西野亮廣
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| 西野 亮廣 | |||
|---|---|---|---|
| 本名: | 芸名と同じ | ||
| 生年月日: | 1980年7月3日(29歳) | ||
| 出身地: | 兵庫県川西市 | ||
| コンビ名: | キングコング | ||
| 立ち位置: | 左 | ||
| 事務所: | 吉本興業(NSC22期生) | ||
| 活動時期: | 1999年 - 現在 | ||
| 公式サイト: | 西野公論 | ||
| 受賞歴 | |||
| 第30回NHK上方漫才コンテスト最優秀賞 第22回ABCお笑い新人グランプリ最優秀新人賞 第36回OBC上方漫才大賞新人賞 第30回YTV上方お笑い大賞最優秀新人賞 |
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西野 亮廣(にしの あきひろ、1980年7月3日 - )は、吉本興業所属のお笑い芸人。漫才コンビキングコングのツッコミ、ネタ作り担当。相方は梶原雄太。兵庫県川西市出身。多田東小学校、多田中学校、県立川西緑台高校卒。血液型O型。身長173cm、体重57kg。
目次 |
経歴
名前の「亮廣」(「あきひろ」)は三国志の「諸葛亮(しょかつりょう)」から「亮」という字をとった。父親が大の三国志好きで、賢い子になるように、と付けた。「廣」は画数で縁起がいいから。主演映画『ガキンチョ★ROCK』での「コウメイ」という名前も諸葛亮孔明の「孔明」からとった。
1999年コンビ結成。主に漫才をしている。NSCに22期生として入った時は、別の相方と「グリーングリーン」というコンビを組みボケを担当していた。
2001年『はねるのトびら』のレギュラーに選ばれる。番組内ではツッコミ役であり、進行を務める事が多い。
2005年7月、フジテレビの月9ドラマ『スローダンス』でドラマデビュー。本来標準語で書かれた台本を自ら関西弁に直していた。同年秋からソロトークライブ『西野亮廣独演会』を月一で開催。
2005年11月21日、ブログ『西野公論]』を立ち上げる。その後毎日更新。
『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』の企画で、自ら、ムード歌謡曲を作詞作曲。2006年2月22日、西野亮廣とおかめシスターズとして「逢いたくて五反田」でソロCDデビュー。初登場80位。
2007年10月4日、フジテレビ系『笑っていいとも!』にて初の単独司会のコーナー、「ただいま、考え中 私の脳内こんなカンジ!」がスタート。
現在はコンビとしての活動のほか、過去に配信していたインターネット番組から生まれた「ろくでもない夜」等のイベント、舞台脚本、絵本等の制作など、個人で様々な活動をしている。
人物・性格
自他共に認めるナルシストでもあるが、チャラチャラした風に見られることを嫌い、髪を染めたり長く伸ばしたがらない。『資生堂 UNO』のCM撮影では髪を染めたが、撮影後すぐに元の黒髪に戻してしまった。相方の梶原が髪を伸ばしていることにも、嫌がっている。本人は「相方と髪型がカブる」との理由で、短くするのを躊躇している。
2007年12月28日公式ブログで2ちゃんねるを批判し、「評論のルールとして、マナーとして。最低でも反論を受け付けるステージを設けるという事。表に立つという事」と述べた。しかし、現在では荒らしが多発したためコメント欄を設けていない。
2008年以降は頭を丸めている。
男前
西野は男前芸人として有名。吉本興業が発行している情報誌「マンスリーよしもと」の吉本男前ランキングでは上位ランクインの常連。しかし、2008年度はブサイクランキングに7位でランクインした。男前・ブサイク両ランキングに、同時ランクインした芸人は西野が初めてである。2009年度は男前ランキングではランク外に転落し、ブサイクランキングでは6位にランクアップした。
- 2001年度7位
- 2002年度4位
- 2003年度2位
- 2004年度2位
- 2005年度2位
- 2006年度4位
- 2007年度4位
- 2008年度6位
- 2009年度ランク外
私生活
自称「とにかく寝ない、食べない。睡眠時間は長くても1日2時間、食事は1日1食。全く食べない日も年に2回ある」とのことだったが、『はねるのトびらSP』(2008年3月19日)の番組中にて、普段普通に寝て食欲も人並みにあることを梶原及び他のレギュラー出演者に暴露された。
自称「もともと金銭欲はさほどなく、生活に困らない程度でいい。」「デビューしてからというもの、給料明細すら見たことがない。あるのは仕事欲(ただし、あくまでギャラより内容が優先)と、いい仕事をして美味しい酒が飲みたいという酒欲だけ」とのことだったが、上記の『はねるのトびらSP』にて梶原から封の開いた給料明細を西野の車の中から発見したと暴露された。
交流
社交的なタイプで、先輩ではタモリや笑福亭鶴瓶などに可愛がられており、飲みにつれていってもらった話がブログ『西野公論』でよく話題にのぼる。一方で後輩の面倒見が良いことでも知られる。その反面、極度の寂しがり屋でもあり、一人でいる時間が大嫌い。その為か、睡眠時間を削ってまで友人と遊ぼうとする。
ドラマ『スローダンス』に出演した際、共演者で同い年の俳優・妻夫木聡とは、互いにTV番組・ラジオ等で一緒に飲みに行く話が出る程の仲となった。
また、『堂本剛の正直しんどい』では、ハッキリと剛を叩いてツッコミを入れる等の行動も見せている。
特技
マラソンが得意で、『オールスター感謝祭(TBS系列)』の名物コーナー「赤坂5丁目ミニマラソン」で、2002年秋に初出場、初優勝を達成。その後ハンデが課せられたにも拘わらず、2004年4月3日の春の放送では、個人戦・団体戦(駅伝レース)ともにトップでゴールするという快挙を成し遂げた。2004年10月2日の秋の放送では、史上3人目となる春秋連覇を果たした。 毎年10月に毎日放送で放送される『吉本陸上競技会』では、2001年~2003年のマラソンで1位である。ただし2004年以降は出場していない。
絵を書くのが上手い。美術教師に美大進学を勧められたが、小さい頃からお笑い芸人になることしか考えていなかった。単独ライブでも舞台セットには彼の絵の拡大パネルが使用されておりファンからも定評がある。2005年3月には『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』で初めてテレビ番組のセットをデザインし、その後も『大キングコング 情熱!しゃべり隊!!』の舞台イラストを手掛けた。また、『メレンゲの気持ち』のコーナー「ありえないグランプリ」での本の表紙のイラストを描いた。2009年1月26日には初の著書となる絵本「Dr.インクの星空キネマ」を発売した。
ギターが得意で、『恋するハニカミ!』に出演した際には、相手役の宮地真緒にギターの弾き語りをプレゼントした。梶原が休業から復帰する際、一方的な態度を謝罪するため訪れた梶原にギターを弾きながら「ええで」と言った。
また、ギターの他にもピアノも練習していて、『新春かくし芸大会2005』に『はねるのトびら』メンバー全員で出演した際には、演目でピアノ演奏をした。『はねるのトびら』の「走れオーケストラン」という企画でも、キーボード(黒鍵盤)パートを担当している。また、『恋するハニカミ!』に2回目に出演した時には、椎名英姫に美空ひばりの「川の流れのように」を披露した。
スキップができないことが『笑っていいとも』にて判明した。
出演作品
コンビとしての活動については「キングコング (お笑いコンビ)」を参照
- インターネット
- ドラマ
- バラエティ
- 『「22」〜西野亮廣アワー〜]]』(ヨシモトファンダンゴTV)
- 『クロノス』(2007年7月22日、8月5日)
- 『恋するハニカミ!』(過去4回ほど出演)
- 『堂本剛の正直しんどい』(不定期)
- 映画
- CD
- 西野亮廣とおかめシスターズ「逢いたくて五反田」
- 書籍
- 「Dr.インクの星空キネマ」(にしの あきひろとして)
- 雑誌連載
- 定期単独ライブ
- 監督作品
- 『赤いヘルメット』(月刊DVDよしもと本物流Vol.11 2006.5月号赤版)
- 『日の出アパートの青春』("YOSHIMOTO DIRECTOR'S 100 〜100人が映画撮りました〜"の1作品)
- 舞台脚本
- 『日の出アパートの青春』(2008年1月16日 - 1月20日、神保町花月)
- 『ドーナツ博士とGO!GO!ピクニック』(2008年7月15日 - 8月26日の7月29日を除く毎火曜日、新宿7キャンプシアター・大久保公園)
- 『ダイヤル38』(2009年5月3日 - 5月6日、神保町花月)脚本の他に主演、演出を担当。

