気仙沼市
| けせんぬまし 気仙沼市 |
|
|---|---|
気仙沼漁港(2006年頃)
|
|
|
気仙沼市旗
気仙沼市章
2006年3月31日制定
|
|
| 国 | |
| 地方 | 東北地方 |
| 都道府県 | 宮城県 |
| 団体コード | 04205-6 |
| 面積 | 333.38km² |
| 総人口 | 67,209人 (推計人口、2013年5月1日) |
| 人口密度 | 202人/km² |
| 隣接自治体 | 岩手県 市部 :陸前高田市、一関市 同県内(宮城県内) 市部 :登米市 本吉郡 :南三陸町 |
| 市の木 | クロマツ |
| 市の花 | ヤマツツジ |
| 市の鳥 市の魚 |
ウミネコ カツオ |
| 気仙沼市役所 | |
| 所在地 | 〒988-8501 宮城県気仙沼市八日町一丁目1番1号 |
| 外部リンク | 気仙沼市 |
| ウィキプロジェクト | |
気仙沼市(けせんぬまし)は、宮城県北東端の太平洋沿岸に位置する都市である。
目次 |
概要[編集]
当市域はかつて本吉郡に属していたが、北側に隣接する岩手県沿岸南部の気仙郡地域(大船渡市・陸前高田市ほか)とは古くから一つの地域圏を形成しており、江戸時代には同じ仙台藩に属していた背景から方言も近似する。現在でも県境を越えた交流が深く、当市は三陸海岸南部の商業拠点となっている。また、変化に富んだリアス式海岸の観光も発展している。
特定第三種漁港の気仙沼漁港を初めとした市内の各漁港は、三陸海岸での沿岸漁業・養殖漁業、世界三大漁場「三陸沖」での沖合漁業、さらに世界の海を対象にした遠洋漁業の基地として機能し、関連する造船から水産加工までの幅広い水産業が立地する。
このような背景から当市は、気仙沼都市圏の中心市としての買物客の集客や各地から訪れる観光客に加え、カツオを追って北上してくる千葉県・高知県・宮崎県などの漁船、サンマを追って南下してくる北海道などの漁船に乗った日本各地の漁民が行き交い、遠洋漁業の外国人乗組員や水産加工に従事する外国人研修者が働き、特産のフカヒレを買い求める中国人バイヤーなどが訪れる、常住人口に比して交流人口が多種多様な県内有数の交流拠点の1つである。名物の1つである「気仙沼ホルモン」は、このような人々の広域な交流と産業背景から生み出されたものとして知られる。
2011年(平成23年)3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)では、地震そのものの被害に加え、津波・火災・地盤沈下によって大きな被害を受けた。
地理[編集]
宮城県の北東端に位置し、東は太平洋に面する。東部の唐桑地区から気仙沼地区にかけては、三陸の他地域と同様にリアス式海岸が特徴的である。同じリアス式海岸でも当地方では岩手県沿岸と比較して標高が低くなだらかな丘陵が多い。唐桑半島と岩井崎の間では、深く入り組んだ海岸線が波の穏やかな気仙沼湾を形成し、湾内には大島が浮かぶ。本吉地区に入ると穏やかな海岸線が見られるようになる。
三陸沖の黒潮の影響によって冬は比較的温暖であるが、夏はやませの影響で冷涼である。
山地[編集]
河川[編集]
隣接する市町村[編集]
- cf. 岩手県の市町村全図 :≪外部リンク≫ “県内各市町村”. (公式ウェブサイト). 岩手県. 2011年4月18日閲覧。
- cf. 宮城県の市町村全図 :≪外部リンク≫ “宮城県地域マップ”. (公式ウェブサイト). 宮城県. 2011年4月18日閲覧。
歴史[編集]
沿革[編集]
- 明治22年(1889年)4月1日 - 町村制施行にともない、旧来の気仙沼本郷(気仙沼村)単独で町制施行し気仙沼町が発足。
- 昭和28年(1953年)6月1日 - 気仙沼町と鹿折町・松岩村が合併し、気仙沼市が発足。
- 昭和30年(1955年)4月1日 - 新月村・階上村・大島村を編入。
- 平成18年(2006年)3月31日 - 唐桑町と合併し、新制の気仙沼市となる。
- 平成21年(2009年)9月1日 - 本吉町を編入。
主な出来事[編集]
- 昭和28年(1953年)7月13日 - 初代の市章を制定する[1]
- 平成9年(1997年)5月1日 - 岩手県一関市と友好都市提携
- 平成18年(2006年)3月31日 - 唐桑町との新設合併にともない、2代目の市章(現行)を制定[2]
- 平成22年(2010年)9月18日 - 東京都目黒区と友好都市協定締結 (#)
- 平成23年(2011年)3月11日 - 東日本大震災により被災
「#東日本大震災」も参照
行政[編集]
- 歴代市長
- 平成の合併以前
初代 - 宮井誠三郎
- 平成の合併以後
| 代 | 氏名 | 就任 | 退任 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 鈴木昇 | 平成18年(2006年) | 平成22年(2010年) | |
| 2 | 菅原茂 | 平成22年(2010年)4月30日 | 現職 |
都市宣言[編集]
いずれも旧・気仙沼市で既に宣言されていたものであるが、新市設置後の2006年(平成18年)9月27日に改めて以下の宣言が行われた。
姉妹都市・友好都市[編集]
- 魚のサンマにまつわる縁(気仙沼は一大産地であり、東京の目黒区は落語の演目「目黒のさんま」の由来地)によって、2010年(平成22年)9月18日、友好都市協定が締結され、締結式として「目黒のさんま祭」が行われた。
経済[編集]
産業[編集]
水産業と観光が中心で、特に、マグロ、カツオ、サンマは、全国有数の水揚げ高を誇る。 ふかひれ(鱶鰭)の産地としても有名であり、水揚げ量は日本一である。市中心部には水産加工団地が発達している。 牡蠣やホタテの養殖でも知られている。
水産業[編集]
- 施設
郵便[編集]
- 気仙沼郵便局(集配局)
- 津谷郵便局(集配局)
- 大谷郵便局(集配局)
- 気仙沼田中前郵便局
- 気仙沼九条郵便局
- 気仙沼古町郵便局
- 松岩郵便局
- 陸前階上郵便局
- 馬籠郵便局
- 小原木郵便局
- 唐桑郵便局
- 大島郵便局
- 気仙沼魚市場前郵便局
- 気仙沼浜町郵便局
- 気仙沼南町郵便局
- 陸前小泉郵便局
- 中井簡易郵便局
- 東中才簡易郵便局
- 新城簡易郵便局
- 前木簡易郵便局
- 月立簡易郵便局
- 大浦簡易郵便局
地域[編集]
人口[編集]
| 気仙沼市と全国の年齢別人口分布(2005年) | 気仙沼市の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||
|
■紫色 ― 気仙沼市
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
|||||||||||||||||||||||||||
気仙沼市(に該当する地域)の人口の推移
|
||||||||||||||||||||||||||||
| 総務省統計局 / 国勢調査 | ||||||||||||||||||||||||||||
教育[編集]
高等学校[編集]
中学校[編集]
気仙沼中学校、松岩中学校、松岩小学校は、文部科学省が推進する「学力向上フロンティア」[3] 指定校(フロンティアスクール)である。
- 気仙沼市立気仙沼中学校
- 気仙沼市立条南中学校
- 気仙沼市立鹿折中学校
- 気仙沼市立松岩中学校
- 気仙沼市立面瀬中学校
- 気仙沼市立新月中学校
- 気仙沼市立階上中学校
- 気仙沼市立大島中学校
- 気仙沼市立唐桑中学校
- 気仙沼市立小原木中学校
- 気仙沼市立津谷中学校
- 気仙沼市立小泉中学校
- 気仙沼市立大谷中学校
小学校[編集]
- 気仙沼市立気仙沼小学校
- 気仙沼市立南気仙沼小学校
- 気仙沼市立九条小学校
- 気仙沼市立鹿折小学校
- 気仙沼市立浦島小学校
- 気仙沼市立白山小学校
- 気仙沼市立松岩小学校
- 気仙沼市立水梨小学校
- 気仙沼市立面瀬小学校
- 気仙沼市立新城小学校
- 気仙沼市立月立小学校
- 気仙沼市立落合小学校
- 気仙沼市立階上小学校
- 気仙沼市立大島小学校
- 気仙沼市立唐桑小学校
- 気仙沼市立中井小学校
- 気仙沼市立小原木小学校
- 気仙沼市立津谷小学校
- 気仙沼市立馬籠小学校
- 気仙沼市立小泉小学校
- 気仙沼市立大谷小学校
特別支援学校[編集]
専門学校[編集]
交通[編集]
鉄道[編集]
- 東日本旅客鉄道(JR東日本)
東日本大震災以後は、気仙沼駅以外は営業休止中。
バス[編集]
道路[編集]
高速道路[編集]
高規格幹線道路[編集]
国土交通大臣指定に基づく高規格幹線道路(一般国道の自動車専用道路)
- 三陸自動車道(供用中)
- 三陸自動車道(事業中)
一般国道[編集]
県道[編集]
- 宮城県道206号馬籠志津川線
- 宮城県道208号大島線
- 宮城県道209号上八瀬気仙沼線
- 宮城県道210号鹿折唐桑停車場線
- 宮城県道211号上鹿折停車場線
- 宮城県道218号大島浪板線
- 宮城県道233号馬籠東和線
- 宮城県道239号馬場只越線
船舶[編集]
観光地・祭事[編集]
レジャー[編集]
観光[編集]
- リアス・アーク美術館 :石山修武設計。[注 2]
- 大島
- 十八鳴浜(くぐなりはま)
- 小田の浜海水浴場
- お伊勢浜海水浴場
- 竜舞崎
- 岩井崎
- 内湾
- 神明崎
- 安波山
- 唐桑半島ビジターセンター
- 巨釜半造 ■右列に画像あり。
- 御崎 (宮城県) ■右列に画像あり。
- 大理石海岸
- 徳仙丈山 :ツツジの群生地。
- 市民の森
- 田束山
- 大谷鉱山 ■右列に画像あり。
- はまなすステーション
- モーランド本吉
祭り[編集]
- 徳仙丈つつじ祭り
- 気仙沼みなとまつり :海の道、内湾、ほかにて、8月第1日曜とその前日に開催。
- 初日のイベント :大はまらいんや踊り
- 2日目のイベント :街頭パレード、打ちばやし大競演、海上うんづら、花火大会、ほか。
- 小泉川夏祭り
- けせんぬまサンマまつり :船員憩いの広場(朝市広場)にて、9月第3日曜に開催。
- お米フェスティバル :気仙沼市民の森にて、10月第2日曜に開催。
- 気仙沼地方産業まつり :気仙沼市魚市場にて、10月第4土曜・日曜。
- 本吉町産業まつり
- 気仙沼市民文化祭 :気仙沼市民会館・中央公民館ほかにて、10月中旬から11上旬にかけて開催。
- 田束山石像公園祭り
- 大谷シーサイドフェスタ
- マンボウサンバ大会
- 気仙沼市長杯サーフィンコンテスト
- 羽田のお山がけ :旧暦8月15日・16日、2000年(平成12年)12月27日、国の重要無形民俗文化財指定。
- 早稲谷鹿踊り
- 新城田植踊
- 廿一田植踊
- 山田大名行列 :市指定無形文化財。
出身著名人[編集]
- 江戸時代の生まれ
- 明治生まれ
- 昭和生まれ
- 守屋洋 :中国文学者。1932年5月19日生まれ。
- 尾形英夫:アニメ雑誌「アニメージュ」初代編集長。1933年2月20日生まれ。
- 菅野哲雄 :前・衆議院議員(社会民主党)。1948年10月22日生まれ。
- 東孝 :空手家、大道塾塾長。1949年5月22日生まれ。
- 生島ヒロシ :フリーアナウンサー(元・TBSアナウンサー)。1950年12月24日生まれ。
- バイソン片山 :ドラマー。1951年生まれ。
- 石井さだよし :漫画家。1959年生まれ。
- 生島隆 : 生島企画室社長。1956年生まれ。
- 小野寺五典 :政治家、衆議院議員(自由民主党)。1960年5月5日生まれ。
- CHARMY :ヴォーカリスト。パンクロックバンド「LAUGHIN' NOSE」のメンバー。1961年6月21日生まれ。
- 菅原克彦 :フリーアナウンサー(元・北海道放送アナウンサー)。1964年7月17日生まれ。
- 村上亜希子 :アナウンサー (北海道テレビ放送)。1966年7月26日生まれ。
- 藤村惠一 :アナウンサー(テレビ岩手)。1967年6月7日生まれ。
- 生島淳 :スポーツライター、ジャーナリスト。1967年生まれ。
- 千葉一伸 :声優。1968年6月26日生まれ。
- 気仙沼二郎 :プロレスラー。1972年4月24日生まれ。
- 畠山美由紀 :ヴォーカリスト(Double Famous、Port of Notes、ほか)、シンガーソングライター。1972年8月18日生まれ。
- マギー審司 :お笑いタレント。手品師。1973年11月11日生まれ。
- 藤田信宏 :俳優。1976年1月22日生まれ。
- 金村曉 :元プロ野球選手(日本ハムファイターズほか)。1976年4月19日生まれ。
- 菅原智恵子 :フェンシング選手。アテネオリンピック、北京オリンピック日本代表。1976年8月15日生まれ。
- 境恒春(SAKAI) :元・タレント(XYCH-LO)。現NPO法人日本ベトナム障がい者支援センター理事 。1979年3月25日生まれ。
- 岩手佳代子 :フリーパーソナリティー。1980年4月20日生まれ。
- 小山歩 :作家。1980年生まれ。
- 小野寺洋介山 :プロボクサー。1981年3月11日生まれ。
- 佐藤真海 :走り幅跳び選手。アテネパラリンピック、北京パラリンピック日本代表。1982年3月12日生まれ。
- 紋舞らん :元・AV女優。1983年3月4日生まれ。
- 熊谷育美 :シンガーソングライター。1985年5月24日生まれ。
- 千田健太 :フェンシング選手。ロンドンオリンピック銀メダリスト。1985年8月2日生まれ。
- 畠山健介 :ラグビー日本代表。1985年8月2日生まれ。
- 佐藤千晶 :アナウンサー(東日本放送)。1986年1月25日生まれ。
- 平成生まれ
- 生年未確認
その他の関連事象[編集]
防災無線の音楽[編集]
気仙沼では、災害に備えた設備点検も兼ねて、1日4回、6、12、18、21時に防災無線が鳴る。
- 6時 「恋はみずいろ」
- 12時 「ウェストミンスターの鐘」
- 18時 交響曲第9番『新世界より』「家路」
- 21時 季節によって音楽が変わる。「赤とんぼ」「紅葉」「母さんの歌」「トロイカ」「雪の降る街を」「早春賦」「花(春のうららの隅田川)」
「夏は来ぬ」「海(童謡)」、「はまらいんや」ほか
東日本大震災[編集]
2011年(平成23年)3月11日、マグニチュード9.0の東北地方太平洋沖地震が発生し、気仙沼市赤岩で震度6弱、本吉町および笹が陣で震度5強を記録した[5]。大津波とそれによって流出した石油の引火による広域火災も発生し、被害は甚大なものとなった。[6] cf. 東日本大震災。
-
- 4月3日 :この津波が気仙沼湾の海底を最大10m削ったとする調査結果を、大阪市立大学の原口強准教授(地質工学)率いる研究チームが発表した[7]。
- 4月9日 :この時点で気仙沼市は、死者690人、行方不明者1,531人、避難者8,884人[6]。
- 4月14日 :GPS(全地球測位システム)を用いた国土地理院の調査の結果、岩手県・宮城県・福島県の広範な沿岸地域において、この地殻変動による著しい地盤沈下があったことが明らかとなった。特に岩手・宮城両県境付近の変動量は大きく、最大は牡鹿半島(宮城県石巻市域)の-120 cm、次いで陸前高田市小友町西の坊が-84cmで市街地中最大、石巻市(宮城県)が-78 cm、そして気仙沼市は-76 cm、大船渡市は-73cmであった(cf. 日本における地盤沈下)。[8][9][10]
-
津波に呑まれて壊滅した市街地に、海から運ばれてきた大型漁船が何隻も取り残されている。
-
津波で被災した南気仙沼駅(中央)。
-
漁船の打ち揚げられた気仙沼市内で行方不明者を捜索する自衛隊員。
-
大震災から11日後の気仙沼市大島地区。アメリカ海軍空母ロナルド・レーガン所属の航空機による空中写真。
脚注[編集]
注釈[編集]
- ^ “バス・乗合タクシー時刻表”. (公式ウェブサイト). 気仙沼市. 2011年4月16日閲覧。
- ^ “リアス・アーク美術館”. (公式ウェブサイト). リアス・アーク美術館. 2011年4月16日閲覧。
- ^ アメリカ海軍第1強襲艇隊所属で強襲揚陸艦エセックスに搭載の船艇。
出典[編集]
- ^ 気仙沼市・本吉町・唐桑町合併協議会 慣行の取り扱い
- ^ 『図典 日本の市町村章』p36
- ^ “学力向上フロンティア事業”. 学力向上フロンティア(公式ウェブサイト). 文部科学省. 2011年4月16日閲覧。
- ^ a b “会社概要”. 大島汽船株式会社(公式ウェブサイト) (大島汽船) 2011年4月18日閲覧。
- ^ “震度データベース検索”. (公式ウェブサイト). 気象庁 (2011年3月11日). 2011年4月16日閲覧。
- ^ a b “東日本大震災 図説集”. 毎日jp (毎日新聞社). (2011年4月10日) 2011年4月17日閲覧。:被災状況全図。
- ^ “海底10m削られ、76cm地盤沈下…気仙沼”. YOMIURI ONLINE (読売新聞社). (2011年4月3日) 2011年4月15日閲覧。
- ^ “平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震に伴う地盤沈下調査”. (公式ウェブサイト). 国土地理院. 2011年4月18日閲覧。
- ^ “東日本大震災:地盤沈下 最大は陸前高田市の84センチ”. 毎日jp (毎日新聞社). (2011年4月14日) 2011年4月14日閲覧。
- ^ “地盤沈下、陸前高田・小友84センチ 国土地理院調査”. 岩手日報WebNews (岩手日報). (2011年4月15日) 2011年4月15日閲覧。
外部リンク[編集]
- “気仙沼市”. (公式ウェブサイト). 気仙沼市. 2011年4月16日閲覧。
- 気仙沼市危機管理課 (bosai_kesennuma) - Twitter
- “気仙沼観光コンベンション協会”. (公式ウェブサイト). 気仙沼観光コンベンション協会. 2011年4月16日閲覧。
- “宮城県地域マップ”. (公式ウェブサイト). 宮城県. 2011年4月18日閲覧。宮城県の市町村全図。
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||