小月駅
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| 小月駅 | |
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駅舎と駅前広場(2007年4月)
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| おづき - Ozuki | |
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◄埴生 (6.2km)
(6.2km) 長府►
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| 所在地 | 山口県下関市小月駅前一丁目8-12 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■山陽本線 |
| キロ程 | 508.8km(神戸起点) |
| 電報略号 | オツ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
2,020人/日(降車客含まず) -2011年- |
| 開業年月日 | 1901年(明治34年)5月27日 |
| 備考 | 業務委託駅 みどりの窓口 有 |
小月駅(おづきえき)は、山口県下関市小月駅前一丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陽本線の駅。
目次 |
駅構造 [編集]
単式・島式の複合型2面3線のホームを持つ、中線構造の地上駅。駅舎は単式の1番のりば側にあり、島式の2・3番のりばへは跨線橋で連絡している。上り本線は1番のりば、下り本線は3番のりば。中線(2番のりば)は後述の区間運転列車の折り返しに使われる。
下関地域鉄道部が管轄し、関連会社のジェイアール西日本広島メンテックが駅の管理・窓口(改札)業務を受託する業務委託駅。かつては、電照幕式の発車案内があった。バリアフリー工事に伴い、新たにLED式の発車案内が改札口の真上と各ホームに1箇所ずつ設置された。
下関市近郊の住宅地に位置し、朝夕の通勤・通学時には当駅から下関駅までの区間運転が設定されている。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ■山陽本線 | 上り | 新山口・防府方面 | |
| 2・3 | ■山陽本線 | 下り | 下関方面 | 2番のりばは当駅始発のみ |
利用状況 [編集]
1日の平均乗車人員は以下の通りである。
- 2,501人(2000年度)
- 2,424人(2001年度)
- 2,342人(2002年度)
- 2,313人(2003年度)
- 2,227人(2004年度)
- 2,148人(2005年度)
- 2,064人(2006年度)
- 2,010人(2007年度)
- 1,995人(2008年度)
- 2,004人(2009年度)
- 2,021人(2010年度)
- 2,020人(2011年度)
歴史 [編集]
- 1901年(明治34年)5月27日 - 山陽鉄道 厚狭駅 - 馬関駅(現在の馬関駅)間延伸と同時に開業。旅客・貨物の取扱を開始。
- 1906年(明治39年)12月1日 - 山陽鉄道の国有化により国鉄の駅となる。
- 1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定。山陽本線の所属となる。
- 1918年(大正7年)10月7日 - 長門鉄道線が開業。
- 1942年(昭和17年)11月1日 - 長門鉄道が山陽電気軌道に統合され、同社の鉄道線となる。
- 1949年(昭和24年)4月1日 - 長門鉄道が山陽電気軌道より再分離。
- 1956年(昭和31年)5月1日 - 長門鉄道線が廃止。
- 1973年(昭和48年)4月11日 - 貨物の取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道の駅となる。
- 2010年(平成22年)3月30日 - バリアフリー整備が完了。
駅周辺 [編集]
1975年3月10日に新下関駅に新幹線が開業してからは、駅前商店街の利用者が徐々に低迷した。特に現在は、郊外型大型店舗などの影響でアルク以外の店舗ではゴーストタウンも目立つようになってきた。
バス [編集]
駅前はサンデン交通のバスターミナルとなっている。ただし、小月駅始発・終着の便は少なく、大部分が駅東側約1kmの小月営業所始発・終着である。駅前にはサンデン交通の窓口があったが2007年に閉鎖された。また、駅の北側約300mの場所にある小月局前バス停留所には山口、大阪方面への高速バスが発着する。
- 長府・唐戸・下関、小月営業所・小野田・宇部中央、菊川町・豊田町西市・俵山・湯本温泉・長門市・青海島、厚保・美祢・秋吉・秋芳洞 等
一の俣温泉へ向かう無料シャトルバスの乗り場がある。毎日2便運行(所要時間45分)。
隣の駅 [編集]
かつて存在した路線 [編集]
- 長門鉄道
- 長門鉄道線
- 小月駅 - 長門上市駅
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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