FNS26時間テレビ (2009年)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
FNSの日26時間テレビ 2009
超笑顔パレード 爆笑!お台場合宿!!
ジャンル バラエティ番組 / 特別番組
放送時間 2009年7月25日19:00 - 翌日26日20:54(25時間54分)
放送期間 放送時間と同じ
放送国 日本の旗 日本
制作局 フジテレビ / フジネットワーク27社
製作総指揮 豊田皓
演出 奥村達哉渡辺琢
神原孝(総合演出)
監修 三宅恵介
プロデューサー 港浩一 (GP)
神原孝(総合P)
出演者 総合司会
島田紳助
進行
中村仁美
インフォメーションコーナー担当
加藤綾子椿原慶子

出演者の項目を参照
音声 ステレオ放送
字幕 サザエさん』放送時のみ実施
データ放送 番組連動データ放送
オープニング nil「hate beat!」
エンディング ヘキサゴンオールスターズ「泣いてもいいですか」
外部リンク 公式サイト

特記事項:
番組名の由来及びベース番組は『クイズ!ヘキサゴンII』。
テンプレートを表示
HLSColorSpace.png この項目ではを扱っています。
閲覧環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

FNSの日26時間テレビ 2009 超笑顔パレード 爆笑!お台場合宿!!』(FNSのひ26じかんテレビ 2009 ちょうえがおパレード ばくしょう!おだいばがっしゅく!!)は、フジテレビ系列にて2009年7月25日19:00 - 7月26日20:54 (JST) に放送された通算23回目のFNSの日ハイビジョン制作

目次

[編集] 概要

テーマは「笑顔と感動」。2009年5月26日に、『クイズ!ヘキサゴンII』から総合司会・島田紳助、進行役・中村仁美、スペシャルサポーターにヘキサゴンファミリーの出演が決定した。

例年の27時間ではなく26時間なのは、日曜日21時台の花王枠復活と[要出典]、日曜日21時台に日本テレビ系列にて島田紳助司会の『行列のできる法律相談所』が放送されたため[1][2]。26時間編成の『FNSの日』は第20回2006年)以来3年ぶり。番組名に『FNSの日』が付くのは第11回1997年)以来12年ぶり。

FNS局対抗戦企画は『三輪車12時間耐久レース』である。番組サブタイトルである『超笑顔パレード爆笑!お台場合宿!!』は、フジテレビの本拠地をテーマにした。

なお、本番組を最後に、島田が野久保直樹が「しばらく旅に出る」との理由で今後の『ヘキサゴンII』の出演及び芸能活動を休止する旨を発表した。これは番組のグランドフィナーレで総合司会の島田が明らかにしたもので、休止の理由の詳細は明らかにされないままテーマソング『泣いてもいいですか』の大合唱に流れ込んだ。野久保本人は号泣し、島田やつるの剛士上地雄輔、さらには2番の歌詞から登場したPaboのメンバー(里田まいスザンヌ木下優樹菜)に囲まれて番組を締めくくった[3]。なお、野久保は翌2010年4月に芸能活動を再開したものの、現在は舞台中心の活動で結局『ヘキサゴンII』に出演する事は無かった。

翌2010年も『FNSの日 26時間テレビ2010 超笑顔パレード 絆 爆笑!お台場合宿!!』というタイトルで『ヘキサゴンII』主体の『FNSの日』が放送された。

[編集] 出演者

総合司会
進行
出題

[編集] ヘキサゴンファミリー

○は「FNS各局対抗三輪車12時間耐久レースクイズ!ヘキサゴンIIチーム三輪車参加者(板東は総監督、波田・金剛地はメカニックとして参加[4]。品川は後のクイズでサポーター兼解説として参加。)。


[編集] 番組コーナー出演者

※は複数コーナーに出演。放送順。ヘキサゴンファミリーは含めない。

ネプリーグ
ひょうきんベストテン
さんま・中居の今夜も眠れない
さんま・中居の今夜も眠れない、笑っていいとも!増刊号 生スペシャル
真夜中の大かま騒ぎ
真夜中の大かま騒ぎ、番組対抗ヘキサゴン
ペケポン
ペケポン、笑っていいとも!増刊号 生スペシャル
ペケポン、笑っていいとも!増刊号 生スペシャル、番組対抗ヘキサゴン
笑っていいとも!増刊号 生スペシャル
VS嵐
HEY!HEY!HEY!
競馬中継「第45回函館記念」
番組対抗ヘキサゴン
その他
  • 山里亮太南海キャンディーズ) - 途中からカシアス島田の弟子である「カシアス山里」名義(全国弾丸イベント、福岡公演中止により番組対抗ヘキサゴンにも参加)。
ナレーター


[編集] フジテレビアナウンサー

  • 三宅正治(FNS27局対抗 三輪車12時間耐久レース 総合実況・アナウンス室専任部長)※
  • 伊藤利尋(ネプリーグ・VS嵐 ナレーター)※
  • 福永一茂(F1ハンガリーグランプリ予選ハイライト 実況)
  • 渡辺和洋(イカダマラソン レポーター)
  • 福井謙二(フジテレビ新人アナ披露2009立会人・アナウンス室長)
  • 野島卓FNNニュース/26日朝・昼)


新人アナウンサー

[編集] ゲスト

長編番組ということもありアナウンサー、コーナー出演者、レギュラーのいずれにも属さないゲストが登場した。

現役メンバー/(高橋愛新垣里沙亀井絵里道重さゆみ田中れいな久住小春光井愛佳ジュンジュンリンリン)&卒業メンバー兼「M-line club」/(中澤裕子保田圭吉澤ひとみ紺野あさ美小川麻琴)共に三輪車レース・応援

[編集] 番組ネット局

FNS加盟28局(放送日時点)中、テレビ大分を除くフルネット局26局、クロスネット局1局が放送した。テレビ宮崎以外は全て25日19:00 - 26日20:54の26時間を生放送した。

  • クロスネット局であるテレビ大分は通常の土曜日・日曜日の編成がNNNNNS中心となっているため放送せず、FNS同時ネットの時間帯には遅れネット番組の放送時間を移動させて対応した。また、26日昼のニュースは放送せず、夕方のニュースは自主制作となった。
  • テレビ宮崎は日本テレビ系・テレビ朝日とのトリプルネットであり、途中『NNNニュース』(25日24:35 - 24:50)および『ANNニュース』(26日11:50 - 12:00)を同時ネットするため一時的に飛び降りた。フジテレビは飛び降り点を設けたが、飛び乗り点は設けなかった。

[編集] 当日行われたコーナー・企画

[編集] メイン企画

  • フレンズ(つるの剛士&崎本大海)・上地雄輔・野久保直樹 「泣いてもいいですか」全国縦断弾丸イベント
    上記の4人が各都市[5]を回りそこで番組テーマソング『泣いてもいいですか』を合唱してもらいそれを録音しお台場でそれをまとめ大合唱を行うという企画。カシアス山里と進行役の中野美奈子が付き添いとして参加した。
  • 感動のイカダマラソン
    ラクダとカッパのメンバーのクリスと山根が挑戦したが、白鬚橋付近でリタイアとなり、完走はならなかった。だが、何とか番組終了までに間に合わせるため船でイカダをお台場まで運んでもらい無理矢理ゴールという形を取った。また、国土交通省の指導により、出発は26日朝まで延長され、それまでは事前に準備した材料を使ってイカダ作りに取り組んだ。
  • FNS27局対抗!三輪車12時間耐久レース
    詳細はこちらを参照。
  • インフォメーションコーナー
    加藤と椿原の進行で三輪車レースやイカダの途中経過等を伝えた。

[編集] 土曜日

  • オープニング
    島田の約1分に及ぶ挨拶とタイトルコールでスタートし、番組の内容や目玉企画等を紹介した。
    フレンズ&野久保・上地、中野による『泣いてもいいですか』の全国縦断弾丸イベントのスタート地点となる東京中継があった[6]
  • 三輪車レース 前夜祭
    TEAMヘキサゴンも含めた日本の全28チームの予選結果をカウントダウン形式で伝えた。これ以降、矢口真里・庄司智春・水野裕子・小島よしおの4人は翌日の三輪車・決勝レースの体力準備の為に見学という形での参加となる。
  • ヘキサゴン 予選ペーパーテスト
    「ヘキサゴン」の予選ペーパーテストの結果発表を前半と後半に分けて発表した。なお、三輪車チームの4人は飛ばす形で発表した。
  • クイズ!ヘキサゴンIIスペシャル
    ルールは早押しクイズ。この後の「ネプリーグ」「いいとも」などに参加するメンバーを決めるために行われた。クイズに正解すると「やること決めルーレット」の1 - 23までの数の中から好きな数字を1つだけ選び、その後にスタートするルーレットでその止まったコーナー(役割)に出演するというものだったが、実際はどの番組に出演するかは事前に決まっていたようである[7]。しかし実際には、出演が決まったコーナーのメンバーだけで行うのではなく知識的、体力的な面を考慮して多数のメンバーで挑んでいた。
    なお、ダンディは、ヘキサゴン事前スペシャルにて、「警官の格好をして、寝ている人を見つけたらテンカウントをし、起きなかったらゲッツをする」という役割を与えられた(放送中にゲッツをされたのは渡辺正行のみ)。
  • ネプリーグスペシャル
    「やること決め」で決められた田中・元木・山田・辻とサポーターとしてPabo・渡辺・ラサールが参加。結果はネプチューンチームの勝ち。ヘキサゴンIIチームは控え室(2リハに布団を敷いただけ)で寝ること(という設定)になった。
    ヘキサゴンチームの「ファイブリーグ」で、答えが「もりみつこ(森光子)」と書くところを、島田が間違って一文字目を「は」と書くミスを犯した。大先輩でお世話になっている人の名前を間違えたことで島田は「森さん、ホンマすいません」と何度も謝った。次のひょうきんベストテンでは、島田の名前のテロップが「森紳助」となっていた。
  • ヘキサゴンプレゼンツひょうきんベストテンスペシャル
    クイズ!ヘキサゴンIIで生まれたユニットの曲をベストテン式で紹介し、アダモステなどのオレたちひょうきん族で登場したキャラクターも登場し、ひょうきんベストテンでの仕掛けやキャラクター乱入も再現している。『オールスター感謝祭』でもおなじみのローション仕掛けも出た。なお、発泡スチロール仕掛けは後にヘキサゴンII熱海合宿SPのクイズにも応用されている。
    尚、今回のベストテンはヘキサゴンファミリーの同ソングの中から「貴方にとって聴いて見たいヘキサゴンソングは何ですか?」をメインテーマに於いて第10位からカウントダウンして行った。

[編集] 日曜日

  • さんま・中居の今夜も眠れない
    総合司会の島田が4年振りにゲスト出演。またビートたけしが2年連続ゲスト出演した(中継のみ)。
    今回もすぽると!はこのコーナー中に行われ、平井・本田が土曜日のスポーツ結果を交互に伝えた。
  • 真夜中の大かま騒ぎスペシャル(めちゃ×2イケてるッ!スペシャル)
    この番組の中で島田が、交際が報じられているFUJIWARAの藤本と木下について真相を赤裸々に暴露した[8]
    終盤でイカダマラソンがスタートした。スターターは島田が担当した。
  • F1ハンガリーグランプリ予選ハイライト(録画放送)
    解説・片山右京/実況・福永一茂
  • FNS27局対抗!三輪車12時間耐久レース チーム紹介・第一部
    お台場特設サーキットから生中継。
  • フレンズ『泣いてもいいですか』全国縦断弾丸イベントin北海道・札幌
    チーム紹介の途中でフレンズ&野久保・上地、中野による『泣いてもいいですか』の全国縦断弾丸イベントの札幌会場(札幌ドーム)から中継があった。
  • FNS27局対抗!三輪車12時間耐久レース チーム紹介・第二部
    スタートぎりぎりまでの時間を使ってチーム紹介をした。
  • FNS27局対抗!三輪車12時間耐久レース スタート!
    スタート3分前から完全ノンストップバージョンでスタートまで一気に放送した。
  • FNS27局対抗!三輪車12時間耐久レース チーム紹介・第三部
    発走前に紹介出来なかった全局はこの発走後の第三部に全て伝えられた。
  • 朝食決め!早押しクイズ
    朝食を掛けて早押しクイズで争い、1問1答で正解すれば朝食が食べられる。食事のメニューは早い者勝ちで格付けされており上位3人が朝食バイキング、5人がおにぎりセット、4人が食パンを食べる事が出来るが残った3人がペケ×ポンスペシャルに出演し朝食が食べられない。
    朝食バイキングはラサール・岡田・原西・渡辺が獲得。
    おにぎりセットは田中・藤本・元木・里田・春日が獲得。
    食パンは若林・南・スザンヌ・神戸が獲得。
  • ペケ×ポンスペシャル
    ペケ×ポンレギュラーチームと「朝食決め!早押しクイズ」で勝ち抜けなかったmisono・山田・辻の3人のヘキサゴンIIチームがペケ×ポン川柳で対決し、勝てば朝食が食べられるが負けたチームは朝食が食べられない。
    結果は前評判通りにペケポンチームの勝利となった者の当初、勝負は五句決戦(5回戦)の予定だったが、正解が早く出すぎたのか七句決戦(7回戦)に増やして行なわれた。
  • FNS27局対抗!三輪車12時間耐久レース
    モーニング娘。の現役メンバーが最新シングル「なんちゃって恋愛」を歌い、三輪車の全参加者を応援した。
  • 笑っていいとも!増刊号生スペシャル
    「やること決め」で決められたPabo(里田・スザンヌ・木下)・南・岡田・ラサールとサポーターの田中が参加。前年(『FNS27時間テレビ』)総合司会の明石家さんまと同様、総合司会の島田が当コーナーの「テレフォンショッキング」に生出演した(島田の出演は1987年9月9日以来、約22年振りで前日の明石家さんまからの紹介)。お友達はフレンズを紹介したが、電話がなかなか繋がらず、CM明けにようやく繋がった[9]
    テレフォンショッキングの他、各曜日レギュラーにヘキサゴンチームを加えての「曜日対抗!いいとも選手権in2009夏」を生放送で実施。なお、ヘキサゴンファミリーでありいいとも!レギュラーでもある南は月曜チーム(当時)、里田(当時火曜レギュラー)はヘキサゴンチームに入った[10][11]。結果は木曜日チームと火曜日チームの一騎打ちだったが、最後は火曜日が一気に木曜日を差して逆転優勝した[12]
    例年、爆笑問題は裏番組のTBSサンデージャポン』の生放送終了後に駆けつけて出演するが、今回は終了時間が早かった為出演しなかった(26日の11時45分頃に終了)。
    水曜日レギュラーのおすぎは途中退席した。
    木曜日レギュラーの笑福亭鶴瓶は例年と同様、参加しなかった。
  • フレンズ『泣いてもいいですか』全国縦断弾丸イベントin大阪
    いいとも終了後にフレンズ&野久保・上地、中野による『泣いてもいいですか』の全国縦断弾丸イベントの大阪会場(長居スタジアム)から中継がありこの時に会場の中野とスタジオの中村から「福岡のレベルファイブスタジアム博多の森球技場)で予定していた福岡公演は天候悪化に伴い中止しました。」との中止報告がされた[13]
  • FNS27局対抗!三輪車12時間耐久レース
    この時間帯で選手たちを容赦無しに太陽が照り付けるそんなシーンが放送されて特にフジテレビアナウンサーズチームの榎並大二郎は痙攣と脱水症状を起こした。[14]それを見ていた島田・中村・椿原を始めヘキサゴンファミリーの殆どが泣いた。
  • VS嵐スペシャル
    「やること決め」で決められたFUJIWARA・渡辺とサポーターとして岡田・里田・スザンヌ・misono・辻・田中が参加。嵐が負けたら三輪車レースの応援に行くという事で戦った。嵐チームの勝ち(CMに入る直前に櫻井の申し出により嵐の応援が実現した)。
  • FNS27局対抗!三輪車12時間耐久レース
    VS嵐でヘキサゴンチームに勝った嵐のメンバー全員が番組特製Tシャツに着替えてお台場サーキットで応援した。それ以降は午後4時頃まで各チームの思い等を中心に紹介した。一方で正午前に体調を崩していた榎並が復活した。その時にVTRで鹿児島テレビのチームが榎並を介抱しているシーンが放送されて椿原・加藤がありがとうごさいますと言った。
  • HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMPスペシャル
    単独コーナーは1995年以来14年振り。前年の総合司会者のさんまが『HEY!HEY!HEY!』収録現場に乱入したので、実質的には2年連続の参加となる。1曲以上でも歌っているPabo(里田・スザンヌ・木下)・アンガールズ・FUJIWARA・岡田・misono・南・神戸が参加。この模様は翌27日の『HEY!HEY!HEY!』でも放送された[15]
  • JRA中央競馬実況中継『第45回函館記念GIII)』(北海道文化放送(uhb)制作)
    レース中継は『BSフジ競馬中継』にも送り出し。解説は井崎脩五郎、実況は吉田雅英(uhb)。中継は函館競馬場の改修工事の為に札幌競馬場から。勝ち馬はサクラオリオン
  • FNS27局対抗!三輪車12時間耐久レース
    三輪車の途中成績と上記の函館記念の払戻金も紹介した。
  • 番組対抗クイズ(ヘキサゴンvsはねるのトびらvs爆笑レッドカーペット
    12時間耐久レースの参加者とラクダとカッパ以外のヘキサゴンファミリー全員が参加(福岡公演が中止となり帰ってきたつるの・崎本・野久保・上地は特別参加。山里はヘキサゴンファミリーとして参加[16][17]。)結果はヘキサゴンファミリーの勝ち。
  • FNS27局対抗!三輪車12時間耐久レース
    つるの・崎本・野久保・上地・山里のライブ組がサインボードをお台場の天空に高々に突き出しながら「ライトオン」と叫んでナイトセッションがスタートした。
  • サザエさんスペシャル
    島田がゲストキャラクター役(磯野一家が家族旅行で宿泊した「民宿しま田」の主人役)で出演[18]。なお、スタジオでの最後の放送はこのサザエさんの終了後のインフォメーションでそれ以降は全てお台場サーキットのメインステージや実況席での放送となった。

[編集] クライマックス

  • FNS27局対抗!三輪車12時間耐久レース 感動のゴール
    朝のモーニング娘。に加えてドリームモーニング娘。の選抜メンバー(辻希美から始まって中澤裕子保田圭吉澤ひとみ小川麻琴そして紺野あさ美のOG6人を含めた合計15名)に羞恥心とPaboの合体ユニット・アラジンが加わって最後のゴールに華を添えた。
    TEAMヘキサゴン「板東JAPAN」のメンバーとして参加していた庄司の妻、藤本美貴が庄司には内緒で応援に駆けつけた。
    解説兼サポーターの品川がチェッカーフラッグを振ったのと同時に垂直花火があがり戦いが終了した。
  • FNS27局対抗!三輪車12時間耐久レース 完走チームしか与えられない思い全披露
    順番はこちらを参照。
  • FNS27局対抗!三輪車12時間耐久レース 表彰式兼総合閉会式
    ゲストの天海が優勝した仙台放送チームにトロフィーとイタリア旅行の小切手を贈呈した。
  • フジテレビ新人アナ披露2009
    毎年恒例のコーナー。立会人は初めての福井謙二であった。立本信吾松村未央福井慶仁山中章子の男女2人ずつの合計4人(表記は自己紹介での紹介順で提供読みは立本→福井→松村→山中の順だった)が屋外で提供スポンサーを読み上げた。屋外での提供読みは1997年以来12年振り2回目。BGMは恒例の服部克久作曲の『虹』。
  • フィナーレ
    札幌と大阪で録音した音を流し、番組出演者全員で「泣いてもいいですか」を大合唱した。それと同時に野久保の今後の芸能活動休止を発表。
    大合唱に入った直後に野久保が泣きつるの・上地がつられての大泣き/2番から参加した里田・スザンヌ・木下も泣きながらの大合唱となり終わると島田と共に野久保を囲んで労った。
    島田が三輪車参加者に「こんなつまらん三輪車をみんな一生懸命こいでくれました。ありがとうございました。」と深々と一礼をした。
    お台場サーキットにいる出演者・三輪車全参加者・スタッフ全員でカウントダウンしてお台場の夜空には銀色に輝くテープが豪快にお台場の夜空を銀色に輝かせて拍手喝采の中で番組は終了。最後は島田が中村に何らかの耳打ちをしている姿で幕を閉じた。

[編集] FNS27局対抗!三輪車12時間耐久レース

1日目にタイムトライアル方式の予選が行なわれ、代表者2名の合計タイムで順位を決定(同タイムが複数のチームに現れた場合は速い方のタイムを採用。それでも同タイムの時にはもう一方のタイムを採用)。当日のレースはル・マン24時間耐久レースに準じたルールで行われる。ルールは以下の通りである。

  1. チームの三輪車は以下の規定範囲[19]に基づき、チーム各自で用意する。
  2. チーム編成は監督1名・選手4名・チームスタッフ4名の最大9名で編成する。
  3. ただし、選手の中に必ず1名か1名以上は女性を入れる。
  4. レースは4人のドライバーが交代で走る。
  5. ただし、怪我等により走行不能者が出た場合には他の走行可能者のみでローテーションを組む事とする。
  6. 1人でサーキットを走る最大時間は60分=1時間と定められている。1秒でもタイムオーバーするとペナルティ対象となり、周回数がマイナスされる。
  7. レースは12時間後に最も多くの周回数を稼いだチームの優勝となる。ただし、優勝チームの周回数の3分の2を走らないと完走と認められない[20]

優勝したチームには海外旅行会社のH.I.Sが贈る日本唯一の公認兼オフィシャルツアーの映画・アマルフィのロケ地と4つの世界遺産を巡るイタリア周遊・8日間の旅がチーム全員分に贈られる。

本選スタート時はコースの片側に競技三輪車を配置(配置順は予選での順位順/チーム紹介は順不同)し、ドライバーはコースの反対側からダッシュで駆け寄って乗車する(なお、スタートの合図は島田が持つチェアホーンの合図でスタートとなる)。

結果、(12時間走りきったが)3チームが完走扱いとならず、レース終了後のインタビューを受けられなかった。また、レース中には、モーニング娘。のミニライブも行われた[21]

出場チームと最終結果
順位 予選
順位
予選タイム[22] ゼッケン
番号
FNS局 チーム名
団体名
出場アナウンサー 総周回数 総距離数
1 5 1:57.40
1:29.50
3:26.90
3 仙台 仙台花壇SRT
仙台花壇自動車大学校
早坂牧子 407 183.150km
2 2 1:34.30
1:43.00
3:17.30
11 静岡 しずでんマンチーム 近藤英恵 403 181.350km
3[23] 1[24] 1:39.40
1:32.30
3:11.70
10 長野 長野モーグラーズ 平松奈々 402 180.900km
4 6 1:43.00
1:44.20
3:27.20
9 新潟 新潟BULLS 市野瀬瞳 396 178.200km
5[25] 3 1:39.00
1:43.80
3:22.80
18 岡山 おかやまんドリーム
ファジアーノ岡山
魚住咲恵 393 176.850km
6[26] 4 1:45.50
1:37.50
3:23.00
8 フジ アナウンサーズ 川端健嗣(監督)
長谷川豊
榎並大二郎
中村光宏
戸部洋子[27]
388 174.600km
7 9 1:44.40
1:51.10
3:35.50
7 フジ TEAMヘキサゴン「板東JAPAN」
ヘキサゴンファミリー選抜
- 379 170.550km
8[28] 10 1:52.60
1:43.10
3:35.70
16 関西 紫(パープル)ハチエモン 高橋真理恵 374 168.300km
9 8 1:48.80
1:43.20
3:32.00
5 さくらんぼ チーム向上
真室川町及位中学校駅伝部
坂木萌子 372 167.400km
10[29] 7 1:42.30
1:49.50
3:31.80
28 沖縄 越来造船所 金城わか菜 366 164.700km
11 12 1:51.10
1:51.10
3:42.20
21 高知 team土佐ん輪
高知工科大学
寺島舞 352 158.400km
12 14 1:59.50
1:53.40
3:52.90
1 北海道 求愛!劇団員チーム 榊菜美 349 157.050km
13 28 2:31.00
2:15.20
4:46.20
13 石川 RUN&RUN 安田真理 347 156.150km
14 23 2:08.60
2:07.00
4:15.60
22 西日本 グルニエチーム
グルニエ少年少女
新垣泉子 345 155.250km
15[30] 11 1:48.40
1:52.40
3:40.80
27 鹿児島 チェリーボルケーノ 坪内一樹 344 154.800km
16 15 2:05.10
1:48.80
3:53.90
23 サガ 笑店GUYS 古賀奈津子 343 154.350km
17 19 2:04.80
1:57.50
4:02.30
2 岩手 岩手男児!たけのこ 野牛あかね 340 153.000km
18[31] 13 1:50.90
1:57.10
3:48.00
25 熊本 鎮西濱田学級チーム 中原理菜 339 152.550km
19 21 1:57.90
2:12.40
4:10.30
15 東海 お姫様抱っこチーム 藤本晶子 333 149.850km
20[32] 20 2:25.70
1:42.00
4:07.70
14 福井 チームはしもっちゃん 圓山詩織 329 148.050km
21 22 2:04.70
2:07.20
4:11.90
19 新広島 まなみのりさチーム 金田祐幸 320 144.000km
22 16 1:57.80
1:57.00
3:54.80
4 秋田 チームあきたこまち 長島瑞穂 319 143.550km
23 24 2:15.60
2:07.00
4:22.60
20 愛媛 みかん坊ちゃん 橋本利恵 318 143.100km
24 17 2:02.90
1:57.90
4:00.80
17 山陰中央 カレーンジャーチーム 原田笑 309 139.050km
25[33] -[34] 免除 29 海外招待 トライシクルズ
(海外招待チーム)
- 290 130.500km
26[35] 26 2:17.50
2:25.00
4:42.50
12 富山 チームecoka 加藤美由紀 275 123.750km
27
(R)
25 2:07.40
2:17.70
4:25.10
24 長崎 チームおぢか島 神野友美 265 119.250km
28
(R)
18 2:07.20
1:55.10
4:02.30
6 福島 西会津高校ボート部 名和田知加 263 118.350km
29
(R)
27 2:24.90
2:20.00
4:44.90
26 宮崎 チームどすこい
門川高校相撲部
小西麻衣子 260 117.000km
  • FNS27局対抗!三輪車12時間耐久レースの全完走チームに与えられる思い披露。各局の順は次の通り。
  • 第1ブロックはTEAMヘキサゴンと北海道・東北ブロック
    • へキサゴン→北海道→岩手→秋田→山形[36]
  • 第2ブロックは関東・北陸・中部・東海ブロックの前半戦
    • フジ→新潟→長野[37]→静岡
  • 第3ブロックは関東・北陸・中部・東海ブロックの後半戦
    • 富山→石川→福井→東海
  • 第4ブロックは近畿・中国・四国・北九州ブロック
    • 関西→山陰→岡山→新広島→愛媛→高知[38]→西日本[39]
  • 第5ブロックは北九州を除いた九州ブロック
    • サガ→熊本→鹿児島→沖縄
  • 福島・長崎・宮崎はリタイア(12時間走ったが規定周回不足で完走扱いとならず)の為、インタビューは受けられなかった。

[編集] ハプニング

  • フレンズ・上地雄輔・野久保直樹の全国弾丸ツアーで行く予定だった福岡が集中豪雨により中止になった(フレンズ、上地、野久保は『HEY!HEY!HEY!』の時に東京のスタジオに戻ってきた)。
  • 「番組対抗ヘキサゴン」内に挿入された『FNNニュース』(16時台)のニュース映像の中で、ヘキサゴンの解答ボタンのSEが鳴ってしまった。これに関しての訂正などはなかった。
  • 番組エンディングでの提供読みの際、VTRの冒頭が出ず、提供読みをするアナウンサーが一瞬映った。

[編集] 備考

  • 総合司会である島田が司会を務める日本テレビ系『行列のできる法律相談所』7月26日放送分の新聞ラ・テ欄やOPのテロップや武田広のナレーションにおいて、「紳助27時間目に突入」との文章が出た。
  • たけしが2年連続でコーナー出演したため、場面は違うが2年連続でBIG3が全員出演した。
  • 『ヘキサゴンII』を番組の主体としたことで中村が進行役に起用された一方、前回まで4年連続で担当していた高島彩が進行役を外れ、またココリコも番組にも出演しなかった。高島は新人時代の2001年以降、8年連続で一方のココリコは1997年以降、12年連続で『FNSの日』に毎年出演していたが、これにより連続出演が途絶えた。また近年、毎年出演していた笑福亭鶴瓶爆笑問題も出演しなかった。
  • 提供CGは2007年の『FNS27時間テレビ』を担当したフレイムグラフィックスが作成。『ヘキサゴン』のマスコットキャラクター(ヘキサくん・ゴンちゃん)と「ヘキサゴンファミリー」の各ユニットのキャラクターがモチーフで、(ネットスポンサーの)提供表示が始まるときは、ヘキサゴンファミリーのキャラクターと一緒に登場するものを使用、クレジットが表示されると、キャラクターが画面の下に隠れる。それと共に雲のアニメーションが表示(一部の時間帯では、キャラクターが登場せず、そのまま雲のアニメーションから始まる。)。提供クレジットの表示中には、両端に太陽、やしの木が表示され、提供表示がおわると雲が煙のようにうごく。
  • 2009年12月2日に放送された『2009 FNS歌謡祭』にヘキサゴンオールスターズが出演。メンバーが本番組のTシャツを着用し、『泣いてもいいですか』を歌唱した。
  • 三輪車レースの開始と終了・それぞれ3分前はコマーシャル無しの完全実況生中継で行なわれた。
  • アナログ放送では「13:9」サイズで放送された。
  • 石川県珠洲市のアナログ放送では今回が最後の放送となった
  • 携帯等では三輪車の優勝チームを予想する「FNS27局対抗!三輪車12時間耐久レース」の優勝チーム・大予想大会が実施され的中者の中から抽選で50組100名に映画「アマルフィ」の鑑賞券が贈呈された。
  • 2008年10月に『めざましテレビ』での定期中継コーナー廃止もあり、中継コーナーは放送局の地域であってもフジテレビアナウンサーが担当。ただ、担当地域の放送局のスタッフは担当する。また、各局アナウンサーから1人は「三輪車レース」のドライバーを務め、チーム紹介VTRのナレーションやVTR明けのリポートも担当する。(2009年では完走後のそれぞれの想いを伝えた。2010年では各局社員限定になり、アナウンサーが複数名ドライバーになった局もある。)

[編集] 視聴率

  • 13.8%(全日、平均) - 時間帯最高視聴率 25日・20.5%(21:00 - 23:00)、26日・17.9%(18:30 - 20:54) - 関東地区・ビデオリサーチ調べ
  • 17.0%(全日、平均) - 関西地区・ビデオリサーチ調べ

[編集] 主題歌

[編集] 関連番組

  • 事前番組
    一部生放送、2009年7月11日収録のリハーサルの模様も公開。
    一部地域で生放送。司会はFUJIWARAと品川庄司。アシスタントは遠藤玲子宮瀬茉祐子。フレンズ・羞恥心のお台場合衆国イベントを生中継。三輪車耐久レース予選他、リハーサルの裏側公開。FNS27局対抗!三輪車12時間耐久レースのお台場サーキットでは始球式とも言えるFUJIWARAと品川庄司の3人による始走式が行なわれた。
    • MUSIC FAIR(2009年7月25日18:00 - 18:30)緊急特集ヘキサゴンファミリー総力コラボ
    • もしもツアーズ (2009年7月25日18:30 - 19:00)
  • 事後番組
    • HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP(2009年7月27日20:00 - 20:54)
    • クイズ!ヘキサゴンII(2009年7月29日19:00 - 19:57)
    • VS嵐(2009年8月1日12:59 - 13:30 バニラ気分枠)※一部地域を除く。

[編集] スタッフ

[編集] 脚注・出典

  1. ^ 島田は番組冒頭で「なんで1時間少ないのかと申しますと、9時から『行列』が始まるわけでございまして」と発言した。また、深夜の「さんま・中居の今夜も眠れない」内でも「27時間は無理、『行列』をやっててよかった」と述べていた。
  2. ^ クロスネット局テレビ宮崎はその番組と2番組連続して放送する。
  3. ^ “「羞恥心」野久保レギュラー降板 島田の涙は何を意味するのか”. J-CASTニュース. (2009年7月27日). http://www.j-cast.com/2009/07/27046125.html 
  4. ^ クイズ!ヘキサゴンII、2009年7月8日放送分より
  5. ^ 当初は東京(お台場)、札幌、大阪、福岡の4会場を予定していたが、当日、福岡会場周辺地域では平成21年7月中国・九州北部豪雨に見舞われ、観覧客の安全性も考慮し福岡公演は急遽中止となった。崎本によると代替公演を行う予定としていたが、結局行われなかった。
  6. ^ 東京会場はお台場合衆国のオダイバランド内にあるハッピースタジアム。
  7. ^ 山根良顕は、本来回転するはずのルーレットが回転せず「イカダマラソン」に決定し、クリス松村も「ラクダとカッパ」のメンバーであったことから、ルーレットが回転せず「イカダマラソン」に決定した。事実、イカダの完成予想のイラストは「ラクダとカッパ」がイメージして描かれていた。
  8. ^ 「本当は『ヘキサゴン』は恋愛禁止だけど」島田紳助、フジモン&ユッキーナの熱愛“真相”明かす(オリコン)
  9. ^ 体制としては曜日対抗!いいとも選手権in2009夏の中の1ステージコーナーとして用意していたザ・共通10 26時間スペシャルのスタンバイが整っていいともメンバーも着席した状態で繋がった。
  10. ^ この事態に当時の火曜メンバー(中居・タカトシ・さまぁーず・柳原)は里田を指差してブーイングを浴びせていた(特に前のペケポンの川柳で見事、勝利を挙げたタカトシと柳原にとっては里田のメンバーチェンジで川柳勝利の喜びを完全に打ち壊される最悪な結果に)。
  11. ^ 南も月曜チーム(当時)に居た為に里田を火曜チームに入れ様としたが結局的に里田はヘキサゴンチームの女性リーダーに回る事と成った。
  12. ^ 火曜チーム挑戦中に当時の木曜メンバーだった南野陽子の口から思わずやめてぇー!と絶叫が木魂した。
  13. ^ 長居スタジアムの中野がこの報告をしていたが客の声に掻き消され、後でスタジオの中村が同じ事をスタジオから伝えた。
  14. ^ 表のテレビ放送は笑っていいとも!増刊号 生スペシャル内で行われた曜日対抗!いいとも選手権2009 生放送スペシャルで優勝チームが決定し、銀色の紙吹雪が上がった時に榎並の体に異常が起きた。
  15. ^ ここで、フレンズ『泣いてもいいですか』全国縦断弾丸イベント組のつるの剛士崎本大海野久保直樹上地雄輔山里亮太中野美奈子の合計6人がスタジオに登場した。
  16. ^ この5人はクイズ途中で三輪車のライトオンの協力等によりお台場サーキットに向かった
  17. ^ 又、この5人と一緒の体制で辻もお台場サーキットのクライマックスでのライブ準備の為にファミリーから一足速くスタジオを離れてサーキットに直行した
  18. ^ 島田にとってアニメでの声の出演は『じゃりン子チエ』(1981年に製作されたアニメ映画版で、小林マサル役)以来28年振りとなる。
  19. ^
    1. サドルは地上70cm以内
    2. 前輪と後輪の間(前後輪車長)は100cm=1m以内
    3. 後輪タイヤは直径18cm以内
    4. 前輪タイヤは直径34cm以内
    5. ペダルは前輪中央部より7cm以内
    6. ペダルの厚さは3cm以内
    7. 前輪駆動直結式でチェーンは使用禁止となる
  20. ^ 例えば優勝チームが210周走った場合、完走ラインは140周。この周回数かこの周回数以上(141周以上)を走れば完走となる。ただし、優勝チームの周回数が多ければ完走ラインも相当の周回数になる。
  21. ^ 三輪車レースの応援のために新曲「なんちゃって恋愛」を歌唱。この間にヘキサゴンチームは元モーニング娘。の矢口がサーキットを走っていた。
  22. ^ 上段は予選1回目の成績・中段は同2回目・下段は1回目と2回目のタイムを合計した予選の結果
  23. ^ 此処までが国際大会等で言うメダル(金・銀・銅)ライン。
  24. ^ 予選トップとなった長野には予選トップ記念としてインタビューが受けられた。インタビュアーは宮瀬茉祐子アナが担当した。
  25. ^ 5(5.10.15.20.25)で割れる数字は飛び賞と言われた。
  26. ^ 此処までが国際大会等で言う入賞ライン。
  27. ^ この5人は思いを披露した後、メインステージに移動。表彰式やフジテレビ新人アナ披露2009の提供読み等に立ち会った。
  28. ^ 第8位はフジテレビのチャンネル数に因んでラッキーエイト賞と言われた。
  29. ^ 5(5.10.15.20.25)で割れる数字は飛び賞と言われた。
  30. ^ 5(5.10.15.20.25)で割れる数字は飛び賞と言われた。
  31. ^ 第18位はFNS局対抗戦がこの年に18回目を迎えた事で実現した開催回数賞と言われた。
  32. ^ 5(5.10.15.20.25)で割れる数字は飛び賞と言われた。
  33. ^ 5(5.10.15.20.25)で割れる数字は飛び賞と言われた。
  34. ^ トライシクルズの予選は大会委員長の島田の提案によってワイルドカード扱いとなり免除となった。
  35. ^ 第26位は開催日に因んで当日賞と言われた。
  36. ^ 優勝した仙台チームは一番最初に優勝チームインタビューとして登場していた。
  37. ^ 上村愛子選手がサプライズゲストとしてメッセージをバンクーバーオリンピックへの抱負と合わせて寄せてくれた。
  38. ^ 当局は思いを披露した直後に翌日の日程も考えて直ぐにサーキットを後にしてフィナーレの大合唱には参加しなかった。
  39. ^ 当局が思いを披露している後ろで高知チームがお台場サーキットを後にする映像が捉えられていた。
  40. ^ 非参加局のテレビ大分は、「タカトシ&温水が行く荒川線ウマい店食べまくりの旅」に差し替え。
  41. ^ 『金曜プレステージ』非ネット局のテレビ宮崎は、2009年7月25日1:35 - 3:27に時差ネットで放送(『日本プロ野球2009 オールスターゲーム第1戦 全パ×全セ』延長のため40分繰り下がった)。

[編集] 関連項目

フジテレビ系列 FNSの日
前番組 番組名 次番組
FNSの日26時間テレビ2009
超笑顔パレード
爆笑!お台場合宿!!
個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス