山口新聞

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山口新聞
Minatoyamaguchishinbun.JPG
種類 日刊紙
サイズ ブランケット判

事業者 株式会社みなと山口合同新聞社
本社 山口県下関市東大和町1丁目1番7号
代表者 代表取締役社長 井上正明
創刊 1952年8月
言語 日本語
ウェブサイト http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/
株式会社みなと山口合同新聞社
Minato-Yamaguchi Co., Ltd.
本社所在地 日本の旗 日本
750-8506
山口県下関市東大和町1丁目1番7号
事業内容 水産関連新聞(みなと新聞)の発行
地方新聞(山口新聞)の発行
各種日刊新聞の受託印刷
設立 1946年2月11日
業種 情報・通信業
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山口新聞(Yamaguchi Shimbun, やまぐちしんぶん)は、山口県全域を発行エリアとする日刊の地方新聞。山口県下関市に本社を置くみなと山口合同新聞社が編集・発行している。

目次

[編集] 概要

1946年に創刊、2006年2月に創刊60周年を迎えた。県下全域を取材・発行エリアとしている地方紙は山口県では唯一である。

元々水産業向け専門紙みなと新聞』の下関市内向け夕刊としてスタートし、後に地方紙として分離独立(発行元組織は後に再合併)したという経緯を持つこともあり、発行元のみなと山口合同新聞社日本新聞協会には加盟しているが共同通信社には出資しておらず、共同通信社からの全国・世界のニュース記事の配信を受ける契約を結んでいる。なお、共同通信社と地方紙で組織している「47NEWS」には山口新聞として参加している。

毎週金曜日には、生活情報を盛り込んだフリーペーパー『週刊リフレッシュ(Re.フレッシュ)』を発行している。

[編集] 歴史

  • 1952年4月 - 水産専門紙『みなと新聞』(1946年発刊)に下関市内版記事の連載開始。8月に市内版を分離して夕刊として発行。これが実質的な山口新聞の原型となる(朝刊は水産速報版として掲載)。
  • 1954年 - 市内版夕刊を『夕刊みなと』と題名を変更。
  • 1959年 - 日本新聞協会加盟。
  • 1969年 - 『夕刊みなと』を子会社・山口新聞社に委譲して現在の山口新聞に題号変更。夕刊から朝刊に移行。
  • 1992年 - みなと新聞社と再統合され「みなと山口合同新聞社」から発行される
  • 2006年 - 創刊60周年を迎える。

[編集] 題字

  • 当初は1面右端に縦書き。その後1990年代産経新聞と同じような形態で横組み中央部分に縦2行で表示した事があった。
  • 更に2006年の創立60年の時に横組み、横1行にしたことがあった。
  • 2008年に右端の縦題字に戻す。

[編集] ニュース提供

  • FM山口に月曜から金曜(過去は毎日)の18時55分から、下関のコミュニティラジオ局カモンFMに月曜から金曜の18時半から山口新聞ニュースを提供している。

[編集] 取材拠点一覧

関連紙・みなと新聞の取材拠点については、みなと新聞#取材拠点を参照のこと。

[編集] 本部

[編集] 支社

[編集] 支局

[編集] 関連紙

[編集] 番組表について

山口新聞では第1テレビ欄(最終面)に大きく、NHK総合EテレYABKRYTYSTNCTVQ、小さい欄にKBCRKBFBSBS1BSプレミアムWOWOWプライムを掲載。第2テレビ(中面)にTSKNKTBSSHOMERCCHTVTSS、ラジオはNHK第1第2FM、KRYラジオ、エフエム山口ラジオNIKKEILove FMCOME ON FMを掲載。BSデジタルはBS日テレBS朝日BS-TBSBSジャパンBSフジ、WOWOWライブ・シネマ、スターチャンネル1BS11TwellVを掲載。

なお、これまで掲載されてなかったデジタル衛星放送番組表は2005年5月頃から第2テレビ面で掲載を開始した。また、広島県の民放テレビ局の番組欄は一時期掲載されなかった時期があった。

なお、2011年7月24日の地デジ完全移行に伴い、番組表局カットの下部にあった各中継局のチャンネル一覧は地デジID番号と各放送局ごとの電話番号の記載に変更された(第2テレビ面の広島・山陰の分の電話番号は「広島・山陰のテレビ」のタイトルカット右横に一括して載せている)。また、ラジオ欄では以前はRKBラジオKBCラジオ、RCCラジオも掲載されていた。

新聞休刊日の場合、第1テレビの当日分は最終面、翌日分は折込中面、ラジオと第2テレビは並列掲載される。

[編集] 元旦編成

元旦は各紙部数を増やして特集に当たるが、山口新聞は3部構成をとる。

  • 第1部:国内外のニュースや話題、県内ニュース、スポーツ、初売情報など(36頁程度)。
  • 第2部:関心を集めるその年の話題(例えば2005年度は市町村合併がテーマ)(8頁程度)。
  • 第3部:アーティスト特集、山口出身者年賀状、ラジオ・テレビ欄(12頁程度)。

総計大体96~100ページとなる。

[編集] 著名な出身者

[編集] 県内で発行される他紙

山口県で発行されているその他の地方紙。いずれも県下の特定エリアを取材・発行エリアとしている。
山口県で発行されているその他のブロック紙全国紙

[編集] 外部リンク

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