東京港

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東京港
Tokyo Bay Gantry Crane.jpg
大井コンテナふ頭のガントリークレーン
所在地
日本の旗 日本
所在地 東京都
座標 北緯35度37分1.00秒東経139度47分44.0秒
詳細
種類 国際戦略港湾港湾法

東京港(とうきょうこう)は、東京湾の中にあるの一つ。港湾管理者は東京都港則法上では「京浜港東京区」といい、川崎港(京浜港川崎区)の北に隣接する。日本の主要な国際貿易港(五大港)のひとつで、港湾法上の国際戦略港湾の指定を川崎港および横浜港と共に受け、国土交通省よりスーパー中枢港湾の指定を横浜港と共に受けている。関税法上の開港で貿易額は名古屋港に次ぎ国内第2位。1960年代末から顕在化した世界的なコンテリゼーションの潮流に国内港湾としていち早く対応、1998年から外貿コンテナ取扱個数で国内首位を維持している。

関東大震災ののち港湾設備の重要性が認識され、1925年に日の出埠頭が完成、1941年に国際港としての東京港がオープンした。日本三大旅客港の一つに数えられる。

歴史[編集]

東京港の歴史は、15世紀に江戸城を築いた太田道灌江戸前島の平川河口に江戸湊を開き、海上輸送を行ったのが始まりであると言われている。その後17世紀になり江戸に幕府が開府してからは、江戸庶民の生活に必要な物資の輸送手段として大量輸送できる海運がそれまでより一層重視され、諸国とを結ぶ廻船の重要な寄港地として大きな役割を果たした。

幕末の1858年に結ばれた日米修好通商条約により隣の横浜港が開港(1859年)したものの、東京港が国際港として開港するのは大正時代の関東大震災を契機に日の出・芝浦・竹芝の各埠頭が整備される1941年を待つことになる。

戦後の経済成長に伴い首都直下の港湾施設の拡張が急務となり、豊洲埠頭が整備された。1951年には特定重要港湾に指定され、間もなく晴海埠頭も整備される。その後の世界的なコンテナリゼーションに対応するため、1967年に品川埠頭が神戸港摩耶埠頭とともに日本初のコンテナターミナルとして運用を開始し、1975年に大井コンテナ埠頭が完成、全国でも最大級の連続8バースにわたるコンテナターミナルが誕生した。その後1985年に青海コンテナ埠頭の運用も開始。2004年には大井コンテナ埠頭再整備(7バース再編・大水深化)も完了。戦後処理によってGHQに港湾機能の多くを接収されていた(現在も一部は接収が解除されていない)横浜港を尻目に急成長して、2000年代には横浜港を抜いて東日本最大の港となり、五大港の一つとして今日では日本の港湾物流の中心的な役割を担う。

港勢(2004年度)[編集]

  • 入港船舶数:32,180隻(内航:25,353隻、外航:6,827隻)
  • 取扱貨物量:92,032千トン(内貿:45,523千トン、外貿:46,509千トン)
  • 貿易額:10兆8161億円(輸出:4兆6868億円、輸入:6兆1293億円)
  • 輸出主要国・地域:1)中国、2)アメリカ、3)台湾、4)オランダ、5)シンガポール
  • 輸入主要国・地域:1)中国、2)アメリカ、3)タイ、4)ドイツ、5)カナダ
主な輸出入品種(平成16年度)
輸出 1位:取合わせ品 (17.4%) 2位:その他化学工業品 (11.0%) 3位:その他機械 (9.8%) 4位:電気機械 (8.8%)
輸入 1位:取合わせ品 (13.9%) 2位:製材 (6.7%) 3位:電気機械 (6.6%) 4位:野菜・果物 (6.0%)

主な埠頭[編集]

大井埠頭[編集]

大井コンテナ埠頭
岸壁総延長2,354m、水深は全域で15m、ヤード面積945,750m²、1号 (O1)~7号 (O7) の7バースに20基のガントリークレーンを有し、北米・欧州方面の長距離基幹航路に就航する大型コンテナ船が主に入港する、東京港のみならず日本を代表するコンテナターミナルである。京浜外貿埠頭公団が1969年に着工し1971年~1975年までに当初計画の水深13m・全8バースが完成。その後公団から施設、業務を承継した東京港埠頭公社が1996年から2004年にかけ再整備を行い水深15m・7バース体制に再編・高規格化された。7バースすべてが東京港埠頭株式会社(旧東京港埠頭公社を2008年4月改組)が管理する船社専用埠頭。現在の借受船社は北から順に川崎汽船(O1-O2)、商船三井(O3-O4)、台湾船社ワンハイラインズ(O5)、日本郵船(O6-O7)。特に川汽、商船三井、郵船の専用ターミナルは、いずれも年間60万TEU規模を扱う、邦船3社にとって国内最大の物流拠点として機能している。荷役方式は全域トランスファークレーン(トランステナー)方式。荷役を担当する港湾運送事業者(ターミナルオペレーター)は、O1-O2がダイトーコーポレーション東京国際港運、O3-O4が国際コンテナターミナル宇徳、O5が東海運、O6-O7が日本コンテナ・ターミナルユニエツクスの各社。
大井水産物埠頭
延長450m、水深12m、OJ,OK の2バースを有する。輸入水産物を扱う。
大井食品埠頭
延長610m、水深11~12m、OL,OM,ON の3バースを有する。青果等の輸入食品を扱う。

城南島[編集]

大井建材埠頭
延長280m、水深5m、OOD~OOG の4バースを有する。内貿の砂利・石材等を扱う。
城南島小型油槽船係留施設
延長387m、水深4m、OOT バースがある。1989年に整備された。
城南島建設発生土埠頭
延長160m、水深7.5m、OOI バースがある。都内の民間建設発生土の積み出しを行う。

品川埠頭[編集]

品川埠頭
品川コンテナ埠頭
岸壁総延長555m、岸壁水深10m、ヤード面積79,939m²、SC,SD,SE の3バースに4基のガントリークレーンを有する。1967年9月、神戸港摩耶埠頭と並び、日本で初めてフルコンテナ船が寄港した歴史あるコンテナ埠頭である。現在は日韓・日中・東南アジアなどアジア近海航路用の埠頭として利用されている。荷役方式はストラドルキャリア・シャーシ併用方式。荷役を担当する港湾運送事業者(ターミナルオペレーター)は、第一港運住友倉庫東海運日本通運山九の各社。
品川外貿埠頭
延長570m、水深10m、SF,SG,SH の3バースを有する外貿雑貨埠頭である。
品川内貿埠頭
延長475m、水深8m、SI,SJ,SK の3バースを有する北海道定期航路用の埠頭である。

芝浦埠頭[編集]

延長879m、水深2.7m~7.5m、内貿雑貨の B~G と東海汽船の S2,S3バースがある。70年近くが経ち施設の老朽化が著しい為、再開発計画がある。

日の出埠頭[編集]

延長564m、水深6.7m、H~M の6バースがある。古くから非鉄金属・化学薬品等の内貿の拠点として利用されているほか、一般には台場有明方面への水上バスや東京湾クルーズなどが発着する日の出桟橋として知られている。敷地内にはベンチや望遠鏡が設置されており、東京港の夜景を楽しむカップルに人気がある。また、桟橋待合所の隣にはコンビニエンスストアや食堂もある。この食堂は建物2階にあるため東京港が一望でき、近隣ビルのビジネスマンやタクシー・観光バスの乗務員などに利用されている。尚、日の出桟橋は東京都港湾局により震災時の帰宅困難者や救援物資の輸送拠点となる震災時水上輸送基地に指定されている。

竹芝埠頭[編集]

竹芝埠頭公園と竹芝客船ターミナル(奥)

延長465m、水深7.5m、N,O,P の3バースからなる。伊豆諸島小笠原諸島への人や物資の玄関口としての機能のほか、第三セクターの竹芝地域開発株式会社による整備・再開発が行われた。

竹芝旅客ターミナル
一般には竹芝桟橋の名称で知られる。下記の海運会社が主として使用している。
1階岸壁からの乗船はタラップを使用して乗船する。また、2階ボードウォークにもサテライト乗船口がありボーディングブリッジを使用して乗船する。

月島埠頭[編集]

共勝丸(月島埠頭)

延長1,351m、水深3m~7.5m、F0~F2,F4~F6 の各バースがあるが、船席数は2である。水産品・窯業品・鉄鋼等を扱う。

  • 共勝丸
    • 東京港・月島埠頭 - 東京港・10号地埠頭 - 小笠原・父島 - 小笠原・母島

※不定期の貨物船だがキャビンを持つ(10号地埠頭での旅客扱いは行わない)

辰巳埠頭[編集]

住所:東京都江東区辰巳三丁目30 延長1,040m、水深5m、NA~NM の13バースからなる。豊洲・晴海開発整備計画に基づき2002年から供用開始した。豊洲・晴海埠頭の機能が移転されており、内貿雑貨・鉄鋼を扱う。

晴海埠頭[編集]

晴海客船ターミナルを海側より望む。

延長1,189m、水深9~10m、HF~HL の7バースがあり、客船ターミナルが整備されている。

晴海客船ターミナル
1991年5月に供用開始した。内外の客船が入港する海の玄関口として多くの大型船が入港しているほか、南極観測船しらせも寄港する。客船の往来が少ない為、普段は閑散としている。ターミナル内にある晴海ターミナルホールは企業研修や学会などに使用されているほか、コスプレ同人誌即売会のイベントで使われることも多い。なお、1階には年中無休の駐車場があるほか、都営バスのターミナルともなっており、東京駅などの複数の路線が発着する。また「特捜エクシードラフト」以降の東映特撮ヒーロー物のロケ地として多く多用されている。ターミナルや晴海ふ頭公園の展望台からの夜景を目当てにカップルが集まるデートスポットでもある。建築設計は竹山実。ターミナル前は道路を挟んで空き地になっているが、この近くをゆりかもめが通る予定となっているほか、2020年東京オリンピックでは選手村の整備が行われる計画となっている[1]。なお、2016年東京オリンピック構想では当地に東京オリンピックスタジアムの建設が予定されていたが、2020年の東京オリンピックでは計画が変更となり、国立霞ヶ丘陸上競技場を建て替えて2019年3月に完成予定の新国立競技場オリンピック・スタジアムとなる予定である。
2011年には東日本大震災の影響により、7月31日まで使用不能となっていた(8月1日から使用が再開されている)。

朝潮埠頭[編集]

延長1,074m、水深3~5m、G5,G6,G7バースからなる。晴海埠頭とともに砂糖・製材・米などの輸入貨物を扱う。

豊洲埠頭[編集]

延長283m、水深4m、T2バースがある。豊洲・晴海開発整備計画に基づき今後この用地は複合施設として再開発される予定である。

若洲[編集]

15号地埠頭
延長190m、水深11m、LA バースがあり、暫定的に北海道からの内貿を取り扱う。日本通運東京海運支店が管理する。
15号地木材埠頭
延長720m、水深12m、LB,LC,LD の3バースがある。製材専門の埠頭として主に北米・カナダの輸入製材を扱う。この埠頭は商社・港湾業者・木材業者等の合同出資による東京木材埠頭株式会社が管理する。
若洲建材埠頭
延長370m、水深5m、LLC~LLF の4バースからなる。国内の砂利・建設資材等を扱う。

青海埠頭[編集]

青海コンテナ埠頭
青海コンテナ埠頭
岸壁総延長1,570m、岸壁水深13~15m、A0,A1,A2,A3,A4の計5バースを有し、ヤード面積479,079m²、ガントリークレーン12基を有し、1994年に本格供用を開始した新しいコンテナ埠頭である。A0~A2は主に日中航路が利用する公共埠頭であるが、A3~A4は東京港埠頭株式会社が管理する船社専用埠頭となっている。専用埠頭の借受船社はA3が韓進海運(韓国)、A4はエバーグリーン(台湾)。荷役方式はA0~A2バースがストラドルキャリア・シャーシ併用方式、A3~A4バースはトランスファークレーン(トランステナー)方式である。荷役を担当する港湾運送事業者(ターミナルオペレーター)は、A0~A2が三井倉庫日本通運住友倉庫第一港運山九伊勢湾海運、A3が三井倉庫日本通運、A4が鈴江コーポレーションの各社。
お台場ライナー埠頭
お台場ライナー埠頭全景
岸壁総延長1,800m、岸壁水深10m、AA~AI の9バースを有し、コンテナ船を除いた外貿在来船の主力埠頭である。1973-74年にかけ京浜外貿埠頭公団が「お台場公団埠頭」として建設、1982年の公団解散に伴い東京港埠頭公社が施設・業務を承継した。現在は東京港埠頭株式会社が1バース単位で港湾運送事業者計18社に貸付を行う。各バースごとに上屋が9棟設置されており、紙・金属くず・製材・タイヤ・パルプ・青果物・鋼材などの外貿雑貨を取り扱う。
青海客船ターミナル
  • ジール - ジーフリート号(不定期)

有明(10号地埠頭)[編集]

おーしゃんのーす(オーシャントランス)
ほっかいどう丸(川崎近海汽船)
10号地埠頭
延長2,420m、水深5~7.5m、VA~VK,VL~VX の24バースからなる。内貿の紙・製材・自動車などを扱い、内航 RO-RO船・R/C船による定期航路が就航する。
10号地その1多目的埠頭
延長180m、水深7.5m、MP バースがある。
有明埠頭
延長750m、水深5m、RA~RJ の10バースがある。官庁船が利用する。
フェリー埠頭(有明)
延長902m、水深7.5~8.5m、VAA~VAD の4バースがある。北海道・九州・四国とを結ぶフェリー航路と東京 - 北海道間の RO-RO船による定期航路が就航する。
東京港フェリーターミナル
※第1バース、第2バース、第4バースからフェリーは発着していない。
沖縄・奄美航路船客待合所
※不定期の貨物船だがキャビンを持つ(10号地埠頭での旅客扱いは行わない)

中央防波堤内側ばら物埠頭[編集]

岸壁延長240m、岸壁水深12m、X2バース。アンローダーとベルトコンベアを備え、主として外貿石炭・鉱産物を扱う。

中央防波堤内側外貿雑貨埠頭(上組東京コンテナターミナル)[編集]

岸壁延長260m、岸壁水深10m、X3バース。上組東京支店が保有する私設バース。もとは豊洲の東京鉄鋼埠頭の移転用施設として建設されたが、移転計画中止と施設所有第三セクターの解散を受け、岸壁本体を上組が購入。背後埠頭用地を東京都から借受け自社でガントリークレーンを2基設置。国内では珍しい私設コンテナ埠頭として2004年2月に供用開始した。中国遠洋運輸集団(COSCO)の日中航路用として主に利用されているほか、青果棟「上組東京多目的物流センター」を建設して、フィリピンからDole住友商事バナナパイナップルを輸送する外貿在来船を週1便受け入れている。 上組プレスリリース

埋立地[編集]

東京港の埋立事業は、古くは江戸時代から行われている。以下はその一部の記載である。

東京湾澪浚渫工事[編集]

航路の浚渫土を用い埋立地が形成された。

1883年(明治16年)~1896年(明治29年)

隅田川口改良工事[編集]

第一期 1906年(明治39年)~1913年(大正2年)
  • 第1号埋立地:中央区勝どき5~6丁目
  • 第2号埋立地:港区海岸2丁目
  • 第3号埋立地:港区芝浦1丁目
  • 第4号埋立地:港区芝浦1丁目
  • 入間川埋立地:港区2丁目
  • 第5号埋立地:港区芝浦1丁目
第二期 1911年(明治44年)~1920年(大正9年)
  • 第1号埋立地:港区海岸3丁目
  • 第2号埋立地:港区芝浦2丁目
  • 第3号埋立地:港区芝浦3丁目
  • 第4号埋立地:港区芝浦4丁目
  • 第5号埋立地:港区芝浦4丁目
  • 第6号埋立地:港区芝浦4丁目
第三期 1922年(大正11年)~1935年(昭和10年)
  • 第1号埋立地:港区海岸1丁目(竹芝)
  • 第2号埋立地:港区海岸3丁目
  • 第3号埋立地:港区港南1~2丁目
  • 第4号埋立地:中央区晴海1~4丁目
  • 第5号埋立地:江東区豊洲
  • 第6号埋立地:江東区東雲1丁目
  • 第7号埋立地:江東区辰巳1~2丁目

枝川改修工事[編集]

1910年(明治43年)~1923年(大正12年)
  • 1号埋立地:江東区塩浜2丁目(塩崎)
  • 2号埋立地:江東区塩浜1丁目(浜園)
  • 3号埋立地:江東区古石場3丁目1番
  • 4号埋立地:江東区枝川2丁目
  • 5号埋立地:江東区枝川1丁目
  • 6号埋立地:江東区豊洲4丁目
  • 7号埋立地:江東区豊洲3丁目
  • 8号埋立地:江東区潮見1~2丁目

目黒川改修工事[編集]

1925年(大正14年)~1931年(昭和6年)
  • 第1号埋立地:品川区東品川2丁目
  • 第2号埋立地:品川区東品川1丁目
  • 第3号埋立地:品川区東品川3~4丁目

東京港修築事業計画[編集]

※1931年からの10ヶ年計画
  • 第8号埋立地:港区海岸3丁目
  • 第9号埋立地:港区港南3~4丁目
  • 第10号埋立地:江東区有明1~2丁目(有明北)
  • 第11号埋立地:江東区東雲2丁目
  • 竹芝桟橋背面埋立地:港区海岸1丁目
  • 芝浦艀溜背面埋立地:港区海岸3丁目
  • 豊洲物揚場背面埋立地:江東区豊洲5丁目
  • 月島物揚場背面埋立地:中央区豊海町

越中島駅敷地造成事業計画[編集]

1938年(昭和13年)~1945年(昭和20年)、1965年(昭和40年)~

京浜運河開削工事および埋立地造成事業計画[編集]

太平洋戦争のため一時中断したが戦後再開した。

1939年(昭和14年)~

東京市飛行場計画[編集]

戦争により打切られた。

1939年(昭和14年)~
※当該地区の埋立事業は「東京港改訂港湾計画」14号その1埋立地に編入。

東京港整備計画[編集]

東京港港湾計画
  • 10号地:江東区有明3~4丁目(有明南)
  • 11号地:江東区東雲2丁目
  • 12号地:江東区辰巳3丁目
  • 13号地:港区台場、品川区東八潮、江東区青海
  • 14号地:江東区夢の島新木場新砂3丁目8番の一部
  • 15号地:江東区若洲

客船・フェリーターミナルへの交通[編集]

晴海客船ターミナル[編集]

竹芝旅客ターミナル[編集]

日の出桟橋[編集]

  • ゆりかもめ 日の出駅から徒歩3分
  • JR東日本(山手線、京浜東北線)、東京モノレール 浜松町駅から徒歩15分
  • 都営地下鉄(浅草線、大江戸線) 大門駅から徒歩20分
  • <虹01>:浜松町駅~日の出桟橋~国際展示場

東京港フェリーターミナル[編集]

オーシャン東九フェリー利用者向けに国際展示場駅から有料送迎車が運行されている。

沖縄・奄美航路船客待合所[編集]

  • 東京臨海高速鉄道(りんかい線) 国際展示場駅から徒歩約20分
  • ゆりかもめ 国際展示場正門駅から徒歩約15分
  • 自動車の場合は首都高速湾岸線の台場出入口、臨海副都心出入口、有明出入口利用。

その他[編集]

  • 国鉄(広義)の鉄道連絡船は民営化により変更されるまですべて東京港に船籍をおいていた。
  • 海上保安庁の船舶はすべて東京港に船籍を置いている。

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]