ひらかたパーク

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ひらかたパーク
Hirakata Park
大観覧車
施設情報
愛称 ひらパー
前身 香里遊園地
事業主体 京阪レジャーサービス株式会社
開園 1910年(明治43年)(香里遊園地)
所在地 573-0054
大阪府枚方市枚方公園町1-1
位置 北緯34度48分20.7秒 東経135度38分17.1秒 / 北緯34.805750度 東経135.638083度 / 34.805750; 135.638083座標: 北緯34度48分20.7秒 東経135度38分17.1秒 / 北緯34.805750度 東経135.638083度 / 34.805750; 135.638083
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ひらかた大菊人形展

ひらかたパークは、京阪電気鉄道の子会社である京阪レジャーサービスが運営する遊園地大阪府枚方市枚方公園町に位置する。最寄り駅は京阪本線枚方公園駅。通称は「ひらパー」。

毎年コンスタントに120万人前後の入園者数があり、その数はユニバーサルスタジオジャパン(USJ)に次いで、大阪府下第2位を誇る。

概要[編集]

歴史[編集]

現在営業している日本の遊園地の中では最も古い歴史を持つ。日本最古としては浅草花やしきがあるが、花やしきは1942年(昭和17年)に太平洋戦争下の強制疎開に伴って取り壊された後、1947年(昭和22年)に復活した経緯があるため、断絶のない歴史としてはひらかたパークが最も古い遊園地となる。

前身は寝屋川市にあった「香里遊園地」。1910年(明治43年)、京阪電車の開通に合わせ香里駅(現・香里園駅)近くの北河内郡友呂岐村大字郡(こおり)に十二万坪で開園した。当時繁栄していた遊園地であり、地名の響きも似ていた香櫨園(こうろえん)(兵庫県西宮市)にあやかり、名づけられたという。香里遊園地では第一回(1910年(明治43年))、第二回(1911年(明治44年))の菊人形展が開催されたが、周辺を住宅地として開発するために移転される事になり、枚方駅(現・枚方公園駅)付近に約1万m2の用地を買収、1912年(大正元年)10月6日11月25日第三回菊人形展が枚方で開催された。これが『ひらかたパーク』開業の起源となった。

その後、菊人形展は1919年(大正8年)〜1922年(大正11年)に宇治で開かれていたが、1923年(大正12年)以降は枚方での開催が定着した。1926年(大正15年)に「枚方遊園組合」を設立して実質京阪電鉄の経営に一本化され、本館・余興館・ボート池・滑り台・ブランコなどを設置された。

菊人形展は第二次世界大戦中も「戦力増強決戦菊人形」と呼称されて1943年(昭和18年)まで続けられた。が、その後建物は軍需工場として、グランドは食糧増産のために畑に耕された。

1948年(昭和23年)ごろまで千里山遊園でも菊人形展を開催していた記録が残っているため、戦中、あるいは戦後直後までは枚方以外でも菊人形展が開催されていた事になる。なお、1948年(昭和23年)以降は枚方での開催のみとなっており、そのことが千里山遊園の閉鎖の一因とも言われる。しかし、戦中戦後に渡って菊人形が千里山遊園で開催されていた時期は京阪と阪急が合併していた時期と符合しており、1949年(昭和24年)に両者が分離して以降は熾烈なライバル関係になったため、阪急が運営する千里山遊園で菊人形を開催する事を嫌ったとする説もある。

1951年(昭和26年)溝口健二監督 田中絹代主演の映画『西鶴一代女』(児井英生プロ+新東宝)が園内及び周辺で撮影された。

毎年秋季に開催されていた「ひらかた大菊人形展」は、主にNHK大河ドラマで放送される作品等を題材に展示していた(一部例外あり)。しかし、後継者不足などを理由として2005年(平成17年)で大規模なものは終了となった。その後、翌2006年(平成18年)には小規模な回顧展が開催された後、2010年(平成22年)には京阪電鉄の創業100周年記念企画として、限定復活開催されることになった。

年表[編集]

  • 1949年(昭和24年)10月1日 - 戦後初の「菊人形展」を開催。
  • 1950年(昭和25年)9月30日 - 野外劇場、菊文庫、竣工。
  • 1953年(昭和28年)10月1日 - ひらかたパーク大劇場、竣工。
  • 1955年(昭和30年)4月1日 - 「バラ園」完成(当時東洋一のバラ園)。
  • 1960年(昭和35年)
    • 3月 - 「モンキーランド」設置。
    • 6月 - 通年営業となる。
  • 1965年(昭和40年)6月20日 - 「ファミリープール」営業開始。
  • 1972年(昭和47年)12月1日 - 「アイス・スケートリンク」開業
  • 1979年(昭和54年)7月1日 - 「流水プール」新設。
  • 1980年(昭和55年)3月14日 - 京阪開業70周年の記念事業の一つとして60型電車『びわこ号』が修復され保存展示。
  • 1987年(昭和62年)9月19日 - 「急流すべり」営業開始。
  • 1988年(昭和63年)4月28日 - 「レッドファルコン」営業開始。
  • 1991年(平成3年)4月27日 - 大観覧車「スカイウォーカー」営業開始。
  • 1992年(平成4年)7月12日 - プール「ザ・ブーン」がオープン。
  • 1994年(平成6年)
    • 3月11日 - モンキーランド跡を「ワンダーガーデン」としてリニューアル。
    • 7月9日 - バーコードシステムの使用開始(遊園地としては日本初)。
  • 1995年(平成7年)11月 - リニューアル工事開始。
  • 1996年(平成8年)
    • 1月8日 - 『びわこ号』寝屋川車庫で修復開始(修復後6月20日バラ園に再設置)。
    • 3月30日 - リニューアルした部分から暫定オープン。それ以降TVのスポットCMでは「♪ひっらパ〜」のサウンドロゴが付くようになる。
    • 7月20日 - リニューアル工事完了、グランドオープン。
  • 1997年(平成9年)
    • 7月20日 - 「ジャイアントドロップメテオ」営業開始。
    • 12月31日 - 「カウントダウン&オールナイト」営業実施。
  • 1999年(平成11年)10月23日 - 菊人形を米国・ロングウッドガーデンに招待展示。
  • 2000年(平成12年)
    • 3月17日 - 「ファンタジーゾーン」リニューアルオープン。
    • 4月3日 - 京阪レジャーサービス設立、同月14日より「ひらかたパーク」の運営業務を委託。
    • 7月8日 - プール「ザ・ブーン」リニューアル。
    • 9月22日 - 「ISO14001」認証を取得。遊園地としては日本初。
    • 日付不明 - バラ園のリニューアル工事に伴い『びわこ号』が寝屋川車庫へ移送。
  • 2005年(平成17年)12月4日 - 大菊人形展を終了。
  • 2009年(平成21年)
    • 1月12日 - 「トップガン」の営業を終了。
    • 7月18日 - 新アトラクション「ぐるぐる王」営業開始。
    • 9月13日 - アトラクションカード販売終了。
  • 2011年(平成23年)
    • 7月3日 - プール「ザ・ブーン」で『スイムキャップ一斉着用人数世界一』に挑戦、ギネス世界記録に認定。
    • 10月16日 - 『一斉にシャツの襟を立てた人数世界一』に挑戦、ギネス世界記録に認定。
  • 2012年(平成24年)
    • 7月2日 - 「スーパートマホーク」の営業を終了[1]

現状[編集]

1996年(平成8年)7月20日、80億円を投じて敷地内を大規模改装し、リフレッシュオープンを果たした。この時、京阪は公式に「ひらパー」の略称を大々的に使用し、テレビコマーシャル(主演 相島一之)でも「ひらパー 目指せ知名度100%」との宣伝を行った。CMに関しては、2007年(平成19年)に放送された一連のCMが第6回大阪広告協会最優秀賞(一般部門)を受賞している。

関西の私鉄が運営する遊園地は、全体的に長期の不況や少子化、レジャーの多様化などもあって入園者数の減少により赤字経営を強いられるようになっていた。その上2001年(平成13年)にユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)が開業したことが追い打ちをかけたことで、21世紀に入ってからは業績不振などで宝塚ファミリーランド神戸ポートピアランド近鉄あやめ池遊園地甲子園阪神パークなど、その3/4が閉園に追い込まれた。ただ、その中で赤字続きではあったが、ひらかたパークは営業を続けたことで、みさき公園生駒山上遊園地須磨浦山上遊園などとともに関西では数少ない私鉄運営遊園地として現在も残っている。

ひらパー兄さん[編集]

2006年度以降でも年間1億円前後の赤字を計上していたが、ブラックマヨネーズ小杉竜一を起用したイメージキャラクター「ひらパー兄さん」を2009年4月より始めたところ、これが話題となり、最終的に『引退』した2013年3月までの4年間の広告効果は約30億円に上った。特に2010年11月23日に行われた小杉の相方・吉田敬との「ひらパー兄さん選挙」は大きく注目を集め、同年度は中〜大学生の入場者数の増加や好調だった物販などの影響により約1億5千万円の黒字を計上するに至る[2]など、堅実堅調な経営を続けている。

小杉の引退後、2013年4月より2代目イメージキャラクター「超ひらパー兄さん」として、地元枚方市出身であるV6岡田准一を起用。関西弁で「オレだよ!」を意味する「わいでおまっ!!」のキャッチコピーで、TVCMをはじめ京阪線の各駅にはポスターが掲示され、秋の行楽シーズンにはNHK大河ドラマ軍師官兵衛』の主人公である黒田官兵衛に扮した岡田の菊人形も展示された。広告などで自身が着用する白いヨットパーカーの胸元には、紺色のゴシック体で「枚方」の大文字、右腕には観覧車「スカイウォーカー」をイメージしたイラストがプリントされる。そのレプリカのヨットパーカーや「枚方」の文字入り缶バッジなどがオリジナルキャラクター商品として園内で販売されている[3]

2013年度は超ひらパー兄さんの影響もあり、95万人の来園者を集めたが、さらなる来園者数の向上を目標として、2014年4月1日から岡田に「園長」の肩書を与え、園内全体のイメージ改革に乗り出す。しかし、2015年3月1日までに年間来園者数が100万人に満たない場合、超ひらパー兄さんのイメージキャラクターを含め「解任」する条件が課せられた[4][5]

イベント[編集]

遊園地の存続は定期的に新しいアトラクションを導入していく事に掛かっていると言われているが、ひらかたパークのアトラクション入替え頻度はあまり高くない。しかし、既存アトラクションを清潔に保つ事でその欠点を補う姿勢を取っている。キャラクターショーをメインにする以前には『ひらかた大菊人形展』がメインで『NHK大河ドラマ』などを題材に扱っていた。

春季・秋季[6]に開かれるアニメ・特撮キャラクター関連のイベントは、1975年(昭和50年)頃から2003年(平成15年)頃までは、『スーパー戦隊シリーズ』・『ドラゴンボール』/『Dr.スランプ アラレちゃん』シリーズ・『セーラームーン』シリーズ・『おジャ魔女どれみ』シリーズなど東映のキャラクターが起用される事が多く、東映の系列である東映アニメーション(旧東映動画)などが製作しているキャラクターや、松竹と縁が深い『ウルトラマンシリーズ』なども起用されていた。2002年(平成14年)秋に開催された『おジャ魔女どれみドッカ〜ン!』の際には、京阪電車の車両の下半分がそのキャラクターを使用した広告で埋め尽くされたラッピングトレインも運行され、女児向けアニメ鉄道車両のラッピングに使用される珍しい例として注目を集めた。なお、2001年(平成13年)頃までは春・秋のイベント開催時には京阪電車の昼間の急行にひらパーのPRの丸型の副標識を急行標識とともに正面に掲示して運行、特に1994年(平成6年)までは車両によってはかつての阪急京都線2800系特急を彷彿させる2枚看板を掲げて走っていたが、現在は京阪本線全線通しで運行する急行自体が早朝・深夜のみの運行となったため見られなくなった。

しかし2004年(平成16年)頃からアニメのキャラクターに限ってはその路線を修正し、東宝系で映画を上映した実績がある小学館集英社プロダクション監修のキャラクターを積極的に起用する姿勢に切り替わった。一例として、『ドラえもん』・アニメ版『ポケットモンスター』・『とっとこハム太郎』などがある。これは、関西圏で遊園地(阪急系の宝塚ファミリーランド2003年(平成15年)閉園を含む)の数が大幅に減り、阪急東宝グループとの関係を考慮する必要が無くなったことや、少子化の影響で低年齢向けで男女別のものが多い東映・松竹系のアニメキャラクターよりも、比較的幅広い世代に親しまれ、男女共に人気がある東宝・小学館集英社プロダクション系キャラクターの方が集客効果が高くなってきたためと見られる。また、コスト削減のためにみさき公園和歌山マリーナシティなど本園とはやや遠く離れている近畿圏の他の遊園地とイベント用に使われる筐体を掛け持ちしているためでもある。

2005年(平成17年)は前述の東宝・小プロ系中心の国民的キャラクター路線と、『ふたりはプリキュア』など東映系中心の男女別のキャラクター路線との板挟み状態であったが、2006年(平成18年)〜2007年(平成19年)は『劇場版どうぶつの森』(映画のクレジットにも「ひらパー」の名が刻まれている)を筆頭に東宝・小学館集英社プロダクション系のキャラクターのみが起用される状態となった。

2008年(平成20年)は、春のイベントが『ウルトラマン』シリーズ、『仮面ライダー』シリーズ、『Yes!プリキュア5 GoGo!』と、全て東映・松竹系のキャラクターが起用(基本的に『ウルトラマン』や『仮面ライダー』は男児向け、『プリキュア』は女児向けのキャラクターだが、同時に並べて開催することで、男女の人気格差を埋めた。)され、逆に秋のイベントは乳幼児層の男女を中心に人気が高い『それいけ!アンパンマン』となり、路線が2005年(平成17年)以前の男女別のキャラクターと国民的キャラクターの板挟み状態に戻った。

2009年(平成21年)夏には新アトラクション「ぐるぐる王」が登場した。

最近はプール「The Boon」が登場する夏季でも、小規模ながらキャラクター関連のイベントが開催されている。

マスコットキャラクターは、リフレッシュオープン以前は「ギャビーガルダン」、リフレッシュオープン後は「ノームファミリー」。

施設[編集]

主なアトラクション[編集]

  • 木製コースター エルフ
  • トロールパニック パチャンガ
  • レーザーバトル 魔界の森伝説
  • ジャイアントドロップ メテオ
  • レッドファルコン
  • ラウディ
  • 幽霊座
  • ハニーハッチ
  • ぐるり森大冒険2
  • ノームトレイン
  • ファンタジークルーズ
  • アンパンマンハッピースカイ
  • サーキット2000
  • ファンファンジャーニー
  • ストロベリーカフェ(ティーカップ)
  • スカイウォーカー[7](展望観覧車としても有名で天気が良ければ南はあべのハルカス大阪市のビル群、北は比叡山京都市内まで望む事ができる)
  • パターゴルフ(唯一のスポーツ施設)
  • カチンコチン
  • くるくるヘリコプター
  • フェスタ
  • メリーゴーラウンド(2層式、イタリア製、花の万博で使われたものを移転)
  • オクトパスパニック
  • ジョイボックス
  • キッズスクエア
  • ころっとろっこ

その他の施設[編集]

  • プール「The Boon」(夏季営業)
  • スケートリンク「アイス・スクエア」(冬季営業)

レストランゾーン[編集]

  • グラン・ローズ
  • マクドナルド
  • ポムの樹
  • フルッタ
  • ピピンズハウス
  • ノームダイニング
  • ファルコンカフェ
  • マジカルラグーンキッチン
  • ディッピンドッツ・アイスクリーム
  • ツイン88
  • デイジー
  • パンジー

ショッピングゾーン[編集]

  • ノーム ショップ
  • ウィザード ビレッジ
  • フロドの森

ミニ動物園[編集]

園内にはミニ動物園が1960年(昭和35年)からあり[8]、最初は、「モンキーランド」として世界各地のサル類を集め開設され、のちにミニ動物園に移設リニューアルして存続している[9]

植物[編集]

2012年の産経新聞では「高齢者もゆったりと楽しめるバラ園などの空間があることも魅力」と紹介されている[8]。1950年(昭和25年)ごろからのバラブームにより、バラ栽培や研究が日本各地で行われ、枚方にもバラ園が作られた[10]。前身の「バラ園」はかつて「東洋一の規模」であった[11]

  • ローズガーデン - 品種として、藤娘(ふじむすめ)、鶴見'90(つるみ'90)、高雄(たかお)、ローズゴジャール、アール ドゥ ヴィーブル、ローズ オブ オプティミストなど、オリジナル品種やオールドローズ、モダンローズが600種4000株ある。
  • 園内にはこのほか300本のソメイヨシノ中心)もあり、またエントランスには季節ごとに多数の草花による装飾が行われる。

ひらかたパーク遊園都市構想[編集]

菊人形展の小規模化に伴って、ひらかたパークの主たる顔となるものを形成するために、映画館やホテル、ショッピングモールを併設した新しい複合施設型遊園地を作る計画が発表された。また外周部には住宅地と一体化した「遊園都市」をコンセプトとした新しいひらパーを作る。この計画には「TSUTAYA」で有名なカルチュア・コンビニエンス・クラブの協力の下で行われる。

来園したことのある有名人[編集]

テレビ番組出演
CM出演
  • BaBe(1989年頃)
  • 相島一之(1996年)
  • 萩原流行(「TheBoon」編)
  • 照英(「TheBoon」編)
  • チュートリアル(〃)
  • 村上ショージ(アイススケート編)
  • ブラックマヨネーズ・小杉竜一(CM出演「ひらパー兄さん」編)
    • 2010年3月6日に放送されたフジテレビ系番組「人志松本の○○な話」でユニバーサル・スタジオ・ジャパンとの「テーマパーク二股疑惑」が発覚し、ひらかたパークの担当者が小杉の相方・吉田敬の追及を受けることになった。
    • 当初、1年間の契約の予定で、2010年4月以降の継続契約も考えられていたようだが、小杉の「テーマパーク二股疑惑」が明らかになったことで、2代目ひらパー兄さんは来園者の投票によって決められることになり[14]、相方・吉田との一騎打ちとなった。キャンペーンが2010年4月から行なわれ本投票は同7月から11月に行い、開票は「いい兄さんの日」である11月23日に行われ小杉が11万7567票を集め再選を果たした(吉田の得票は7万76票)。なお吉田は「落選時の公約」である「半日間、ひらパーのスタッフとして働く」ことを後日行った[15]2013年3月8日、3月31日をもってひらパー兄さんを引退することが発表された[16]
  • 岡田准一V6、CM出演「超ひらパー兄さん」編 枚方市御殿山出身)
    • 2014年4月1日より、年間入園者数100万人を目標に「園長」に就任する。

交通[編集]

  • 京阪本線・枚方公園駅から徒歩3分
  • 直営駐車場は、パーク正面ゲート横の北駐車場と、国道1号線寄りの東駐車場がある。東駐車場のほうが規模が大きい。

脚注[編集]

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  1. ^ 「スーパートマホーク」営業終了のお知らせより。
  2. ^ ひらパー兄さん“二股疑惑”で大ブレーク!広告効果は30億円に - zakzak、2013年3月20日
  3. ^ 新園長のオススメ! - ひらかたパーク 公式サイト
  4. ^ ひらかたパーク新園長 超ひらパー兄さん - ひらかたパーク 公式サイト
  5. ^ ひらかたパーク園長に就任「改革します」 - デイリースポーツ 、2014年3月31日 2014年5月13日閲覧
  6. ^ 2000年代よりアニメ・特撮関連のイベントは秋にも開催されるようになる。
  7. ^ 2003年に発売されたCD『出町柳から』のカップリング曲『朝靄の京橋で乗り換え』の2番の歌詞に「となりにはあなた 窓の外には観覧車が見えます」とあるが、その「観覧車」とはこの「スカイウォーカー」のことである。
  8. ^ a b 【ひらパー100年】「派手さはないが目新しい」したたかな生き残り戦略とは… 1頁2頁3頁、どれも 2012年10月5日付 記者・川西健士郎 MSN産経west 2013-3-9閲覧
  9. ^ 【関西アニバーサリー】ひらパー100周年 「ほのぼの」追求 宣伝にも遊び心(8)2012.10.27 14:00 MSN産経west 記者・川西健士郎 2013-3-10閲覧
  10. ^ 関西のバラの歴史 掲載日2007.06.02 筆者・ひょうごローズクラブ理事 藤岡友宏 ひょうごローズクラブweb【関西アニバーサリー】ひらパー100周年 「ほのぼの」追求 宣伝にも遊び心(7) 2012.10.27 14:00 MSN産経west 記者・川西健士郎、どれも 2013-3-10閲覧
  11. ^ 京阪園芸の歴史京阪園芸株式会社 2013-3-10閲覧
  12. ^ 2010年3月に行われたアニソンスペシャルミーティングに出演していた水木一郎の発言より
  13. ^ 2010年8月放送の「朝生ワイド す・またん!」での発言より
  14. ^ ひらパー兄さん選挙 - ひらかたパーク
  15. ^ ブラマヨ吉田、“小杉”と屈辱の記念撮影 - サンケイスポーツ 2010年12月10日
  16. ^ さよなら ひらパー兄さん展開催 ひらかたパークウェブサイト

関連項目[編集]

  • おけいはん - 初代では菊人形の開催時期にここが登場したほか、2代目ではこの名前を用いた中学校が登場したが、その名は「ひらかたパーク学園」ではなく「枚方パーク学園」と漢字表記になっている。
  • 成田山大阪別院明王院 - 寝屋川市に在った香里遊園地の跡地に建立されている。香里遊園地はひらかたパークの前身にあたる。

外部リンク[編集]