なすなかにし

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なすなかにしは、松竹芸能所属のお笑いコンビ。那須の母が姉で、中西の父が弟という姉弟関係があるため、互いにいとこ関係にある。略称は「なすなか」。

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[編集] メンバー

  • 那須晃行(なす あきゆき、1980年12月14日 - )
    • 大阪府枚方市出身。京都府生まれ。ツッコミ担当。立ち位置は向かって右。ガラ声。
    • 趣味はボウリング
    • ヘルニア鞭打ち症が持病。
    • 小学生の時にヤンキーに憧れ、中学・高校時代はヤンチャだった。当時身に着けていた金のネックレスは大切に机の引き出しにしまってある。
    • 祖父はお寺の住職。父は駐車場経営者。
    • ひらパー時代のあだ名は「ナッシュ」。
    • 鈴木ひろし(のろし)と非常に仲が良い。角座の隣に建っているドラゴンゲートというボウリング場に、仲良く一緒に写っている那須と鈴木の写真が飾られている。
    • 関ジャニ∞横山裕に似ている。
  • 中西茂樹(なかにし しげき、1977年9月24日 - )
    • 大阪府枚方市出身。寝屋川市生まれ。血液型B型。ボケ担当。立ち位置は向かって左。ダミ声。
    • 昔、同級生と『セクシー』というコンビ名でコンビを組んでいた。解散理由は中西曰く「(当時の相方は)面白くない」。元相方は時々ラジオにゲスト出演しては那須にあたる。
    • 趣味はゲーム。楽屋で一人でしている。
    • アガリ症である。
    • アニメが大好きで特にアニメソングに詳しい。
    • ネタ帳はイラスト入りで、舞台上での動きまで綿密に書かれている。相方の那須にしか見ることを許していない。
    • 介護福祉士の資格を持っている。
    • B1角座のスタッフh@m@chanとは専門学校時代の同級生。
    • 自称「中西軍団」というファミリーが存在する。メンバーは片山裕介(ヒカリゴケ)(筆頭)、西口宜夫(つるせんねん)など。

[編集] 概要

  • 2000年結成、松竹芸能に所属。正統派のしゃべくり漫才は評判が良く、ますだおかだアメリカザリガニに続く有力株であるとして期待されている。2008年東京に進出。[1]
  • 共に若手らしからぬ風貌と声質のためしばしばベテランと勘違いされると本人たちが語っている[1]。第42回上方漫才大賞に出場した際には、舞台裏でオール巨人(オール阪神・巨人)に「お前らベテランやのに若手の賞レース出るな」と注意された。
  • 2006年9月8日放送の「爆笑オンエアバトル」(NHK)でタイムオーバーのため失格となった(どーよに続いて2組目)。その2年後の2008年9月18日放送分で、そのときのネタでオンエアされた。

[編集] その他のエピソード

  • 出会いは那須が生まれてすぐ。両親同士の仲が良く、よく枚方市内で会って遊んでいた。ひとりっ子の那須の方が大事にされていることで中西は嫉妬していたが、夏のある日、中西がスイカの種を部屋に飛ばし、「こうすると畳の間から芽が出て来るんやで」と言ったのに対し那須が「こんな所に生えたら困るやん!」と人生初のツッコミをしてから中西は態度が激変、那須を「相方にしよう!」と決めたらしい。
  • 松竹芸能の養成所を出てから、二人はひらかたパーク(ひらパー)でアルバイトをしていたが、ひらパー社員から「君ら頑張ったら行けるんちゃう?」と背中を押されて松竹芸能に帰ってきた。現在でもプライベートで同園を訪れている。
  • 立ち位置が向かって左がなかにし、右がなすなので、個人名が出ないテロップが出ると名前が逆になる(ますだおかだと同じパターン)。

[編集] 受賞歴

[編集] テレビ

[編集] ラジオ

[編集] 参考文献・出典

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  1. ^ a b 『お笑いスタイルLAUGH! 2005年冬号』 竹書房、2005年、96-97頁。

[編集] 外部リンク