志津川駅
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| 志津川駅 | |
|---|---|
移設後のBRT駅舎(2012年12月撮影)
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| しづがわ - Shizugawa | |
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◄陸前戸倉 (4.2km)
(2.4km) ベイサイドアリーナ►
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| 宮城県本吉郡南三陸町志津川字中瀬町32-6 | |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■気仙沼線 |
| キロ程 | 33.7km(前谷地起点) |
| 電報略号 | シワ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
269人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 1977年(昭和52年)12月11日 |
| 備考 | 業務委託駅 |
志津川駅(しづがわえき)は、宮城県本吉郡南三陸町志津川字中瀬町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)気仙沼線の駅である。
目次 |
駅構造 [編集]
東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)により駅舎は流出しており、以下は地震発生前の概要である。
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを持つ地上駅になっていた。
石巻駅管理の業務委託駅(東北総合サービス委託、早朝夜間駅員不在)であった。駅舎には出札窓口(POS端末設置・指定券取扱)が設置されていた。
BRT暫定運行中のバス停は旧駅舎跡地前に設置されていたが[1]、2012年12月22日からBRT本格運行開始に合わせて、南三陸さんさん商店街に隣接した場所に新駅舎が建てられ、そこに発着する[2]。また窓口業務も同時に再開された。
のりば [編集]
| 1 | ■気仙沼線(上り) | 前谷地・小牛田方面 |
| 2 | ■気仙沼線(下り) | 本吉・気仙沼方面 |
| 3 | ■気仙沼線 | (予備ホーム、上下とも出発・折り返し可能) |
利用状況 [編集]
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 一日平均乗車人員 |
| 2000 | 360 |
| 2001 | 340 |
| 2002 | 333 |
| 2003 | 352 |
| 2004 | 381 |
| 2005 | 358 |
| 2006 | 330 |
| 2007 | 295 |
| 2008 | 289 |
| 2009 | 285 |
| 2010 | 269 |
| 2011 | 営業休止 |
| 2012 | 営業休止 |
2010年度の乗車人員は1日平均269人である。
駅周辺 [編集]
- 南三陸町役場(旧・志津川町役場)
- 志津川郵便局
- 袖浜海水浴場
- 宮城県志津川高等学校
- 南三陸警察署
- 国道45号
- 東北放送志津川ラジオ中継局(1215kHz 100w)
- NHK仙台放送局志津川ラジオ中継局(第1放送981kHz 100w)
- 県道172号志津川登米線
- 県道206号馬籠志津川線
- 県道221号清水浜志津川港線
歴史 [編集]
- 1977年(昭和52年)12月11日 - 日本国有鉄道の駅として開業。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となる。
- 2011年(平成23年)3月11日 - 東日本大震災により被災。津波によりホームのみを残し駅舎・旅客上屋は流失し[1]地上約10メートルの高さのホームには養殖カキが散乱した[2]。
- 2012年(平成24年)8月20日 - BRTで仮復旧[3]。
- 2012年(平成24年)12月22日 - BRT本格開業に伴い、駅を旧・南三陸消防署跡に移設[4]。
隣の駅 [編集]
- 東日本旅客鉄道
- ■気仙沼線
- 快速「南三陸」(休止中)
- 普通
- 陸前戸倉駅 - 志津川駅 - ベイサイドアリーナ駅
脚注 [編集]
- ^ 毎日jp 2011年3月13日 津波で流された志津川駅
- ^ “ローカル線 沿岸部復旧見通し立たず”. 毎日新聞 (2011年4月30日). 2011年4月30日閲覧。
- ^ 気仙沼線における暫定的なサービス提供開始について (PDF) - 東日本旅客鉄道仙台支社プレスリリース(2012年7月18日)
- ^ 気仙沼線におけるBRT運行開始に合わせた整備内容及び運行開始記念イベントの開催等について (PDF) - 東日本旅客鉄道仙台支社プレスリリース(2012年11月26日)
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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