FNNスピーク

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
FNNスピーク
ジャンル 報道番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 フジテレビジョンFNN
出演者 以下を参照
音声 ステレオ放送[1]
字幕 リアルタイム字幕放送
オープニング こちらを参照
エンディング jammin'Zeb
外部リンク FNNスピーク
平日版
放送時間 平日 11:30 - 12:00(30分)
放送期間 1987年10月1日 -
出演者 境鶴丸島田彩夏
土曜版[2]
放送時間 土曜日 11:45 - 12:00(15分)
放送期間 1992年4月4日 -
出演者 福原直英藤村さおり

特記事項:
フジテレビTWOでも放送される(時差放送)。
また、平日版の一部のコーナーで放送されない地域がある。(ネット局参照)
テンプレートを表示
HLSColorSpace.png この項目ではを扱っています。
閲覧環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

FNNスピーク』(エフエヌエヌスピーク、英称:FNN SPEAK)は、フジテレビをキーステーションとするFNN(フジニュースネットワーク)で、1987年10月1日から(土曜日1992年4月4日から)放送されているお昼ニュース番組である。

目次

[編集] 概要

放送期間が20年を越える長寿報道番組。現在の民放の昼のニュース番組の中でも最も放送年数の長い番組であり、(参考として、この番組の放送開始時間から30分後に放送が始まるNHK総合テレビの昼枠ニュースである「正午のNHKニュース」も含めれば、放送歴2位に入る。)在京キー局のニュース番組で、かつ同一タイトルで現在も放送されている番組では最も長く放送されている。スポットニュースを含めても『JNNフラッシュニュース』(TBS)に次ぐ長さになる。また、平日の地上波の放送時間は前番組の『FNNニュースレポート11:30』から不変で、29年間一度も変更されていない。

放送開始当時、『FNNスーパータイム』などニュース番組のタイトルに『ニュース』を入れないという流れに沿ってこの短いタイトルになったが、番組タイトルに『ニュース』が入らないフジテレビの報道番組で現在まで放送が続いているのは『レインボー発』と同番組のみである。

フジテレビでは前々番組『サンケイテレニュースFNN』と前番組『FNNニュースレポート11:30』に引き続き産経新聞協力で、フジテレビのみ「協力:産經」(開始から1988年5月までは「協力:サンケイ」)とクレジットされる(2008年までは右下に表示され、現在は右上に表示されている)。系列局によっては協力の地方新聞社の名称が表示されたり、表示されなかったりしている地域もある。

1992年4月土曜日開始当初は、平日と同じ時間で30分番組で放送し、1999年4月からは『風まかせ 新・諸国漫遊記』の15分拡大により、時間枠が縮小。また、2000年4月から2002年9月までの間は、『ウォッ!チャ→お台場2★4★8 スーパーウォッ!チャ』『情報プロジェクトS』『土曜LIVE』にそれぞれ内包されていた。これらの番組をネットしていない地域では独立番組として放送されていた。

CS放送フジテレビTWOでも時差放送(オープニング・エンディングはCS放送独自の物に差し替えている)。

2005年1月からハイビジョン放送、2005年10月からリアルタイム字幕放送(当初は平日版のみ、2009年4月から土曜版も実施)。2011年10月31日からフジテレビの全ての報道・情報番組がステレオ放送に切り替わったため、放送開始以来変わることがなかった音声モードがモノラルからステレオに変更された。平日昼のニュース番組では『ANNニュース』(テレビ朝日)、『NNNストレイトニュース』(日本テレビ)に次いで3例目、土曜日も『田勢康弘の週刊ニュース新書』(テレビ東京)、『ANNニュース』、『NNNストレイトニュース』に次いで3例目となる。

フジテレビにおいて時刻出しは番組開始以来実施されなかった(前番組『FNNニュースレポート11:30』時代から1990年代前半まで岡山放送のみ右上で表示されていた)が、2011年11月21日から時刻出し及び関東の天気ループを表示するようになった(CM中及び提供クレジット表示時、『笑っていいとも!』のジャンクション時は消去)。土曜版は引き続き天気ループの表示はない。系列局でも一部を除いて順次表示されているが、テレビ西日本はフジテレビよりも1週間早く14日から表示されている。

なお、テレビ誌の一部(特にTVガイドテレビジャパンなど東京ニュース通信社の刊行物の一部)の番組表では「スピーク」ではなく「ニュース」と記載されている。

[編集] 放送時間

全てJST(日本標準時)で表記する。

[編集] 地上波

「FNNスピーク」放送時間の変遷
期間 平日 土曜日
1987.10.1 1992.3.28 11:30 - 12:00(30分) 放送なし
1992.3.30 1999.3.27 11:30 - 12:00(30分)
1999.3.29 2002.3.30 11:30 - 12:00(30分) 11:30 - 11:45(15分)
2002.4.1 2002.9.28 11:30 - 11:43(13分)
2002.9.30 現在 11:45 - 12:00(15分)

年末年始は放送が休止となり、代替として11:50 - 12:00に10分間の『FNNニュース』が放送される。また、2008年まで1月第3月曜日(曜日配列によっては第2月曜日)は「ソニーオープン・イン・ハワイ」放送のため放送が休止となっていた(後述する『笑っていいとも!』のジャンクションも休止されていた)。

[編集] CS(時差放送)

フジテレビTWOにて放送。2009年3月までフジテレビ739(現:フジテレビONE)で放送された。2012年3月23日をもって、CSでの放送終了。

  • 平日:12:00 - 12:30
  • 土曜日:12:00 - 12:15

[編集] 現在の出演者

全員フジテレビアナウンサー

平日版
土曜版

[編集] 過去の出演者

[編集] メインキャスター

全員フジテレビアナウンサーが担当。ただし、一部の人物は当時。

「FNNスピーク」歴代のメインキャスター一覧
期間 男性 女性
月 - 水 月 - 水
1987.10.1 1988.3.31 須田哲夫1・2 放送なし 小出美奈1 (放送なし)
1988.4.1 1988.12.30 露木茂2 野間脩平2 牛尾奈緒美 城ヶ崎祐子
1989.1.4 1989.3.10 城ヶ崎祐子
1989.3.13 1989.3.17 城ヶ崎祐子 長野智子
1989.3.20 1991.3.28 永麻理
1991.3.31 1992.3.31 野間脩平2 山中秀樹2 松尾紀子
1992.4.1 1992.8.22 堺正幸3 山中秀樹3・4・5・6 城ヶ崎祐子 松尾紀子 木幡美子
1992.8.24 1993.3.31 木幡美子 近藤サト
1993.4.1 1993.9.30 向坂樹興3 山中秀樹6 河野景子 田代尚子 阿部知代5・7
1993.10.1 1995.4.1 堺正幸3 田代尚子
1995.4.3 1996.3.30 牧原俊幸
1996.4.1 1997.3.29 川端健嗣6 木幡美子 平松あゆみ
1997.3.31 1998.3.28 近藤サト 木幡美子6
1998.3.30 1998.9.26 向坂樹興6
1998.9.28 1999.3.31 田代尚子
1999.4.1 2000.3.31 牧原俊幸7
2000.4.1 2000.11.30 木幡美子 高木広子
2000.12.1 2002.3.30 高木広子 佐藤里佳7
2002.4.1 2005.6.25 川端健嗣 智田裕一7
2005.6.27 2006.9.30 吉田伸男5
2006.10.2 2008.9.27 奥寺健2 島田彩夏2・8
2008.9.29 2009.9.26 野島卓5 藤村さおり
2009.9.28 2011.3.26 石本沙織
2011.3.28 現在 境鶴丸9 福原直英 藤村さおり7
  • 1 『FNNニュースレポート11:30』から続投。
  • 2 同日10時台の情報番組ニュースコーナーを兼務(担当時期は各番組のページを参照)。
  • 3 同日午後のスポットニュースを兼務(担当時期は各番組のページを参照。1992年度の山中は木・金のみ)。
  • 4 土曜昼の『産経テレニュースFNN』から続投。
  • 5 日曜昼の『産経テレニュースFNN』を兼務(担当時期は当番組のページを参照)。
  • 6 同日夕方のニュースを兼務(担当時期は各番組のページを参照)。
  • 7 同日朝のニュースを兼務(担当時期は各番組のページを参照)。
  • 8 2009年10月から金曜日の『BSフジLIVE PRIME NEWS』を兼務。
  • 9 境鶴丸は過去に同番組を年末年始の代役として担当したこともあった(1992年頃)。
補足
  • 前番組同様、スピーク担当のキャスターは報道フロアからフジテレビの平日10時台の情報番組のニュースコーナーを兼務している。『ザ・ビッグチャンス!』の終了後、いったんニュースコーナーは廃止されたが、『ハピふる!』では「スピーク一番出し」として復活。同番組終了後に再び中断を経て『知りたがり!』で再復活し、報道フロアから島田(休業時は奥寺)がニュースを伝えている(放送期間は各番組の項目を参照)。
  • 2代目男性キャスターの露木は前番組からの再登板である。
  • 木幡は2000年11月に当番組内で妊娠を報告し、産休のため降板。
  • 智田は人事異動のため降板。ちなみに智田と佐藤は以前にも『FNNニュース最終版』でもこのコンビでニュースを伝えていた。

[編集] 外信キャスター

番組リニューアルで外信デスク席がメインキャスター席の右側に設けられ、座って海外ニュースを伝えた。共に当時フジテレビアナウンサー。

[編集] 天気予報キャスター

現在は女性メインキャスターが兼務。1996年から1998年ごろは以下のベテランアナウンサーがシフト勤務で担当した。

[編集] 代役について

メインキャスターが休暇等で出られない場合は、フジテレビまたはFNN系列局のアナウンサーが代行を務める。近年代行経験があるのは以下のアナウンサー。

[編集] 放送内容

[編集] 現在の放送内容

平日版の内容について触れる。番組のタイトル・提供紹介後、11時30分10秒から11時46分40秒までが全国向けニュース。最新ニュースや海外トピックス・スピーク特集を放送。

オープニング
初期はキャスターは冒頭の挨拶の際に自分の名前をフルネームで言っていたが、堺正幸木幡美子コンビとなった1996年4月からは挨拶と日付・曜日のみとなっている。また、関西テレビなど一部系列局ではタイトルを改題していたため、かつては挨拶の際に番組名を口にしないのがルールだった。パターンとしては「こんにちは。△曜日の"お昼のニュース"、(キャスター名)です。」や、「こんにちは。○月○日(△曜日)の"お昼のニュース"です/をお伝えします。」と言っていた。2005年4月4日にフジテレビ系列で放送されている全局のニュース番組がこの「FNNスピーク」で統一された後もこの挨拶が行なわれていたが、2007年8月30日、島田彩夏の夏休み代行の関口由香里福島テレビアナウンサー)が「8月30日のスピークです。」と番組名を言ったのを皮切りに、同年9月3日、ついに「スピークです」に統一された。一時期、ニュース映像のクロマキーを背景にして挨拶することがあった。
全国ニュース
ストレートニュース(キャスター読み上げ)主体だが特集や一部ニュースにナレーター読みVTRがある。ナレーターは夕方枠の『FNNスーパーニュース』や夜枠の『ニュースJAPAN』と違い、いずれもフジテレビアナウンサーが担当している(担当が多いのは牧原俊幸アナや伊藤利尋アナ)。なお、現在の平日のキャスターの奥寺アナと島田アナは『スーパーニュース』の特集コーナーで共にナレーターを務めている。
スピーク特集
全国ニュース枠で放送し、ニュースと海外トピックスの間で放送することが多い。5日通しで組む事があり、番組ウェブサイトに掲載される事がある。大きなニュースがある場合は中止。
WORLD TOPICS
世界のこぼれ話的なショートニュースを原則として2本取り上げる。
円と為替(経済情報)
ローカルニュースへ切り替わる直前に放送。2009年から放送時間が流動化。
お天気コーナー(関東ローカル)
一時期は天気予報は全国パートとローカルパートがあり、全国パートを『お天気リポート』として放送していた。なお『お天気リポート』開始時には一時期、専用のBGMが流れていた。一部裏番組では気象予報士を起用している番組があるが、現在もそのようなことはない(一時期担当していた松尾紀子アナは気象予報士資格あり)。
スピークNEW!
番組終了2分前の11時55分05秒より、一部の地域を除いて、ニュースを1本から2本放送。2002年10月開始。
スピークフラッシュ
その日の番組内で伝えた主なニュース項目を簡単に振り返る。『今日の気になる』(現在は終了)と共に2002年4月から放送されている。『スピークNEW』の次に放送され、11時30分からの全国ニュースのトップ項目より2項目をニュース映像、残りをテロップで表示。放送終了時間までの時間調整的役割も果たしていて、休止の日が多い。30秒もないことが多く、放送終了時間までの残り時間がギリギリになり省略となることも少なくない。バックの映像は国会議事堂レインボーブリッジなどが多い。
エンディング
かつてキャスターが挨拶をしてエンディングの提供クレジットに入ると、キャスターがその場で会話をする様子が見られる。ちなみに内容はその日のニュースとはまったく関係のない雑談らしい。過去にどんな内容を話しているかめざまし調査隊で調べたことがある。現在は挨拶をする様子や天気カメラの映像が映るのみで、局によってはここでローカル出しで提供クレジットを流すところもある。

[編集] 過去の放送内容

地球グラフィティー / WEEKEND FLASH / スポーツCRUSH
土曜日の放送時間が30分の時代に放送(1999年3月まで)。海外の三面記事的なニュースを集めたコーナーで、ナレーションは銀河万丈が担当した。週末でニュースの本数が少ない分を穴埋めする形で放送されていたため、ストレートニュース番組のコーナーとしては独特の、のんびりしたテンポで構成されていた。『FNN NEWSCOM』で放送された「COMPACK」のベースとなったほか、放送終了後に『ニュースJAPAN』内の「衝撃@世界(しょうげき あっと わーるど)」として復活したこともあった。

[編集] タイムテーブル

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

[編集] 全国枠

平日版
  • 11:30 オープニング・挨拶・ニュース
  • 11:40 CM(1分)
  • 11:41 ニュース
    スピーク特集
  • 11:44 World Topics
  • 11:46 経済情報(ただし祝祭日は取引されないため、放送なし)
  • 11:46:40 ここからローカル枠開始。ここで福井テレビは終了。なお、ローカル枠のタイムテーブルについては、下記に記述する。
  • 11:55:05 スピークNEW!(大半の局ではここからネット復帰)
  • (11:56 スピークフラッシュ)
  • 11:57:10 エンディング・終了
  • 11:57:15 『笑っていいとも!』ジャンクション
  • 11:57:30 CM
土曜版
  • 11:45.00 タイトル・挨拶・全国ニュース
  • 11:46頃 提供クレジット(各放送局によってスポンサーは異なる。ノンスポンサーもあり)
  • 11:52.40 ローカル枠開始のジングル・CM・なお、ローカル枠のタイムテーブルについては、下記に記述する。
  • 11:57.40 提供クレジット・終了
  • 11:57.45 『バニラ気分!』ジャンクション(バニラ気分!ネット局のみ)

[編集] ローカル枠

平日
  • 11:46.40 ローカル枠開始のジングル
  • 11:46.45 関東地方のニュース
  • 11:49.00 CM(1分)
  • 11:50.00 関東地方のニュース
  • 11:52.05 関東地方の天気
  • 11:53.20 CM(1分45秒)
土曜版
  • 11:52.40 CM
ローカル枠
お天気
CM2

[編集] 演出

  • 2008年3月31日からオープニング曲とエンディング曲を廃止し、11年ぶりにBGMを新調した。11:30ちょうどのキャスター挨拶のあとオープニング・提供クレジットを入れずに、すぐにニュース第一項目を伝える。
  • リニューアル当初はオープニング挨拶で「こんにちは」しか言わず、これまで行っていた番組名と日付を言わない事が多かった。ニュース1項目が終わってから提供クレジットが入り、このときに短いBGMが流れる。
  • エンディングは、キャスター挨拶のあとBGM入り提供クレジットだけで終わる。なお、時差放送のフジテレビ739(当時)のオープニングは、2008年3月31日から9月まで地上波のオープニングから番組タイトルを削除した部分が流れていた。3月31日から数日間は2007年度まで土曜日に流れていたバージョンが流れていた。
  • このリニューアルから以前より安定していた視聴率が、裏番組の『NNNストレイトニュース』(日本テレビNNN系)に時折抜かれるなど低迷しつつある。4代目オープニング映像(およびテーマ音楽)が高い評価を受けていたため、5代目で大幅に省略された際に「オープニング目当てで見ていた視聴者」が裏番組に流れていったのではないかという見方もある。
  • なお、このリニューアルから関東ローカルパートのニュースに初めてBGMが付いた。
  • フジテレビでは土曜版のみ、『チャンネルΣ』終了直後に5秒間の番組予告が流れる。
  • 土曜版では、『ウォッ!チャ』時代はスタジオとの掛け合いを行いながらのオープニングであったために未ネット各局は独自でOP出し。『ウォッ!チャ』ネット局でも、テレビ新広島は掛け合い部分をネットせず独自でOP出しをしていた。
  • フジテレビTWOの時差放送では、
    • この時間は11:30(土曜日の場合は11:45)からフジテレビで放送した「FNNスピーク」をお送りします。」と下にテロップが表示される。また、一時期、エンディングに「終」のテロップを入れていた。
    • 途中のコメントのないスポンサー入れ替えを含め提供クレジットの表示を一切出していない(ネットセールス・ローカルセールスとも)他、権利関係の都合で放送できないニュースがあり、その場合はお台場のレインボーブリッジに「引き続きニュースをお伝えします」という文字を挿入した風景の静止画像に差し替えられる(音声も原則として放送なし)。
    • また、ローカルパートの部分は関東地方のものをそのまま使用しており、天気予報の読み上げも関東首都圏のものを放送している。(全国の天気は放送されていない)

[編集] テーマ音楽、CM前ジングル、タイトル映像

いずれも「FNN」は「ス」の上部に表示。ただし、初代から3代目は若干「F」(初代においては3文字目の「N」も)が食み出たり、5代目は左上に表示されたりしている。

初代(1987.10 - 1992.03):作曲・たかしまあきひこ
  • カラーリング:FNN スピーク
  • オープニングは20秒で、テンポは一定のリズムで流れる。ドラムを叩いたような効果音とともに赤い直線が横一線に通り過ぎ、「FNN」の文字が横から3文字現れる(交差する「FNN」から「スピーク」のロゴの影が見える)。過ぎ去った後に、左から「スピーク」、右から「FNN」が現れ、タイトルロゴが現れる。「FNN」は最初はオレンジだが合体後に赤く変わる。
2代目(1992.04 - 1997.03):作曲・服部克久
  • カラーリング:FNN(白) スピーク(紫がかった白)
  • オープニングは15秒で、メロディのテンポは速い。上下に「FNN」が交互に現れるものと、当時のタイトルロゴが集合。タイトルロゴが手前に向かってバラバラに消え、提供クレジット。
  • 1997年3月のお台場移転後はCGの周りについていた黒縁が撤去され、さらに色が鮮やかになったものに変更。これは機材の更新によるもの。
3代目(1997.04 - 2003.03):作曲・篠崎正嗣
  • ロゴは2代目のアレンジ。カラーリング:FNN スピーク
  • オープニングは平日は10秒で、土曜日のみ15秒。「キンコンカンコーン」という学校の始業・終業のチャイム風のアタック音とともに「F」「N」「N」の立体文字が、青、緑、ピンクの三色の水の中に入り、水から湧き上がるようにタイトルロゴが現れる。バイオリンのようなメロディが流れる落ち着いたテンポの曲である。
  • CS・フジテレビ739(当時)の時差放送では、2008年3月29日放送分までロゴ・テーマ音楽はそのままこの版が使われていた(CM前ジングルのみ、地上波での放送と同じくアレンジ版が流れていた)。
  • 土曜日のうち『ウォッ!チャ』に内包された時期のみ、専用のアレンジ版が使用された。司会の内藤剛志との掛け合いの後スピークのスタジオを背景にロゴが1文字ずつ上下左右から現れる。
4代目(2003.04 - 2008.03):作曲・篠崎正嗣
  • ケネックジャパンがCG協力。
  • 楷書体に似たタイトルロゴ。カラーリング:FNN スピーク
  • オープニングは平日は10秒、土曜日のみ15秒。太い線が中心に集まり、タイトルロゴが現れる。横から出る波線とともにタイトルロゴが消え、提供クレジット。
  • 3代目をアレンジし、オープニングでは最初に、エンディングでは最後にコーラスがかかる。3代目と比べるとメロディはシャープになっている。
  • 土曜日のものは平日のものより音程が少し低い。
  • 当代のエンドクレジットは「終」から「End」に変更されている。
  • 福井テレビでの2011年現在のエンディングでは、土曜日のオープニング曲が使用される。
  •  新潟総合テレビなどの一部地域ではエンディングCGに黒縁がついた所もあった。
5代目(2008.04 - 現在):jammin'Zeb
  • カラーリング:FNN スピーク。4代目のロゴのカラーリングを変更しただけであるが、「FNN」のロゴが拡大された。
  • オープニングが簡略化され、キャスターの挨拶と同時に画面下部に「FNNスピーク」のロゴを出し、その後画面右側に移動する。
  • 5代目のテーマ音楽は初めて番組のタイトル「エーフ・エーヌ・エーヌ・スピーィク」と伸ばしたもの、あるいは「シャバ・ダ・バーダ・シャバ・ダ・ダーバ・エフ・エーヌ・エヌ・スピーク」と短く入ったものになったが、先述した通り、オープニングではテーマ音楽が流れず、提供クレジット、CM前のアイキャッチ、エンディングの時でテーマ音楽がかかる。
  • なお、jammin'Zebは以前「スピーク特集」で取り上げられている。

[編集] 天気予報BGM(関東ローカル)

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています
  • 『お天気リポート』の頃は独自のBGM。 お天気リポート廃止後はかもめの水兵さんなどの童謡やフリー音源などを使っていた。平日と土曜でBGMが異なっていたが、2008年4月から統一された。
  • 2008.3.31 - 2008.9.27:Tears for Fears「Everybody Wants To Rule The World (ルール・ザ・ワールド)」
  • 2008.9.29 - 2009.3.28:Daniel Powter「Next Plane Home」
  • 2009.3.30 - 2010.3.27:Diane Birch 「Nothing But A Miracle」
  • 2010.3.29 - 2011.3.26:Jason Mraz and Colbie Caillat 「Lucky」
  • 2011.3.28 - 現在:塩谷哲「MeteoIII」

[編集] スタジオセット

前番組からの流れで、キャスターは立ってニュースを伝えるというスタイルを採用しているが、2011年3月14日以降、平日版は座ってニュースを伝えるスタイルとなっている。

  • 1987年10月1日 - 1990年3月30日(初代)
前番組『FNNニュースレポート11:30』のセットを引き続き使用。
  • 1990年4月2日 - 1992年3月27日(2代目)
産経テレニュースFNN』、『FNNニュース』と共用。
  • 1992年3月30日 - 1993年10月3日(3代目)
土曜版設置とオープニング変更に伴いセット移行。『産経テレニュースFNN』、『FNNニュース』と共用。
  • 1993年10月4日 - 1997年3月8日(4代目)
2代目にほぼ似たセット。以上、河田町旧社屋。
  • 1997年3月10日 - 現在
基本的にはV9スタジオから放送。ガラス入りの可動壁で隣接する報道センターを背景にして放送(報道センターを背景にしてセットを組んで放送する番組は1998年3月まで『めざましテレビ』、以降は『FNNスーパーニュース』)。スタジオセットの工事期間中は報道センターの中へ一歩踏み込んだ位置から放送する(1997年3月28日まで、2000年3月までの毎年度末、2004年末、2010年3月、2012年3月)。2010年3月27日の放送は『FNNスーパーニュース』の新セットの組み立てによるスタジオ工事により、報道センターからの放送となるが、『FNNスーパーニュース』新セット組み立て後も3月31日まで報道センターから放送された(『FNNレインボー発』も同様)。また、緊急ニュース時や報道特番(9:55 - 11:25)がある場合は、『FNNスーパーニュース』と同様、座ったスタイルになるか報道センターからの放送となる。

[編集] ネット状況

[編集] ネット局

※平日のネット状況に関する記号の凡例

  • ◎…エンディングと『笑っていいとも!ジャンクションの両方をネット。
  • ○…エンディングのみネット。
  • ●…『笑っていいとも!』ジャンクションのみネット。
  • ×…両方とも未ネット。
「FNNスピーク」 ネット局
放送対象地域 放送局 系列 放送時間 記号
平日 土曜日
関東広域圏 フジテレビジョン
(CX)
基幹・制作局
FNN系列 11:30 - 12:00 11:45 - 12:00
北海道 北海道文化放送
(uhb)
岩手県 岩手めんこいテレビ
(mit)
宮城県 仙台放送
(OX)
秋田県 秋田テレビ
(AKT)
山形県 さくらんぼテレビ
(SAY)
福島県 福島テレビ
(FTV)
長野県 長野放送
(NBS)
静岡県 テレビ静岡
(SUT)
11:30 - 11:54 ×
新潟県 新潟総合テレビ
(NST)
11:30 - 12:00
富山県 富山テレビ
(BBT)
石川県 石川テレビ
(ITC)
福井県 福井テレビ
(FTB)
11:30 - 11:48 11:45 - 11:54 ×
中京広域圏 東海テレビ
(THK)
11:30 - 11:55 11:45 - 11:56
近畿広域圏 関西テレビ
(KTV)
11:30 - 12:00 11:45 - 12:00
島根県
鳥取県
山陰中央テレビ
(TSK)
岡山県
香川県
岡山放送
(OHK)
広島県 テレビ新広島
(tss)
愛媛県 テレビ愛媛
(EBC)
高知県 高知さんさんテレビ
(KSS)
福岡県 テレビ西日本
(TNC)
佐賀県 サガテレビ
(sts)
長崎県 テレビ長崎
(KTN)
熊本県 テレビくまもと
(TKU)
大分県 テレビ大分
(TOS)
FNN/NNN系列
鹿児島県 鹿児島テレビ
(KTS)
FNN系列
沖縄県 沖縄テレビ
(OTV)
全国放送 フジテレビTWO
(CS放送)
12:00 - 12:30 12:00 - 12:15
備考
  • 土曜版のエンディングは全局でローカルパートが編成される。
  • かつてFNN系列であった山形テレビでも放映されていたが、1993年4月1日にANN系列へネットチェンジしたため同年3月31日に終了した。山形テレビのANNへのネットチェンジ後は『ANNニュースライナー』(3日間だけ放送)→『ANNニュース』に変更された。そのため、山形県では4年間未放送だった。未放送期間中は仙台放送・秋田テレビ・福島テレビ・新潟総合テレビで視聴可能だった。山形県での放送は1997年4月、さくらんぼテレビの開局により再開。

[編集] 未ネット局

「FNNスピーク」非ネット局
放送対象地域 放送局 系列 ネットしない理由
宮崎県 テレビ宮崎
(UMK)
FNN/NNN/ANN系列
(トリプルネット局)
ANNニュース』(11:45 - 11:57)を放送しているため、『スピーク』自体や『笑っていいとも!』の
ジャンクションが放送されていないが、『笑っていいとも!』本編は放送している。
備考
  • テレビ宮崎では、クロスネットの関係から放送せず、お昼のニュースはテレビ朝日の『ANN NEWS』を放送している(宮崎県でもフジテレビTWOでの時差放送と地デジ難視聴対策衛星放送の一部地域で視聴可能)。ただし、宮崎県で大事件・大事故・台風などで発生した場合は裏送りの形で中継を行うことがある。1990年代前半に一回だけ12:05まで延長放送があり、5分間のみネットした回があった。また、2011年3月15日から18日までは東北地方太平洋沖地震の報道で『FNNスピークSP』として拡大放送をしたため12:00から飛び乗りで放送した。
  • 九州地区はいわゆるクロスネット状態の局が多かったことから、FNNのお昼のニュースのネットを開始したのは1990年前後の頃である。該当する各局の放送開始時期とそれまで放送されていた番組は次の通り。
    • テレビくまもと - 1989年10月、熊本朝日放送開局によるマストバイ化で放送開始。ANNとのクロスネット時代は『ANNニュースライナー』をネット
    • テレビ長崎 - 1990年10月、前月にNNNを離脱したことにより放送開始。NNNとのクロスネット時代は『NNN昼のニュース』をネット。なおNNN系列局の長崎国際テレビ開局はその半年後の1991年4月。
    • テレビ大分 - 1993年10月、大分朝日放送開局でANNを離脱したことにより放送開始(現在もNNNとのクロスネットは継続)。NNNとANNとのトリプルクロスネット時代は『ANNニュースライナー』→『ANNニュース』をネット。大分朝日放送開局後もFNNニュースのネットは本番組と『FNNスーパーニュース』(TOSスーパーニュース)のみとなっている。
    • 鹿児島テレビ - 1994年4月、鹿児島読売テレビ開局によるマストバイ化で放送開始。NNNとのクロスネット時代は『NNN昼のニュース』(1985年4月から1994年3月まで)をネット。なお、1985年3月までは本番組の前番組のFNNニュースレポート11:30(1982年4月の番組開始から1985年3月まで)をネットしていた。

[編集] 系列局の番組名

  • 一部の系列局では以下のタイトルに差し替えられる。
  • 福井テレビでのエンディングは、地上デジタル放送開始後から、福井市街地の空撮映像に、4代目オープニングテーマ曲と4代目エンディングのCG(地上デジタル放送開始前までは4代目エンディングテーマ曲と2代目エンディングのCG)を重ねたものだったが、2007年10月から現在は背景が東京お台場レインボーブリッジの映像になっていて(CGやBGMは変更なし)、「End」の表記が中央から右下に移動する。
  • 関西テレビが「FNNスピーク」のタイトルを使用した結果、これまで冒頭の挨拶で「○月○日○曜日のお昼のニュースです」と言っていた部分が2007年10月以降「○月○日○曜日のスピークです」と改まった(一時期、2008年春のリニューアルでこの台詞が略されることが多くなっていた)。
  • テレビ西日本は、2003年3月まで同局オリジナルのオープニング映像とテーマソング(過去に『TNCニュース』で使用されたものと同一)を使用し、『FNNニューススピーク』と改題していた(タイトルロゴも長らく開始当初のものを使っていた)。のちに全国版のオープニング・エンディング映像に手を加えたものに変更された。
  • また、開始時には右下に、終了時には左下に、"TNC 西日本新聞"のロゴを挿入する。この番組に限らず、同局が使用する"西日本新聞"の字体は、題字とは異なり会社名等を表す場合に使われるものだが、当の西日本新聞本社では現在使用していない筆書きのタイプである。西日本新聞本社では1990年からゴシック体表記を使っている。但し、一時期"西日本新聞"がゴシック体表記だった時期がある。
  • 沖縄テレビでは、日曜日もこのタイトルで昼ニュースを放送している他、岡山放送でも『OHKサンデースピーク』(過去はOHKサタデースピークも)に改題して放送している。
  • 系列局によっては協力の地方新聞社の名称が表示されるが、東海テレビに関してはこの番組では中日新聞協力とは表示されない。表示例は以下のとおり。
    • 北海道文化放送 - 協力 北海道新聞
    • テレビ静岡 - 協力 産経新聞・中日新聞(またはその逆。同数出資のため)
    • 福井テレビ - 協力 中日新聞
    • テレビ西日本 - TNC 西日本新聞

[編集] ローカル枠の切り替え

  • 11時46分40秒(平日)のローカル枠切り替え時前のジングルは、フジテレビ(時差放送のフジテレビTWOを含む)と福井テレビを除く大半のネット局ではお天気カメラの映像と「この後は××から(県内ニュースを)お伝えします」や「このあとはローカルニュース」などの字幕が流れCMに入る。
  • 東海テレビではニュース映像に差し替える場合があり、テロップはニュース項目が表示される。(NBS:「××の例→このあとは長野から…」)
  • 2008年3月31日から、大半の系列局ではCM無しでローカルニュースに入る。
    • 福島テレビは全国枠終了後CMに入らずすぐにローカルニュースが始まる(その際は、次はふくしまからのテロップが出る)。
    • 福井テレビではローカルニュースを『福井新聞ニュース』として別番組で放送するため11時48分で終了する。
    • 岡山放送では変更当初はジングル・CMなしでニュースを入れていたが、現在ではジングルを抜いたまま自社制作番組の宣伝などを挟んだり、ブルーバックでローカルスポンサーを表示したあとにローカルニュースを放送する(平日版のみ。土曜日についてはローカルのニュース映像とジングルを重ねている)。
    • 岩手めんこいテレビでは、ジングルは無く、60秒のCMが流れた後にローカルニュースに入る。
  • 11時52分40秒(土曜)のローカル枠切り替え時のジングルは、秋田テレビなどそのままフジテレビと同じものを流す放送局がある。テレビ大分ではオープニングからエンディングまで(CMを除いて)フジテレビと同じものを放送していたことがあったが,現在は気象コーナーの始めまたは途中から大分の天気を放送している。
  • 2008年3月29日までは東海テレビでもフジテレビと同じ映像を流していたが2008年4月5日からは平日同様となった。また、北海道文化放送でも、かつてはフジテレビと同じものが流れていたが、現在はBGMはフジテレビと同じで、映像は平日と同じものが流れる。

[編集] 系列局でのエンディング

  • 東海テレビでは東海地方の天気予報を別番組として放送するため平日は11:55、土曜は11:56にそれぞれ終了する。
    • エンディングはフジテレビでの4代目のエンディングとほぼ同じ物+現行の提供クレジットの曲を使用している、背景はCGで、ENDの表記が右下に移動しないでそのまま中央に表示される。
    • 2008年3月28日までは提供クレジットは平日のみブルーバックでCMを15秒流してエンディングを5秒で流していた。
    • 現在は(2008年3月31日-)土曜日と同じく背景をCGにして(カラーリングもキー局に合わせて(水色系から朱色系に変更している)、提供クレジットとエンディングを15秒(BGMは5秒で全国ネットパートでの提供読みの部分を使用している)で流しているが、ノンスポンサーの場合は提供クレジットを省略しエンディングをBGMに合わせて5秒で流している。
  • 関西テレビでは、ニュースレポート時代より『KTVワイドニュース FNN』(土曜日も当初はこのタイトルだったが15分間枠に短縮すると共に『KTVニュース FNN』に改題)というタイトルだったが、2005年4月4日から『FNNスピーク KTV』にタイトルを改めた(オープニング映像に"KTV”のロゴをフジテレビ送出による"FNNスピーク"のロゴ右端下に表示していたが、2008年春のリニューアル以降は"FNNスピーク"表記のみで局ロゴがなくなっている。
    • なお、土曜日は2007年3月まで『KTVニュース』のまま継続した。
    • エンディングのCGは2008年3月28日までフジテレビと同じ物を使用していたが、ENDの表記が右下に移動しないでそのまま中央に表示されていた。現在(2008年3月31日-)はフジテレビ自体のエンディングCGが廃止されたため、自社で作成されたエンドクレジットが表示されている。(音楽は提供時に流れるもの)
  • 岡山放送では、二代目ロゴを使用していた頃はエンディングをブルーバックに差し替えていたが、三代目ロゴの頃からはエンディングも同時ネットしている。
  • テレビ新広島では、2006年3月まで『スピークフラッシュ』とエンディングの挨拶の後CMを挟み、自局出しのエンディング(二代目ロゴと四代目テーマ曲のもの)を入れていた。2006年4月からはフジテレビ出しのエンディングを流すようになったが、『笑っていいとも!』のジャンクションは放送せずにエンディングの直後で飛び降り、その分スポットCMを増枠している。その一方で土曜日の『バニラ気分!』のジャンクションは放送している。
  • テレビ愛媛は土曜日のエンディングはローカル出しであるが、エンディングテーマを平日全国版と同一程度の秒数分流し(他は提供ベースとCM入り前の5秒BGMのみ)、「FNNスピーク END」のロゴを送出する。
  • テレビ長崎では、2008年3月まで『スピークフラッシュ』とエンディングの挨拶の後CMを挟み、自局出しのエンディング(映像は当時のオープニングCG冒頭部分をスロー再生したものに提供クレジットとロゴを重ねたもの、音楽は当時のCM前ジングル)を放送していた。なお、当時は『笑っていいとも!』のジャンクションを放送していなかった。
    • 2008年4月からはエンディングが簡素化されたため、エンディングの挨拶の後自局出しのエンディングCGを送出しつつ、音楽はフジテレビをネットしているという形になっている。エンディング後、『笑っていいとも!』のジャンクションを放送している。
    • なお、土曜日のエンディングは映像も含めてフジテレビのものをそのままネットしている。

[編集] その他

  • 『スピークNEW』と『スピークフラッシュ』が放送されている地域では、北海道文化放送テレビ新広島を除き、『笑っていいとも!』のジャンクションを放送している。また、これらのコーナーをネットしない局は、高知さんさんテレビでは終了後ステブレを挟んでから、新潟総合テレビではミニ番組『NSTくらしの情報』の後にジャンクションを放送している。
  • さくらんぼテレビは、土曜はローカル枠はなく、関東ローカルのものを垂れ流している。
  • 東海テレビは、土曜版のオープニングを2008年3月29日まで差し替えていた。
  • 関西テレビは、平日ローカルパートでは『ワイドニュース』時代同様、ニュースアナウンサーとは別に天気キャスターが置かれており、2009年春改編までは田中まやが、以降は西口香織が担当していた(両者とも気象予報士)。また、2006年1月6日より『笑っていいとも!』のジャンクションを放送していたが、現在は放送されておらず1ヶ月間も放送していなかった。

[編集] 特別編成

  • 2010年6月4日の放送は民主党鳩山由紀夫代表(総理大臣)の、2011年7月29日の放送は民主党・菅直人代表(総理大臣)のそれぞれ辞任に伴う民主党代表選挙の模様を放送するため、通常より35分放送時間を前倒し、10:55から『スピーク緊急拡大版』を放送。ちなみに大きなニュースがあった際でも『FNNスピーク』として番組を拡大することは滅多にない。ちなみに、2009年にアメリカ合衆国大統領選挙に関する特番を放送するために本番組が休止されたことはある。
  • また過去にソニー・オープン・イン・ハワイゴルフ)がフジテレビから中継された時、日本時間月曜の午前中に当たる最終日の生中継日はこの番組を休止したことがある。
  • 2011年3月15~18日の放送は、東北地方太平洋沖地震に関するニュースを『FNNスピークSP』としての放送で、本番組が全国ネットで拡大放送することとなった。2011年3月現在、FNN系列での全国ネット放送による情報(ニュース)番組が、本番組以降『FNNスーパーニュース』まで存在しないため。このため『笑っていいとも!』『ライオンのごきげんよう』『さくら心中』『はじめて記念日』は休止となった。
    • 14日の放送も当初は30分で、12:00よりFNN報道特別番組として放送したのだが、事実上スピークの拡大版となった。
    • 15日は13:30まで放送時間を拡大(90分延長)。3月16日~18日の15:57まで放送時間を拡大した(237分延長)。なおテレビ宮崎など一部地域では飛び乗り・飛び降りがあった。
    • 19日(土)も60分延長して11:45-13:00の時間帯にて放送。この1週間は終日拡大放送を行うことになった。関西テレビは、11:45-12:00での放送。

[編集] スタッフ

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています
過去のスタッフ
  • プロデューサー:森山俊輔(2000年 - 2003年)
  • プロデューサー:加納正(2005年 - 2008年)
  • プロデューサー:坂本隆之(2008年 - 2011年)

[編集] 脚注・出典

[ヘルプ]
  1. ^ 2011年10月31日より実施。それ以前はモノラル放送及びモノステレオ放送を実施した。
  2. ^ 土曜日は2000年4月から2002年9月まで一部地域を除いて『ウォッ!チャ→お台場2★4★8 スーパーウォッ!チャ』、『情報プロジェクトS』、『土曜LIVE』にそれぞれ内包。
  3. ^ 最近では18時台の道内ニュース「ヘッドライン」を流すケースが多い(2011年夏季に何度か確認済み)。

[編集] 外部リンク

フジテレビおよびFNN系列 平日昼のFNNニュース
前番組 番組名 次番組
FNNスピーク
-----
フジテレビおよびFNN系列 土曜FNNニュース
FNNスピーク
-----
フジテレビ 土曜11:30 - 11:43枠
前番組 番組名 次番組
ふるさと紀行東海テレビ制作)
※11:30 - 11:45
【土曜7:45に移動して継続】
FNNスピーク
土曜LIVE ワッツ!?ニッポン
※10:00 - 11:45
【15分拡大】
フジテレビ 土曜11:43 - 11:45枠
ふるさと紀行
※11:30 - 11:45
FNNスピーク
土曜LIVEベスト百貨
※11:43 - 12:55
フジテレビ 土曜11:45 - 12:00枠
産経テレニュースFNN
FNNスピーク
(1992.04 - 1999.03)
風まかせ 新・諸国漫遊記
※11:45 - 13:00
【15分拡大】
土曜LIVE・ベスト百貨
※11:43 - 12:55
FNNスピーク
(2002.10 - )
-----
個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス