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山元町(やまもとちょう)は、宮城県南部亘理郡に属する町。
[編集] 地理
宮城県の最東南端に位置し、太平洋に面する町である。町の地形は、大きく3つに分類できる。東部は低地、中部は台地、西部は山地である。東部の土地利用は、主に水田であり、中部は畑や果樹園、西部は森林となっている。また、地区は大きく3つに分けられる。北部の山下地区、南部の坂元地区、海岸部の中浜地区である。山下と坂元が大きな集落であるが、鉄道最寄駅(JR東日本、山下・坂元駅)からは離れており、通勤・通学にはやや不便である。
[編集] 歴史
[編集] 行政
[編集] 町民憲章
[編集] 経済
[編集] 産業
- 産業分類別就業者数(2001年)
- 第一次産業:6,616人
- 第二次産業:1,988人
- 第三次産業:2,814人
[編集] 郵便局
[編集] 姉妹都市・提携都市
[編集] 国内
[編集] 地域
[編集] 人口
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| 山元町と全国の年齢別人口分布図(比較) |
山元町の年齢・男女別人口分布図 |
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■紫色は山元町
■緑色は日本全国
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■青色は男性
■赤色は女性
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) |
[編集] 健康
[編集] 教育
[編集] 中学校
[編集] 小学校
- 山元町立山下小学校
- 山元町立山下第一小学校
- 山元町立山下第二小学校
- 山元町立坂元小学校
- 山元町立中浜小学校
[編集] 特別支援学校
[編集] 幼稚園
[編集] 交通
[編集] 鉄道
[編集] バス
- 山元町町民バス「ぐるりん号」
- 以前は国鉄バス、宮城交通、福島交通の3社が運行していたが全て廃止されている。国鉄バスは角田を起点として、東街道、高瀬口を経由して山下駅まで(のち東街道~山下駅間に路線短縮)、小斉峠を越えて坂元駅まで運行されていたが1984年に廃止された。宮城交通は2005年まで岩沼駅から宮城病院までの路線が運行されていた。福島交通は相馬と宮城病院の間に1日4往復運行されていたが1981年限りで廃止。相馬 - 磯浜間のバスも1985年で廃止された。現在では町民バス「ぐるりん号」が町内を走っているのみである。
[編集] 道路
[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
[編集] 祭り・イベント
[編集] 出身有名人
[編集] 関連項目