ドダイトス
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| ドダイトス | |
|---|---|
| 基礎データ | |
| 英語名 | Torterra |
| 進化体系 | 2進化ポケモン |
| 進化前 | ハヤシガメ |
| 進化後 | なし |
| 世代 | 第4世代 |
| ポケモン学 | |
| 分類 | たいりくポケモン |
| タイプ | くさ / じめん |
| 高さ | 2.2m |
| 重さ | 310.0kg |
| 特性 | しんりょく |
ドダイトスは、ポケットモンスターシリーズに登場する493種の架空のキャラクター(モンスター)のうちの一種である。
目次 |
[編集] 特徴
見た目は陸亀の甲羅に樹が生え、小さな山らしきものを乗せた姿をしている。群れで移動すると、まるで森が移動しているかのように見える。 背中に住みつくポケモンもいれば、生まれてから死ぬまでの人生を背中で全うするポケモンもいる。 グラードン同様「たいりくポケモン」に分類され、くさタイプのポケモンの中では最も重くて大きい。2位のユキノオーの2倍以上の重さ(高さは同じ2.2m)。
じめんタイプのポケモンの中でも、グラードン、ハガネールに次ぐ3位の重さである(高さではハガネール、イワーク、グラードン、マンムー、ドサイドンに次ぐ6位)。
[編集] ゲームでのドダイトス
ハヤシガメからレベル32で進化する。同時にじめんタイプが追加になり、「じしん」を覚える。苦手なほのおタイプにも対抗できるようになったが、その反面こおりタイプに一層弱くなった。
特殊攻撃より物理攻撃が高く、特に「ウッドハンマー」をメインとした戦法を取れる。各タイプの強力な攻撃技を覚えられる。すばやさは低いが、わざマシンで「ロックカット」を覚えればすばやさを上げることが可能。
[編集] アニメでのドダイトス
『ダイヤモンド&パール』(以下DP)第40話「チャンピオンシロナ登場!」にてシンジが使用。ギガインパクトを使って隙ができたシロナのガブリアスに「ギガドレイン」を使いダメージをあたえ、「ハードプラント」でとどめを刺そうとしたが通じず上空から「かわらわり」を受けて倒される。
タッグバトル大会ではサトシのムクバードを無視し、タケシのグレッグルとホノカのカモネギ、それぞれを一撃で倒している。
DP第100話「ナエトル、ハヤシガメ・・・そしてドダイトス!」では進化したことでスピードが落ち困惑していたサトシのハヤシガメに、自らが体重と体格を生かしたバトルスタイルを示した。
キッサキジムのジム戦では相性が悪いという理由で手持ちから外されていた。
シンジによると最初にもらったナエトルから育てたポケモンであるという。なので2話の時点から所持していたことになる。最初のポケモン(サトシで言うピカチュウのポジション)だがエレブーが目立っているため存在感は薄い。
[編集] ポケモンカードでのドダイトス
ポケモンカードゲームでは、草タイプとして扱われている。2009年現在、以下のものが存在する。
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- ポケモンカードゲームDP 拡張パック第一弾「時空の創造」
- 「ドダイトス」「ドダイトスLv.X」の二種類が収録された。どちらの絵柄もCGで描かれている。
[編集] 映画でのドダイトス
映画「ディアルガVSパルギアVSダークライ」に登場。声優はロバートの馬場裕之。ちなみに持ち主のトレーナー・カツミ役は同じくロバートの山本博。使用技は「タネマシンガン」、「ソーラービーム」。

