戸田駅 (山口県)

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戸田駅
駅舎(2006年8月)
駅舎(2006年8月)
へた - Heta
福川 (3.8km)
(8.5km) 富海
所在地 山口県周南市大字夜市字中村
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 山陽本線
キロ程 425.7km(神戸起点)
電報略号 ヘタ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
392人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1911年明治44年)3月1日
備考 無人駅(自動券売機 有)

戸田駅(へたえき)は、山口県周南市大字夜市(やじ)字中村にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陽本線

難読駅名の一つである。かつては急行停車駅であった。

駅構造[編集]

現在は単式・島式複合型2面3線の単式ホームを有する地上駅である。ホーム間は跨線橋によって接続されている。かつては単式ホームがもう1面あり、相対式・島式の複合型3面4線であったが、駅舎反対側の4番線についてはホームが閉鎖され、線路も本線から切り離され、架線も撤去された。

徳山地域鉄道部管理の無人駅となっているが、駅舎内に自動券売機が設置されている。なお、当駅で発券される乗車券は、東北本線埼京線)の戸田駅(読みは「とだ」)と区別するため、「(陽)戸田」と表示される。

戸田駅プラットホーム
ホーム 路線 方向 行先
1 山陽本線 上り 徳山柳井方面
2 (予備ホーム)
3 山陽本線 下り 防府新山口方面

1番のりばは上り本線、2番のりばは上り副本線、3番のりばは下り本線であるが、2番のりばに定期旅客列車が停車することはない。かつての2番のりばは上下共用の中線となっており、当駅前後の区間で保守工事等による運休が行われる際に折り返し線として使われていた模様であるが、現在は徳山方の下り本線からの接続がなくなっており、防府方からの入線と徳山方への出発のみの対応となっている。

駅周辺[編集]

  • 山陽自動車道 徳山西IC
  • 国道2号
  • 湯野温泉
  • 戸田郵便局
  • 湯野郵便局
  • 周南市立戸田小学校
  • 周南市立夜市小学校
  • 周南市立桜田中学校
  • 周南市役所夜市支所・夜市公民館
  • 周南市役所戸田支所・戸田公民館
  • 周南市役所湯野支所・湯野公民館

バス[編集]

最寄り停留所は、戸田駅前となる。以下の路線が乗り入れ、防長交通により運行されている。周南市街の西端として拠点駅となっており、当駅折り返しのバスも多い。

  • 高速バス
  • 一般路線バス
    • [快速バス]:徳山駅前 - 市役所前 - 川崎 - 新南陽駅通 - 福川駅前 - 戸田駅前 - 防府駅前 - 山口駅 - 米屋町 - 県庁前 - 湯田温泉
    • 徳山駅前 - 市役所前 - 川崎 - 新南陽駅通 - 福川駅前 - 戸田駅前 - 円通寺 - 防府駅前
    • [0-1]:戸田駅前 - (バイパス) - 職安前 -〔徳高前 - 市役所前 - 徳山駅前 - 市役所前 - 徳高前〕 - 動物園文化会館入口 - 周陽町中央病院入口 - (バイパス) - 末武大通上 - 東光寺 - 下松市役所前 - 下松駅北口
      • 〔〕内を経由しない便もある。
    • [0-2]:戸田駅前 - 福川駅前 - 新南陽駅通 - 川崎 - 市役所前 - 徳山駅前(通過便あり) - 市役所前 - 慶万(けいまん) - 商工前 - 周陽町中央病院入口 - (バイパス) - 花岡 - 楠町 - 東光寺 - 下松市役所前 - 下松駅北口
    • [1-4・6・7]:徳山駅前 - 市役所前 - 川崎 - 新南陽駅通 - 福川駅前 - 戸田駅前 - 湯野温泉 - 柚木河内 - 上村 - 島地 - 堀
    • [1-8]:徳山駅前 - 市役所前 - 川崎 - 新南陽駅通 - 福川駅前 - 戸田駅前
    • [1-9]:徳山駅前 - 市役所前 - 徳高前 - 職安前 - (バイパス) - 戸田駅前

利用状況[編集]

1日の平均乗車人員は以下の通りである。

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1999 490
2000
2001 416
2002 418
2003 429
2004 414
2005 403
2006 399
2007 397
2008 411
2009 393
2010 386
2011 395
2012 392

歴史[編集]

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
山陽本線
福川駅 - 戸田駅 - 富海駅

関連項目[編集]

外部リンク[編集]