つぶやきシロー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
つぶやきシロー
Replace this image JA.svg
本名 永塚 勤
(ながつか つとむ)
ニックネーム つぶさん
つぶやき
生年月日 1971年3月10日(40歳)
出身地 日本の旗 日本栃木県下都賀郡野木町
血液型 A型
身長 170cm
方言 栃木弁
最終学歴 愛知学院大学文学部心理学科卒業
事務所 ホリプロ
活動時期 1994年 -
同期 山口智充
バナナマン
アンジャッシュ
他の活動 声優
俳優

つぶやきシロー1971年(昭和46年)3月10日 - )は、日本ピン芸人お笑いタレント)である。本名、永塚 勤(ながつか つとむ)。

栃木県下都賀郡野木町出身。ホリプロ所属。愛知学院大学文学部心理学科卒業。身長170cm、体重67kg。魚座。


目次


[編集] 人物

独特の栃木訛りで「ムカついた事」などあるあるネタをつぶやくのが芸風。芸名および芸風は、尊敬するマギー司郎茨城県下館市(当時)出身)から拝借した(本人は否定している)[1]。かつては茶髪マッシュルームヘアが特徴だった。

1990年代後半、『ボキャブラ天国』シリーズで爆笑問題ネプチューンらと共に人気を獲得。しかしボキャブラブームの衰退と共に、一時は死亡説自殺未遂説が流れたほど仕事が激減した。実際にはホリプロ主催のライブなどに定期的に出演しており、一発屋芸人の代名詞として語られていたが、久しぶりのテレビ露出となった『笑いの金メダル』(2004年 - 2007年)で再び話題となった。 同番組のリニューアルに伴い、2005年ごろから再びテレビでの露出が減っているが、一時期よりは出演している。

1997年当時のバンプレスト(現:バンダイナムコゲームス)のイメージキャラクターをつとめていた。

本人曰く唯一のレギュラー番組は『あの人は今!?』らしい。

2005年(平成17年)末から2006年(平成18年)にかけ、声優業界大手の81プロデュースが主導するCGアニメ『南の島の小さな飛行機 バーディー』に出演し、声優としての新境地を開拓した。

2007年に『『ぷっ』すま』のリアル神経衰弱の芸人コンビを当てる最終ラウンドにて、JOKER役で登場するがバレバレな上に、ヘマをして他の芸人のネタ潰しをやってしまい、周囲にいた後輩芸人6組(三拍子藤崎マーケットジャルジャルふくろとじ大好物ガッポリ建設)に睨まれるという事態を招いた。

2008年6月テレビ東京怒りオヤジ3』に出演した女性の占い師が番組内で「2009年3月に再ブレイクする」と予言したが、結局再ブレイクとまではいかなかった。

2010年(平成22年)より、東ハトのスナック菓子のキャンペーンキャラクターに起用され、twitterで「つぶやき」を開始。契約終了後もtwitter上で往年同様の「あるあるネタ」を披露している。

趣味:食べる事、裾上げ。

特技:つぶやく事、立ち漕ぎ。

[編集] 逸話

  • 仕事が激減した原因は、売れっ子時代にマネージャーに、つい、「あまりに忙しいので、仕事を減らしたい」と相談してしまったせいだと、自身で語っていた。その後、売れっ子ぶって遊びに行こうとしても、「今日、スケジュール空いてるかな?」とスケジュール帳を覗くのを習慣とし、そんなつぶやきを伊集院光は「癪に障る!」と言っていた。
  • 仕事が激減していた頃、『クイズ$ミリオネア』で先輩のさまぁ〜ず三村の応援で出たときは司会のみのもんたに「生きてたの」と言われたり、コンビニで隣にいた女子高生に「つぶやきシローって死んだんだって」と言われるなど、死亡説が流れた。さらに笑いの金メダルの収録前、廊下ですれちがった三宅裕司に思わず二度見されたという。
  • 売れていなかった頃、作家の室井佑月と同棲して食べさせてもらっていたらしい。
  • 柔道部員だった経歴を持つ。
  • 小学校の頃、晩ご飯にホカホカアンコが入った鍋が出てきて、家族でそれをご飯の上に乗せて食べた。鍋の中はアンコを取ったはしの跡だらけで、それ以来嫌いになりアンコは食べられないという[2]
  • 熱狂的中日ドラゴンズファンであり、愛知学院大学には中日の応援のために進学したとの事である。大学時代に元中日選手の戸田善紀が経営する焼肉屋でバイトをしていたことがある。2011年8月2日の「テレビ愛知 ドラゴンズ戦中継 もっと!LIVE2011」中日対ヤクルト(ナゴヤドーム)にゲスト出演した。
  • 上記以外にも、先輩であるさまぁ〜ずとはライブに出演でバーのマスターや駅長の役などを演じるなど仕事で共演することがあるが、『リンカーン』で大竹を焼肉屋に誘うドッキリを仕掛けた時は、大竹がドタキャンしたためロケを中止にされてしまった(後日の再収録では仕掛け人を南海キャンディーズの山里亮太とバナナマンの設楽統に変更された)。
  • 女性ピン芸人のカリカナタは、つぶやきシローに憧れてホリプロに入った[3]
  • 同じホリプロ所属のタレント伊集院光と仲がよく、彼がパーソナリティーを務めるラジオやテレビ番組に時々出演する。伊集院とは「自分と同じ『事務所の中で唯一自分以外に浮いている存在』」としてお互いに認識しており親交を深めたが、つぶやきはかつて現伊集院夫人の篠岡美佳に好意を寄せていたという[4]
  • ソフト・オン・デマンドの大ファン。特に『手コキクリニック』シリーズが好き。サンプルビデオを見るためにパソコンを購入したほど[5]。購入したがインターネットの設定が分からず、メーカーサポートセンターの女性に「インターネットに繋がらない」と言い、設定を手伝ってもらう際に「どのページが見られないのでしょうか?」と聞かれ、「ソフト・オン・デマンドじゃあ!」とキレ気味に言い対応してもらった[6]
  • 1日で最高17回自慰をした。[要出典]
  • 2010年12月1日配信の『内村さまぁ~ず』内の企画で人間ドックに入り、結核の疑いがあると言う診断結果が出る。ただし他人には感染しないもので、その後の精密検査で快方に向かっていると診断される。診断後、禁煙を始める。

[編集] 出演・活動

[編集] バラエティーなど

[編集] ドラマ

[編集] ラジオ

[編集] パーソナリティ

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

[編集] ゲスト出演

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

[編集] 映画

[編集] アニメ

[編集] CM

[編集] ビデオ

  • つぶやきシロー うそおぉ〜ん(1997年VHS
  • つぶやきシロー だいぃ〜ん!!(1997年・VHS)
    • 「だいぃ〜ん」×「うそぉ〜ン」DVD復刻版(2004年DVD
  • こたつ LIVE BEST(2004年・DVD)

[編集] 音楽

[編集] 書籍

[編集] 舞台

  • DRAGON BOWL(2006年1月28日 - 2月5日、東京池袋シアターグリーン
  • 7@dash~セブンダッシュ~【僕らの人生はいつもA’だった...】(2008年4月4日 - 6日、東京池袋シアターグリーン)
  • Trifle ~reorder~(2010年1月27日 - 31日、全労済ホール スペース・ゼロ

[編集] 脚注

[ヘルプ]
  1. ^内村さまぁ〜ず』第77回の発言にて
  2. ^東京スポーツ』、2006年10月21日
  3. ^ DVD復刻版「だいぃ〜ん」×「うそぉ〜ン」副音声にて
  4. ^伊集院光 深夜の馬鹿力』『伊集院光 日曜日の秘密基地』での伊集院の発言にて
  5. ^ 『伊集院光 深夜の馬鹿力』での伊集院の発言にて
  6. ^ 『伊集院光 のばんぐみ』での伊集院の発言にて

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク


個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス