日立市かみね動物園

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日立市かみね動物園
Kaminezoo.jpg
施設情報
前身 神峰動物園
専門分野 総合
事業主体 日立市
管理運営 日立市
開園 1957年6月5日
所在地 〒317-0055
茨城県日立市宮田町5-2-22
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日立市かみね動物園(ひたちしかみねどうぶつえん)は、茨城県日立市日立市かみね公園内にある市営の動物園。園内からは太平洋を一望できる。

目次

[編集] 概要

[編集] 沿革

[編集] 飼育動物

約100種580点、 主なものは次のとおり。

[編集] 施設

ゾウ舎の柵には,ゾウが鼻を伸ばせるよう間隔を広げてあるところがあり,えさやり体験を行っている。 ウサギモルモットに触れることができるこども動物園がある。 ペンギン舎は池の水面を目線の高さにすることで間近にペンギンが泳ぐとこを見られるよう工夫している。 近年は,タワーの間に木材やロープの橋を渡したチンパンジー舎やサル舎を新築し,サル目行動展示に力を入れている。

[編集] 所在地

[編集] みねこクラブ

かみね動物園の運営を応援する地域住民のボランティアグループ。名称は飼育されているインドゾウの名前『みねこ』から。 動物園グッズの製造販売、園内環境整備、イベントのサポーターなどを行っている。また応援歌『動物園へゴーゴー』を作り、園内で放送している。

[編集] テレビ・映画

旭川市旭山動物園の再起・脚光を描いた映像作品において、改善される前のシーンの撮影の多くはかみね動物園で行われている。

また、ドキュメンタリー番組『素敵な宇宙船地球号』ではかみね動物園自身の改善の様子を3回シリーズで放送した。

バラエティー番組『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)では母親から育児拒否されたチンパンジーを人工飼育している様子をシリーズで放送している。(2011年

[編集] 外部リンク

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