馬場裕之

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馬場裕之
本名: 同じ
生年月日: 1979年3月22日(30歳)
出身地: 福岡県北九州市門司区
血液型: A
身長: 181cm
方言: 北九州弁標準語
最終学歴: 福岡県立門司北高等学校
出身: NSC東京校4期
トリオ名: ロバート
相方: 秋山竜次山本博
芸風: コント(ボケ)
事務所: 吉本興業
活動時期: 1998年 - 現在
同期: インパルス森三中福田充徳
配偶者: 未婚

馬場 裕之(ばば ひろゆき、1979年3月22日 - )は、お笑い芸人である。吉本興業所属。

目次

[編集] 人物

  • 血液型A型。通称、「馬場ちゃん」。俳優・ナレーターの内藤武敏は遠戚。
  • 福岡県北九州市門司区出身。門司北高校卒業。
  • 1998年ロバート結成。ボケを担当。
  • 秋山竜次とは幼稚園から高校までの同級生である。
  • 特徴は緑色の髪の毛(2008年春まで)と両耳にあけているピアスである。髪は青緑色・赤色紫色金髪の時もあった。
    • 2005年に資生堂uno」のCMに出演した時は黒髪を披露してみせた。
    • 2008年3月19日放送の「はねるのトびらスペシャル」を機に特徴だった緑色の髪の毛から卒業。一定期間は黒髪の丸刈りに緑色のカツラをつけていた。その後はソフトモヒカンにし、眼鏡をかけることもある。
    • 黒髪にしてから合コンなどで女性の受けが悪くなり、そのために緑のカツラを持ち歩いていることを「むちゃぶり!」(2008年8月20日放送)で告白させられた。
  • 本人はお笑いに全く興味がなく、先に上京した秋山に強引に吉本総合芸能学院(NSC)に入れられた。
  • 中性的で笑顔が可愛らしいキャラクターが売りである。
  • 初期には親指を立てるポーズで「馬場だぜ」と言う決め台詞があった。
  • ロバートネタでは台詞が一番少ない傾向がある。
    • 本番中の舞台で寝たことがあるという。2006年単独ライブの準備会議は馬場だけが呼ばれず不参加だったが、本人もそのことに対し何の疑問も持たなかった。
  • キングコング西野亮廣は親友であり、同じマンションの上下階に住んでいる。
  • 家族構成は、父、母、姉、妹。家族全員、目が細く頭や顔が大きいが、妹だけは例外で目が大きく可愛いという。妹と同じ部屋を使っている。その部屋ではガス禁止になっている。秋山曰く「正統派な感じ」山本曰く「ヒロスエ似」とのこと。(山本は妹に一目惚れした。)
  • ラジオ番組で、普段はかなりエグイ下ネタを言っているということを秋山や山本に公表された。
  • 山本と共に出演した吉本制作のショートフィルム『走ラズニイラレナイ』では、熱演を見せている。
  • 『はねトび』の演出・プロデューサー近藤真広による評価は、「不協和音を奏でる名バイプレーヤー。人間の顔色をうかがわせたら天下一品。人間関係とかを表現するのがすごく上手で、ロバートのネタの微妙な部分には欠かせないキャラクター」(2003年発売「QuickJapan」より)。

[編集] クイズプレゼンバラエティー Qさま!!でのエピソード

  • レギュラー出演中の「クイズプレゼンバラエティー Qさま!!」(テレビ朝日系)では相当なチキン(弱虫)ぶりを見せていた。「10m高飛び込み」では初リタイヤ者であり、周囲からは「大口を叩くくせに何も出来ない」と言われる。同コーナーで2人目のリタイヤ者でもあるスピードワゴン小沢一敬とは、チキンキャラ同士、話が合うと番組内で発言している。そのせいもあってか、同番組のチキンレースにロバートが参加する場合、ほとんどが秋山VS山本になり馬場は進行役となっている。
  • デカ盛りスゴロクで、大食い能力を開花させた。
  • 「プレッシャーSTUDY」ではなかなかの物知りぶりを発揮するものの、地理には意外と弱いようである。九州福岡県は番号が打たれていなかった)と四国の中でどこが何県かを当てる問題が出た際、馬場自身は福岡(つまり九州)出身であるが、その福岡の隣県のはずの熊本県を選択して「長崎県」「佐賀県」と解答したりするなど、地元である九州の県の位置関係すら把握できていなかった。そしてクイズ終了後に他の解答者から「九州出身なのに熊本を知らないってどういう事?」とブーイングを浴びた。

[編集] ポケモン☆サンデーでのエピソード

  • レギュラー出演中の『ポケモン☆サンデー』で小学生とWi-Fiでポケモンバトルをしたとき、前半は余裕の表情だったが、相性が悪かったことが原因で逆転負けし、Lv.50のドダイトスを取られた。本人曰く「ドダイトスは寝る間も惜しんで育てた子供みたいなポケモン」だったそうで、「今日は泣いちゃうぞ」と言っていた。その後、対戦相手の少年に「勝ったらドダイトスを取り戻す」という条件で再戦を申し込み勝利するも、すっかり少年に懐いたドダイトスを見て条件を破棄、そのまま譲り渡した。しかしその後も、本当にドダイトスが好きらしく、新たに育て直していたことが「ポケモンバトルレボリューション」の体験中に発覚した。
  • レギュラー陣のなかでもバトルは強い方。ポケモンについての基礎知識も一通り把握しているようである。
  • 2007年4月15日放送分では「わらしべポケモン」という企画でテレビ東京株式会社ポケモンを訪問し、ポケモン交換をした。最後にはGTSも使いこなし、見事パルキアを手に入れた。しかし、最終的には秋山ゲンガーに敗北してしまった。詳しくはポケモン☆サンデーを参照
  • 配布されたゴルゴオクタンを使用し挑戦者の少年に挑まれたがバンギラスの「すなあらし」とガブリアスの「みがわり」で「きあいのハチマキ」を封じられる戦法で敗れた。そしてオクタンは少年に交換された。
  • 緑色が好きなことから、ドダイトスをはじめサーナイトフライゴンなどの緑色のポケモンを好んで使用する。
  • 2008年9月28日放送分のポケサンメンバーのポケモンバトルで準決勝でゴルゴ松本に圧勝し、決勝戦で中川翔子相手では「さいみんじゅつ」でねむらせる作戦(相手はねむり対策はしていなかった)で勝利し優勝した。

[編集] はねるのトびらでのエピソード

  • 2004年に主役のコント「馬場さん」で奇妙な喋り方のヤンキーを演じ人気となるなど、放送初期には一定の存在感を発揮していた。
  • スターだらけの大運動会」では、怖い物知らずで危険な競技をアトラクションのように楽しむキャラクターを発揮する。
  • ほぼ100円ショップ」ではレギュラー出演者6人の中で最も目立たず、特に2008年以降は品物選びを早く終わらせるよう他のメンバーに促されるなど非常に扱いが悪い。
  • 2006年以降は 上記2コーナー以外の出番がほとんどないため、番組全体では山本博・鈴木拓伊藤さおりと同様に目立たない存在となってしまった。しかも山本や鈴木のようないじられキャラでもないため余計に"オイシくない"状況となっている。ついには「ほぼ100円ショップ」もクビとなり、「スターだらけの運動会」でもここ最近はカットされることが多くなってきたため、メンバーの中では、一番出番の少なかった、山本よりも出番が少ない羽目になった。

[編集] 出演

[編集] TV番組

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[編集] 関連項目