伊集院光 深夜の馬鹿力
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| 月曜JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力 |
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|---|---|
| ジャンル | バラエティ |
| 放送方式 | 生放送 |
| 放送期間 | |
| 放送時間 | 毎週月曜日25:00 - 27:00 (JST) |
| 放送局 | TBSラジオ |
| ネットワーク | JRN(一部局のみ) |
| パーソナリティ | 伊集院光 |
| 出演 | 渡辺雅史(主に笑い声のみ) |
| プロデューサー | 池田卓生 |
| ディレクター | 池田卓生 |
| 提供 | 小学館(「週刊少年サンデー」名義) |
| 公式サイト | 公式サイト |
| 特記事項: 1997年4月7日 - 9月29日は毎週月曜日25:30 - 27:00に枠縮小。 |
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月曜JUNK伊集院光 深夜の馬鹿力(げつようジャンク いじゅういんひかる しんやのばかぢから)は、タレントの伊集院光がパーソナリティを務める、TBSラジオ他全国5局ネットで放送されているラジオ番組。1995年10月10日放送開始。
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目次 |
[編集] 放送時間・番組名
放送時間は毎週月曜日の深夜25:00 - 27:00(毎週火曜日未明01:00 - 03:00)で、原則生放送。ただし1997年4月7日(第79回) - 9月29日(第103回)の間は、深夜25:30 - 27:00の90分枠での放送であった。1995年10月9日の放送開始当初は『伊集院光のUP'S 深夜の馬鹿力』だった。UP'Sのスタートとともにこの番組も始まり、2000年3月27日(第233回)にUP'Sは終了したが、『伊集院光 深夜の馬鹿力』として冠のないまま存続した。2002年4月1日(第337回)から同時間帯はJUNKという枠名となり、『月曜JUNK・伊集院光 深夜の馬鹿力』と冠を付けて呼ばれる。
[編集] 概要
ネット局は北海道のHBCラジオ、大阪のABCラジオ、福岡のRKBラジオ、沖縄のRBCiラジオの4局(ABCラジオは2009年7月6日より)で、制作局のTBSラジオと併せ、全国5局で「北は北海道から南は沖縄まで」(伊集院談)と全国ネットを強調して、放送されている(当然ながら、非ネットのラジオ局の方が多いものの、RBC以外の4局は出力が強く、遠距離受信により全国で聞くことは可能である)。
ネット局こそ少ないものの、ライバル番組であるオールナイトニッポンをはじめとする裏番組をしのぐ高聴取率番組となっている。番組の基本スタンスして「男性のみに向けて放送してる」という方向性を打ち出しおり、聴取率調査では男性は伊集院が1998年の放送で「平均2%」と発言しているように非常に人気が高い。しかしに女性は人気がなく0%(聴取率表で※印)を何度も記録している。
番組中に聞こえてくる笑い声は、構成作家である渡辺雅史によるもの。この笑い声は伊集院曰く「リスナーに対する誘い笑い」との事である。基本的にブースには伊集院と渡辺しかおらず、「構成は基本的に生ではしゃべらない」(録音やスペシャルウイークなどでは例外)とのポリシーのもと、言葉を発せず紙に書いて意思や情報を伝達したり、時には机の下で蹴りを入れる場合もある(ただし、ごく初期には渡辺以外にもブース内にいた永田ディレクターの笑い声や相槌を打つ声も含まれていた)。
[編集] 番組進行
UP'S時代はフリートークから番組が開始されたが、番組タイトルからUP'Sの冠が外れて以降は珍タイトルを叫ぶところから開始された。JUNK時代の初期には「前回までのあらすじ」として、嘘ストーリーの朗読からスタート、これに伊集院による珍タイトルの叫びが続いた。2000年4月3日(第234回)以降は珍タイトルまたはトークの内容に関係したタイトルの叫びから入り、2004年5月3日(第446回)以降はこれが『今週気付いた事』となり、現在に至る。その内容は不満や愚痴である事が多く、その場合はタイトルらしきものがとても長くなり、その間音声にずっとエコーがかかっている。
通常時の放送では上述のタイトルコールから約30分程度、伊集院の近況を中心としたフリートークが行われ、その後各コーナーに続く。各コーナーはCMを仕切りとしているが、CM明けに突然フリートークを再開してコーナーを飛ばし、レギュラーコーナーを全て消化しないまま放送終了時間を迎えることも多い。またコーナーの募集終了は、過去何度か伊集院が「今度からちゃんと終了宣言するようにしたい」と語っていたわりに自然消滅することが多かった。現在ではJUNKのサイトの投稿フォームが無くなることでコーナー終了が確定するが、2007年春以降のコーナーの乱立もあって、予告なく終了することが伊集院本人からも語られている。
基本的にタイムテーブルを用意していない為、伊集院の気分次第でフリートークと各コーナーの時間配分は変わる。25時台と26時台とでそれぞれ放送しなければならないCMと曲があるが、それも特定の時間に放送されるとは限らず、トークの合間に押し込む形になっている。なお、話が白熱しすぎて伊集院がCMを入れ忘れたままにしてしまい、ディレクターが強制的にCMを入れ、伊集院がびっくりしたこともあった(25時台のCMは25時台に絶対に入れなくてはならず、また時報がCMにかかることも許されない。そのため、逆算してCMを入れられるボーダーラインの時間がある。もしオーバーした場合、始末書ならびにきついお叱りがあるという。)。
伊集院はコーナーの葉書を読んでいる最中に、2000年4月3日(第234回)以降のTBSラジオ独自の時報が鳴ることを嫌っており、読むタイミングをずらしたり怒ったりすることが多い。この時報はHBCでは後半が微かに聞こえるだけ、RKBではごく普通の時報が鳴るだけなので、地方の人には普通に番組をやっていた伊集院が突然怒り出したように思える。この時報は『日曜大将軍』(当時)のプロデューサーの提案で作られたもので、知らずに罵倒していた伊集院は放送中に謝罪したが、以後何度も時報に対する不満を述べている。
[編集] エピソード
番組開始当初から破天荒な企画やとんでもない事件、それに伴うトラブルの絶えない番組であり、それが多くのリスナーを惹きつける要因となっている。
詳細は「伊集院光 深夜の馬鹿力の出来事」を参照
[編集] 主なコーナー
詳細は「伊集院光 深夜の馬鹿力のコーナー」を参照
[編集] Web配信
[編集] 概要
TBSラジオは一部番組のWeb配信を行なっている。本放送とは異なる内容のものと、本放送の内容を一部切り取るものがあるが、この番組では2006年10月16日配信分までは前者の方式、それ以降は後者の形式で配信をしている。
内容は基本的に伊集院光がメインとなって他愛のないトークを展開する形。伊集院一人でトークをする場合もあれば若手芸人(ヒットマン、サードメン等)を交えてトークを行う場合もある。伊集院曰く「疲れるまでしゃべり続け、疲れたら終わり」で、特に定められたコーナーはなく途中にCMも一切入らないため純粋なトークが楽しめる(2006年9月に配信された7回分のみ、冒頭にCMが挿入された)。収録は本放送終了直後に行われており、日によっては(途中休憩を挟み)朝の4時半まで喋る事もある。
[編集] 2002年 - 2006年
4月よりWindows Media Audio形式での配信がスタート。
2005年5月頃よりトークが30分を越えるようになり、2005年12月26日分ではついに1時間10分をマークした。
[編集] 2006年4月 - 10月
2006年4月よりJUNK系番組の全Web放送がPodcastへ移行した。移行直後はPodcastのなかでも非常に人気が高く、ランキングでも上位になることが多かった。
配信がPodcast化してから、「通常のラジオ番組と同様にトークの間で曲を流したい」と言う伊集院光の意見が出たが、著作権の問題上Webで楽曲入りのPodcastを配信するのは複雑な手続きが必要であり、現実問題として難しいのであらかじめレコーディングしておいた(その場で即興で歌う事もある)伊集院光と若手芸人達が歌った楽曲(著作権に触れないよう完全オリジナルの曲である)をトークの途中で流すことがある。
投稿に関しては本編とPodcastは区別されており、Podcastに関しては葉書のみでFAXやEメールでの投稿は受け付けておらず、あて先も「伊集院光深夜の馬鹿力 ウェブの糞音係」と明記する必要がある。
2006年5月23日分から余りに長いという理由で分割配信が行われ、その後は時間も1週間の配信回数もまちまちな状態になった。
[編集] 2006年10月 - 現在
2006年10月23日以降(2006年12月11日、2007年2月19日配信分を除く)、本放送中のフリートークを切り取る形になり、週1回配信に落ち着いた。
2007年4月30日の本放送で、伊集院がPodcastについて触れており、「また時間が長いのを復活させることもできるが、Podcastをおもしろくすることと、ラジオ(本放送)のリスナーを増やすことは反比例するのではないか」「わざわざ夜遅くの本放送を聞いてくれている甲斐が無い」との理由から自分の中では縮小方向になっていると話した。
[編集] ノベルティグッズ
葉書やFAX等が採用された時にもらえるノベルティグッズの一覧。
- UP'S番組ステッカー(1995年10月 - 1997年9月)
- 他のUP'Sとの共通ノベルティー。投稿が採用された者に贈られたが、後に香港旅行に行った時に作った「尻間丸出」の印鑑が四隅に押された物は、その週の最優秀葉書の投稿者に贈られた。
- ブタレイブロマイド(1995年10月 - 1996年3月)
- 「豚頭麗香の少しだけメランコリー」のコーナー用に作られ、他のコーナーでも番組ステッカーと風小僧グッズの中間ランクのノベルティーとして贈られた。お下げ髪で眉毛のつながった、ブタレイの扮装の伊集院が写っている。
- 謎の風小僧グッズ(1995年10月 - 1997年9月)
- 伊集院本人もどんなものか知らなかった初期のノベルティ。永田ディレクター(当時)が駄菓子問屋で山積みになっていたものを仕入れたとのことで、その正体はドラム型の金属製の笛(ホイッスル)。初期ノベルティの中ではランクが最も上の扱い。
- お尻コイン(1997年10月 - 2002年3月)
- その名の通りお尻がデザインされたコイン。1オシリ、5オシリ、10オシリ、100オシリの4種類が存在する。中央に「UP'S」の刻印が付くが、番組名からUP'Sが外れてからも、これを生産していた町工場の親父が製造費の大幅値上げを言い出し生産終了するまで使われ続けた。1999年10月18日(第210回)のスペシャルウィーク企画として、このコインでリスナーの(ブームが過ぎて大量に余っていた)たまごっちを買い取ったこともあった。
- 深夜の馬鹿ード(2002年4月 - )
- 「変死隊」CDの売り上げを使って作った、番組に関する絵柄のトレーディングカード。伊集院が裸で写っているものは価値が高いとも言われるが、実は服を着ているカードの方が少なかったりする。
[編集] ジングル
他の番組ではCMの前後に入るサウンドステッカー(ジングル)の種類は2~3、多くて5~6種類程度だが、この番組では異常とも言える程の数が作られた。特にUP'S時代は珍文やショートコントになっている物が殆どで、担当した(当時の)AD柳沢によると未使用分やスペシャルウィーク用を含め350~400種類もあった。これらは番組名にUP'Sが入らなくなったことにより、全て作り直しとなって以降も多数作られたが、JUNKになってからは特にギャグの入らないステッカーらしいステッカーや、過去の伊集院のトークからサンプリングして作った物が多く、昔ほどの種類は無い。これは柳沢真がディレクターとなり、ステッカーまで手が回らなくなっていたためではないかと思われる。またこれ以外にもTBSラジオ全体のキャッチフレーズのステッカーの各番組版(パーソナリティが名乗ってから『~Hot Radio TBS』)が作られたが、伊集院の物は例によって珍文(例:『地蔵割る? Hot Radio TBS』『あんた、血ィ出てるよ~』『牛歩五年目~』、挙句には没になったものの中には『吉田照美のてるてるワイド!~』という局も時代も全然違うものもあったという)ばかりだったため、この番組にしか流されなかった。
[編集] オープニングテーマ
- 過去
- Yo! suke Ito vs. 下町兄弟『ビールVS.ウーロン茶』
- 1995年10月23日(第3回) - 1997年4月21日(第81回)で使用。
- ケミカル・ブラザーズ『In Dust We Trust』
- 1997年5月5日(第83回) - 1999年4月19日(第184回)で使用。
- AD柳沢まこと作曲による番組オリジナルのテーマ曲(初代)
- 1999年4月26日(第185回) - 1999年7月19日(第197回)の間は暫定テーマとしてウケ狙いで適当な曲が使われていた。1999年7月26日(第198回)からオリジナル曲の試作版が数バージョン試された後、正式版が1999年9月6日(第204回) - 2000年3月27日(第233回)で使用。
- Yo! suke Ito vs. 下町兄弟『ビールVS.ウーロン茶』
- 現在
- 2000年4月3日(第234回)から、当時ADだった柳沢まこと作曲による番組オリジナルのテーマ曲(二代目)を使用中。
[編集] エンディングテーマ
- 過去
- 電気グルーヴ『虹』(MFSリミックス)
- 1995年10月9日(第1回)のみ。
- 笹本安詞≒下町兄弟『ミモザの咲く頃』
- 1995年10月16日(第2回)のみ。以後エンディング直前に3度かかっているが、レギュラーのエンディング曲ではない。
- KRAFTWERK『THE MAN MACHINE』
- 1997年5月5日(第83回) - 2001年9月17日(第310回)使用。
- 童謡『大きな古時計』
- SCREAMIN' JAY HAWKINS『FRENZY』
- 2003年1月13日(第378回) - 2005年8月15日(第513回)使用。
- 愛川欽也『死ね死ねブルース』
- 2005年8月22日(第514回) - 2006年6月5日(第555回)使用。
- 電気グルーヴ『虹』(MFSリミックス)
- 現在
- 小沢昭一『父チャン音頭』
- 2006年6月19日(第557回)から。曲の中に「前立腺肥大症」という歌詞があり、ときおり伊集院が合わせて歌って終わることがある。
- 小沢昭一『父チャン音頭』
伊集院はよく番組の最後に「また来週」というべきところを、「寝ろ!」「永遠にさようなら」や「また来世」と言っていたが、夫婦で交通事故にあった翌々週の1999年7月5日(第195回)のエンディングで、「次回死んでたら後味が悪いから言っていたけど、よくないね」と言った直後に、自分で「それが伊集院光の元気な声を聞いた最後だった」と言って終わるオチの回があった。さらに翌週より宇野淑子アナ(2002年春定年退職)による「それが伊集院光の声を聞いた最後だった」というナレーションが入り、これはエンディング曲が「大きな古時計」に変った2001年9月24日(第311回)まで続いた。
[編集] 関連書籍・CD
ニッポン放送時代にはいくつかの書籍・CDをリリースしているが、TBSの深夜へ移ってからは、正式な流通に乗る書籍やCDは発行していない(日曜午後の番組『伊集院光 日曜大将軍』『伊集院光 日曜日の秘密基地』ではリリースしている)。
しかし2000年、「天才・伊集院光プロデュース 音楽ユニット大ブレイクプロジェクト」のコーナーにからみ自主制作CDを数バージョン(生産時期によりパッケージの仕様が異なる)と、委託生産された音楽CD『走馬燈』(ファーストアルバム)を変死隊名義にてリリースしている。
詳細は「走馬燈 (変死隊)」を参照
これ以前に「番組のデモテープ」(安物で有名なBONのカセットテープに録音)を作り、街中に配布(放置)するプロモーションを行ったことがあるが、全く反応が無く失敗に終わっている。ファーストアルバムの制作時にも同じことが行われ、伊集院の携帯番号まで吹き込まれ直接質問できるようになっていたが、結果はやはり無反応であった。他にも「あそび」のコーナーを書籍化するというプランがあったが、結局実現には至らなかった。
[編集] 伊集院以外の出演者
当番組は基本的に伊集院のトークだけで進められるが、ナレーターやスペシャルウィーク、ポッドキャストでは伊集院以外にもレギュラー的に出演する者がいる。
- 若手芸人(通常の放送では主にポッドキャストを担当、番組のアルバイトを兼任している者もいる)
- 構成作家(放送中の「笑い声」のほか、コーナーの『平成ハレンチ学園』渡辺校長役を担当)
- アナウンサー(番組のナレーターが主だが、出演することもある。番組内では「局アナなのでギャラが必要ないのが強み。」と強調している。)
- 松宮一彦(番組のごく初期に出番の多かった局アナ。『ブタレイ』コーナー中、過去にブタレイと番組で競演した時の音声、という設定のコントで毎回のように殺されていた。)
- 小林豊(番組初期に出番の多かった局アナ。松宮アナから引き継ぐ形で、『ブタレイ』コーナーやスペシャルウィークのナレーションなどを担当。)
- 鈴木順(『馬鹿ニュース』で初出演。各種ナレーションなど、最も出番の多い局アナ。ここ数年は登場が少なくなっている。)
- 宮内鎮雄(スペシャルウィークのオープニングナレーション等を担当。馬鹿な文章でもきちんと説明すれば真面目に読んでくれるありがたいベテラン局アナであった。2005年1月31日(第485回)に、ジングルとしてリスナーから寄せられた珍文を読まされ、『デブは喪服もサスペンダー』がTBS社員としての最後の一言となり、定年退職。)
- 進藤晶子(『早押しクイズQQQのQのQ』ではTBSアナウンス室を裏で仕切るいじめっ子キャラでいじられたのがきっかけで、本人も出題者として出演することにもなった)
- 宇野淑子(『ダメ人間だもの』でコーナー冒頭のナレーションやスペシャルウィークのオープニングナレーションを担当。)
- 小島慶子(元々当番組直前の『BATTLE TALK RADIO アクセス』を担当していたが、当番組で急遽ナレーションが必要になった際、局内に残っていてナレーションを担当したことからつながりが生まれた)番組などで、下ネタの原稿を読まされることがたびたびあった。
- 竹内香苗(日曜日の秘密基地ではアシスタントを務めた。みうらじゅんと共に、ハレンチ学園SPにも出演した。最近は『みのもんたの朝ズバッ!』出演のため、出演がない。)
- 谷口智子(TBSアナウンサーではなくフリーだが、ナレーションを担当することがある)
[編集] スタッフ
[編集] 主なスタッフのプロフィール
- この番組を立ち上げた人物。大毎オリオンズオーナー永田雅一の孫。以前TBSテレビで伊集院を司会に起用した素敵な気分De!のプロデューサーであったが、5ヶ月で打ち切られその後ラジオに異動。再び伊集院を起用し深夜の馬鹿力を立ち上げた。伊集院いわく「埋蔵人脈5万トン」。
- 四代目プロデューサーであり、ディレクターとしては二代目にして、現在六代目。初代ミキサー兼ADでもあった。元々はテレコム・サウンズに所属していたが、ニューヨークにラジオ留学のため退社。帰国後にTBSラジオに入社して、現在に至る。番組内ではニューヨークにいたと称して町田に潜伏していた、ニューヨークでボトルアタッカーをしていたなどと言われる。2005年11月07日放送分から五代目ディレクター柳沢(負傷により休職、以後番組内での消息不明)と交代でディレクター兼任になる。現在はJUNK枠全体のプロデューサーでもある。
- 番組内では笑い声でおなじみ。埼玉大学に在学しながら構成を担当していたが、留年の末に除籍となる。1999年11月29日(第216回)の放送では、罰ゲームで母親を番組にゲスト出演させられている。鉄道マニアとして知られており、番組コーナーにおいて鉄道ネタが取り上げる際は彼によって選別されることが多い。また伊集院が鉄道関係の話題を話した際に間違いを注意(メモ書きを渡すことで)することもある。UP'S時代後期の松島ディレクター時代には、共に鉄道マニアであることから結託、フリートークスペシャルのネタ作りの取材と称して、伊集院夫妻を鉄道廃線跡やリニアモーターカー見学に連れ出したことも。
- もともと伊集院のファンで、長野から上京してきて、渡辺同様伊集院と交友するようになる。この番組では音楽関係を一手に引き受けており、ジングル作りやコーナーの作曲を手がけた。番組開始当初から長らくADをつとめ、ついにディレクターに昇格。しかしその後忽然と番組から姿を消した。
中山
- 普段は青瓢箪、脱げたサンダルなどと形容されるほど無口で大人しい人物。恋人が麦芽の小出真保であることが発覚して以来、彼女に対してはどSであったり、ベッドヤクザであるなど裏表がある性格が知られるようになる。ADとしては人数分のアイスを購入しろと言われ、人数分同じアイスを買ってくるという。『アンタッチャブルのシカゴマンゴ』『伊集院光 日曜日の秘密基地』のADも担当している。
下中
- ヒットマン河野のアルバイト降板を前後して、名前が出てくるようになったAD。コーナーなどにおける音楽選びのセンスを伊集院に酷評されることで知られる。『200文字でやっつけろ』『ゆるい呪い』のコーナーにおける音響は彼が担当している。
岡部勉(テレコム・サウンズ)
- UP'S時代後期からの四代目ミキサー。スタッフ内では唯一の真人間として、彼を基準にしてまともかどうかを決めることも。番組内でスタッフを巻き込む企画の場合も彼だけは不参加である。伊集院も「ミキサーの岡部さん」と呼ぶが、これは年下ではあるが草野球で有能であることが理由の一つと語られている。また、伊集院が企画でテレコム・サウンズをブリーフ一丁で訪れた際は、関わろうとしなかったなどのエピソードがある。
[編集] スタッフ就任歴
- プロデューサー
- 永田守(1995/10/09-1997/01/13)番組の初代P。
- 現在はTBSとTSUTAYAの合弁企業であるTCエンタテイメントの専務取締役
- 牧巌(1997/01/20-1999/07/19)番組の2代目P。
- 現在はTBSラジオ経営企画室部長
- きくち (1999/07-2000/06/26)番組の3代目P。
- 知野文哉(2000/06/26-2002/02/25)番組の4代目P。
- 現在はTBSラジオ営業局ネットワーク部所属
- 現在は池田卓生。
- 永田守(1995/10/09-1997/01/13)番組の初代P。
- ディレクター
- アシスタントディレクター
- 池田卓生 (1995/10/09-1996/09/29)
- 柳沢まこと (1996/10/07-2003/03/24)
- 永山 (2003/03/31-2003/09/29)
- 砂川 (2003/10/06-2005/10/03)
- 青原茂雄 (2005/10/10-2006/03/27)
- 下中 (2006/?-2007/09/24)
- 現在は中山。 (2006/03/13-)
- アシスタントディレクター見習い
- 柳沢まこと (1995/10/09-1996/09/29)
- ミキサー
- アルバイト
- 構成作家
- 当初から渡辺雅史。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 月曜JUNK・伊集院光 深夜の馬鹿力(TBSラジオ)
| 曜日 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月曜 | 伊集院光 | |||||||||||
| 火曜 | 爆笑問題 | |||||||||||
| 水曜 | 雨上がり決死隊 | |||||||||||
| 木曜 | アンタッチャブル | |||||||||||
| 金曜 | 加藤浩次 | |||||||||||

