マシンガンズ

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  1. ゆでたまごの漫画『キン肉マン』及びその続編『キン肉マンII世』に登場する架空のタッグチーム。それぞれキン肉マンのタッグを参照。
    ザ・マシンガンズキン肉スグルザ・テリーマンのタッグチーム。
    ニュー・マシンガンズ:ザ・テリーマンとジェロニモのタッグチーム。
    ニューセンチュリー・マシンガンズキン肉万太郎テリー・ザ・キッドのタッグチーム。
    M&Kマシンガンズ:PS2用ゲームソフト『キン肉マン ジェネレーションズ』における、キン肉万太郎とテリー・ザ・キッドのタッグチーム。
  2. お笑いコンビ。以下に記述する。

マシンガンズ
メンバー 滝沢秀一
西堀亮
結成年 1998年
事務所 太田プロダクション
活動時期 1998年 -
現在の活動状況 テレビ・ライブなど
芸種 コント、漫才
過去の代表番組 PON!
おもいッきりPON!
おもいッきりDON!
公式サイト 公式プロフィール
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マシンガンズ太田プロダクション所属のお笑いコンビ

メンバー[編集]

滝沢 秀一(たきざわ しゅういち、1976年9月14日 - )東京都出身。

西堀 亮(にしほり りょう、1974年10月4日 - )北海道出身。

  • 趣味はビールを飲むこと、特技はカクテル作り。ツッコミ担当。最近ハゲているといじられる。
  • 立ち位置は右。
  • 声が非常に汚い。
  • 5月3日放送の文化放送のとある番組のオンエア中、自宅住所を発表した。
  • 既婚者である。

来歴[編集]

  • 「受講料が安かった」という理由で、東京都豊島区内のカルチャースクールで学んでいた滝沢、西堀の2人により1998年に結成。カルチャースクールの時から、本気でお笑いを目指していたという。
  • 結成した当時は、滝沢がボケ、西堀がツッコミを担当していたが、ウケが良くなかったという理由で結成の4年後にボケとツッコミのポジションを交替。その後2006年末頃から「二人ともツッコミ」いう芸風に変わった。理由は「二人ともボケに向いていないと気付いた」などのことだったという。[3]
  • 吉本興業NSC大阪23期生)にも同名のコンビがいたが無関係である(現在は「ベッターマン」に改名し松竹芸能に所属[4])。
  • 2011年1月、永沢たかし(磁石)が結成した、芸歴10年前後の吹きだまり芸人によるユニット「FKD48」に加入。西堀が毒舌担当、滝沢が暴れん坊担当となっている。
  • 滝沢は小説『かごめかごめ』(2014年3月6日、双葉社)で小説家デビュー。作家が“長年の夢”でもあり、それまでに2006年2007年頃から年間1、2本文学賞に投稿していた[5]。小説は大学生の頃から書いていたとのことで、北日本文学賞の3次予選まで行ったこともあったという[2]。小説執筆は、妻と子供を養っていくためでもあるという[6]

ネタ[編集]

  • 主に腹の立つことをあげ、突っ込んでいくスタイルのぼやき漫才を披露。滝沢がガナり声で西堀にツッコミをする。しかしその後「滝沢がツッコミ、西堀がツッコミ」とひたすらツッコミしまくる芸風となっている。
  • 滝沢のいろいろなことをヤクザに喩えるところがサワー沢口などの太田プロ芸人仲間にネタとしてマネされている。例「これ凄いっすよ。ヤクザっすよ!」
  • 本当に嫌いなのかはわからないが、上記のスタイルで関西人を批判する。
  • 爆笑レッドカーペット」においては「女性の面倒くさいところ(女性が浮気をした事を責めると逆ギレする、など)」を語っていくネタを披露。審査員の矢口真里は「私もこう言う事します」と言い、司会の今田耕司は「恋人のいない自分にとってはメルヘンの世界」と言っている。
    • 普段はネタの最後に「よし、帰ろう!」と言って退場することが多いが、同番組では二人で「流せ!」と言ってカーペットを流させてネタを終わらせる。
  • エンタの神様」出演時にはキメ台詞として「MAXめんどくせぇ!」をネタの中に盛り込んでいる。このキメ台詞は通常の漫才には盛り込まれていないが、通常の漫才も何かを叫んで終わる。
  • また2010年1月ごろより、Yahoo!知恵袋(二人曰く「バカが質問してバカが答えるサービス」)で自身が批判されていることをネタにした漫才を披露するようになる。
  • M-1グランプリでは2008年、2009年に準決勝まで進出している。
  • THE MANZAI」では2012年、2014年に認定漫才師50組に選ばれた。

出演[編集]

TV[編集]

レギュラー
過去の出演

ラジオ[編集]

映画[編集]

DVD[編集]

  • 怒(ど)(2008年発売 発売元:コンテンツリーグ
  • マシンガンズ in エンタの味方! 爆笑ネタ10連発(2008年発売 発売元:TBS)
  • マシンガンズ in エンタの味方! 爆笑ネタ10連発 ファイナル(2009年発売 発売元:TBS)
  • デジタルコメディラボ カフェ・ド・トリコ (2010年発売 発売元:バップ

著書[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 2008年収録・発売の撮りおろしDVD『怒(ど)』の本編・ジャケット写真(本編と同日撮影)では髪が黒く、映像特典では金髪になっている。
  2. ^ a b c マシンガンズ滝沢が作家デビュー「きっかけはゴミ収集バイト」(2ページ目)”. 日刊ゲンダイ (2014年3月12日). 2014年3月14日閲覧。
  3. ^ 参考:2008年6月2日付『サンケイスポーツ』芸能面『次は任せなさい お笑いニューヒーロー』
  4. ^ 松竹芸能 - タレント一覧:ベッターマン
  5. ^ マシンガンズ滝沢が作家デビュー「きっかけはゴミ収集バイト」(1ページ目)”. 日刊ゲンダイ (2014年3月12日). 2014年3月14日閲覧。
  6. ^ マシンガンズ滝沢が作家デビュー「きっかけはゴミ収集バイト」(3ページ目)”. 日刊ゲンダイ (2014年3月12日). 2014年3月14日閲覧。

外部リンク[編集]