台東区
| たいとうく 台東区 |
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|---|---|
| 国 | |
| 地方 | 関東地方 |
| 都道府県 | 東京都 |
| 団体コード | 13106-7 |
| 面積 | 10.08km² |
| 総人口 | 180,547人 (推計人口、2012年12月1日) |
| 人口密度 | 17,910人/km² |
| 隣接自治体 | 千代田区 中央区 文京区 墨田区 荒川区 |
| 区の木 | サクラ |
| 区の花 | アサガオ |
| 台東区役所 | |
| 区長 | 吉住弘 |
| 所在地 | 〒110-8615 東京都台東区東上野四丁目5番6号 |
| 外部リンク | 台東区 公式サイト |
| ウィキプロジェクト | |
台東区(たいとうく)は、東京都の特別区のひとつで、23区東部に区分される。
目次 |
概要 [編集]
東京23区の中央からやや北東寄りに位置する。東側は隅田川に接し、対岸の墨田区との区境となっている。また、区南端で隅田川との合流点付近の神田川に接する。
江戸時代を通じて、東京で最も古い市街地のひとつで、浅草にある浅草寺は建立1400年の歴史となる。江戸時代は元禄文化(町民文化)が息づき、明治期からは美術館や博物館が建築され、東京芸術大学などアートの発信地ともなっている。関東大震災(1923年(大正12年))や第二次大戦にも焼け残った浅草橋界隈の問屋街などにはいまだ大正、昭和初期の街並みや風情が残っている。
区の中心駅である上野駅は古くから北関東・東北地方からの玄関口と知られ、新幹線も停車する。面積は23区の中で最も狭い。区は全般的に商業地であるため、純粋な住宅地は一部で、供給量も少ない。戸建も一部地域を除くと少なく、ビルやマンションなど土地の高度利用が進んでいる。
近年では(財)古都保存財団が選定する「美しい日本の歴史的風土100選」において次世代に残す美しい日本の歴史的風土が、良好に保存されている全国の事例の一つとして寛永寺・上野公園周辺、谷中の街並みが選ばれた。 現在、ル・コルビュジェの国立西洋美術館などを世界遺産登録などを目指している。東京国立博物館表慶館や東京国立博物館など国の重要文化財が多い区である。
人口 [編集]
| 台東区と全国の年齢別人口分布(2005年) | 台東区の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||
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■紫色 ― 台東区
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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台東区(に該当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 / 国勢調査 | ||||||||||||||||||||||||||||
昼夜間人口 [編集]
2005年に夜間人口(居住者)は163,528人であるが、区外からの通勤者と通学生および居住者のうちの区内に昼間残留する人口の合計である昼間人口は303,522人で昼は夜の1.856倍の人口になる(東京都編集『東京都の昼間人口2005』平成20年発行124,125ページ 国勢調査では年齢不詳のものが東京都だけで16万人いる。上のグラフには年齢不詳のものを含め、昼夜間人口に関しては年齢不詳の人物は数字に入っていないので数字の間に誤差は生じる)
地理 [編集]
位置
- 東経139°46′47″、 北緯35°42′46.5″(上野公園7番20号、国立科学博物館)
自然環境
- 公園や緑地地域が随所にあり、自然環境は良い。自然環境破壊も東京都内では比較的少ないほうである。
- 区内の至る所に桜並木が植えられており、隅田川周辺以外にも住宅地・商業地などあらゆる場所に桜の木が植えられている。
歴史 [編集]
- 区の沿革
- 主な事件
名称由来 [編集]
両区ともに下町文化の根付く由緒ある土地のため、合併後の名称は紛糾した。様々な案が考え出され、最終的に下谷区側の案は「上野区」、浅草区側の案は「東区」に収束したが、結局まとまらず、都知事の案により下谷区台東小学校にて既に採用されていた「台東」の語を用い「台東区」を区名とした。上野の高台の「台」と、上野の東側にある下谷と浅草の下町を連想する「東」を組合わせたもので、康煕字典にめでたい意味で載る瑞祥地名でもある。
読み方は都、区で発行する出版物のふりがな等で見られるように公式には「たいとうく」だが初期はそれほど強く統一されておらず現在でも昭和初期生まれくらいの高齢者は地元の台東区民も含め多くの場合「だいとうく」と読んでいる。[2]
区内の町名に台東があるが、1964年(昭和39年)の住居表示により区名を取って名付けられたものであり、由来とは関係ない。
区政 [編集]
- 区長:吉住弘(2003年(平成15年)2月就任 3期目)
区議会 [編集]
- 区議会議長:青柳雅之
- 区議会議員定数:32
特色のある事業 [編集]
- 新婚家庭家賃補助制度
- 全国初の2階バス定期路線(上野・浅草間)
地域 [編集]
区の様子 [編集]
- アジア・オセアニア地域で初めての地下鉄(当時の東京地下鉄道・現在の東京メトロ銀座線)が、1927年(昭和2年)12月30日に、浅草駅 - 上野駅間で開業した。
- 上野駅や鶯谷駅の西には、上野桜木や池之端などの古くからの高級住宅街が広がり、付近の国立大学・医大教授や上級官僚や弁護士・医師などが学生時代から下宿し、新居を構えている。
- 不忍池の見下ろせる地域は、閑静な住宅地であり、都立上野高校や東京芸術大学もある。
- 上野地区は江戸時代から続く寛永寺の門前町で、現在も東京有数の繁華街である。交通の要衝である上野駅や、日本初の公園で、上野動物園や博物館、美術館など各種文化施設を抱える上野恩賜公園、さらに生鮮食品を中心とした大規模商店街「アメヤ横丁」があるので、多くの人が集まる地域である。続く文京区湯島には湯島天神があり、正月は受験生を中心とした初詣客が多く参拝する。また、パチンコ店やパチンコメーカーが多数存在し、それらが国内有数の規模で有名である。御徒町駅東側には宝飾業者が軒を並べ、「ジュエリータウンおかちまち」として知られている。
- 浅草地区は、東京でも有名な下町といえる。推古天皇の時代に開かれた地域。浅草寺や仲見世通りなど名所が多い地域で、外国人にも人気があり、正月の初詣客も多い。観光用の人力車もよく見かけられる。花川戸にはバッグや靴など皮革製品の卸が多い。西浅草は、調理器具などの卸街「合羽橋道具街」があり、土産物としてラーメンや寿司などの展示用料理サンプルを買い求める外国人もいる。浅草から上野に至る間には、寺院が多い関係で(元浅草・東上野・松が谷・西浅草地区)仏壇や仏具などの卸が多い。
- 浅草から南に下った蔵前 - 浅草橋地区は吉徳大光、秀月、久月など人形の街として有名。玩具・文具・雑貨関係の卸も多い。浅草橋からさらに南下した中央区横山町・馬喰町にかけては、都内の衣料品卸が集中する地区である。
- 根岸、谷中周辺も歴史のある町だが、鶯谷駅前にはラブホテルが乱立、カップルでにぎわう。
- 入谷地区は寺社が多く、有名な入谷鬼子母神がある。毎年7月6日から8日にかけて「朝顔市」があり、アサガオを買い求める人でにぎわう。
- 千束地区は、酉の市で有名な鷲神社がある。神社の裏手は、日本一のソープランド街「吉原」があり、風俗店へ出入りする人でにぎわう。隣の竜泉には、樋口一葉の代表作「たけくらべ」の舞台となったことにちなんで作られた一葉記念館がある。
特産品 [編集]
- 江戸千代紙
- 江戸はけ
- 江戸指し物
交通 [編集]
鉄道路線 [編集]
東日本旅客鉄道(JR東日本)
東京地下鉄(東京メトロ)
- 伊勢崎線
- 浅草駅
水上バス路線 [編集]
- 隅田川ライン
- 浅草・お台場直通ライン
- 浅草発着所
バス路線 [編集]
- 都営バス
- S-1系統(錦糸町駅 - 浅草雷門 - 上野松坂屋前 - 東京駅丸ノ内北口)
- 学01系統(上野駅 - 東大病院 - 東大構内)
- 都02系統(大塚駅 - 御徒町駅 - 錦糸町駅)
- 都08系統(日暮里駅 - 東武浅草駅 - 押上 - 錦糸町駅)
- 都08急行(日暮里駅 - とうきょうスカイツリー駅 - 押上 - 錦糸町駅)
- 里22系統(日暮里駅 - 三河島駅 - 泪橋 - 亀戸駅)
- 上23系統(上野駅 - 浅草寿町 - 押上 - 平井駅)
- 草24系統(浅草寿町 - 亀戸駅 - 東大島駅)
- 上26系統(上野公園 - とうきょうスカイツリー駅 - 亀戸駅)
- 草39系統(上野駅 - 浅草寿町 - 青戸車庫 - 金町駅)
- 草41系統(浅草寿町 - 鴬谷駅 - 町屋駅 - 足立梅田町)
- 東42甲系統(南千住駅西口・南千住車庫 - 東武浅草駅 - 浅草橋駅 - 東神田・東京駅八重洲口)
- 東42乙系統(南千住車庫 - 東武浅草駅 - 浅草雷門 - 秋葉原駅)
- 草43系統(浅草雷門 - 三ノ輪駅 - 千住車庫 - 足立区役所)
- 上46系統(上野松坂屋前 - 浅草寿町 - 南千住車庫・南千住駅東口)
- 南千47系統(日暮里駅 - 三河島駅 - 南千住駅東口)
- 南千48系統(亀戸駅 - 東向島広小路 - 南千住駅東口)
- 上58系統(上野松坂屋前 - 根津駅 - 江戸川橋 - 早稲田)
- 上60系統(上野公園 - 根津駅 - 春日駅 - 大塚駅 - 池袋駅東口)
- 草63系統(浅草雷門 - 三ノ輪駅 - 西日暮里駅 - 巣鴨駅 - 池袋駅東口)
- 草64系統(浅草雷門 - 新三河島駅 - 尾久駅- 王子駅 - 池袋駅東口・巣鴨とげぬき地蔵)
- 上69系統(上野公園 - 春日駅 - 早稲田 - 高田馬場駅 - 小滝橋車庫)
- 京成バス
- 新小59系統(浅草寿町 - 東京スカイツリータウン - 新小岩駅)
- 京成タウンバス
- 有01系統(浅草寿町 - 東京スカイツリータウン - 亀有駅)
- 新小59系統(浅草寿町 - 東京スカイツリータウン - 新小岩駅)
- 東武バスセントラル
- スカイツリーシャトル(上野駅・上野公園 - 浅草地区 - 東京スカイツリータウン)
- 北めぐりん
- 南めぐりん
- 東西めぐりん
- JRバス関東 上野駅発着で富山・金沢へ運行。
- 京成バス 京成上野駅発着で奈良へ運行。
- 成田空港交通 京成上野駅発着で和歌山、長野へ運行。
- 千葉中央バス 京成上野駅発着で滋賀県大津・京都へ運行。
- 東北急行バス 上野駅前、東武浅草駅発着で山形、新庄、京都・大阪、岡山・倉敷へ運行。
- 弘南バス 上野駅前発着で弘前・青森へ運行。
- 国際興業バス 上野駅前発着で遠野・釜石、鶴岡・酒田へ運行。
※ その他にいわき、高萩・日立、東海・勝田、常陸太田・常陸大宮・大子、水戸、つくば、坂東市猿島・常総市岩井・水海道、龍ヶ崎ニュータウンなどから浅草、上野への路線もある。
道路 [編集]
高速道路
- 首都高速1号上野線
- 上野出入口
- 入谷出入口
一般国道
都道
公共施設 [編集]
警察 [編集]
- 浅草警察署 (部類・警視庁管内大規模警察署)
- 上野警察署 (部類・警視庁管内大規模警察署)
- 下谷警察署 (部類・警視庁管内大規模警察署)
- 蔵前警察署 (部類・警視庁管内大規模警察署)
- 警視庁第六方面本部
- 警視庁の第六方面を統括する。本部内には青少年対策センターが付属されており、浅草署や上野署はここの管理下に入る。本部の建物は台東区東浅草に所在。
消防 [編集]
図書館 [編集]
- 台東区立中央図書館(生涯学習センター)
- 区内利用者数一位の大規模集積型図書館。大きさとしては地方都市の市立図書館クラス。蔵書だけで3フロア以上を占め、1フロアには「池波正太郎記念室」と題した、地元出身の小説家・池波正太郎の蔵書専用コーナーがある。2フロアの奥には郷土資料室があり、調べ物ができる。CD・DVD・ビデオソフトなどの貸し出しも実施している。外装・内装は近未来的なもので、4フロア吹き抜けのエレベーターホールがある。
- 石浜図書館
- 公立図書館。中高生向けの自習室などもある。
- 根岸図書館
- 公立図書館。自治体運営型小規模タイプのもの。
- 中央図書館浅草橋分室
病院 [編集]
- 上野病院
- 永寿総合病院:旧西町小学校の跡地に出来たヘリポートを擁する病院
- 浅草病院
- 浅草寺病院:浅草寺が運営する。2004年(平成16年)に改築された
- 東京都台東区立台東病院:2009年(平成21年)4月1日、旧東京都立台東病院の場所に新設。東京23区初の区立病院
スポーツ施設 [編集]
- 台東区立リバーサイドスポーツセンター
- 清島温水プール
- 柳北スポーツプラザ
公衆便所 [編集]
区内29箇所に設置。特徴としては男子小便器はスターライト販売のプラストール小便器、大便器はTOTOの寒冷地仕様便器を用いている箇所が多い。近年改装が進み、西郷銅像下公衆便所・仲見世1 - 4号公衆便所が改装済み。今後は浅草寺内便所や駒形橋際公衆便所を改装予定。
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税金 [編集]
- 東京上野税務署(三重県伊賀市の上野税務署と区別するため、「東京」を冠した。現在地移転前は「下谷税務署」。)
- 浅草税務署
- 台東都税事務所
区内に本社を置く主な企業 [編集]
- イハラケミカル工業
- 栄研化学
- エポック社
- 金の星社
- クミアイ化学工業
- 神戸らんぷ亭
- コンビ (企業)
- シモジマ
- 首都圏新都市鉄道(つくばエクスプレス)
- SHOEI
- 新星出版社
- セガトイズ
- 太陽誘電
- 高田製薬
- 丹青社
- 筑摩書房
- 東京地下鉄(東京メトロ)
- 東京ひよ子
- 東天紅
- 日水製薬
- 日本電設工業
- 日本農業新聞
- 日本マタイ
- ハインツ日本
- 白元
- ハピネット
- バンダイ
- 富士興産
- 平和
- ベンチャー・リンク
- ミヤチテクノス
- ムラサキスポーツ
- ライフコーポレーション
大型店舗 [編集]
名所・旧跡 [編集]
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不忍池(上野恩賜公園)
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寺・神社等 [編集]
公園 [編集]
博物館・美術館・動物園 [編集]
- 恩賜上野動物園
- 東京国立博物館
- 東京都美術館
- 上野の森美術館
- 国立西洋美術館
- 国立科学博物館
- 朝倉彫塑館
- 大名時計博物館
- 横山大観記念館
- 一葉記念館
- 子規庵
- 池波正太郎記念文庫
- 書道博物館
- 旧東京音楽学校奏楽堂
その他の名所 [編集]
住宅施設 [編集]
- 都営下谷一丁目アパート(下谷 1-2、1968年(昭和43年))
- 都営下谷三丁目アパート(下谷 3-11、1976年(昭和51年))
- 都営橋場二丁目アパート(橋場 2-16、1976年(昭和51年) - 1985年(昭和60年))
- 都営根岸五丁目アパート(根岸 5-18、1970年(昭和45年))
- 都営台東小島アパート(小島 1-5、1964年(昭和39年))
- 都営清川二丁目アパート(清川 2-22、1970年(昭和45年))
- 都営石浜アパート(清川 2-23、1963年(昭和38年))
- 都営入谷一丁目アパート(入谷 1-22、1995年(平成7年))
祭事・イベント [編集]
イベント [編集]
- 隅田川花火大会(7月下旬)
- 日本三大花火の一つ。首都圏最大級の花火大会で、全国から見物客が押し寄せ大変な賑わいとなる。毎年NHKや、民放各局が中継ヘリにて取材を行う。
- 浅草サンバカーニバル
- 浅草寺の初詣
- したまちコメディ映画祭in台東
- 2008年(平成20年)より開催。雷門前でフォトセッション、浅草公会堂前でレッドカーペットが行われている。
- したまちコメディ大賞 2009年(平成21年)より開催
- したまち演劇祭 2010年(平成22年)より開催
祭事 [編集]
教育機関 [編集]
幼稚園 [編集]
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小学校 [編集]
区立小学校:台東区の区立小学校は区の方針で標準服(制服)を着用させている。
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全20校 閉鎖された小学校
- 清島小学校
- 現上野小学校の場所に位置していた小学校。
- 下谷小学校
- 待乳山小学校
- 創立128周年で田中小学校との合併により閉校。
- 小島小学校
- 現在は有名なアトリエとして利用されている。
- 育英小学校
- 柳北小学校
- 創立120周年以上の歴史ある小学校で、育英小学校との合併により閉校。
- 西町小学校
- 竹町(現:平成)小学校との合併により閉校。天海祐希が在学していた。跡地には永寿総合病院が移転。
- 坂本小学校
- 済美小学校
- 精華(現:蔵前)小学校との合併により閉校。
- 台東小学校
- 2005年(平成17年)に廃校。
- 二長町小学校
- 竹町(現:平成)小学校との合併により閉校。
中学校 [編集]
区立中学校
- 忍岡中学校
- 桜橋中学校
- 御徒町台東中学校
- 柏葉中学校
- 上野中学校
- 浅草中学校
- 駒形中学校
全7校
私立中学校
- 上野学園中学校
都立中学校
- 白鴎中学校(都立白鴎高校附属)
統廃合で閉鎖された中学校
- 下谷中学校
- 台東中学校
- 安達祐実が在学していた。御徒町中学校(現:御徒町台東)との合併により閉校。
- 竜泉中学校
- 日本テレビ系列の土曜ドラマなどの撮影場所としても多く利用されていた。野ブタ。をプロデュース、ギャルサーなど。
- 蔵前中学校
- 福井中学校との合併により浅草中学校になり閉校。
- 福井中学校
- 蔵前中学校との合併により浅草中学校になり閉校。
- 蓬莱中学校
- 今戸中学校
- 改称し桜橋中学校になり閉校。
高等学校 [編集]
都立高校
- 東京都立白鴎高等学校(2005年(平成17年)、都立高初の付属中学校を併設。)
- 東京都立上野高等学校
- 東京都立忍岡高等学校
- 東京都立浅草高等学校
- 東京都立上野忍岡高等学校
- 東京都立蔵前工業高等学校
国立高校
私立高校
大学 [編集]
国立大学
私立大学
出身者 [編集]
宗教 [編集]
政治 [編集]
- 榎本武揚(幕臣・政治家、蝦夷島政府総裁、第7代外務大臣ほか大臣を歴任)
- 深谷隆司(国会議員、第64代・第65代通商産業大臣ほか大臣を歴任)
- 小沢一郎(国会議員、第6代民主党代表ほか各党党首を歴任、第34代自治大臣)本籍地は岩手県奥州市(旧水沢市)
学術・言論 [編集]
芸術・芸能 [編集]
美術 [編集]
文芸 [編集]
- 幸田露伴(小説家)
- 柳川春葉(小説家・劇作家)
- 川田順(歌人・実業家)
- 土岐善麿(歌人・国語学者・新作能作者)
- 久保田万太郎(小説家・劇作家・俳人)
- 内藤千代子(小説家)
- 石川淳(小説家)
- 川口松太郎(小説家・劇作家)
- 円地文子(小説家・劇作家)
- 今日泊亜蘭(SF作家)
- 中村光夫 (文芸評論家・劇作家・小説家)
- 池波正太郎(時代小説作家・劇作家・美食家)
- 田久保英夫(小説家)
- 落合信彦(ノンフィクション作家)
- 栗原正尚(漫画家)
音楽 [編集]
- いずみたく(作曲家)
- 江利チエミ(歌手・女優)
- 小椋佳(シンガーソングライター・作詞家・作曲家)
- 山田太郎(歌手)
- 河内淳一(ギタリスト)
- 泰葉(シンガーソングライター・タレント)
- 浅倉大介(作曲家・音楽プロデューサー・キーボーディスト、access)
- 井ノ原快彦(男性アイドル、V6)品川区の育ち
- 村治佳織(ギタリスト)
- 辻香織(シンガーソングライター)
- 村治奏一(ギタリスト)
- 長谷川時夫(音楽家)
- 瀧廉太郎(音楽家・作曲家)※ 両親の出身地大分県竹田市育ち
演劇・映画 [編集]
- 沢村国太郎(俳優)
- 沢村貞子(女優・随筆家)
- 加東大介(俳優)
- 河内桃子 (女優)
- 麻生美代子(声優・女優)
- 渥美清(俳優・コメディアン)
- 唐十郎(劇作家・演出家・俳優・小説家)
- 柴俊夫(俳優)
- 海老名美どり(女優)
- 唐沢寿明(俳優)
- 天海祐希(元宝塚歌劇団月組主演スターの女優)
- 坂井真紀(女優)
- 魁三太郎(俳優・タレント)
- 折笠富美子(声優)
- 小林千香子(女優)
- 安達祐実(女優)
- 須藤温子(女優)
- 安達大(子役)
演芸 [編集]
- 安藤鶴夫(落語評論家・小説家)
- 林家三平(落語家)
- 5代目三遊亭圓楽(落語家)
- 東八郎(コメディアン)
- 萩本欽一(コメディアン)
- 9代目林家正蔵(落語家)
- 東貴博(お笑いタレント、Take2)
- 2代目林家三平(落語家)
放送 [編集]
- ロイ・ジェームス(タレント・俳優)
- 永六輔(放送作家・タレント・作詞家・随筆家)
- 山田太一(脚本家・小説家)
- 大沢悠里(フリーアナウンサー、元TBSアナウンサー)
- 阪本時彦(フリーアナウンサー、元毎日放送アナウンサー)
- 水谷彰宏(NHKアナウンサー)
- 三井良浩(気象予報士)
- 山口もえ(タレント)
- 堀部圭亮(タレント・俳優・放送作家)放送作家としてのペンネーム「竜泉」は、出身地から取っている。
スポーツ [編集]
ゆかりある人物 [編集]
明治初期から1960年代まで、浅草は東京を代表する歓楽街であり、田谷力三や藤原義江などの浅草オペラのスター、榎本健一や古川ロッパなどの喜劇人、フランス座などのストリップ劇場の幕間コント出身の渥美清、東八郎、萩本欽一、坂上二郎、ビートたけしなど、特に大衆芸能の分野には浅草にゆかりが深い人物が多い。浅草公園六区を参照。
- 井上ひさし(劇作家・小説家) - フランス座付きの作家として出発し、幕間コントの台本などを担当した。代表を務めるこまつ座の事務所、および個人事務所を柳橋一丁目に構えている。
- アニマル浜口(プロレスラー) - アニマル浜口トレーニングジム、およびアニマル浜口レスリング道場を浅草三丁目に構えている。
- 屋井先蔵(乾電池発明者) - 浅草の長屋に「屋井乾電池合資会社」を設立した。同社は現在は存在しない。
- 後藤仁(日本画家・東京藝術大学日本画専攻卒業) - 旧岩崎邸庭園の金唐革紙を復元製作する[3]。
居住者 [編集]
- 岡倉天心(美術行政家・美術運動家) - 谷中初音町四丁目(現在の谷中五丁目)の旧居跡・旧前期日本美術院跡が岡倉天心記念公園となっている。
- 朝倉文夫(彫刻家) - 谷中初音町三丁目(現在の谷中七丁目)の旧居が朝倉彫塑館となっている。
- 横山大観(日本画家) - 茅町二丁目(現在の池之端一丁目)の旧居が横山大観記念館となっている。
- 初代三遊亭圓朝(落語家) - 池之端七軒町(現在の池之端二丁目)、下谷万年町一丁目(現在の東上野四丁目)、下谷車坂町(現在の上野・東上野)に住んでいた。
- 8代目桂文楽(落語家) - 西黒門町(現在の上野一丁目)に住んでおり、「黒門町の師匠」と呼ばれた。現在の落語協会の事務所が旧居跡に隣接している。
- 9代目桂文治(落語家) - 北稲荷町(現在の東上野五丁目)の長屋に住んでいた。
- 林家彦六(落語家、8代目林家正蔵) - 9代目桂文治と同じ北稲荷町の長屋に住んでおり、「稲荷町の師匠」と呼ばれた。
- 正岡子規(俳人) - 上根岸町(現在の根岸二丁目)の旧居跡が子規庵となっている。
- 森鷗外(小説家) - 金杉村(現在の根岸二丁目)、上野花園町(現在の池之端三丁目)に住んでいた時期がある。
- 夏目漱石(小説家) - 浅草諏訪町(現在の駒形一丁目)で育った。
- 樋口一葉(小説家) - 下谷御徒町三丁目(現在の東上野一・二丁目)、上野西黒門町(現在の上野一丁目)、下谷龍泉寺町(現在の竜泉三丁目)などに住んでいた時期がある。竜泉三丁目、旧居跡のほど近くに一葉記念館がある。
居住者(現在) [編集]
- いとうせいこう(ラッパー・小説家・タレント) - 三社祭に憧れて、花川戸に移住。したまちコメディ映画祭in台東 総合プロデューサー。
- えのきどいちろう(コラムニスト)
ナンバープレート [編集]
台東区は、足立ナンバー(東京運輸支局)を割り当てられており、『23区東部』の地域と一致する。
足立ナンバー割り当て地域は、台東区・江東区・墨田区・荒川区・足立区・葛飾区・江戸川区の7区[1]。
脚注 [編集]
- ^ 「東京都台東区紋章制定について」昭和26年4月18日台東区告示第47号
- ^ 『サンデー毎日』 平成23年2月20日号114 - 115ページ 牧太郎の青い空 白い雲
- ^ [後藤仁公式ホームページ「後藤 仁(GOTO JIN)のアトリエ」][後藤仁公式ブログ「後藤 仁(GOTO JIN)の制作・旅日誌」
外部リンク [編集]
行政
観光
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