目黒区
| めぐろく 目黒区 |
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|---|---|
| 国 | |
| 地方 | 関東地方 |
| 都道府県 | 東京都 |
| 団体コード | 13110-5 |
| 面積 | 14.70km² |
| 総人口 | 268,702人 (推計人口、2012年1月1日) |
| 人口密度 | 18,280人/km² |
| 隣接自治体 | 品川区 大田区 世田谷区 渋谷区 |
| 区の木 | シイ |
| 区の花 | ハギ |
| 区の鳥 | シジュウカラ |
| 目黒区役所 | |
| 区長 | 青木英二 |
| 所在地 | 〒153-8573 東京都目黒区上目黒二丁目19番15号 |
| 外部リンク | 目黒区 |
| ウィキプロジェクト | |
目黒区(めぐろく)は、東京都の特別区のひとつで、23区西部に区分される。
郵便番号(上3桁)152・153
目次 |
[編集] 概要
東京23区の南西部に位置する。主に住宅地として発展。
[編集] 地理
区域は南北方向に縦長である。面積は東京23区の中では比較的小さい。
[編集] 歴史
9世紀頃大鳥神社、目黒不動、法眼寺が建てられる
- 1867年 武蔵知県事管轄地となる。
- 1869年 品川県の一部となる
- 1871年 東京府の一部となる
- 1874年 八雲小学校設置
- 1889年5月1日 荏原郡三田村、上目黒村、中目黒村、下目黒村が目黒村に、碑文谷村、衾村が碑衾村になる
- 1896年 ビール工場開場
- 1907年 目黒競馬場開設
- 1922年12月1日 荏原郡目黒村が荏原郡目黒町になる
- 1927年4月1日 荏原郡碑衾村が荏原郡碑衾町になる
- 1927年 東急東横線開通
- 1932年10月1日 目黒町と碑衾町が合併して東京市に編入、東京市目黒区となる
- 1933年目黒競馬場廃止
- 1936年 区役所を中央町二丁目に移転
- 1994年 防衛庁移転計画に基づき統合幕僚学校・三自衛隊の幹部学校が移駐、目黒駐屯地として開設
- 2003年1月6日 区役所を上目黒二丁目に移転
[編集] 区内の史跡
[編集] 人口
| 目黒区と全国の年齢別人口分布(2005年) | 目黒区の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||
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■紫色 ― 目黒区
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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目黒区(に該当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 / 国勢調査 | ||||||||||||||||||||||||||||
[編集] 地域
[編集] 北部
[編集] 東部
[編集] 中央部
五本木、中央町、鷹番、中町、碑文谷、目黒本町、原町、洗足、南
[編集] 西部
[編集] 南部
[編集] 区政
新しく移転した区役所は、2000年に経営破綻した旧千代田生命保険本社ビル(設計・村野藤吾)を区が買収し、総合庁舎として改修したもの。旧区役所は床面積の狭さに問題があり、移転が課題となっていた。2006年12月頃、多数の区議が政務調査費を不正に使用もしくは私的流用をしているとオンブズマンが主張したことが原因で政治的混乱が起こった(目黒ショック)。
[編集] 区長
[編集] 区議会
| 議長 | 副議長 | 議運委員長 | 議運副委員長 |
|---|---|---|---|
| 今井れい子 | つちや克彦 | 橋本欣一 | 松田哲也 |
[編集] 会派構成
(2010年5月26日現在)
| 会派名 | 略称 | 人数 | 幹事長 | 副幹事長 |
|---|---|---|---|---|
| 自由民主党目黒区議団 | 自民 | 14 | 栗山よしじ | そうだ次郎、市沢よしのり |
| 民主・区民会議 | 民主 | 7 | 富士見大郎 | 松田哲也 |
| 日本共産党目黒区議団 | 共産 | 4 | 森美彦 | 星見てい子 |
| 無所属・目黒独歩の会 | 独歩 | 4 | 坂本史子 | 梅原たつろう |
| 公明党目黒区議団 | 公明 | 3 | 石橋ひとし | 武藤まさひろ |
| 会派に属さない議員 | 無 | 3 |
[編集] 委員会構成
(2010年5月26日現在)
| 委員会名 | 略称 | 人数 | 委員長 | 副委員長 |
|---|---|---|---|---|
| 議会運営委員会 | 議運 | 10 | 橋本欣一(自民) | 松田哲也(民主) |
| 企画総務委員会 | 企総 | 9 | いその弘三(自民) | 武藤まさひろ(公明) |
| 生活福祉委員会 | 生福 | 9 | 須藤甚一郎(独歩) | 赤城ゆたか(自民) |
| 都市環境委員会 | 都環 | 8 | 伊藤よしあき(自民) | 石川恭子(共産) |
| 文教・子ども委員会 | 文教 | 9 | 鴨志田リエ(民主) | 森美彦(共産) |
[編集] 地域行政・行政サービス
目黒区では、行政の単位として地区・住区という地域単位を設定している。
[編集] 住区・住区住民会議
目黒区では住民の利便性を図り、地域ごとの特色ある街づくりを支援するため、独自の行政上の単位として小学校の通学区域を基本とした22の住区を設定している。住区は住人の生活に最も密着した地域社会が形成されるような地域単位であると想定され、区の地域政策の基本単位である。
各住区には住区センターが設置され、住民の交流活動や学校外教育活動の場として利用されてきた。また各住区では個人、町会、自治会、PTA、商店会、社会教育関係団体等により住区住民会議という組織がつくられ、住区の問題に対して対応するようになっている。
もともと各住区センターには住区サービス事務所が設けられ、区が行う行政サービスの一部が受けられるようになっていた。しかし後により広い範囲を基本とした地区サービス事務所が開設されると、行政サービスは地区サービス事務所に移り、現在住区センターは住区住民会議や住民の集会を行う場として使われている。住区センターには児童館や老人憩いの場などが併設されている例もある。
[編集] 地区サービス事務所
行政の効率化を図り、従来、住区サービス事務所で提供されてきた行政サービスの範囲を拡大するために、4つの地区サービス事務所が設置されている。地区はその中で生活が充足できるような地域単位として想定され、住区よりも広い範囲を対象とするような地域政策の単位である。地区サービス事務所では住民票の届出や証明をはじめ、各種の基本的な行政サービスを受けることができる。
[編集] 行政サービス窓口
地区サービス事務所の窓口業務を補完する存在として、特に人の集まる場所などに設置されている。利用できる行政サービスは、特に利用頻度の高い窓口サービスに限られる。
[編集] 国政・都政
[編集] 国政
衆議院小選挙区選挙では、本区は世田谷区南東部(世田谷区下馬、上馬、奥沢、九品仏、上野毛、深沢まちづくり出張所及び用賀、等々力出張所管内)とともに東京都第5区に属する。近年選出の議員は以下のとおり。
- 2005年9月(第44回衆議院議員総選挙)
- 2009年8月(第45回衆議院議員総選挙)
[編集] 都政
本区でひとつの選挙区を形成する。定数は3人。近年選出の議員は以下のとおり。
- 2009年7月
- 伊藤悠(民主)
- 鈴木隆道(自民)
- 斎藤泰宏(公明)
[編集] 産業
[編集] 目黒区の主な事業所
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[編集] 交通
[編集] 道路
- 一般道路
- 放射道路
- 北側から
- 玉川通り(国道246号)
- 駒沢通り(東京都道416号古川橋二子玉川線)
- 目黒通り(東京都道312号白金台町等々力線)
- 北側から
- 環状道路
- 都心側から
- 旧山手通り(東京都道317号環状六号線支線)
- 山手通り(東京都道317号環状六号線)
- 26号線通り、三宿通り(東京都道420号鮫洲大山線)
- 環七通り(東京都道318号環状七号線)
- 自由通り(東京都道426号上馬奥沢線)
- 都心側から
- 放射道路
- 高速道路
[編集] 鉄道
目黒区は、23区のなかで鉄道駅の数が最も少ない。
※山手線・東急目黒線・南北線・三田線の目黒駅は品川区内にある。山手線は区内(三田1丁目)をわずかに通るが駅はない。
[編集] バス
[編集] 住宅団地
- 中目黒ゲートタウン
- 上目黒団地(上目黒、分譲68 1958年)
- 上目黒大橋団地(大橋 市街地住宅 賃貸104 1963年 現存 譲渡返還)
- 目黒鷹番町団地(鷹番 市街地住宅 賃貸24 1958年)
- 都営大橋二丁目アパート(大橋 2-13、1967年)
- 都営東が丘一丁目第3アパート(東が丘 1-10、1996年)
- 都営目黒南二丁目アパート(南 2-1、1992年)
- 都営八雲一丁目アパート(八雲 1-1、1997 - 1999 年)
- 都営碑文谷二丁目アパート(碑文谷 2-4、2000 - 2002 年)
- 都営碑文谷五丁目アパート(碑文谷 5-16、1978年)
- 都営碑文谷五丁目第2アパート(碑文谷 5-17、1993年)
- 都営目黒一丁目アパート(目黒 1-1、1966 - 1969 年)
[編集] 教育
[編集] 学校教育機関
[編集] 大学
- 学芸大学は1964年に小金井市へ、都立大学は1991年に八王子市へそれぞれ移転した(附属高校等、一部施設は存続)が、駅名にその名が残されている。その後の駅名改称に関する議論については各駅の項目を参照。
[編集] 中等教育学校
- 都立・公立
[編集] 高校
- 都立・公立
- 目黒高等学校
- 駒場高等学校(普通科・保体科)
- 東京都立大学附属高等学校 - 平成23年3月閉校予定。
- 芸術高等学校 - 東京都立駒場高等学校の芸術科から分離。
- 国際高等学校
- 私立
- 日出高等学校 - 日出女子学園高等学校から改称。
- トキワ松学園高等学校
- 東京学園高等学校
- 日本工業大学駒場高等学校 - 平成20年4月より日本工業大学付属東京工業高等学校から改称。
- 多摩大学目黒高等学校
- 洗足学園第一高等学校 - 平成20年3月閉校。
- 八雲学園高等学校
- 目黒学院高等学校
- 自由ヶ丘学園高等学校
[編集] 専門学校
- グレッグ外語専門学校 自由が丘校
- 東京染色美術専門学校
- ICSカレッジオブアーツ
- バンタンビジュアル研究所 中目黒校舎(2008年4月から恵比寿へ移転)
- レコールバンタン 東京校
- 日本書道専門学校
- 学校法人 杉野学園 ドレスメーカー学院
[編集] 中学
[編集] 小学校
[編集] 幼稚園
- 公立
- からすもり幼稚園
- げっこうはら幼稚園
- みどりがおか幼稚園
- ふどう幼稚園
- ひがしやま幼稚園
- 私立
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[編集] 保育園
- 公立
- 第二田道保育園
[編集] 学校外教育関連施設
[編集] 図書館
八雲中央・大橋・中目黒駅前・目黒区民センター・守屋・目黒本町・洗足・緑ヶ丘の8つの区立図書館がある。
[編集] 美術館・博物館
[編集] 児童館
- 子育て支援のための施設
- 休館日:毎月第2・4日曜日、祝日、正月休み
- 開館時間:9時から18時、土曜・日曜は9時から17時
- 利用料:無料(参加費、材料費の実費がかかることがある)
- 児童は、工作室やプレールームなどがあり、専任スタッフの指導があり、児童の安全な居場所、遊びや他の子どもたちとの関わりの中で成長する場所となっている。
- 乳幼児とその保護者は、遊戯室で遊べるほか、講師を呼んでの体操講習会、年齢別の集まり(登録制)がある。
[編集] 学童保育
共働き家庭などの子供を預かる施設。
[編集] 施設
航空自衛隊目黒基地-1945年(昭和20年)までは海軍の研究所であった。
陸上自衛隊目黒駐屯地-1994年(平成6年)11月に市ヶ谷駐屯地から統合幕僚学校及び三自衛隊の幹部学校が移駐、駐屯地として開設する
- めぐろパーシモンホール(めぐろ区民キャンパス)
- 中目黒GTプラザホール
- 目黒消防署(下目黒6-1-22)特別救助隊・救急隊2 ※現在、目黒本町2-25で仮庁舎運用中
- 中目黒出張所(上目黒2-9-14)救急隊無
- 碑文谷出張所(碑文谷2-11-14)特別消火中隊・救急隊無
- 八雲出張所(八雲3-29-14)救急隊無
- 大岡山出張所(大岡山1-37-15)救急隊1
[編集] 病院
- 独立行政法人国立病院機構東京医療センター(東が丘2-5-1)
- 総合病院厚生中央病院(三田1-11-7)
- 東京共済病院(中目黒2-3-8)
- 東邦大学医療センター大橋病院(大橋2-17-6)
- 三宿病院(上目黒5-33-12)
[編集] 公園
[編集] 都立公園
[編集] 区立公園
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[編集] 神社・寺・教会
[編集] 神社
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[編集] 寺
[編集] 教会
- 「サレジオ教会」の愛称で呼ばれ,著名人の結婚式が多いことで有名。
[編集] 外国の施設
区内にはアフリカの大使館が多く所在する。
- 大使館
バングラデシュ(目黒)
ウズベキスタン共和国(下目黒)
キルギス共和国(下目黒)
ポーランド共和国(三田)
アルジェリア民主人民共和国(三田)
エジプト・アラブ共和国(青葉台)
ケニア共和国(八雲)
ジブチ共和国(下目黒)
ウガンダ共和国(碑文谷)
ナイジェリア連邦共和国(下目黒)
ガボン共和国(東が丘)
セネガル共和国(青葉台)
キューバ共和国(下目黒)
- 大使館以外の施設
アイスランド共和国名誉総領事館(中目黒)
[編集] 出身者
[編集] 芸能人
- 桜井浩子(女優)
- 山本耕一(俳優)
- 徳光和夫(司会者)
- 金子貴俊(俳優)
- 松尾紀子(アナウンサー)
- 毛利八郎(アナウンサー)
- 奥山佳恵(タレント)
- 秋元康(作詞家)
- 石井希和(アナウンサー)
- 水谷加奈(アナウンサー)
- 深水真紀子(女優)
- 尾美としのり(俳優)
- はたえ金次郎(アナウンサー)
- HALCALI(ラッパー)
- 小山田圭吾(ミュージシャン)
- 泉谷しげる(歌手)
- 寺尾聡(俳優)
- 松島トモ子(女優)
- 大竹まこと(タレント)
- 水沢アキ(女優)
- 高橋真美(タレント)
- 佐藤隆太(俳優)
- miwa(シンガーソングライター)
[編集] 諸分野
- 平井伸和(全日本プロレス)
- 白鳥智香子(女子プロレスラー)
- 下田美馬(女子プロレスラー)
- 石坂鉄平(KAIENTAI-DOJOプロレス)
- 桑原邦郎(物理学者)
- 大谷昭宏(評論家)
- 野村克則(プロ野球選手)
[編集] ゆかりある人物
[編集] 皇族
[編集] 居住者
- 藤城清治(影絵作家)
- 足立正(実業家)
- 市川海老蔵(歌舞伎俳優)
- 小和田恒(外務官僚)
- 亀井久興(政治家)
- 佐藤信二(政治家)
- 町村信孝(政治家)
- タモリ(タレント)
- 加藤茶(タレント)
- 原辰徳(監督)
- 大沢啓二(野球評論家)
- 木村拓哉(タレント)
- 石原良純(気象予報士)
- 瑛太(俳優)
- ガダルカナル・タカ(俳優)
- 名倉潤(お笑い)
- なぎら健壱(タレント)
- 渡辺満里奈(タレント)
[編集] ナンバープレート
目黒区は、品川ナンバー(東京運輸支局本庁舎)を割り当てられている。
- 品川ナンバー割り当て地域
- 中央区・千代田区・港区・品川区・目黒区・大田区・世田谷区・渋谷区と島嶼部も含む[1]。
[編集] その他
- 目黒の地名の由来には諸説あり、はっきりしていない。リンク参照
- 落語「目黒のさんま」にちなんだ行事 「目黒区さんままつり」がある。なお、この祭りについては類似の祭りが品川区の目黒駅付近などでも行われる。詳細は目黒のさんま#2つの目黒のさんままつり参照。
[編集] 外部リンク
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