さるびあ丸

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さるびあ丸Salvia Maru
さるびあ丸(東京港)
概歴
進水 1992年8月18日
竣工 1992年12月2日
就航 1992年12月25日
建造所 三菱重工業下関造船所
現況 就航中
要目
船種 貨客船
総トン数 4,965t
全長 120.54m
全幅 15.2m
深さ 8.8m(喫水:5.4m)
機関 三菱8UEC37LA型ディーゼル2基2軸(11,200馬力
速力 20kt
乗客定員 1,927名[要出典]
積載貨物 1,050トン
船籍港 東京
信号符字

さるびあ丸(さるびあまる)は、東海汽船貨客船である。

[編集] 概要

東京伊豆大島神津島航路および東京~八丈島航路で使用されている。伊豆諸島島民からは「さる」と呼ばれることもある。

現在の「さるびあ丸」は、1992年12月25日に就航した2代目である。(初代)さるびあ丸は1973年に就航、現在の「さるびあ丸」が就航する1992年まで使用されていた。なお、本船は就航当時(初代)さるびあ丸と区別するため「さるびあ丸2」と名づけられていたが、後に現在の船名に改称されている。現在でも船内にはさるびあ丸2の「2」を消した跡が各所に残っている。

就航当初は特等船室のみにしか設置されていなかったシャワールームが特等船室使用客以外に利用できるよう別途設置された。また、すとれちあ丸の引退により本船が三宅島や八丈島への航路にも就航できるよう救命艇設置等の改造工事を受け運航区域が沿海区域から近海区域に変更された。

[編集] 航路

※横浜経由は、往路金・土曜日、復路土・日曜日(夏期を除く)のみ
  • 東京~三宅島~御蔵島~八丈島航路
小笠原海運が新船(TSL)を導入した際にはおがさわら丸に代わる計画もあったが父島航路高速化断念を受けて計画自体が消えてしまった。

上記2航路のいずれに配船されるかは東海汽船のWebサイト等で確認すること。

  • 東京湾納涼船
※夏期のみ季節運航。東京港・竹芝桟橋から東京湾を巡って竹芝桟橋に戻る。浴衣着用の場合は料金が割引になるほか、浴衣姿で踊る「ゆかたダンサーズ」が船内を盛り上げるなど浴衣にこだわっているのが特色。

[編集] 外部リンク

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