あべのハルカス

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あべのハルカス
Abeno Harukas
Abeno Harukas construction site 20130503-001.jpg
天王寺公園入口から2013年5月撮影
施設情報
所在地 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目1番43号
座標 北緯34度38分45.41秒
東経135度30分51.36秒
座標: 北緯34度38分45.41秒 東経135度30分51.36秒
状態 完成
着工 2010年平成22年)1月9日
竣工 2014年(平成26年)3月7日[1]
開業 2013年(平成25年)6月13日(百貨店先行開業)
2014年3月7日(全面開業)
用途 鉄道駅、百貨店、事務所、ホテル、美術館、展望台
建設費 約760億円
地上高
屋上 300m
最上階 60階
各種諸元
階数 地上60階、地下5階、塔屋1階
敷地面積 約28,700m²
建築面積 約25,000m²
延べ床面積 約306,000m²(全体)
約212,000m²(タワー館)
構造形式 鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
駐車台数 約180台
関連企業
設計 竹中工務店(設計全般)ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ(外装監修)
施工 竹中工務店、奥村組大林組大日本土木銭高組
デベロッパー 近畿日本鉄道
あべのハルカスと阿倍野歩道橋
300m地点(58階屋外広場より撮影)

あべのハルカス(Abeno Harukas)は、大阪市阿倍野区に立地する超高層ビル阿部野橋ターミナルビルの中核を担っている。2010年平成22年)1月9日に着工され、2014年(平成26年)3月7日に全面開業した[2][3][4]

60階建て、高さ300mで、日本で最も高い超高層ビルである。また、日本国内の構造物としては東京スカイツリー(634m)、東京タワー(332.6m)に次ぐ3番目の高さである。

概要[編集]

近畿日本鉄道の前身である大阪鉄道大阪阿部野橋駅構内において1937年昭和12年)より営業を行ってきた旧本館(百貨店西館)の建替え計画により建築された建物であり、建築規模は高さ300m、延床面積21万2,000m²、地上60階・地下5階(SRCS造)である[5][6]。2011年2月より地上工事が始まり、2014年3月に竣工、同年3月7日にグランドオープンした[7]。工事中の2012年8月時点で高さ300mに到達し横浜ランドマークタワー(高さ296m)の高さを抜き、「日本一高いビル」の称号が大阪に移った[8][9][10][11]

旧本館の老朽化に伴う建て替え計画は、2006年の秋ごろから具体的な検討作業が始まった。計画当初は航空法による高さ制限が約295mの制限区域に入っていたために、270m前後の高さを予定していたが[12]、2007年春の航空法の改正により制限がなくなったことを受け、日本一の高さとなるビルを建設する計画へ変更し[5]、同年8月8日に総事業費約1,300億円をかけ高さ300mの超高層ビルに建て替える計画を発表した[13]。300mとした理由については、切りの良い数字であることと、高さ制限が青天井ではいずれ抜かされるところまで考慮したものであり、同日の記者会見で岡本直之副社長(当時)は「平成通天閣として親しまれるビルにしたい」と意気込みを語った[14]

名称であるハルカス古語の「晴るかす」に由来しており、平安時代に書かれた『伊勢物語』の第九十五段では、「いかで物ごしに対面して、おぼつかなく思ひつめたること、すこしはるかさん」という一節が記されている[15]。この言葉には「人の心を晴れ晴れとさせる」という意味があり、ビルの上層階から晴れやかな景色を見渡して爽快感を味わえることや、多彩で充実した施設で来訪者に心地よさを感じてもらいたい、という思いが込められている[16]。なお、地名はあべのであるが、これに関しては「大阪」「天王寺」「上方」などの案もあった。しかし、日本一の超高層ビルになることで、知名度を上げていけるのなら「あべの」を全国区にしたいという意図により「あべの」が採用された[17]

外観デザインに関しては、ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ代表のシーザー・ペリが監修を務めた。ぺリは、台湾台北101が建設されるまでは世界最高層ビルであったマレーシアペトロナスツインタワーなど、数々の超高層建築物の設計を務めていた。大阪では過去に国立国際美術館大阪歴史博物館などを設計している。建物は全面がガラス旭硝子製)[18][19]で覆われたカーテンウォールであり、三段階にセットバックする立体構造となっている。各段階の屋上空間には緑地空間が設けられ、周辺の公園施設と協調して緑のネットワークを形成するほか、建物内部では吹き抜け空間を利用した「光と風の道」を創出することでエネルギー消費量を低減するなどの環境対策が取られている[5]

あべのハルカスの低層階には近鉄百貨店(あべのハルカス近鉄本店)と美術館(あべのハルカス美術館)[20][21][22]、中層階にはオフィス[23]、高層階にはホテル大阪マリオット都ホテル)や展望台が入居している。

歴史[編集]

施工技術[編集]

あべのハルカスは、設計全般を竹中工務店、外観デザインを竹中工務店とシーザー・ペリ(ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ代表)、施工を竹中工務店奥村組大林組大日本土木銭高組からなる共同企業体が担当した。

施工場所は道路鉄道が複雑に入り混じる交通の結節点であることに加え、百貨店の東館(ターミナルビル新館)を営業しながら、立体的に複雑な構造の超高層ビルを敷地一杯に建設するという工事であり、竹中工務店の作業所長に「日本一難しい現場」と言わしめるほどの難所であった。

準備段階として大阪阿部野橋駅のプラットホームを移動させた上、百貨店の仮店舗の設置や増床工事に取り掛かった。2009年3月より旧館の解体工事を開始、同年内にはほぼ完了し、2010年1月よりタワー館の基礎工事を開始した。

地下部分の施工は逆打ち工法を採り入れ、地上部の工事を並行して進めており、PC化やユニット化を徹底することで作業効率の向上や安全の確保を図っている。余分なスペースがない中で、大きな課題の一つであった資材および機材置場の確保については、セットバック構造により生まれる空間を有効活用することで解決する計画であった[5]。また、竹中工務店では施工における各分野のスペシャリストを結集し、幾重もの徹底した検証を経てあらゆる不安要素を排除した[5]

フロア構成[編集]

近鉄百貨店 あべのハルカス近鉄本店[編集]

地下2階から地上14階には、核店舗として「あべのハルカス近鉄本店」が既存の本館と合わせて売り場面積10万m²と単独の百貨店としては日本最大の規模に増床して入居しており、近鉄百貨店はこの増床に約230億円を投資している[24]。2012年11月、近鉄百貨店はあべのハルカスの全面開業に先行して、低層部の百貨店タワー館部分を2013年夏に開業させると同時に、店舗名を「近鉄百貨店阿倍野本店」から「あべのハルカス近鉄本店」に改めると発表した[25]

そして、2013年5月には「あべのハルカス近鉄本店タワー館」の先行開業日が同年6月13日と発表され[26]、タワー館の概要資料が公開された[27]。6月13日にタワー館が開業した後は、旧新館を順次改装しウイング館としてリニューアルが進めれられ、10月10日には第2期分としてウイング館の4階から8階までがオープン[28]、2014年2月22日にはウイング館の地下2階の一部と地上2階から4階までが専門店街「ソラハ」としてオープンした。これにより、ウイング館の残りを含めて「あべのハルカス近鉄本店」が全面グランドオープンした[29][30][31]

オフィスエリア[編集]

オフィスエリアは1フロア2,400m²と大阪地区有数の広さを誇る。照明設備にLEDや内部吹き抜け空間を利用し、自然採光や自動調光システムを利用するなど最先端設備を多数導入しており、省エネルギー性を実現するように工夫されている[17]。なお、オフィスのメイン照明、廊下およびロビー照明に設置されるLED照明には、同オフィスに入居しているシャープ製の製品が採用された[32][33]。オフィスワーカーのサポート機能には金融機関カフェなどの利便施設のほか、保育園「近鉄ほいくえんハルカス」が設けられている[34][35]。「近鉄ほいくえんハルカス」は近畿日本鉄道が初めて運営する保育園である[36]。同オフィスで働くオフィスワーカーの子供だけではなく、近鉄あべのハルカス本店やホテル、美術館に来場した客の子供の一時預かりサービスも実施されている[17]

主なテナントには、総合家電メーカー大手のシャープの営業拠点が入居している。大阪市内に複数ある営業拠点を集め、経営効率を高めるのが主な理由であるが[37]、あべのハルカスが関西の玄関口である関西国際空港からのアクセスの良さに加え、最高級ホテルや百貨店が入居するため日本国外から訪れる取引相手との商談に便利であることも入居の決め手となった[38]。また、18階の銀行証券会社を集積する金融フロアに、池田泉州銀行が入居している[39]。23階・24階には大阪大谷大学四天王寺大学大阪芸術大学阪南大学が100坪 - 300坪程度のサテライトキャンパスを開設している[40][41][42]

その他、大阪市立大学医学部附属病院が、公立大学法人として全国初の健診施設である「先端予防医療部附属クリニックMedCity(メッドシティ)21」を21階に開設した[43][44]関西電力ゼネコン奥村組など50社以上からも入居の申し込みが寄せられている[45]

美術館[編集]

16階には「あべのハルカス美術館」があり、特別顧問にはシカゴ美術館東洋部長や大阪市立美術館金沢21世紀美術館兵庫県立美術館の館長を歴任した蓑豊が[46]、また館長には大和文華館館長の浅野秀剛が就任している。

ターミナル立地にふさわしい、誰もが気軽に芸術文化を体験し楽しめる都市型美術館」をコンセプトにし、国宝重要文化財の展示や、近鉄沿線の文化財に焦点を当てた企画、西洋美術・現代美術などジャンルにとらわれず、多彩で魅力のある展覧会が開催される[47]。また、火曜日から金曜日までは仕事帰りでも立ち寄りやすいように、20時まで開館している。

ホテル[編集]

ハルカス300[編集]

60階展望台から見た夜景
吹き抜け構造の58階屋外広場

58階から60階は「ハルカス300」と称する展望台が設置されている。展望台の入出場口は16階に設置され、60階まで分速360mの直通エレベーター(三菱電機製)が2台稼働している[48]。気候条件が良ければ、京都から六甲山系、明石海峡大橋から淡路島生駒山系、そして関西国際空港等も一望する事ができる[49]。開業から2014年3月31日までは完全予約制で日時指定券のみの販売であったが[50]、同年4月1日から当日券の発売を開始した[51]

入場料金は、大人が1,500円、中学生が1,200円、小学生が900円、幼児が600円である[52] 。日時指定券の料金は、通常料金に一律500円を加算する。この入場料金の設定にあたっては、東京スカイツリーなどを考慮して決定された[53][54]。営業時間は原則的に10時 - 22時であり、年中無休で営業している。

58階は三層吹き抜け構造の屋外広場「天空庭園」が設置され、日本一の高さを誇る屋外展望台となっている。屋外広場は一面がウッドデッキで、周囲には植栽が配置されている。フロア中央部はイベントスペースが確保され(吉本新喜劇が此処で最初の天空ライブを開催した)、屋内にはカフェレストラン「SKY GARDEN 300」が併設される。59階は下り専用のエレベーター乗り場となり、土産物やあべのハルカスに関するグッズを販売するショップ「SHOP HARUKAS 300」が併設される[52]

60階はフロア全体にガラスを配した屋内回廊「天上回廊」となっている。床部分の高さは約288m[55](287.6m)であり、日本では東京スカイツリーに次いで2番目に高い屋内展望台である。また、ビルにおける展望台としては日本一の高さである。

交通アクセス[編集]

鉄道[編集]

バス[編集]

付記[編集]

  • 大阪阿部野橋駅のコンコースには、あべのハルカスに関するパンフレットや映像などの情報が掲示されている「あべのハルカス情報ビジョン」が設置されている[56]
  • タワー館百貨店開業に伴い、2013年6月13日より近鉄大阪線のターミナルである大阪上本町駅から大阪阿部野橋駅までの運賃100円のシャトルバスを近鉄バスによって運行している[57]
  • あべのハルカスの周辺地域に、予想外に多大な数の放置自転車が止められるようになり、周辺地域の困惑を招いている。近所に公営・民営の駐輪場があり、7,000台が駐輪可能であるにもかかわらず、認知度の低さで利用が進んでいないためとされる。阿倍野区は、地域住民もハルカスを訪れる観光客も迷惑を蒙るとして、対策に乗り出している[58]
  • 2014年3月7日の全面開業まで100日を切った2013年11月27日から全面開業前日の3月6日まで毎日17時から23時までの間、ハルカスの室内照明を使って全面開業までの残り日数を表示するカウントダウンが行われていた[59][60]
  • 2014年の成人式ではあべのハルカスの展望台「ハルカス300」までの当ビルの階段・1637段を上って行く儀式が行われた[61][62][63]

脚注[編集]

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  1. ^ 日本一の超高層ビル「あべのハルカス」、日本一長いテープカットで幕開け あべの経済新聞 2014年3月7日
  2. ^ 高さ日本一の300M 大阪「あべのハルカス」全面開業 - 朝日新聞デジタル 2014年3月7日
  3. ^ <あべのハルカス>「日本一尽くし」で全面開業 - 毎日新聞 2014年3月7日
  4. ^ テープカットも最長…高さ日本一のハルカス開業
  5. ^ a b c d e 阿部野橋ターミナルビル タワー館 超高層日本一の高さ300mに挑戦 日刊建設工業新聞 2010年11月8日
  6. ^ 建築基準法上では地上62階・地下6階であるが、これは屋上階と、ウイング館との階高が異なることを考慮しているためである。本稿では公式の表記に倣い、地上60階・地下5階と記す。
  7. ^ ハルカス、7日に全面開業…展望台の予約好調 - 読売新聞 2014年3月3日
  8. ^ 大阪「あべのハルカス」高さ日本一のビルに 300メートル到達 - 日本経済新聞 2012年8月30日
  9. ^ 「あべのハルカス」高さ日本一に - YOMIURI ONLINE 2012年8月30日
  10. ^ 「あべのハルカス」、高さ300mに到達 -横浜ランドマーク抜き、日本一の高さに!
  11. ^ 「あべのハルカス」が日本一のビルに! 横浜ランドマークタワー超え300メートル到達
  12. ^ 梅田にない「のっぽビル」--伊丹の航路で高さ制限 日経ネット関西版 2010年1月6日閲覧[1][リンク切れ]
  13. ^ 阿部野橋ターミナルビル整備計画について (PDF) 近畿日本鉄道 2007年8月8日閲覧
  14. ^ “近鉄百貨店建て替え 阿倍野に日本一高層ビル”. 読売新聞 (読売新聞社). (2007年8月9日) 
  15. ^ 建設中の日本一高いビル「あべのハルカス」、完成時の高さ300メートル到達 - あべの経済新聞 2012年8月30日
  16. ^ あべのハルカス 名称・ロゴマークについて
  17. ^ a b c 大阪の新しいランドマーク「あべのハルカス」と新しいまちづくり。地域委員会講演会レポート - 公益社団法人大阪広告協会
  18. ^ AGCの建築用ガラスが大阪「あべのハルカス」に採用 〜外装に使用された当社合わせガラスが日本一の超高層ビルの安全性に貢献〜旭硝子株式会社 ニュースリリース
  19. ^ 旭硝子、建築用ガラスが大阪の超高層ビル「あべのハルカス」に採用 - 日経プレスリリース
  20. ^ 「あべの美術館(仮称)」計画の特別顧問に蓑豊氏を招聘 近畿日本鉄道 2010年4月28日閲覧
  21. ^ 近鉄、日本一のっぽビルで国宝を展示 2014年開業の「阿部野橋ターミナルビル YOMIURI ONLINE 2010年1月4日閲覧[リンク切れ]
  22. ^ あべの美術館(仮称) 学芸員 募集要項 近畿日本鉄道 2010年11月30日閲覧
  23. ^ シャープ本社、阿部野橋ターミナルビルへの移転検討明言 MSN産経ニュース 2010年6月23日閲覧[2][リンク切れ]
  24. ^ 近鉄百貨店/阿倍野本店増床で投資額230億円 流通ニュース(2011年12月28日)
  25. ^ “報道用資料「あべのハルカス近鉄本店 全体概要」” (PDF) (プレスリリース), 近鉄百貨店, (2012年11月6日), http://www.d-kintetsu.co.jp/corporate/pdf_file/20121106161100.pdf 2013年6月15日閲覧。 
  26. ^ 近鉄百貨店 (2013年5月1日). “あべのハルカス近鉄本店タワー館の開業日等について (PDF)”. 2013年6月15日閲覧。
  27. ^ “報道用資料「6月13日(木)あべのハルカス近鉄本店タワー館オープン!」” (PDF) (プレスリリース), 近鉄百貨店, (2013年5月1日), http://www.d-kintetsu.co.jp/corporate/pdf_file/20130509094733.pdf 2013年6月15日閲覧。 
  28. ^ 「ハルカス」本店の一部専門店、10月10日に開業 - 日本経済新聞 電子版 2013年9月7日
  29. ^ あべのハルカスに「ソラハ」開業 女性向け専門店街 近鉄百貨店 - 日本経済新聞 電子版 2014年2月22日
  30. ^ 「ソラハ」も加わりハルカス近鉄本店が全面開業 - 読売新聞 2014年2月22日
  31. ^ 日本最大級の売り場が開業 ハルカスの近鉄百貨店本店 - SankeiBiz 2014年2月22日
  32. ^ シャープ、「あべのハルカス」オフィスゾーンにLED照明を約1万台納入 - 財経新聞 2013年10月23日
  33. ^ LED照明が晴れ晴れしく、あべのハルカスで50%の省エネを実現 - スマートジャパン
  34. ^ あべのハルカスの保育園「近鉄ほいくえん ハルカス」が 平成26年3月3日(月)に開園します! - 近畿日本鉄道ニューリリース 2013年12月3日
  35. ^ プロジェクト概要|完成予定図
  36. ^ 近鉄が保育事業に参入 「あべのハルカス」に保育園「近鉄ほいくえん ハルカス」を開設! 〜平成26年春 開園予定〜 - 近畿日本鉄道ニューリリース 2013年2月18日
  37. ^ 日本一のビルにシャープ入居へ 「あべのハルカス」に営業拠点 - 共同ニュース
  38. ^ シャープ 事業の一部を移転 26年開業の近鉄阿部野橋ターミナルビル
  39. ^ 「あべのハルカス」18階を金融フロアに! (PDF) 近畿日本鉄道ニュースリリース(2012年5月30日)
  40. ^ 超高層ビル「あべのハルカス」、キャンパスフロアに4大学進出へ あべの経済新聞(2012年7月12日)
  41. ^ 四天王寺大学 あべのハルカスサテライトキャンパスのご案内 - 四天王寺大学ホームページ
  42. ^ 阪南大学 あべのハルカスキャンパス概要 - 阪南大学ホームページ
  43. ^ あべのハルカスに「大阪市立大学医学部附属病院 先端予防医療部附属クリニックMedCity21」を開設! - 大阪市立大学ホームページ
  44. ^ 「あべのハルカス」で健診OKへ…大阪市大病院
  45. ^ 近鉄、大阪・阿倍野の新ビル名称は「あべのハルカス」 - 産経ニュース 2011年8月25日
  46. ^ 「あべの美術館(仮称)」計画の特別顧問に蓑豊氏を招聘
  47. ^ 「あべの美術館(仮称)」学芸員募集について
  48. ^ 近鉄、「あべのハルカス」の展望台を公開-60階、360度ガラス張り - 日刊工業新聞
  49. ^ 最上層展望台を公開 ハルカス、300メートルの空中散歩MSN産経ニュース 2013年12月19日
  50. ^ ハルカス300(営業情報)
  51. ^ あべのハルカスの展望台「ハルカス300」-当日券発売でにぎわう - あべの経済新聞 2014年4月2日付
  52. ^ a b 大阪の新しいランドマーク「あべのハルカス」 平成26年3月7日(金)全館グランドオープン!! - 近畿日本鉄道ニューリリース 7ページ
  53. ^ 展望台は「ハルカス300」 入場料大人1500円 近鉄・阿倍野 - MSN産経ニュースwest 2013年5月29日
  54. ^ 展望台は「ハルカス300」/入場料は大人1500円 - 四国新聞社
  55. ^ 高さ日本一のビル 展望台は「ハルカス300」入場料大人1500円 - スポニチ
  56. ^ あべのハルカス(阿部野橋ターミナルビル タワー館) 2011/08/26 祝!高さ100m突破!
  57. ^ 近鉄上本町駅〜あべの橋駅(あべのハルカス前)間の一般乗合バス運行開始について (PDF, 近鉄バス 2013年5月29日)
  58. ^ 駐輪場足りているのに…大量の放置自転車 日本一あべのハルカス周辺 産経新聞 2013年12月31日
  59. ^ あべのハルカス全面開業まで「100」日点灯 - YOMIURI ONLINE 2013年11月28日
  60. ^ あべのハルカス、全面開業まで100日 壁面でカウントダウン MSN産経ニュースwest 2013年11月27日
  61. ^ 地上300メートルの成人式 あべのハルカス 朝日新聞デジタル 2014年1月13日
  62. ^ 高さ日本一のビルで「振り袖なし」成人式 60階まで1時間かけて登る Jcastニュース 2014年1月13日
  63. ^ あべのハルカス、新成人約100人が最上階まで階段で上る あべの経済新聞 2014年1月13日

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]