長門市駅

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長門市駅
駅舎
駅舎
ながとし - Nagatoshi
所在地 山口県長門市東深川駅前903-5
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
電報略号 ナト
駅構造 地上駅
ホーム 2面4線
乗車人員
-統計年度-
707人/日(降車客含まず)
-2007年-
開業年月日 1924年大正13年)3月23日
乗入路線 3 路線
所属路線 山陰本線
キロ程 599.6km(京都起点)
長門三隅 (5.1km)
(5.3km) 黄波戸
所属路線 山陰本線(仙崎支線)**
キロ程 0.0km(長門市起点)
(2.2km) 仙崎
所属路線 美祢線**
キロ程 46.0km(厚狭起点)
板持 (2.7km)
備考 みどりの窓口
* 1962年、正明市駅から改称。
** 一体運用されており相互直通運転実施
0番のりばに停車中の列車

長門市駅(ながとしえき)は、山口県長門市東深川駅前にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)のである。

目次

[編集] 概要

長門市の代表駅であり、益田幡生間の山陰本線では数少ない有人駅かつ要衝となる駅である。

当駅が終点となる美祢線は山陰本線仙崎支線と直通運転を行っており、加えて山陰本線は大半の列車が当駅で運行系統が分割されるなど、都合4方向の路線が当駅を発着することもあって、北浦地区の山陰線では幡生駅に次いで大きな規模を持つ駅となっている。

駅構内にはJR西日本広島支社長門鉄道部が設置され、山陰本線(益田駅 - 小串駅間および仙崎支線)、と美祢線(全線)の運行管理、施設管理が行われている。

[編集] 利用可能な鉄道路線

うち、山陰本線仙崎支線と美祢線は当駅が始終着駅であるが、実質的に一体運用となっている。

[編集] 駅構造

2面4線のホームを持つ地上駅(単式・島式の複合型2面3線に加えて、単式の1番のりばの先に切欠ホームの0番のりばがある)で、構内は留置線が多く配置されている。島式の2・3番のりばのは跨線橋で連絡している。1番のりばと2番のりばの間にはホームのない中線があり、列車の待機に使われている。構内西側のターンテーブルは、かつて蒸気機関車機関区があった名残である。

のりば
0 山陰本線 (仙崎線) 仙崎行き(朝1本と仙崎祭り時の臨時列車)
1 山陰本線 (下り) 滝部小串下関方面
(上り) 東萩木与益田方面
2 美祢線 長門湯本美祢厚狭方面  
山陰本線 (仙崎線) 仙崎行き
山陰本線 (下り) 滝部・小串・下関方面(仙崎支線からの直通のみ)
3 山陰本線 (上り) 東萩・奈古・益田方面
(下り) 滝部・小串・下関方面
美祢線 長門湯本・美祢・厚狭方面
山陰本線 (仙崎線) 仙崎行き

運転系統の境界点のため、発着番線は列車によって変動する。1番のりばは益田方面と下関方面のみ発車が可能(元々1番のりばは配線上美祢線方面からの入線ができない)。2番のりばは下関方面と仙崎方面、美祢線方面の3方向に発車が可能。3番のりばは全方向への発車に対応する。そのため、益田方面と下関方面は主に1・3番のりば、美祢線方面と仙崎方面は主に2・3番のりばで客扱いを行う。

[編集] 利用状況

  • 1日平均の乗車人員は707人である。(2007年度)

[編集] 駅周辺

駅舎(改札口)と駅前広場は北側に位置しているが、駅の南北は自由通路(跨線橋)でつながっており、駅南側にも簡易な駅前広場がある。国道191号が駅南を通過し、駅南側の区画整理が進んだため、現在では駅前側よりも駅南側の方が発展している。

駅前側(北側)
駅南側

[編集] 路線バス

いずれも駅前(北側)から発着。なお、防長交通の一部路線は駅南口を経由する。

  • 防長交通 - 仙崎・青海大橋方面、長門三隅・大田中央・秋芳洞方面
  • サンデン交通 - 仙崎・青海島(通・青海)方面、長門湯本・俵山・豊田町西市・小月・下関方面
  • ブルーライン交通 - 黄波戸・人丸・日置・油谷方面、図書館方面

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

西日本旅客鉄道
山陰本線
快速(土休日の「みすゞ潮彩」1往復のみ快速運転)
(仙崎駅 -) 長門市駅 - 人丸駅
普通
長門三隅駅 - 長門市駅 - 黄波戸駅
美祢線・山陰本線仙崎支線(仙崎線)
板持駅(美祢線) - 長門市駅 - 仙崎駅(山陰本線)
  • 但し「みすゞ潮彩」のみは美祢線に入らず、山陰本線下関方面へ向かう

[編集] 外部リンク

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