ゴッドタン

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ゴッドタン
〜The God Tongue 神の舌〜
ジャンル バラエティ番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ東京
演出 佐久間宣行
プロデューサー 佐久間宣行
露木寛子
出演者 おぎやはぎ
小木博明矢作兼
松丸友紀(テレビ東京アナウンサー)
劇団ひとり
外部リンク 公式サイト
レギュラー第1期
放送時間 金曜日 25:00 - 25:30(30分)
放送期間 2005年10月7日 - 12月23日
エンディング jenny01「My first recipe」
レギュラー第2期
放送時間 水曜日 24:12 - 24:43(31分)
放送期間 2007年4月 - 2011年9月28日
エンディング 歴代エンディングテーマを参照
レギュラー第3期
放送時間 土曜日 26:10 - 26:35(25分)
放送期間 2011年10月1日 - 2013年12月21日
エンディング 歴代エンディングテーマを参照
レギュラー第4期
放送時間 土曜日 25:45 - 26:10(25分)
放送期間 2014年1月11日 -
エンディング 歴代エンディングテーマを参照
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ゴッドタン 〜The God Tongue 神の舌〜』(ゴッドタン ザ・ゴッド・タン かみのした)は、テレビ東京で放送されている日本バラエティ番組である。略称「ゴッドタン」。

番組概要[編集]

2005年2月の単発放送の後、好評であったため、2005年10月から12月までレギュラー番組として放送、その後1年半の月日が経過したあと、2007年4月から2011年9月までは『スポパラ→バラエティ7』水曜前半枠にレギュラー番組として復帰、2011年10月から土曜26:10 - 26:35に移動となり現在に至る。

番組の源流は、2003年秋から2004年春に放送されていた同局『大人のコンソメ』中に、話術だけで相手に青汁を飲ませる『ブルードラゴン』というコーナーがあり、ゴッドタンはその発展版となっている。当初の企画から若干番組内容が変わり、現在は通常のバラエティ企画がメインとなっている。レギュラーを始めとして吉本興業の所属でない出演者の比率が他番組と比べて高く「非吉本系」としての企画も多いが、土曜深夜に移行する前後を境にコーナーレギュラーを含めて吉本所属芸人の出演がそれ以前よりも増えている傾向にある。

番組ロゴは現在2代目で2009年1月2日スペシャルから使用されている。放送中は右下に番組ロゴが常時表示されている。

番組開始当初は両サイドに黒帯のパネルが装飾されていたが、地上波デジタル放送は2010年1月20日放送分から両サイドに番組オリジナルのパネルが装飾されるようになり、2010年4月7日放送分からは16:9での撮影となったが、ハイビジョン収録ではなく標準画質収録で、2010年7月7日放送分から地上波アナログ放送でも16:9レターボックスサイズになったものの、標準画質での収録が続いていたが、2010年9月1日放送分から全編ハイビジョン収録に切り替わった。

2009年6月21日放送された「ゴッドタンマジ歌スペシャル」、2009年8月26日放送分、2010年1月3日放送の「ゴッドタンスペシャル」も、両サイドに番組オリジナルのパネルが装飾される形で放送されていた。2009年7月29日・8月5日に放送された「まさかのマジ歌マジライブ」に関しては番組初のハイビジョン収録、2010年7月29日の番組初のプライムタイム進出となった「ゴッドタンスペシャル」、2010年8月4日放送分の「第7回マジ歌選手権スペシャル完全版」もハイビジョン収録となった。

2011年10月1日よりバラエティ7水曜前半枠から、土曜26:10 - 26:35に放送時間が変更され、同時に放送時間も25分に縮小された[1]。理由として、土曜22:30 - 26:35枠の大幅改編に加えて、本番組のレギュラーである劇団ひとりが出演している『5MEN旅』(日本テレビ)の第2期が水曜バリューナイト枠(23:58 - 24:29)で放送されるのに伴い、同時出演状態を回避する目的も兼ねている。この移動と同時にバラエティ7枠が消滅したため、本番組は他のバラエティ7各番組と同様に単独番組扱いとなった。これに伴い同時ネットで放送していたテレビ東京以外のTXN系列5局(テレビ北海道テレビ愛知テレビ大阪テレビせとうちTVQ九州放送)は全て遅れネットとなった。

2014年1月4日放送のスペシャルで放送時間が25分繰り上げの土曜25:45 - 26:10に放送時間変更が発表された。

評価・評判[編集]

平均視聴率は放送枠に関わらず1%台で安定しており、矢作兼は「どの時間帯に行ったって数字が上がらない」「固定客以外の一般人が観てない」と自虐的に語っているが[2]、アイデア勝負の独創的で斬新な企画を連発し、番組イベントのライブビューイングにNHK紅白歌合戦の制作スタッフが揃って来場するなど[3]、業界視聴率が最も高い番組のひとつとして知られる[4][5]。『日経エンタテインメント!』(日経BP社)の人気連載「テレビ証券」では、「Sキャラの女優や女性アイドルにいじめられる男性陣を見る番組」「Mのための番組」と評されている[6]

前述の通り低視聴率ながら、非常にコアなファンが多く、人気企画「キス我慢選手権」のDVDシリーズ累計売り上げは2013年時点で50万枚を突破[7]。同企画の映画化プロジェクト『キス我慢選手権 THE MOVIE』もスマッシュヒットを記録し、公開から僅か2週目で黒字収入となった[8]2009年から年1回ペースで開催され、番組の人気キャラクターが勢揃いする「マジ歌選手権」のライブイベントは、毎回チケットが即時完売するプラチナライブと化している[9]

本番組が「クイック・ジャパン」誌(Vol.91)で特集され、その中でプロデューサー佐久間宣行は「ゴッドタンが終わる時は、テレビマンにおける青春時代の終わり」「これが終わったら、あとは大人として仕事をこなすだけ」と語り、劇団ひとりは「この番組が終わったら僕は司会者になります。だからもし予算がきつかったらギャラはいらないから、番組続けてください」と語るほど、制作者、出演者とも強い思い入れを持って取り組んでいる番組と言える。佐久間氏はこのゴッドタンで「(笑いの)『最高速度』を何回か見ることができたから、行けるところまで行ってみよう」と語っている。

スペシャル放送[編集]

2009年から年始特番を含めて年2回のペースで特番を行っている。また、2010年7月には番組初のプライムタイムでの特番が行われた。

レギュラー前
  • 2005年2月11日24時09分 - 25時10分
レギュラー第1期
  • 2007年1月4日23時58分 - 25時28分
    • 第2回キス我慢選手権リターンズ
レギュラー第2期
  • 2007年8月25日24時42分 - 25時43分
    • 第3回キス我慢選手権
  • 2007年11月14日24時12分 - 25時13分
    • マジ歌リクエスト大会
    • 松丸友紀26歳はじめてのドッキリ
  • 2007年12月19日24時12分 - 25時13分
    • ヒドイ女サミットスペシャル
    • アイドルにおっぱいを見せてもらおう
  • 2008年4月2日24時12分 - 25時13分
    • ゴッドタン1周年記念スペシャル
  • 2009年1月2日24時00分 - 25時25分(番組初の1時間以上の特番)
    • 第5回芸人マジ歌選手権
    • キス我慢選手権特別編 -雑ガマン選手権-
  • 2009年6月21日22時54分 - 23時48分(番組初の23時台の特番)
    • 第6回芸人マジ歌選手権
  • 2010年1月3日24時00分 - 25時25分
    • 第5回キス我慢選手権ファイナル(後編)
  • 2010年7月29日21時54分 - 22時54分(番組初のプライムタイム特番)
    • 第7回芸人マジ歌選手権
  • 2011年1月2日24時30分 - 25時30分
    • 第8回芸人マジ歌選手権
  • 2011年9月30日24時12分 - 25時23分
    • 第9回芸人マジ歌選手権
レギュラー第3期
  • 2012年2月4日26時10分 - 26時45分
    • マジ歌ライブスペシャル
  • 2012年10月3日23時58分 - 24時45分
    • 第6回キス我慢選手権 劇団ひとりスペシャル
  • 2012年12月28日23時55分 - 24時55分
    • 第10回芸人マジ歌選手権
  • 2013年6月27日23時58分 - 24時45分
    • 映画公開記念 キス我慢選手権
    • 松丸調子乗ってる度チェック
レギュラー第4期
  • 2014年1月4日23時30分 - 24時30分
    • 第11回芸人マジ歌選手権

出演者[編集]

レギュラー[編集]

  • おぎやはぎ小木博明矢作兼
    • 2011年11月5日・12日放送分はおぎやはぎがレギュラー出演しているフジテレビの番組「うまプロ!」が「バレーボールワールドカップ」中継で放送時間が大幅に繰り下がった場合を想定し同時出演を回避のために欠席。
  • 劇団ひとり
    • 2011年2月25日・3月3日放送分はインフルエンザのため欠席、これで全レギュラー陣が番組を一度は欠席したことになる。
  • 松丸友紀(テレビ東京アナウンサー
    • 2007年5月2日、滝井礼乃(テレビ東京アナウンサー)が代理MC。
    • 2007年10月3日、10月10日は松丸が海外出張中だったために、前田海嘉(テレビ東京アナウンサー)[10]が代理MC[11]
    • 2011年9月30日・10月1日の「マジ歌選手権」は夏休みの為、秋元玲奈が代理MC。

準レギュラー[編集]

2008年4月2日の放送で正式な準レギュラーが判明した

「キス我慢選手権」「芸人マジ歌選手権」「ヒドイ女サミット」などの多数の企画に出演している。また、準レギュラーながらも「アイドルは愛嬌選手権」や前述のおぎやはぎの番組同時出演を回避の為「飲み屋でゲーセワニュース」ではMCを行った。また、劇団ひとり曰く「新企画とか不安なときに来てもらっている」[12]。レギュラーとの共演歴も長く、限りなくレギュラーに近い準レギュラー。

コーナーレギュラー[編集]

  • 芸人マジ歌選手権・新曲スナック角ちゃん
    • 東京03飯塚悟志豊本明長角田晃広) - マジ歌選手権では飯塚・豊本は審査員、角田はマジ歌シンガーとして。新曲スナック角ちゃんでは角田はシンガー、飯塚は進行役、豊本はパネラーでそれぞれ第1回からレギュラー出演。
  • 芸能界ストイック暗記王「気をそらせ隊」としてコーナーレギュラー
  • 谷桃子 - 「谷桃子シリーズ」
  • 有吉弘行 - 「自称Mのアイドルを審査する“M女オーディション”」
  • バカリズム - 「芸能界キレ女塾」「オオギリッシュNIGHT」
  • みひろ - 「キス我慢選手権」
  • あいな - 「マジギライ1/5」
  • 博多大吉博多華丸・大吉)、川島明麒麟) - 「上品芸人ハメ外しクラブ」

主な企画[編集]

放送リスト[編集]

第1期(毎週金曜25:00 - 25:30)[編集]

第2期(毎週水曜24:12 - 24:43)[編集]

第3期(毎週土曜26:10 - 26:35)[編集]

第4期(毎週土曜25:45 - 26:10)[編集]

歴代エンディングテーマ[編集]

2007年[編集]

2008年[編集]

2009年[編集]

  • 1-3月度:YVE「神様、チェリー」(HEARTFULL RECORDS)
  • 4-6月度:C-ZONE「sweets&preety」(UNION MUSIC JAPAN)
  • 7-9月度:LAZYgunsBRISKY「Navy Star」(FlyingStar Records
  • 10月度:角田晃広(東京03)+大竹マネージャー「若者たちへ」(MILESTONE CROWDS)
  • 11-12月度:miray「Proof of Love」(rhythm zone

2010年[編集]

2011年[編集]

2012年[編集]

2013年[編集]

2014年[編集]

スタッフ[編集]

  • ナレーション:服部潤
  • 構成:オークラ、相澤昇、くらなり、成瀬正人、永井ふわふわ[13]、大西右人[14]
  • 技術:吉田健吾(テレビ東京)
  • 映像:北村宏一(テレビ東京)
  • カメラ:丸山真平
  • 照明:宮尾淳一
  • 音声:永久保仁志
  • デザイン:金森明日香(以前は美術進行)
  • 美術進行:仙田拓也
  • 大道具:工藤義昭
  • 小道具:植田幸奈
  • メイク:蔵本優花
  • EED:落合勇(CC Factory〈旧TDKコア〉
  • MA:長瀬貴広
  • 音響効果:小田切暁(278
  • タイトル:上田大樹(&FICTION!)
  • 番宣:岡仁(テレビ東京)
  • デスク:露木彩乃(テレビ東京)
  • 技術協力:テクノマックス
  • 美術・照明協力:テレビ東京アート
  • 演出補:高井翔太朗(一時離脱→復帰)
  • AP:美濃部遥香(以前は演出補)
  • ディレクター:田村育 / 今村光宏、斉藤崇、双津大地郎、塩谷泰孝、姫野善行(姫野→以前は演出補)(以上シオプロ)、板川侑右(テレビ東京)
  • プロデューサー:露木寛子(一時離脱→復帰)(テレビ東京)
  • プロデューサー / 演出:佐久間宣行(テレビ東京)
  • 協力:ナカムラ綜美
  • 制作協力:シオプロ(2010年10月6日 - )
  • 製作著作:テレビ東京

過去[編集]

  • タイトルコール:INCREDIBLE BEATBOX BAND
  • プロデューサー:伊藤隆行(初期)・五箇公貴( - 2007年7月18日)・石井成臣(3人共テレビ東京)/志岐誠(NAVI、 - 2010年9月29日)
  • アシスタントプロデューサー(AP):みうらさなえ( - 2009年5月13日)
  • 構成:北本かつら / 堀田延( - 2010年9月29日)
  • 技術:菊池裕介、野瀬一成(野瀬→以前はカメラ)(テレビ東京)
  • 映像:佐藤誠二、葛西雅弘、細井昭宏、宮本裕美子(テレビ東京)
  • カメラ:近藤剛史(テレビ東京)
  • 照明:小林瑞雪
  • 音声:大津幹弘、斉藤孝行
  • 美術:小越敏彦
  • 小道具:山下正美
  • メイク:山田かつら
  • ビジュアルフォーマット:松本哲也(CC Factory〈旧TDKコア〉)
  • 音響効果:林正貴(278)
  • 番宣:保科啓・小林教子・大塚淳・野上次郎・井上健二(テレビ東京)
  • デスク:海野和可奈(テレビ東京)
  • ディレクター:小石重蔵、桑原宏次・水野亮太・藤枝彰・魚田英孝・田中晋也(テレビ東京)
  • 演出補:篠原裕明(テレビ東京)、亀川匡、土屋佳弘、小室良太
  • 制作協力:NAVI( - 2010年9月29日)

ネット局と放送時間[編集]

放送対象地域 放送局 系列 放送日時 備考
関東広域圏 テレビ東京(TX) テレビ東京系列 土曜 25時45分 - 26時10分 制作局
北海道 テレビ北海道(TVh) 月曜 25時35分 - 26時00分 16日遅れ
愛知県 テレビ愛知(TVA) 月曜 25時00分 - 25時30分 9日遅れ[15]
大阪府 テレビ大阪(TVO) 土曜 24時56分 - 25時26分 21日遅れ[16]
岡山県・香川県 テレビせとうち(TSC) 土曜 24時55分 - 25時25分 28日遅れ
福岡県 TVQ九州放送(TVQ) 水曜 25時35分 - 26時05分[17] 11日遅れ[18]
福島県 福島中央テレビ(FCT) 日本テレビ系列 木曜 24時38分 - 25時08分 68日遅れ[19]
富山県 北日本放送(KNB) 木曜 26時29分 - 26時59分 131日遅れ[20]
岩手県 IBC岩手放送(IBC) TBS系列 木曜 24時50分 - 25時20分 166日遅れ[21]
宮城県 東北放送(TBC) 水曜 25時13分 - 25時43分 109日遅れ[22]
長野県 信越放送(SBC) 金曜 25時30分 - 26時00分 160日遅れ[23]
石川県 北陸放送(MRO) 月曜 25時10分 - 25時40分 149日遅れ[24]
熊本県 熊本放送(RKK) 月曜 23時58分 - 24時28分 72日遅れ[25]
大分県 大分放送(OBS) 火曜 23時55分 - 24時25分 101日遅れ[26]
宮崎県 宮崎放送(MRT) 木曜 24時55分 - 25時25分 180日遅れ[27]
沖縄県 琉球放送(RBC) 木曜 25時28分 - 25時58分 47日遅れ[28]
新潟県 新潟総合テレビ(NST) フジテレビ系列 水曜 24時35分 - 25時05分 58日遅れ[29]
愛媛県 テレビ愛媛(EBC) 月曜 25時25分 - 25時55分[30] 163日遅れ
長崎県 テレビ長崎(KTN) 火曜 25時55分 - 26時25分[31] 約180日遅れ
鹿児島県 鹿児島テレビ(KTS) 水曜 25時15分 - 25時45分 172日遅れ
青森県 青森朝日放送(ABA) テレビ朝日系列 水曜 24時15分 - 24時45分
秋田県 秋田朝日放送(AAB) 土曜 25時40分 - 26時10分 140日遅れ[32]
山形県 山形テレビ(YTS) 土曜 25時45分 - 26時15分 147日遅れ
静岡県 静岡朝日テレビ(SATV) 金曜 25時55分 - 26時25分[33] 160日遅れ
広島県 広島ホームテレビ(HOME) 木曜 25時21分 - 25時51分 124日遅れ[34]
山口県 山口朝日放送(yab) 日曜 25時40分 - 26時10分 50日遅れ[35]
滋賀県 びわ湖放送(BBC) 独立局 水曜 25時30分 - 26時00分[36] 46日遅れ
奈良県 奈良テレビ(TVN) 火曜 25時00分 - 25時25分[37] 17日遅れ

過去のネット局[編集]

DVD[編集]

第1弾

以下の作品は一般流通されておらずLoppiの予約販売及びお取り寄せ、ローソンHMV(2011年1月から)店頭販売、テレビ東京関係店舗のみでの販売。

第2弾
第3弾
第4弾
第5弾
第6弾
第7弾
  • 第7弾DVD2枚購入応募者全員にプレゼント『まさかのマジ歌フェスティバル in Zepp Tokyo』
第8弾
  • 第8弾DVD2枚購入応募者全員にプレゼント『小木 あいなのキャバクラに行く』
第9弾
第10弾
第11弾
第12弾
第13弾

関連商品[編集]

  • 角田晃広(東京03)+大竹マネージャー『若者たちへ』(2009.09.30)MILESTONE CROWDS

以下の商品はローソンとLoppiでの販売

  • スカルロゴポロシャツ
  • エコバッグ
  • そこまでエコじゃないバック
  • ムダに大きいゴッドタン携帯クリーナー
  • スカルロゴキーホルダー
  • デカロゴクリアファイル4枚セット
  • 汗と涙の結晶!あるあるネタ付きメモ帳
  • 日村キモンスターストラップ
  • マジ歌メッセージTシャツ
  • キス我慢メッセージTシャツ

映画[編集]

ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE [編集]

ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE
監督 佐久間宣行
脚本 オークラ
佐久間宣行
出演者 川島省吾
音楽 岩崎太整
主題歌 サンボマスター『孤独とランデブー』
製作会社 「キス我慢選手権 THE MOVIE」製作委員会
配給 東宝映像事業部
公開 日本の旗 2013年6月28日
上映時間 111分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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キス我慢選手権」を題材とした劇場映画。PG12指定。小規模公開ながら映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で第15位にランクインしている[38]

キャッチコピーは「欲望と理性が激突する、新感覚スペクタクルロマン!」「24時間キスをしなければ、世界は救えるのか――」。

キャスト[編集]

スタッフ[編集]

  • 監督・編集 - 佐久間宣行
  • アドリブ - 劇団ひとり
  • 脚本 - オークラ、佐久間宣行
  • 音楽 - 岩崎太整
  • 技術統括 - 野瀬一成
  • 撮影監督 - 風間誠
  • 映像 - 北村宏一
  • 照明 - 宮尾淳一
  • 録音 - 斉藤孝行、永久保仁志
  • 美術 - 柴田博英
  • 衣装 - 杉本京加
  • メイク - 唐澤知子
  • 制作 - 南雅史
  • ディレクター - 田村育、斉藤崇、双津大地郎、塩谷泰孝、今村光宏、田中晋也
  • 助監督 - ヤング・ポール、後閑広
  • ラインプロデューサー - 小松俊喜、山村淳史
  • プロデューサー - 五箇公貴、石井成臣、前田茂司
  • アソシエイトプロデューサー - 露木寛子
  • 製作 - 井澤昌平、大田圭二、盛谷尚也、三宅容介、羽白勝
  • 製作 - 「キス我慢選手権 THE MOVIE」製作委員会(テレビ東京、東宝、ローソンHMVエンタテイメント、ポニーキャニオン、テレビ大阪)
  • 企画・制作 - テレビ東京
  • 制作協力 - 楽映舎、T-REX FILM、シオプロ
  • 配給 - 東宝映像事業部

主題歌[編集]

ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE2 サイキックラブ[編集]

ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE2 サイキックラブ
監督 佐久間宣行
脚本 佐久間宣行
森ハヤシ
出演者 川島省吾
音楽 岩崎太整
主題歌 森山直太朗『五線譜を飛行機にして』
製作会社 「キス我慢選手権 THE MOVIE2」製作委員会
配給 東宝映像事業部
公開 日本の旗 2014年10月17日
上映時間 117分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
テンプレートを表示

キス我慢選手権」を題材とした劇場映画第2弾。PG12指定 キャッチコピーは「命をかけたアドリブ頂上決戦の火ぶたが今切られる!」「さらば、川島省吾――」。

キャスト[編集]

スタッフ[編集]

  • 監督 - 佐久間宣行
  • アドリブ - 劇団ひとり
  • 脚本 - 佐久間宣行、森ハヤシ
  • 音楽 - 岩崎太整
  • 技術統括 - 吉田健吾
  • 撮影監督 - 風間誠
  • 映像 - 北村宏一
  • 照明 - 宮尾淳一
  • 録音 - 永久保仁志、松岡努
  • 美術 - 山田好男
  • 衣装 - 杉本京加
  • メイク - 綿谷紀子
  • 製作 - 南雅史
  • ディレクター - 田村育、斉藤崇、双津大地郎、塩谷泰孝、今村光宏、桑原宏次、板川侑次、姫野善行
  • 助監督 - 佃謙介
  • ラインプロデューサー - 小松俊喜、山村淳史
  • プロデューサー - 五箇公貴、露木寛子、前田茂司
  • 製作 - 「キス我慢選手権 THE MOVIE2」製作委員会(テレビ東京、東宝、ローソンHMVエンタテイメント、ポニーキャニオン、テレビ大阪、GyaO!
  • 企画・制作 - テレビ東京
  • 制作協力 - 楽映舎、T-REX FILM、シオプロ
  • 配給 - 東宝映像事業部

主題歌[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 放送時間の変更は2011年9月7日放送分にて発表。
  2. ^ Power Push ゴッドタン(QJ100号記念企画) - お笑いナタリー 2012年2月10日
  3. ^ おぎやはぎのメガネびいき』2014年4月17日放送
  4. ^ 「仕事が増えた番組▼バナナマンの場合 『Qさま!!』でオファーが増えた理由」、『日経エンタテインメント!』第12巻第4号、日経BP社、2008年3月、 pp.63。
  5. ^ SPECIAL INTERVIEW 劇団ひとり - TOKYO HEADLINE 2013年11月10日
  6. ^ 2007年8月号「日経エンタテインメント!」(日経BP社)
  7. ^ 川島省吾、『キス我慢選手権』映画化賛否の声に答える - ORICON STYLE 2013年6月26日
  8. ^ 『ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE』の黒字確定! - シネマトゥデイ 2013年7月11日
  9. ^ 渋谷公会堂にて『ゴッドタン』マジ歌フェスが開催!今回初の全国映画館での同時中継も!! - ライブドアニュース テレビドガッチ 2013年3月1日
  10. ^ ゴッドタンの代打を務めた後、一時期、スポーツ局へ異動していたが、2012年にアナウンサーに復帰。
  11. ^ このことが「『ゆうき』の代理を『前田』がした」ということからテレビ朝日の『くりぃむナントカ』のアナウンサーと境遇が似ていると一時期ネット上で話題になったことがある。ちなみに、おぎやはぎはその番組の準レギュラーである。
  12. ^ ローソンのフリーペーパー「週舌ゴッドタン」より
  13. ^ 以前は永井重行と表記。
  14. ^ 2010年3月31日放送で番組が好きでノーギャラで作家を引き受けていることが明かされた。
  15. ^ 遅れネットへの変更当初は火曜24時58分 - 25時28分に放送していた。
  16. ^ 2012年9月までは金曜 25時36分 - 26時05分、2013年3月までは土曜 25時25分 - 25時55分の放送。2012年12月までは21日遅れの放送だったが、年末年始の特別編成と「第10回芸人マジ歌選手権SP」を2週に分割して放送した影響で最大42日まで遅れが拡大した。しかし、2013年4月6日から同月20日までは当時間帯の後25時59分 - 26時30分にも放送(1日2回放送)したため、遅れを取り戻した。その後も21日遅れで放送されていたが、2014年1月に前述した事と同様の編成をしたため、遅れが拡大した。その後はテレビ東京の放送休止により遅れを取り戻した。
  17. ^ 2013年12月までは金曜 25時58分 - 26時28分に放送されていた。
  18. ^ 金曜から水曜のこの時間帯に移動した際、一時は25日遅れに拡大されていたが、テレビ東京での放送休止により現在の遅れ日数になった。
  19. ^ 2007年4月19日から放送開始。
  20. ^ 2012年4月6日から放送開始。2013年10月まで金曜 26時03分 - 26時33分だった。
  21. ^ 2008年9月30日放送開始。2010年3月30日までは火曜 24:29 - 24:59の放送。同年4月5日から2012年9月までは月曜 24時50分 - 25時20分の放送。2012年10月4日より現在の枠での放送。
  22. ^ 過去に2005年10月 - 12月に放送されていた時期がある。2009年10月8日より木曜25時34分 枠で放送再開され、2010年1月より木曜24時29分に繰り上げ。2010年4月に木曜24時25分に変更。2010年10月より2011年3月まで水曜23時50分に変更。2011年4月より9月まで金曜25時40分に変更。2011年10月-2012年3月まで木曜25時30分 - 26時00分に移動。2012年4月-9月まで木曜 25時45分 - 26時15分に移動。2012年10月-12月までは月曜 24時25分 - 24時55分に移動。
  23. ^ 2007年10月9日に「第3回キス我慢選手権」から放送開始。当初は火曜 24:29 - 24:59に放送されていたが、2009年4月16日より水曜 24:45 - 24:55に、2010年10月より現在の時間帯に変更。
  24. ^ 2007年10月5日に「第3回キス我慢選手権」から放送開始。当初は金曜 24:50 - 25:20に放送されていたが、2008年10月20日放送「第4回キス我慢選手権」2週目(テレビ東京2008年8月6日放送分)より現時間帯に移動。スペシャルの回は2週に分けて放送される。
  25. ^ 2007年10月3日に「第3回キス我慢選手権」から放送開始。
  26. ^ 2009年4月16日から放送開始。
  27. ^ 2008年4月10日に「矢作の相方オーディション前編」から放送開始。
  28. ^ 2014年9月4日から放送開始。
  29. ^ 2007年4月23日から放送開始。2012年3月26日までは月曜 24:35 - 25:05の放送。4月4日より現在の枠での放送。
  30. ^ 2013年10月より現在の枠での放送。2011年9月19日より2013年9月までは月曜 25時05分 - 25時35分。以前は水曜 24時35分 - 25時05分。
  31. ^ 2014年7月3日から週2回放送開始。(木曜 24時55分 - 25時25分)89日遅れ
  32. ^ 2009年10月3日から放送開始。
  33. ^ 2013年1月11日より放送時間変更。これにより、最終金曜日は朝まで生テレビ!が放送されるため、休止。
  34. ^ 2007年10月29日に「第3回キス我慢選手権」から放送開始。その頃の時間は現在と同じ月曜 24時46分 - 25時46分。当時、毎週放送とはなっておらず、一回当たり2-3本放送されていた。2009年2月12日から名古屋テレビ放送制作の「夫婦交換バラエティー ラブちぇん」の後番組として木曜 24時10分 - 25時10分に放送されることになった(1週2本放送)が、わずか1ヶ月後の同年3月19日放送分を最後に木曜日深夜での放送は打ち切られた。その後5月11日から元の時間帯、すなわち月曜 24時46分 - 25時46分で以前と同じく毎週ではないが放送されるようになっていたが、10月20日より火曜24時15分 - 24時45分にて再度レギュラー放送が開始された。2010年4月に枠移動。
  35. ^ 2014年7月6日からレギュラー放送開始。
  36. ^ 2012年10月の『neo sports』の47分繰り下げに伴い、本番組も70分繰り下げ。
  37. ^ 2012年9月までは25時30分までの30分枠で放送していた。
  38. ^ 福山雅治『真夏の方程式』が初登場1位!4億円超えのロケットスタート!【映画週末興行成績】シネマトゥデイ 2013年7月2日

外部リンク[編集]

テレビ東京 金曜25時台前半枠
前番組 番組名 次番組
ゴッドタン
(2005年10月 - 12月)
テレビ東京 水曜日24:12 - 24:43枠 (スポパラ→バラエティ7水曜前半枠)
ゴッドタン
(2007年4月 - 2011年9月)
※ここまでバラエティ7枠
テレビ東京 土曜日 26:10 - 26:35枠
板尾ロマン
※26:05 - 26:35
【ここまでバラエティ7土曜後半枠】
ゴッドタン
(2011年10月 - 2013年12月)
ピンポーン!玲奈ちゃんねる
【20分繰り下げ・5分拡大】
テレビ東京 土曜日 25:45 - 26:10枠
一狩りいこうぜ!4
※25:20 - 25:50
ピンポーン!玲奈ちゃんねる
※25:50 - 26:10
【20分繰り下げて継続】
ゴッドタン
(2014年1月 -)
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