南田裕介

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南田 裕介(みなみだ ゆうすけ、1974年8月22日 - )は、芸能事務所ホリプロマネージャー奈良県大和郡山市出身。同県北葛城郡王寺町在住。血液型はA型。現在は同社所属のタレント和希沙也のマネージメントを担当。かつては豊岡真澄優香藤本綾の現場担当マネージメントも担当していた。

筋金入りの鉄道ファンとして知られ、マネージャーでありながら、自身もテレビに出演している。

目次

[編集] 人物

  • 奈良県立北大和高等学校[1]卒業後、静岡大学人文学部(社会学科日本史コース)に入学。卒業後ホリプロに入社。入社の志望動機は、同社の所属タレント佐藤仁美の大ファンだったから。就職活動もホリプロ以外にやってないというが、元々はテレビ番組やドラマなどの制作志望だったと後にコメントしている。
  • 学生時代は青春18きっぷを使って佐藤の出演したドラマ『海がきこえる〜アイがあるから〜』のロケ地めぐりをしていた。『タモリ倶楽部』初出演の際、タモリに「そんなに好きなら、なぜ佐藤のマネージャーを志願しない?」と聞かれて「好きなタレントと仕事は別。」と答えた。南田からみて佐藤は「神」ともいえる存在であり、持ってきた佐藤仁美写真集をタモリにすら触らせず、優香が触ろうとした際には、「触るな!」と激怒してしまったほどである。
  • アイドルおたくになったきっかけは中山忍。高校生時代にファンになり、奈良県から原宿まで下敷きを買いに行ったほど。その後、京急蒲田駅にあったコインロッカーの全面広告に出ていた小川範子のファンも兼ねるようになる。その後佐藤仁美にはまる。
  • 『タモリ倶楽部』(2001年1月17日放送分「優香の現場マネージャー南田裕介君のヒミツ」。出演は南田、優香、さまぁ〜ず)が、テレビ初出演と記録されている。このとき、好きな鉄道路線のランキングが発表されており「1位京王線、2位小田急線、3位営団有楽町線、4位営団銀座線、5位京急線」であった。
  • また、単独でも『激あま〜い』(TBS系)の鉄道企画に出演。「飛行機なら1時間で行けるのを電車で2時間かけて行った」とタレントに自身の鉄道オタクぶりで迷惑をかけた事があると告白した。
  • テレビに映ってもマネージャーらしく、他事務所マネージャーとの名刺交換を忘れない。
  • アイドルを鉄道車両に準えると、豊岡真澄は「タンゴディスカバリー」(北近畿タンゴ鉄道)。そのココロは「コンパクトなところが似ている」。あびる優は「きりしま」(JR九州)、藤本綾は「スーパーひたち」(JR東日本)、堀越のりは「183系」(南田はあびる、藤本、堀越の担当マネージャーだったことがある)。
  • 雑誌『アップトゥボーイ』では南田が監修する『美少女鉄道 featuring豊岡真澄』が連載された。その後は『新・美少女鉄道 featuring寺田有希』として2008年2月号(2007年12月発売)まで続いた。
  • 作者菊池直恵・案内人横見浩彦の鉄道漫画『鉄子の旅』では、第34,35旅で豊岡真澄と共に登場。
  • 好きな鉄道事業者近畿日本鉄道。好きな駅は大和西大寺。複数の路線の鉄路が平面で交差するのでポイントの数が半端では無いので好きと言う。よく利用する駅は実家の最寄り駅の畠田である。
  • 鉄道についての知識が全く無かった豊岡真澄を筋金入りの見事な鉄道オタクに仕立て上げた。
    • 個人授業II』に豊岡真澄が出演した際、師匠兼サポート役で出演。
      和田アキ子に「君はタレントに何を教えているんだ?」と説教されるが、最後には満面の笑みで「鉄道です!」と答える。
  • ホリプロとはまったく関係ないタレント堀北真希の鉄道ドキュメンタリー「NONFIX〜少女と鉄道〜」(フジテレビ、2004年11月)の総合監修を務めている。
  • JRの発券業務に並々ならぬ興味があるようで、それを行う為にはJRに再就職ですね?とBS朝日の鉄道番組で豊岡に突っこまれたが仕事と私生活の間仕切りはすると冷静に宣言している。しかしライバルの東出有輝元マネージャーが東京メトロに再就職を果たして、東出が仕事も私生活も満喫している姿には、羨望と嫉妬の炎を冗談交じりながらも燃やしている姿がタモリ倶楽部で見られた。
  • 中学、高校時代は吹奏楽部に所属し、高校時代は主将も務めていた。

[編集] 出演番組

出始めた頃はホリプロのタレントと一緒に出演していた。2004年頃から単独での出演が多くなったものの、ホリプロから「何でタレントでもないお前が1人で出てるんだよ?」と言われ、現在は必ず豊岡真澄と一緒に出演している。しかし鉄道の話題では熱くなりすぎて、結果タレントより目立っている事でも怒られたそうで、タモリ談『ホリプロ社内での立場が微妙』と突かれていたが、彼が豊岡を鉄子にしたことで結果タレントとして有名になったので、それからはタモリもネタにしないので不問になったようだ。ここのところは、鉄道麻雀など自身で考えた企画をよく持ち込んでいる。「タモリ電車クラブ」ゴールド会員。不定期出演。
2006年5月28日放送の「儲かる鉄道ビジネス 徹底検証!」の回でカシオペア向谷実(同じ鉄道マニアであり、『タモリ倶楽部』では南田との共演が多い)と森永卓郎(森永自身はプチ鉄道マニアと言っており、基本的には収集マニア)と共にゲスト出演。南田と向谷の奥深いトークに司会の加藤浩次進藤晶子はひき気味であった。『特急田中3号』の関係もあって、2007年4月15日にも出演している。
2006年10月30日配信の「どっちの鉄ちゃんショー」に出演。
2006年11月3日放送の「熱中時間鉄分補給スペシャル!」に登場。向谷実も同番組に出演していた。
鉄道ネタの監修を務める一方、テツBとしてカメオ出演(第1話・第10話)。
特急田中3号の出演者らに大井川鐵道を案内した。
バナナマン夏帆らにわたらせ渓谷鐵道を案内した。(2007年7月24日放送分)
豊岡真澄と共に長野電鉄とその沿線を矢部浩之に案内した。(2007年6月9日放送分)
雨宮朋絵と共に都電荒川線沿線スポットを案内。(2009年5月1日放送分)

[編集] 著書

[編集] マンガ

  • 鉄子の旅(第34、35旅 コミックス収録は第5巻)

[編集] 脚注

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  1. ^ 現在は合併し校名も奈良県立奈良北高等学校に改称されている。