由宇駅
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| 由宇駅 | |
|---|---|
駅舎 |
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| ゆう - Yū | |
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◄通津 (3.0km)
(5.2km) 神代►
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| 所在地 | 山口県岩国市由宇町南一丁目1-1 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■山陽本線 |
| キロ程 | 361.6km(神戸起点) |
| 電報略号 | ユウ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,094人/日(降車客含まず) -2007年- |
| 開業年月日 | 1897年(明治30年)9月25日 |
| 備考 | 業務委託駅 みどりの窓口 有 |
由宇駅(ゆうえき)は、山口県岩国市由宇町南一丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陽本線の駅。
2008年3月15日改正時点では、呉線の快速「安芸路ライナー」(但し上り1本のみで、広島駅までは普通列車扱い)が発着する最西限の駅であったが、2009年3月14日改正より由宇発岩国行きと岩国発広行きとなり、別列車扱いとなった。
目次 |
[編集] 駅構造
単式・島式の複合型2面3線のホームを持つ地上駅。駅舎は単式の1番ホーム側にあり、島式の2・3番ホームへは跨線橋で連絡している。
駅業務は、JR西日本関連会社のジェイアール西日本広島メンテックに業務委託されている。みどりの窓口が設置されている。
[編集] のりば
| 1 | ■山陽本線(上り) | 岩国・広島方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■山陽本線(上り) | 岩国・広島方面(当駅折返し) |
| 3 | ■山陽本線(下り) | 柳井・徳山方面 |
上り本線は1番のりば、下り本線は3番のりば。2番のりばは上下共用の待避線で、現在は前述した岩国方面からの折り返し列車の発着に使われるが、かつては上り「あさかぜ」の待避にも使われたことがある。
[編集] 駅周辺
由宇川の河口に近く、由宇港も近くにある。
- 岩国市 由宇総合支所(旧・由宇町役場)
- 岩国市立由宇中学校
- 岩国市立由宇小学校
- 広島東洋カープ由宇練習場(2軍使用球場)
- 潮風公園
- 国道188号
[編集] 利用状況
- 1日平均の乗車人員は1,094人である。(2007年度)
[編集] 歴史
- 1897年(明治30年)9月25日 - 山陽鉄道 広島駅 - 徳山駅間の開通と同時に開業。
- 1906年(明治39年)12月1日 - 山陽鉄道の国有化により国有鉄道の駅となる。
- 1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定。山陽本線の所属となる。
- 1962年(昭和37年)2月1日 - 貨物の取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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