爆笑ピンクカーペット
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
爆笑ピンクカーペット(ばくしょう-)は、フジテレビジョンの深夜番組『ニューカマーズ』枠内で放送されたバラエティ番組で爆笑レッドカーペットの姉妹特別番組。また2008年1月1日に放送された「新春ゴールデンピンクカーペット」についても記述する。
目次 |
[編集] 概要
- センターより芸人が登場し1分程度のショートスタイルのネタを披露し、ネタが終了するとピンクの床が左から右へ動き出して自動的に退場するというシステムで、ルールなどは『爆笑レッドカーペット』と同じである。『 - レッドカーペット』はゴールデンタイムで放送するのに対し、ピンクカーペットは深夜の時間帯という事でレッドカーペット出演者よりもさらに若手の芸人に門戸を開き、ここでMVPを得た芸人が本家『レッドカーペット』に出演出来るという番組の意図がある。ただしレッドカーペットに出演していた芸人(例:ハイキングウォーキング、超新塾など)も第1回と第2回では何組か出場している。
- 2008年1月1日4時30分より『第41回初詣!爆笑ヒットパレード』内で兄弟企画(拡張版)、「新春ゴールデンピンクカーペット」が放送され、また姉妹番組の「爆笑レッドカーペット」も15時15分より兄弟企画(拡張版)「新春ゴールデンレッドカーペット」が放送された。
- また、第5回からレッカー君の恋人という設定で、「ピンカーちゃん」というキャラクターが出来た。[1]
[編集] 放送日時
- 第1回:2007年4月29日の25:40~26:30[2]
- 第2回:2007年6月17日の24:55~25:45
- 第3回:2007年11月26日の25:20~26:20
- ゴールデンピンクカーペット(第4回):2008年1月1日の4:30~8:30
- 第5回:2008年8月30日の25:35~27:30
[編集] 遅れ放送
放送日時は日本標準時。
- 関西テレビでは第1回は2007年6月3日24:25 - 25:10に遅れ放送。
- 北海道文化放送では第1回は2007年6月24日25:25 - 25:55に、第3回は2008年2月24日の24:25 - 25:25に遅れ放送。第2回、第5回の放送は未定。
- テレビ新広島では、第1回の放送は2007年7月13日の25:05 - 25:55に遅れ放送。
- 第2回の放送は2007年9月20日24:45 - 25:35に放送。
- 第3回の放送は2008年3月28日25:05 - 26:05に放送。
- テレビ西日本では第3回が2007年12月2日24:45 - 25:45に遅れ放送。
- テレビ宮崎では第3回が2007年12月12日25:34 - 26:34に遅れ放送。
- 富山テレビでは第3回が2007年12月25日24:25 - 25:25に遅れ放送。
- 青森テレビでは第3回が2007年12月29日24:15 - 25:15に遅れ放送。
- 福井テレビでは第3回が2008年1月7日25:35 - 26:35に遅れ放送。
- テレビ静岡では第3回が2008年3月9日24:25 - 25:25に遅れ放送。
- 東海テレビでは第3回が2008年3月10日26:10 - 27:10に遅れ放送。
[編集] 評価方法
審査の仕方の「満点大笑い」、「大笑い」、「中笑い」、「小笑い」という評価もレッドカーペットと同じであるが、第2回の放送で 笑ランプ による評価分けが明らかになった。
| 笑ランプの点灯数 | 評価 |
|---|---|
| 1~7 | 小笑い |
| 8~11 | 中笑い |
| 12~14 | 大笑い |
| 15 | 満点大笑い |
[編集] 爆笑レッドカーペットからの変更点
※姉妹番組ということもあり「ピンク」では全体的にセットがチープになっている。
- 赤い床→ピンク色
- センターのセットが電飾→書き割り
- ゴールデンピンクカーペット(第4回)より、レッドカーペット同様、電飾になった。
- 審査員が7人→5人に削減(拡張版は11人)
- 第5回より、レッドカーペット同様、7人に変わった。
- 審査員後部のマルチ画面(評価が表示される部分)→手書きパネルが回転して表示される形式
- ゴールデンピンクカーペット(第4回)より、レッドカーペット同様、マルチ画面になった。
- 審査員ボタン→1つ押すと「笑」の札が立つ(最大3つまで押す事ができる、立った札は審査員自ら下ろさなくてはならない)
- 第2回より、レッドカーペット同様電飾スイッチに変わった。
- レッドカーペット賞に該当する賞が存在しない
- 第2回より、MVPが設けられた。(拡張版はなかった)
- 第5回からレッドカーペットと同様のセットになり、カーペットの色と審査員台が変わっただけのものとなった。
[編集] MVP(モスト・バリュアブル・ピンクカーペット)
今夜一番楽しませてくれた芸人に贈る賞として、第2回目放送より実施。決める審査員はピンクカーペッツによって決められる。第2回は薬丸裕英、第3回は山本モナ、第5回は中村仁美から指名され、内藤剛志が選んだ。
- 第2回 藤崎マーケット
- 第3回 ジョイマン
- 第4回 拡張版の為なし
- 第5回 ザ・ゴールデンゴールデン
[編集] 出演者
[編集] MC
- ピンクカーペッツ(松尾翠、本田朋子(第1回・第2回)、生野陽子(第3回)(フジテレビアナウンサー))
- 爆笑問題、高島彩(フジテレビアナウンサー)(新春ゴールデンピンクカーペット)
- 中村仁美、中村光宏(フジテレビアナウンサー)(第5回)
- 注:8月にお台場冒険王で行われた「出張レッドカーペット」と同じコンビ
[編集] ゲスト審査員
(50音順)
(50音順)
(50音順)
- 新春ゴールデンピンクカーペット(第4回)
|
(50音順) |
(50音順)
[編集] 出演した芸人
[編集] 第1回
【】内の言葉は芸人紹介時のキャッチフレーズ(キャッチフレーズと名前が一体化している場合もある)
(出演順)
[編集] 第2回
【】内の言葉は、芸人紹介時のキャッチフレーズ。(キャッチフレーズと名前が一体化している場合もある。)
(出演順)
[編集] 第3回
(出演順)
[編集] 新春ゴールデンピンクカーペット (第4回)
爆笑レッドカーペット・爆笑ピンクカーペットや他番組と同じネタをした芸人が数組いる。(例:なかやまきんに君、佐久間一行、ドラハッパーなど)またそのネタを少しアレンジしただけの芸人もいた。
[編集] 0部
(一部地域を除く)
|
|
|
[編集] 1部
|
|
(出演順)
[編集] 第5回
|
|
(出演順)
[編集] スタッフ
- 企画:吉田正樹
- 構成:小笠原英樹、太平カンフー / 元祖爆笑王
- 監修:玉井貴代志
- 美術制作:大坊雄二
- デザイン:飛田崇史
- 美術進行:林勇
- 大道具:吉野雅則
- アクリル装飾:児玉希生
- 電飾:
- 生花装飾:安藤岳
- 特殊装置:
- TP:勝村信之、高瀬義美
- SW:藤本伸一[第1回]、高田治[第2回]
- カメラ:小池悟志[第1回]、宮崎健司[第2回]
- VE:田畑司
- 音声:片山勇
- 照明:小林敦洋[第1回]、野崎政克[第2回]
- 音響効果:中田圭三、安原裕人
- VTR編集:
- MA:
- CG:松本幸也(orb)
- TK:松下絵里、
- 編成:浜野貴敏[第1回]、小松純也[第2回]
- 広報:遠藤恵
- AP:仲村孝明
- 制作進行:津野若菜
- ディレクター:原武範、蜜谷浩弥
- 演出:松本祐紀
- プロデューサー:藪木健太郎[第1回はアドバイザー、第2回以降プロデューサー]、朝妻一
- チーフプロデューサー:神原孝
- 技術協力:ニユーテレス、FLT、SUNPHONIX、IMAGICA、4-Legs
- 制作:フジテレビバラエティ制作センター

