光駅
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| 光駅* | |
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駅舎と駅前広場(2006年1月)
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| ひかり - Hikari | |
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◄島田 (4.8km)
(6.2km) 下松►
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| 所在地 | 山口県光市虹ヶ浜三丁目1-1 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■山陽本線 |
| キロ程 | 400.7km(神戸起点) |
| 電報略号 | カリ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
2,295人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 1912年(明治45年)4月11日 |
| 備考 | 業務委託駅 みどりの窓口 有 * 1941年に虹ヶ浜駅から改称。 |
光駅(ひかりえき)は、山口県光市虹ヶ浜三丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陽本線の駅。
目次 |
[編集] 駅構造
単式・島式の複合型2面3線のホームを持つ地上駅。2番のりば側に駅舎があり、互いのホームは跨線橋で連絡している。徳山地域鉄道部が管理し、JR西日本関連会社のジェイアール西日本広島メンテックが駅業務を受託する業務委託駅。みどりの窓口設置駅。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2 | ■山陽本線 | 下り | 徳山・防府方面 | |
| 5 | ■山陽本線 | 上り | 柳井・岩国方面 | |
| 6 | ■山陽本線 | 上り | 柳井・岩国方面 | 21:55発岩国行のみ使用 |
2番線が下り本線、5番線が上り本線、6番線が上り副本線であり、定期旅客列車は2番線・5番線、一部列車のみ6番線を使用する。2番線と5番線の間は広いが、現在は中線が1本(4番線に相当)存在するのみとなっている。なお、3番線に相当する中線は、すでに撤去されている。 また、旅客ホームは以前は2面4線の構造であったが、駅舎と下りホームを直結する通路が設置された際に1番線(下り副本線)は廃止され、撤去された。
[編集] 駅周辺
光市の代表駅であるが、中心部からは離れている。
- 虹ヶ浜海水浴場
- 光市立光総合病院
- 梅田病院
- 光税務署(日本で最も海水浴場に近い税務署)
- 光警察署光駅前交番
- 光浅江郵便局
- 山口県立光丘高等学校
- 光市立浅江中学校
- 光市立浅江小学校
- 光市浅江出張所・浅江公民館
- 中国ジェイアールバス周防営業所
- 西日本バスネットサービス光営業所
- ホテル松原屋
- 松屋ホテル
- 国道188号
[編集] バスのりば
[編集] 利用状況
1日の平均乗車人員は以下の通りである。
- 2,403人(1999年度)
- 2,284人(2000年度)
- 2,162人(2001年度)
- 2,162人(2002年度)
- 2,261人(2003年度)
- 2,274人(2004年度)
- 2,310人(2005年度)
- 2,272人(2006年度)
- 2,307人(2007年度)
- 2,312人(2008年度)
- 2,243人(2009年度)
- 2,295人(2010年度)
[編集] 歴史
- 1912年(明治45年)4月11日 - 国有鉄道山陽本線の島田駅 - 下松駅間に虹ヶ浜駅として新設開業。
- 1934年(昭和9年)12月1日 - 麻里布駅(現・岩国駅) - 櫛ヶ浜駅間の新線(現在の岩徳線)開業に伴う線路名称改定により、柳井線所属となる。
- 1941年(昭和16年)2月1日 - 光駅に改称。
- 1942年(昭和17年)6月1日 - 当駅 - 室積に鉄道省営自動車(現・JRバス)運行開始。
- 1944年(昭和19年)10月11日 - 線路名称改定。山陽本線が柳井駅経由に戻され、当駅も山陽本線所属に戻る。
- 1967年(昭和42年)6月14日 - 跨線橋設置。
- 1975年(昭和50年)3月21日 - 切符自動販売機導入。
- 1983年(昭和58年)7月5日 - 駅舎新築。
- 1984年(昭和59年)1月1日 - 車扱貨物の取扱を廃止。駅舎西側に有蓋車用の貨物ホームが設置されていた。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
- 1994年(平成6年)4月2日 - 駅前広場とモニュメントが完成。
- 2011年(平成23年)4月1日 - ジェイアール西日本広島メンテックによる業務委託駅となる。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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