西野亮廣

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
西野 亮廣
本名 西野 亮廣
生年月日 1980年7月3日(31歳)
出身地 兵庫県川西市
血液型 O型
身長 173cm
方言 神戸弁
出身 吉本総合芸能学院 (NSC) 22期生
コンビ名 キングコング
相方 梶原雄太
立ち位置
事務所 吉本興業
活動時期 1999年 -
配偶者 未婚
公式サイト 西野公論

西野 亮廣(にしの あきひろ、1980年7月3日 - )は、日本お笑いタレントであり、漫才コンビキングコングツッコミ、ネタ作り担当。相方は梶原雄太兵庫県川西市出身。吉本興業所属。川西市立多田東小学校、川西市立多田中学校、兵庫県立川西緑台高等学校卒業。身長173cm、体重57kg。

目次

[編集] 経歴

名前の「亮廣」(「あきひろ」)は、『三国志』の「諸葛亮(しょかつりょう)」から「亮」という字をとった。父親が大の三国志好きで、賢い子になるようにと付けた。「廣」は画数で縁起がいいからである。主演映画『ガキンチョ★ROCK』での「コウメイ」という名前も諸葛亮孔明の「孔明」に由来する。

誕生日は事務所の先輩であるナインティナイン岡村隆史と同じ。岡村は1970年生まれであり、ちょうど10歳差となる。

1999年コンビ結成。主に漫才をしている。吉本総合芸能学院 (NSC) に22期生として入った時は、別の相方と「グリーングリーン」というコンビを組みボケを担当していた。

2001年、『はねるのトびら』のレギュラーに選ばれる。番組内ではツッコミ役であり、進行を務めることが多い。

2005年7月、フジテレビ月9ドラマスローダンス』でドラマデビュー。本来標準語で記載されている台本を自ら関西弁に直していた。同年秋からソロトークライブ『西野亮廣独演会』を月一で開催。

2005年11月21日にブログ『西野公論』を立ち上げ、それ以来毎日更新していたが、2010年7月3日、西野が30歳の誕生日を迎えたのを機に終了した。このことは、本人自らブログ内で明かしていた。

音楽戦士 MUSIC FIGHTER』の企画で、自らムード歌謡曲を作詞作曲。2006年2月22日、西野亮廣とおかめシスターズとして「逢いたくて五反田」でソロCDデビュー。初登場80位。

2011年現在はコンビとしての活動のほか、過去に配信していたインターネット番組から生まれた「ろくでもない夜」等のイベント、舞台脚本絵本等の制作など、個人でさまざまな活動をしている。

2011年5月、シンガーソングライター植村花菜との仲を報道され、同月18日、自身のライブイベントにおいて交際を認めた。

[編集] 人物

  • 自他ともに認めるナルシストである。
  • 2007年12月28日、ブログで2ちゃんねるを批判し、「評論のルールとして、マナーとして。最低でも反論を受け付けるステージを設けるという事。表に立つという事」と述べた。かつて開設していた公式ブログには1つだけコメント欄があったほか、毎日午前0時には必ず更新していた。
  • 2008年以降は頭を丸めていたが、2011年現在は元の髪型に戻りつつある。
  • 面倒臭がり。このことはブログでもいくつか明かされている。
  • ケチャップトマトが入っていることを知らず、「トマト入ってんのかなぁ、このケチャップ」と発言するなど天然の一面もある。

[編集] 私生活

  • 「とにかく寝ない、食べない。睡眠時間は長くても1日2時間、食事は1日1食。全く食べない日も年に2回ある」とのことだったが、『はねるのトびらSP』(2008年3月19日放送分)において、普段普通に寝て食欲も人並みにあることを梶原および他のレギュラー出演者に暴露されている。
  • 「もともと金銭欲はさほどなく、生活に困らない程度でいい」「デビューしてからというもの、給料明細すら見たことがない。あるのは仕事欲(ただし、あくまでギャラより内容が優先)と、いい仕事をして美味しい酒が飲みたいという酒欲だけ」とのことだったが、上記の『はねるのトびらSP』にて梶原から封の開いた給料明細を西野の車の中から発見したと暴露されている。

[編集] 交流

  • 社交的なタイプで先輩芸人ではタモリ笑福亭鶴瓶と交流があり、飲みに連れていってもらった話がブログでよく話題にのぼる。
  • 中田カウスの楽屋へ遊びに行き、漫才の話をする。
  • ドラマ『スローダンス』で共演した同年齢の俳優妻夫木聡とは、互いにテレビ番組・ラジオ等で一緒に飲みに行く話が出る程の仲となった。

[編集] 特技

  • マラソンが得意で、『オールスター感謝祭』(TBS)の名物コーナー「赤坂5丁目ミニマラソン」で、2002年秋に初出場初優勝を達成。その後ハンデが課せられたにも拘わらず、2004年4月3日の春の放送では、個人戦・団体戦(駅伝レース)ともにトップでゴールするという快挙を成し遂げた。2004年10月2日の秋の放送では、史上3人目となる春秋連覇を果たした。 毎年10月にMBSテレビで放送される『吉本陸上競技会』では、2001年 - 2003年のマラソンで1位でゴールしていた。ただし2004年以降は出場していない。
  • 絵を書くのが上手い。美術教師に美術大学進学を勧められたが、小さい頃からお笑い芸人になることしか考えていなかった。単独ライブでも舞台セットには彼の絵の拡大パネルが使用されている。2005年3月には『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』で初めてテレビ番組のセットをデザインし、その後も『大キングコング 情熱!しゃべり隊!!』の舞台イラストを手掛けた。また、『メレンゲの気持ち』のコーナー「ありえないグランプリ」での本の表紙のイラストを描いた。2009年1月26日には初の著書となる絵本『Dr.インクの星空キネマ』を発売、2010年1月25日には2冊目の絵本『Zip&Candy -ロボットたちのクリスマス-』を出版、銀座では完成記念個展も開かれた。
  • ギターが得意で、『恋するハニカミ!』に出演した際には、相手役の宮地真緒にギターの弾き語りをプレゼントした。梶原が休業から復帰する際、一方的な態度を謝罪するため訪れた梶原にギターを弾きながら「ええで」と言った。ただし『はねるのトびら』で「気分上々↑↑」(mihimaru GT)を歌った際にはあまりに音を外していたため周りの一同に引かれていた。
  • また、ギターの他にもピアノも練習しており、『新春かくし芸大会2005』に『はねるのトびら』メンバー全員で出演した際には、演目でピアノ演奏をした。『はねるのトびら』の「走れオーケストラン」という企画でも、キーボード(黒鍵盤)パートを担当している。また、『恋するハニカミ!』に2回目に出演した時には、椎名英姫美空ひばりの「川の流れのように」を披露した。

[編集] 出演作品

[編集] 現在の出演作品

[編集] テレビ番組

レギュラー番組

[編集] 過去の出演作品

[編集] テレビ番組

インターネット

  • キングコング西野の"ろくでもない夜"(casTYコンテンツ『ひかり荘』 月曜レギュラー24時頃 - 26時頃、2006年11月 - 2007年10月)

ドラマ

バラエティ

[編集] 映画

[編集] CD

[編集] DVD

  • 「西野亮廣独演会」

[編集] 書籍

いずれも幻冬舎から刊行。

  • グッド・コマーシャル

にしの あきひろ名義

  • Dr.インクの星空キネマ
  • Zip & Candy ジップ&キャンディ ロボットたちのクリスマス

[編集] 雑誌連載

[編集] 定期単独ライブ

  • 西野亮廣独演会(2005年秋 - ) - 月一回のペースで日本各地で開催。
  • ろくでもない夜 - 月一回開催中。
  • サムライ★ロケット - 2004年頃にうめだ花月で開催していた。

[編集] 監督作品

[編集] 舞台脚本

  • 日の出アパートの青春(2008年1月16日 - 1月20日、神保町花月
  • ドーナツ博士とGO!GO!ピクニック(2008年7月15日 - 8月26日の7月29日を除く毎火曜日、新宿7キャンプシアター・大久保公園)
  • ダイヤル38(2009年5月3日 - 5月6日、神保町花月) - 脚本の他に主演、演出を担当。

[編集] その他

  • 宮田和弥 - 宮田和弥のソロアルバム。CDジャケットを制作した。
  • 「ナイスなやつら」- NONSTYLEの石田明と、不定期に行っているトークライブ。2011年7月より、全国各地で開催。

[編集] 外部リンク

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス