亘理町

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亘理町
わたりちょう
日章旗 日本
地方 東北地方
都道府県 宮城県
亘理郡
団体コード 04361-3
面積 73.21km²
総人口 34,896
推計人口、2009年5月1日)
人口密度 477人/km²
隣接自治体 岩沼市角田市
亘理郡山元町
柴田郡柴田町
町の木 クロマツ
町の花 サザンカ
他のシンボル
亘理町役場
所在地 〒989-2393 宮城県
亘理郡亘理町字下小路7番地4
電話番号 0223-34-1111
外部リンク わたりちょう

亘理町位置図(宮城県)

:政令指定都市 / :市 / :町・村
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亘理町(わたりちょう)は、宮城県の南部、阿武隈川の河口に位置している。産業は、生産高の順位では、第三次産業が主だが土地利用面では、農用地が47.5%を占め、農業田園都市である。

東北地方としては、比較的温暖な気候を利用し、果樹・花卉栽培が盛んであり、イチゴが名産である。近年郷土料理であったはらこ飯が全国放送されるなど脚光を浴びている。

隣接する山元町合併に向けて協議中であったが、決裂した。代替案として名取市岩沼市、亘理町、山元町との合併案が県から示されたが地政学上、阿武隈川をはさんでの合併を実現するには課題もあり具体的進展なく「前向きに検討」の段階である。

目次

[編集] 地理

[編集] 鳴き砂

[編集] 歴史

日本書紀巻七「日本武尊の遠征」で「葦の浦」「玉の浦」を経て日高見へ至るという記述があり、葦の浦が亘理であるといわれている。(ちなみに玉の浦は、岩沼市玉浦・仙台空港付近、日高見は北上川流域をいう)
亘理の名の由来としては、川の「渡し」が「渡り」となり、それが「亘理」となったとされている。

[編集] 行政

  • 新制町下の首長
初代 玉田清
2 代 山田周蔵
3 代 武田伸郎
4 代 山形勝治
5 代 深田伊三郎
6 代 竹澤一雄
7 代 伊藤敏雄

[編集] 第四次総合計画

  • 2006年度より10ヶ年計画で総合発展計画を策定した。基本理念は「暮らしやすさNO.1」である。

[編集] 経済

[編集] 産業

  • 主な産業

生産高は、第三次産業が多数を占めるが、土地利用状況は農業が中心。特にイチゴの生産で出荷量が東北地方1位。またリンゴの生産で出荷量が宮城県1位である。工業は地場食品加工業と自動車関連企業の立地が進捗している。

  • 地場産品
笹かまぼこいちごワイン梅羊羹はらこ飯・果樹利用産品(りんご::アセロラ)。
第一次産業2036人11.7%--第二次産業5751人33.1%--第三次産業9593人55.2%

[編集] 郵便局

  • 亘理郵便局

[編集] 姉妹都市・提携都市

[編集] 国内

[編集] 地域

[編集] 人口

亘理町と全国の年齢別人口分布図(比較) 亘理町の年齢・男女別人口分布図
紫色は亘理町
緑色は日本全国
青色は男性
赤色は女性
1980年 27,822人
1985年 29,263人
1990年 30,301人
1995年 33,034人
2000年 34,770人
2005年 35,132人
総務省統計局 / 国勢調査2005年

[編集] 健康

  • 安心して生涯を託せる「保健福祉のまちづくり」をめざす。

[編集] 教育

  • 生涯学習体制と学校教育の充実を指向。

[編集] 小学校

町立小学校6校

[編集] 中学校

町立中学校4校

[編集] 高等学校

県立高校1校

亘理高等学校は、文部科学省が推進する「学力向上フロンティア」指定校(フロンティアハイスクール)である。

他に幼稚園2園(私立)

[編集] 交通

[編集] 空港

[編集] 鉄道路線

東日本旅客鉄道

[編集] バス

[編集] 道路

高速道路
一般国道
都道府県道

[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事等データベース

[編集] 出身有名人

[編集] 郷土料理

[編集] 町民憲章

「みどり豊かなすみよい田園都市をつくるため」以下の憲章をさだめている。

  • 一、汗して働き、ゆとりある豊かな町をつくる。
  • 一、自然を生かし、美しい町をつくる。
  • 一、きまりをまもり、助け合う明るい町をつくる。
  • 一、すすんでまなび、郷土を護る文化の町をつくる。
  • 一、希望にみちた、活力のある伸びゆく町をつくる。

公式には、町をつくりましょうという呼びかけ表現をとっている。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク


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