京都ヨドバシ

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京都ヨドバシ
Kyoto-Yodobashi
京都ヨドバシビル
京都ヨドバシビル
店舗概要
正式名称 ヨドバシカメラマルチメディア京都
所在地 600-8216
京都府京都市下京区東塩小路町590-2
北緯34度59分17.5秒 東経135度45分32.2秒 / 北緯34.988194度 東経135.758944度 / 34.988194; 135.758944座標: 北緯34度59分17.5秒 東経135度45分32.2秒 / 北緯34.988194度 東経135.758944度 / 34.988194; 135.758944
開業日 2010年11月5日
施設所有者 株式会社ヨドバシカメラ
施設管理者 株式会社ヨドバシ建物
敷地面積 10,506.31m²
商業施設面積 38,300m²
延床面積 72,387.95m²
店舗数 90以上
営業時間 9:30 - 22:00(ヨドバシカメラマルチメディア京都)
11:00 - 23:00(ヨドバシ・ザ・ダイニング)
詳細は公式サイトを参照。
駐車台数 510台(駐輪所駐輪台数:910台)
前身 丸物本店、京都近鉄百貨店本店
近鉄百貨店京都店
最寄駅 京都駅
ヨドバシカメラ

京都ヨドバシ(きょうとヨドバシ)は、京都府京都市下京区東塩小路町(京都駅前)にある、2010年11月5日にオープンした複合商業施設である。

概要[編集]

ヨドバシカメラ梅田以降に展開している複合商業施設形店舗。同社が取得した、京都タワー北側の近鉄百貨店京都店(旧丸物本店、旧京都近鉄百貨店本店)跡地に出店。建物は地上8階・地下2階で、ヨドバシカメラマルチメディア京都をはじめ、90店舗以上の多くのテナントが入居している。土地は東本願寺の土地を丸物時代より借用。

略称は他の同社の複合商業施設に倣った「ヨドバシ京都」ではなく、「京都ヨドバシ」 (Kyoto-Yodobashi) である。

特色[編集]

  • 景観配慮のため、建物南側の木津屋橋通沿い、東側の烏丸通沿いに京都の四季を描いたステンドグラスを設置。
  • 外壁ライトアップなど、建物の外部に使用する照明はLED電球を使用し、CO2排出量の削減を図っている。
  • 地下1階 - 5階までのフロアに空間清浄システムを設置し、店内のウィルス・花粉や臭いの抑制を図っている[1]
  • 建物北側と西側の低層部分で壁面緑化を実施[2]
  • 渋滞を避けるための専用の駐車場出入口として北側の七条通との間に長さ約60mの連絡通路を設けている。

館内構成[編集]

  • 7階・8階・屋上 - 駐車場
  • 6階 - レストラン街「Yodobashi The Dining」、専門店「トラベル&ブック・カフェ」
  • 4階・5階 - ファッションフロア(主に衣類・小物の専門店)
  • 地下1階 - 3階 - ヨドバシカメラマルチメディア京都
    • 1階の南側・東側には複数のカフェ・レストランがある。
    • 1階の北東角には「京都市無形文化遺産展示室」があり、「京都祇園祭山鉾行事」に関する展示と、休み鉾で復興事業中の「大船鉾」の実物展示が行われている。
  • 地下2階 - 専門店フロア「YodoChikaB2F」(食品スーパー、雑貨店など)

個別テナントについては公式サイト内フロアガイドを参照。

沿革[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 水の力で、空気を洗う“ウイルスウォッシャー機能”搭載「大空間向け空間清浄システム」“ウイルスウォッシャー機能”稼動空間として最大級の 3万平方メートルを浄化 ヨドバシカメラ マルチメディア京都 に納入 三洋電機(株)ニュースリリース 2010年11月4日
  2. ^ 「midorie(ミドリエ)」の壁面緑化システムがJR京都駅前の京都ヨドバシビルに設置 サントリー(株)ニュースリリース 2010年11月4日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]