ドダイトス
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| ドダイトス | |
|---|---|
| 基礎データ | |
| 英語名 | Torterra |
| 進化体系 | 2進化ポケモン |
| 進化前 | ハヤシガメ |
| 進化後 | なし |
| 世代 | 第4世代 |
| ポケモン学 | |
| 分類 | たいりくポケモン |
| タイプ | くさ / じめん |
| 高さ | 2.2m |
| 重さ | 310.0kg |
| 特性 | しんりょく |
| かくれ特性 | シェルアーマー |
ドダイトスは、ポケットモンスターシリーズに登場する647種のポケモン(架空の生物)のうちの一種である。
目次 |
[編集] 特徴
見た目は巨大な陸亀の甲羅に樹が生え、小さな山らしきものを乗せた姿をしている。そのため群れで移動すると、まるで森が移動しているかのように見える。グラードン同様「たいりくポケモン」に分類され、くさタイプのポケモンの中では最も重く、高さもジャローダに次ぐ。同じ高さのユキノオーの2倍以上の重さを持ち、じめんタイプのポケモンの中でも、グラードン、ハガネール、ゴルーグに次ぐ4位の重さである(高さではハガネール、イワーク、グラードン、ゴルーグ、マンムー、ドサイドンに次ぐ7位)。
その背中には小さなポケモンが巣を作って住み着き、そのまま一生を全うするポケモンもいるほど。その特徴から大昔の人々は、大地の下には巨大なドダイトスがいると想像していた。
[編集] ゲームでのドダイトス
ハヤシガメからレベル32で進化する。同時にじめんタイプが追加になり、「じしん」を覚える。苦手なほのおタイプにも対抗できるようになったが、その反面こおりタイプに一層弱くなった。能力は全体的に高めで、こうげき、ぼうぎょに優れている。
[編集] アニメでのドダイトス
- シンジのドダイトス
- シンジ (アニメポケットモンスター)#シンジのポケモンを参照。
- サトシのドダイトス
- サトシのポケモン (ダイヤモンド&パール)#ドダイトスを参照。声優は三木眞一郎。
[編集] 映画でのドダイトス
『ディアルガVSパルギアVSダークライ』に登場。声優はロバートの馬場裕之。ちなみに持ち主のトレーナー・カツミ役は同じくロバートの山本博。使用技は「タネマシンガン」、「ソーラービーム」。
『幻影の覇者 ゾロアーク』ではサトシのポケモンとして冒頭とエンディングに登場。声はなし。
[編集] ポケモンカードでのドダイトス
ポケモンカードゲームでは、草タイプとして扱われている。2011年現在、以下のものが存在する。
- ポケモンカードゲームDP 拡張パック第一弾「時空の創造」
- 「ドダイトス」「ドダイトスLv.X」の二種類が収録された。どちらの絵柄もCGで描かれている。
[編集] 漫画でのドダイトス
- 『ポケットモンスターSPECIAL』ではダイヤモンドのポケモンとして登場。