長門湯本温泉
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| 長門湯本温泉 | |
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長門湯本温泉 公衆浴場「恩湯」
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| 温泉情報 | |
| 所在地 | 山口県長門市 |
| 交通アクセス | 空路 - 山口宇部空港 鉄道 - JR西日本美祢線 長門湯本駅 バス - サンデン交通:バス停「湯本温泉入口」 車 - 中国自動車道 美祢IC |
| 泉質 | アルカリ性単純温泉 |
| 泉温 | 39.0 °C |
| 湧出量 | 36.5L/分 |
| pH | 9.62 |
| 宿泊施設数 | 12軒 |
| 外部リンク | http://www.yumotoonsen.com/ |
| 特記事項 | 湧出量・pHの値は恩湯のもの |
長門湯本温泉(ながとゆもとおんせん)は、山口県長門市(旧国長門国)にある温泉。
正式名称は湯本温泉であり[1]、長門市近辺で長門湯本と呼ぶことはない。(ちなみに、全国に「湯本温泉」は多数存在する。湯本温泉を参照のこと)。
目次 |
[編集] アクセス
[編集] 泉質
- アルカリ性単純泉
[編集] 温泉街
音信川(おとずれがわ)沿いに温泉街が広がる。大規模な温泉旅館が林立し、山口市の湯田温泉と並び、山口県を訪れる団体観光客の主要な宿泊地ともなっている。
共同浴場は「恩湯」(おんとう)、「礼湯」(れいとう)の2軒が存在する。恩湯は瓦屋根に「湯本温泉」という大きなネオンサインがあるのが特徴。
音信川沿いの遊歩道と川沿いの公園に足湯が存在する。
[編集] 歴史
開湯は1427年である。当地にある大寧寺の住職が発見した。住吉大明神のご神託によって発見したとされる。開湯時に発見した源泉は現在も湧出し、所有も同寺のものである。
日本各地に存在する「湯本温泉」とともに「ゆもと湯けむり5名湯」という宿泊スタンプラリーを定期的に開催している。参加している温泉地は温泉地は長門湯本温泉の他に、ニセコ湯本温泉、岩手湯本温泉(湯田温泉峡湯本温泉)、岩瀬湯本温泉、いわき湯本温泉である。
[編集] 参照
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- ^ 全国温泉大事典、帝国書院地図帳などには湯本と記載