原口一博(本人出演)
  • 前原藩藩士・永田久康:永田寿康(以前は本人出演)

[編集] 神崎藩:公明党

[編集] 綿貫藩:国民新党

  • 元老中→綿貫藩城代家老・亀井静家:亀井静香

[編集] その他

勝谷は2008年のエイプリルフールに「衆議院選挙に立候補します」というメールを流したとき、選挙ポスターとして、このときの時代劇の扮装の写真を使ってオチにしていた。

[編集] 視聴者参加公開タックル

番組内で行われる議論に対し異議を持つ視聴者が多く、番組に送られた視聴者からの手紙にも、実際に番組の議論に参加したいと言う希望が多く寄せられたため、番組内で参加希望者を募り実際に番組に出演させた。題名は『視聴者参加公開タックル』。

  • オーディション

相当な数の参加希望の応募があったため、番組スタッフによるオーディションが行われた。 まず『女の幸せは男で決まるか?』等の番組側が用意した題目に対し、自分の意見を文章にして送らせた。その中から番組出演に十分耐えると判断される者を選び出し、次は筆記と面接による選考が行われた。 このようなオーディションを行った結果、10代から50代までの各世代でそれぞれ10人が『世代代表』として選考され、通常の番組と異なりスタジオ内に各世代を分けてレギュラー出演者と対面に座らせるセットが造られ、そのセットに参加者を座らせ番組が収録された。

  • 収録模様

普段はテレビで見る出演者がすぐ自分たちの目の前いるためか、若い世代の参加者が緊張してしまい、集録開始直後は発言数が極端に少なく盛り上がりに欠けた。特に10代を代表する参加者の消極的な態度に司会者の東ちづるが不満を漏らす場面もあった(放送時はカット)。 収録が進むにつれ、次第に場の雰囲気に慣れたためか、参加者の発言は収録後半になるほど活発になった。しかし、収録終了後、多くの参加者が自分の意見を十分に言えなかったことを悔やんだ。

また、参加者(40・50代)の中には余りに入れ込みすぎ、司会者の代わりに番組を仕切りだし、勝手に議題を提案したり、他の参加者を感情むき出しに非難する者も存在した。しかし、それらの参加者に対する司会者やスタッフの対応が余りにスムーズに行われたため、他の参加者の中には、番組側の“仕込み”だったのではないかと印象を持った者もいる。(いずれの場合も放送時はカットされた) 参加者全員に一万円の出演料(名目は別のものだった)が支払われた。

番組収録の終了後、ビートたけしは「今回の収録は、番組スタッフも参加者も(視聴者参加型という企画に)慣れていない面があった。次回の同企画ではもう少しスムーズにできるのではないか」という意の感想を述べた。

  • ゲスト:結城哲也(前半)・春日了(後半)

[編集] その他

[編集] 主なスタッフ

[編集] 過去のスタッフ

  • チーフプロデューサー:澤將晃(テレビ朝日、番組参加当初はプロデューサー)
  • プロデューサー:皇達也北村英一東卓夫渡辺実(テレビ朝日、当時の表記。北村は後年は企画名義でクレジットされていた。)、日比野研(オフィス・トゥー・ワン)
  • 構成:関秀章関根清貴腰山一生大村たかゆき藤沢めぐみ水野しげゆきおちまさと平岡秀章富樫佳織
  • 演出:滝川均(オフィス・トゥー・ワン)
  • ディレクター:野崎高伸、水落誠一、山下慎一郎、高橋伸治、中山剛、高砂佳典、阿部欣司、池山聡子
  • AD:安藤耕介、大竹一輝、塚平敬司、小林恵、内田洋輔、黒石岳志、
  • 広報:保坂正紀・村上弓・望野智美(テレビ朝日)
  • カメラ:中司武史、古橋稔、住田清志
  • VE:宮越直幸
  • 照明:江口義信(共立)
  • 美術制作:黒目樹司
  • 大道具:粟津歳、高子昌樹、小塚信人、松本寿久
  • 小道具:塚谷将朗
  • メイク:杉山和子

[編集] 各地の放送時間

放送地域 放送局 系列 放送曜日と時間 放送日の遅れ 備考
関東広域圏(注1) テレビ朝日(EX) テレビ朝日系(ANN) 毎週月曜 21:00~21:54 - 製作局
北海道 北海道テレビ放送(HTB)
青森県 青森朝日放送(ABA)
岩手県 岩手朝日テレビ(IAT)
宮城県 東日本放送(KHB)
秋田県 秋田朝日放送(AAB)
山形県 山形テレビ(YTS)
福島県 福島放送(KFB)
新潟県 新潟テレビ21(UX)
長野県 長野朝日放送(abn)
静岡県 静岡朝日テレビ(SATV)
石川県 北陸朝日放送(HAB)
中京広域圏 名古屋テレビ放送(NBN)
近畿広域圏 朝日放送(ABC)
広島県 広島ホームテレビ(HOME)
山口県 山口朝日放送(yab)
岡山県・香川県 瀬戸内海放送(KSB)
愛媛県 愛媛朝日テレビ(eat)
福岡県・佐賀県 九州朝日放送(KBC)
長崎県 長崎文化放送(NCC)
熊本県 熊本朝日放送(KAB)
大分県 大分朝日放送(OAB)
鹿児島県 鹿児島放送(KKB)
沖縄県 琉球朝日放送(QAB)
鳥取県・島根県 山陰中央テレビ(TSK) フジテレビ系(FNN) 不定期(注2)

(注1)山梨県・沖縄県大東諸島も含まれる。
(注2)山陰中央テレビでは毎週火曜24:35~25:30に1日遅れで放送されていたが、現在火曜深夜には別番組が放送されており不定期放送となっている。
(注3)再放送を行っているネット局もある(HTB、HOMEなど。特にHTB・HOMEは本放送はモノラル放送にもかかわらず土曜午前の再放送はなぜかモノラル音声にステレオ信号が乗り、新聞に「S」マークが付く)。

[編集] 以前に放映していた局

かつては以下のように系列のない地域でも放送されていたが近年、遅れ放送だと扱う話題の鮮度に欠けるようになってしまったためか系列外での放送は減少傾向。

[編集] 歴代エンディングテーマ曲

(3カ月毎に変更される。1989年7月~1997年12月まではコンピュータグラフィックス、1998年1月~2000年3月までは子犬の映像に合わせて歌が流れていた。現在は激論トークに合わせて歌が流れているのでエンディングテーマ曲が聞き取れにくい。)

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています
1989.07 - 1989.09 
大江千里おねがい天国」(初代。「どーする!? TVタックル」時代)
1991.07 - 1991.09 
SMAPCan't Stop!! -LOVING-
1992.01 - 1992.03 
忌野清志朗世間知らず
1992.07 - 1992.09 
中西圭三Ticket To Paradise
1992.10 - 1992.12 
JAYWALK何も言えなくて~Winter Version~
1993.01 - 1993.03 
GAO素直になって
1993.04 - 1993.06 
TOSHILooming
1993.07 - 1993.09 
東野純直君は僕の勇気
1993.10 - 1993.12 
NoBいつだってあいたい
1994.04 - 1994.06 
W君がいたから (W)
1994.07 - 1994.09 
MANISH走り出せLonely Night
1995.01 - 1995.03 
m.c.A・TOh! My Precious
1995.04 - 1995.06 
森川美穂素直に笑えない
1995.07 - 1995.09 
貴水博之I&I
1996.04 - 1996.06 
松田聖子あなたに逢いたくて〜Missing You〜
1996.07 - 1996.09 
稲垣潤一雨の朝と風の夜に
1996.10 - 1996.12 
久松史奈Chance
1997.01 - 1997.03 
ROmantic ModeLIBERTY
1997.04 - 1997.06 
河村隆一Glass
1997.07 - 1997.09 
吉川晃司エロス
1997.10 - 1997.12 
SHAZNAすみれ September Love
1998.01 - 1998.03 
岡本真夜大丈夫だよ
1998.04 - 1998.06 
米倉利紀nothin' to lose
1999.01 - 1999.03 
Say a Little PrayerYes No
1999.04 - 1999.06 
LUCAedge
2000.01 - 2000.03 
斉藤和義アゲハ
2000.04 - 2000.06 
PENICILLINJapanese Industrial Students
2000.10 - 2000.12 
GELGUGUBOON BOON BOON
2001.01 - 2001.03 
the Indigoココロニ
2001.04 - 2001.06 
GARNET CROWLast love song
2001.07 - 2001.09 
PIERROTDRAMATIC NEO ANNIVERSARY
2001.10 - 2001.12 
YoujeenBeautiful Days
2002.01 - 2002.03 
Keycoハルニレ
2002.07 - 2002.09 
米倉千尋夏の終わりの花火
2002.10 - 2002.12 
LISAI'm all you
2003.01 - 2003.03 
BUCK-TICK残骸
2003.04 - 2003.06 
PIERROT「ネオグロデスク
2003.10 - 2003.12 
DEENユートピアは見えているのに
2004.01 - 2004.03 
土屋明子泣き虫
2004.04 - 2004.06 
石井智美時に負けない愛で
2004.07 - 2004.09 
キリンジ十四時過ぎのカゲロウ
2004.10 - 2004.12 
LISA「Only if~Diamonds in the Snow e.p.~
2005.01 - 2005.03 
森田クラブ初恋
2005.07 - 2005.09 
諌山実生サハラの誘惑
2005.10 - 2005.12 
PaniCrewヒトヒラノ雪
2006.01 - 2006.03 
ザ・コブラツイスターズ激流
2006.04 - 2006.06 
SEAMOマタアイマショウ
2006.07 - 2006.09 
ヤドカリ君の背中
2006.10 - 2006.12 
名取香りThis time
2007.01 - 2007.03 
サスケもしも時を飛べるなら
2007.04 - 2007.06 
DEEN「Classics Three PASTEL-夢の蕾
2007.07 - 2007.09 
エイジアエンジニア
2008.01 - 2008.03 
森山直太朗スノウドロップ
2008.04 - 2008.06 
TUBE
2008.07 - 2008.09 
MAY'SMy Everything
2008.10 - 2008.12 
森大輔いつかもしも
2009.01 - 2009.03 
倉木麻衣I can't believe you !!

[編集] 関連項目

  • たかじんのそこまで言って委員会(読売テレビ制作)
    やしきたかじんと読売テレビ解説委員の辛坊治郎が司会の討論バラエティ番組。番組の雰囲気、コンセプトは似ているが、パネリストが互いに野放図な応酬を行うタックルに対し、各人が最初からパネルで考えを示し、一応は司会者が議論の進行役を果たしている点などが違いと言える。ただし、関東圏(司会のたかじんや多くの出演者が猛反対しているため日テレへのネット化不可で、東京MXテレビ以外の独立UHF局を除く)や東北の一部(宮城県・秋田県を除く)そして福井県、沖縄県では放送されない事に加え全編がスポット枠となっているため、一般にはテレビで取り上げ難い事柄が話題となる回が多いとされる。三宅久之がレギュラーを務めるほか、勝谷、田嶋、原口、舛添、宮崎など出演者にも共通点が多く、当番組ナビゲーターの江口ともみも出演経験がある。
  • 太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。日本テレビ系列)
    そこまで言って委員会の日テレ進出拒否代替制作された番組。2006年春から始まった爆笑問題が司会の討論バラエティ番組。番組の雰囲気や、政治を扱うバラエティであるなどの面については似ていると言える。しかしコンセプトについては、タックルが基本的に自由討論のスタイルであるのに対して、太田総理は、太田らの提示する(あえて)極端な提案にパネリスト全員で是非を下すと言う形になっている。平沢、山本、石破、原口、宮崎など出演者にも共通点が多い。
  • 黒い山葡萄原人
    当番組での紹介を切っ掛けとし、一部ネット上で話題となった学説。その信憑性は低いとされる。

[編集] 外部リンク

テレビ朝日 月曜21:00枠
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