大島町

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大島町
おおしままち
日章旗 日本
地方 関東地方
都道府県 東京都 大島支庁
なし
団体コード 13361-2
面積 91.06km²
総人口 8,465
推計人口、2009年6月1日)
人口密度 93人/km²
隣接自治体 なし
町の木 つばき
町の花 つばき
他のシンボル
大島町役場
町長
所在地 〒100-0101 東京都
大島町元町1丁目1番14号
電話番号 04992-2-1441(代)
外部リンク 大島町

大島町位置図(東京都)

:区 / :市 / :町・村
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大島町(おおしままち)は、東京都島嶼部伊豆諸島の北端に位置し、三原山、椿、あんこさんで知られるである。伊豆大島全域を町域とする。気候は温暖である。 年間平均気温は、摂氏15.8度。

目次

[編集] 地理

[編集] 歴史

[編集] 人口

人口は8,803人。これは2009年5月末現在のデータである。

大島町と全国の年齢別人口分布図(比較) 大島町の年齢・男女別人口分布図
紫色は大島町
緑色は日本全国
青色は男性
赤色は女性
1980年 10,734人
1985年 10,377人
1990年 10,014人
1995年 9,693人
2000年 9,224人
2005年 8,702人
総務省統計局 / 国勢調査2005年
  • 大島町役場と元町港がある元町が1番人口が多く、2番目が差木地である。

[編集] 行政

[編集] 都の行政機関

[編集] 国の行政機関

[編集] 立法

町議会
  • 議長 
  • 副議長

[編集] 都政

大島町(島部選挙区:大島支庁三宅支庁八丈支庁小笠原支庁)から選出される東京都議会議員の定数は1議席である。

2008年2月現在は川島忠一が務める。

[編集] 国政

衆議院

大島町は、品川区大田区一部大島支庁三宅支庁八丈支庁小笠原支庁管内から構成される東京都第3区が選挙区となる。

参議院

大島町は参議院 東京ブロック・東京都選挙区に属する。

なお、当選挙区の参議院選挙比例代表区選出議員についての詳細は、東京都選挙区を参照のこと。

[編集] 司法

[編集] 地域

大島町は北から泉津(せんづ)、岡田(おかた)、元町(もとまち)、野増(のまし)、差木地(さしきち(じ))、波浮港(はぶみなと)の六集落からなるが、北の山(きたのやま:元町字北の山を中心とした一帯、岡田と元町の中間)、間伏(まぶし:野増字間伏とその周辺、野増と差木地の中間)、クダッチ(差木地字クダッチ、差木地と波浮港の中間)を一つの地域と見なすこともある。また、島内を南部と北部に二分する表現が用いられることもある。その場合、差木地より南が南部に入ることは間違いないが、間伏地区がどちらに入るかは明確ではない。

カルデラ式火山である三原山の外輪山から内側がどの集落に属するのかは明確にされていない。外輪山にある大島温泉ホテルは泉津字木積場(きつんば)、バス停終点付近にある歌乃茶屋付近は正式には元町字二阡坪山(にせんつぼやま)だが、俗称元町字鏡端(かねはた、かがみばた)が使われることもある。しかし、その付近の一部区域は野増に属するところもある。

[編集] 教育

[編集] 小学校

  • 大島町立さくら小学校
  • 大島町立つばき小学校
  • 大島町立差木地小学校
  • 大島町立波浮小学校

[編集] 中学校

  • 大島町立大島第一中学校
  • 大島町立大島第二中学校
  • 大島町立大島第三中学校

[編集] 高等学校

[編集] 交通

[編集] 航空

[編集] 鉄道

  • 町内に鉄道はない。

[編集] バス

[編集] タクシー

  • 大島交通
  • 川嶋交通
  • 市村タクシー
  • 長岡交通
  • 花交通タクシー
  • あいタクシー

[編集] レンタカー

[編集] 海上航路

[編集] 道路

  • 国道
町内に国道はない。

[編集] 港湾

岡田港
波浮港
  • 元町港
  • 岡田港
  • 波浮港
  • 泉津(せんづ)漁港
  • 差木地(さしきじ)漁港
  • 野増(のまし)漁港

[編集] 産業

観光と農業・漁業・畜産が柱であるが、高齢化や人口減少のため何れも衰退傾向にある。

  • 観光は古くからの主産業である。ジェット船の投入などアクセス改善が図られたものの観光整備の遅れから観光客は減り続けており、2005年の観光客数は1973年の3割弱にまで落ち込んでいる(大島町の資料より)。伝統的に釣り客が多く、多様化した旅行客に対応し切れていないことも減少の理由とされる。
  • 農業は気候を活かした花き類とサヤエンドウが中心である。こちらも離島ゆえの物流コストの高さや輸送時間の問題から生産量の減少に歯止めがかかっていない。
  • 畜産は搾乳が中心で、かつては高品質の「大島バター」で知られ、前は北海道産バターを大島バターの箱に詰め替えた偽物まで出るほどであった。戦後は輸入品に押され、牛乳消費の低迷もあって運営会社が経営難に陥り2007年2月にバター生産を断念した。元従業員らがブランド復活を目指している。

[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

普段から火口から湯気の立つのが見られる。外輪山には三原山温泉がある。
野増地区都道沿いの崖面は長い距離にわたり地層露頭している。
  • 都立大島公園
泉津地区にある都立公園で、広大な敷地の中に動物園、世界最大級の椿園、椿資料館などがある。椿まつりの会場でもある。
  • 椿花ガーデン・リス村
放し飼いされたリスにエサをやったりする事ができる。
  • 椿トンネル
泉津、差木地など島内数ヶ所にある。ヤブツバキの大木が道沿いに連なり、トンネルを形作っている。ヤブツバキなので花は小さいが、多数の花を見上げながら通り抜けられる。
  • 波浮港
江戸時代末期に秋廣平六により整備された港。かつては利島行の連絡船が出ていたが、現在は漁港。円形を描く入江が美しい。また、港の集落には大正時代に立てられた木造三階建の建造物が残っている。新民謡「波浮の港」で有名。
  • 椿まつり
毎年1月末から3月末まで都立大島公園で開催される催事。様々な種類の椿が一斉に咲くさまは圧巻である。
  • 大島桜
山桜の一種である大島桜は3月に島内で一斉に白い花を咲かせる。集落を外れた都道沿いや山の中腹などに遠目にもそれと分かるような大木がある。

[編集] ご当地ソング

1928年(昭和3年)に発表された新民謡の名曲。大島町では午後5時になると、この曲が流れる。波浮港には記念碑がある。ただし、野口雨情は大島に来島することなく作詞したという。
波浮港を見下ろす高台に歌詞碑がある。

[編集] 姉妹都市・友好都市

[編集] 著名な出身者

[編集] その他

[編集] 外部リンク

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