本吉駅
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| 本吉駅 | |
|---|---|
BRT整備後の駅舎(2012年9月15日)
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| もとよし - Motoyoshi | |
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◄陸前小泉 (2.8km)
(3.1km) 小金沢►
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| 宮城県気仙沼市本吉町津谷松尾79-1 | |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■気仙沼線 |
| キロ程 | 51.5km(前谷地起点) |
| 電報略号 | モト |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
329人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 1957年(昭和32年)2月11日 |
| 備考 | 簡易委託駅 |
本吉駅(もとよしえき)は、宮城県気仙沼市本吉町津谷松尾にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)気仙沼線の駅である。
当駅を境に管轄が仙台支社と盛岡支社に分かれる。当駅は盛岡支社の管轄である。また、盛岡支社管内の駅では最南端にあたる。
目次 |
駅構造 [編集]
以下は東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)発生前の概要である。
島式ホーム1面2線を有する列車交換が可能な地上駅である。駅舎とホームは跨線橋で連絡している。
気仙沼駅管理の簡易委託駅で、本吉町商工会が受託する。駅舎には出札窓口(POS端末設置、指定券取扱)がある。駅舎には出札窓口、待合室があるほか、構内に保線休憩所がある。
現在は簡易委託が中止されており、定期的に管理駅である気仙沼駅から駅員が派遣され、窓口業務を行なっている。
気仙沼線BRTのうち、ミヤコーバス津谷営業所が担当する一部便については、当駅で乗務員交代を行う。
のりば [編集]
| 1 | ■気仙沼線 | (下り) | 南気仙沼・気仙沼方面 |
| 2 | ■気仙沼線 | (上り) | 前谷地・小牛田・仙台方面 |
| (下り) | 南気仙沼・気仙沼方面(当駅始発) |
利用状況 [編集]
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 一日平均乗車人員 |
| 2000 | 478 |
| 2001 | 456 |
| 2002 | 429 |
| 2003 | 397 |
| 2004 | 397 |
| 2005 | 409 |
| 2006 | 411 |
| 2007 | 404 |
| 2008 | 380 |
| 2009 | 360 |
| 2010 | 329 |
| 2011 | 営業休止 |
| 2012 | 営業休止 |
2010年度の乗車人員は1日平均329人である。管理駅である気仙沼駅より多く、線内では最大の利用客数である。
駅周辺 [編集]
- 国民健康保険病院
- セブン-イレブン 本吉津谷バイパス店
- 津谷郵便局
- 気仙沼市役所本吉総合支所(旧・本吉町役場)
- 気仙沼市立津谷中学校
- 宮城県本吉響高等学校
- 国道45号(本吉バイパス)
- 国道346号
- 宮城県道・岩手県道18号本吉室根線
- 宮城県道65号気仙沼本吉線
歴史 [編集]
- 1957年(昭和32年)2月11日 - 日本国有鉄道(国鉄)気仙沼線の終着駅として開業。
- 1972年(昭和47年)2月1日 - 当駅発の小口扱いを除き貨物取扱を廃止。駅業務を日本交通観光社に委託(のち直営化)。
- 1977年(昭和52年)12月11日 - 柳津駅 - 当駅間の開業に伴い気仙沼線(前谷地駅 - 気仙沼駅間)全通。途中駅となる。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道の駅となる。
- 1992年(平成4年)12月1日 - 簡易委託化。本吉駅長が廃止され、気仙沼駅長管理となる。
- 2011年(平成23年)3月11日 - 東日本大震災発生。当駅は高台にあるため津波は来ず、大きな被害はなかったが、前後の区間は甚大な被害を受けて運休のため営業休止。
- 2012年(平成24年)8月20日 - BRTで仮復旧。駅舎を改修し[1]、BRTは駅前に発着[2]。
隣の駅 [編集]
脚注 [編集]
- ^ 気仙沼線における暫定的なサービス提供開始について (PDF) - 東日本旅客鉄道仙台支社プレスリリース(2012年7月18日)
- ^ JR 気仙沼線暫定運行(代行バス)・駅(停留所)ご案内 (PDF)
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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