台北双子星

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台北双子星(たいぺいそうしせい){日本名:台北ツインビル}とは、台湾台北市にて建設が計画されている高層ビルで、高さは、320m。

概要[編集]

台北市台北捷運局(MRT)が台北駅に隣接した台北站特定専用区に建設を計画しているビルで、76階建てと56階建てのツインビル構成を予定している。投資額は約700億台湾元、敷地面積15万8000坪[1]

ただ、2007年から何度か入札が行われているものの不調に終わっているため、建設は未だ開始されていない。2012年10月にはマレーシア企業を中心とするコンソーシアムである「太極双星」が優先交渉権を獲得したものの、期日までに保証金を払い込まなかったため交渉権を失っている[1]。その後太極双星が優先交渉権を得る過程で贈収賄があったことが明らかになり、2013年3月29日には収賄側の台北市議・頼素如が台北地検に逮捕された[2]

脚注[編集]

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