八王子市

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八王子市
はちおうじし
日章旗 日本
地方 関東地方
都道府県 東京都
団体コード 13201-2
面積 186.31km²
総人口 574,607
推計人口、2009年6月1日)
人口密度 3,080人/km²
隣接自治体 町田市
多摩市
日野市
昭島市
福生市
あきる野市
檜原村
相模原市
市の木 イチョウ
市の花 ヤマユリ
市の鳥 オオルリ
八王子市役所
市長 黒須隆一
所在地 〒192-8501 東京都
八王子市元本郷町三丁目24番1号
八王子市役所(事務棟10F・議会棟6F)
電話番号 042-626-3111
外部リンク 八王子市

八王子市位置図(東京都)

:区 / :市 / :町・村
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八王子市(はちおうじし)は、東京都多摩地域に位置するで、多摩南部に区分される。

郵便番号(上3桁)192・193

目次

[編集] 概要

国からは業務核都市として位置付けられている。人口全国第24位、東京都内では東京23区に次いで第2位、全国の政令指定都市及び候補市(市町村合併の結果人口が70万人を越えた市)を除くと全国第4位の市[1]。政令指定都市・中核市・特例市のいずれにも属さない市で最も人口が多い。2007年4月に保健所政令市に移行した。

戦国時代には城下町江戸時代には宿場町として栄え、南多摩郡の郡役所所在地であった。また多摩地域内で最も早く市制施行した。かつて絹織物産業・養蚕業が盛んであった為に「桑の都」及び「桑都(そうと)」という美称が有り[2]西行の歌と伝えられてきた「浅川を渡れば富士の影清く桑の都に青嵐吹く」という歌もある[3]。先染めネクタイの分野における全国有数のネクタイ地の産地でもある[4]

[編集] 地理

八王子市のランドサット衛星写真
高尾山金比羅台から眼下に市街を望む

八王子市は東京都の島嶼部を除く地域の南西部、都心から約40kmに位置している。

市域全体を概観すると、山地・丘陵を三方の周縁とし、東へ流れる浅川を中心に、八王子盆地と呼ばれる東にひらけた半盆地状の複合扇状地をなしている。かつてその扇状地は畑として利用されたが、現在では住宅地や工業用地として転用されほとんど見ることができない。西部の山地に源を発する浅川は市の中央部付近で南浅川と合流し市の中心域を流れ、川口川と合流、日野台地のせり出しを受けて東南に下り、山田川、湯殿川と合流して日野市へと向かう。その他の主要河川である北部の谷地川、南東部の大栗川はそれぞれ市の外で多摩川に合流する。中心部の標高は海抜100m前後である(市内最高所は醍醐丸=上恩方町、標高862.7m、最低所は大栗川=大塚、標高63.0m)[5]

中世から近世・近代に至るまで東西を走る甲州街道と、川越桐生日光日光脇往還)など関東北西部、小田原鎌倉横浜浜街道)など南西部・南東部を結ぶ街道が交差する交通の要衝であり、江戸時代には、甲州街道の宿場町として栄えた。

現在、国道20号(甲州街道)と横浜から川越方面へと向かう国道16号(東京環状)、そして青梅を経て甲府へ向かう国道411号滝山街道青梅街道)の交点である。また、八王子ジャンクションにより中央自動車道首都圏中央連絡自動車道との交点でもある。

鉄道輸送においてはJR中央本線横浜線八高線の交点であり、またJR貨物八王子総合鉄道部や京王電鉄の始発駅2駅がある。

市の位置(世界測地系)[5]

  • 東端:東経139度25分48秒(鹿島)
  • 西端:東経139度09分42秒(上恩方町)
  • 南端:北緯 35度35分52秒(南大沢三丁目)
  • 北端:北緯 35度43分07秒(高月町)

[編集] 地形

八王子市の各丘陵配置

関東山地の一部である高尾山陣馬山等標高500mから900m弱の山々を西端として、小河川を挟んで第四紀層の上総層群で形成されている各丘陵が舌出している。

北部では多摩川及びその支流の秋川と川口川の間に加住丘陵があり、谷地川により加住北丘陵および加住南丘陵とに分けられている。両加住丘陵の東端は標高を下げながら南東部の日野台地へと続く。加えて川口川と浅川の上流部である北浅川との間に川口丘陵、北浅川と南浅川との間には恩方丘陵・元八王子丘陵・舟田丘陵、南浅川と湯殿川の間に子安丘陵が舌出し、湯殿川以南の小比企丘陵の南部は多摩丘陵へと連なる。標高200mほどの各丘陵の西部は関東山地の東縁に連なる。市域は関東山地関東平野とを隔てる八王子構造線に跨っており、その名称の由来ともなっている。

森林面積は8,582haで、市域全体の約46%を占める[6]

[編集] 気候

内陸部の小盆地であるため、市の中心部における冬の最低気温は東京都心部に比して5℃ほど低く(最高気温はほぼ同じ)、夏の最高気温は同じく2-3℃ほど高いこともある。1月の平均最低気温は北関東の前橋市よりも低く、冷え込みが厳しい。

市内最高気温は39.9℃(1997年7月5日)。最低気温は-12.0℃(1960年1月25日)[7]

[編集] 全景

高尾山から見た八王子市街
高尾山から見た八王子市街
八王子市中心部北西方向風景
八王子市中心部北西方向風景
八王子市中心部南西方向風景
八王子市中心部南西方向風景

[編集] 歴史

近代以降の行政区域の変遷については後述し、各時代の詳細については八王子市の歴史を参照のこと。

北条氏照が城を築いた深沢山には、牛頭天王の8人の王子神である「八王子権現」が祀られていたため八王子城と名づけられた。この城名が市名の由来である[8]。八王子城が豊臣秀吉小田原攻めにより落城すると、この地方は後北条氏の旧領全域とともに徳川家康に与えられた。交通の要衝であるため、江戸を甲州口から守るための軍事拠点としての役割も担った。徳川家康が武田家の遺臣を召抱えて組織した八王子千人同心の根拠地となったのはそのためである。そして、江戸時代には関東各地の直轄領(御料)を支配する代官18人が駐在することとなり、武田家旧臣の大久保長安が代官頭をつとめてこの地方の開発および甲州街道の整備にあたった。その結果八王子横山十五宿は甲州街道中、最大の宿場町として、また多摩地域の物資の集散地として栄えた。

開国ののち、明治維新期以降は織物産業が繁栄し江戸時代からの宿場町を中心に街も発展した。特に生糸・絹織物については市内で産するだけでなく、遠くは群馬秩父山梨長野からも荷が集まり、輸出港である横浜への物流中継地としても機能していた。1917年には、東京府内で東京市に次ぎ2番目に市制を施行した。(当時、豊多摩郡(現、牛込を除く新宿区・渋谷区・中野区・杉並区)、荏原郡(現、品川区・大田区・世田谷区・目黒区)、北豊島郡(現、豊島区・北区・荒川区・板橋区・練馬区)、南足立郡(現、足立区)、南葛飾郡(現、本所を除く墨田区・深川を除く江東区・葛飾区・江戸川区)は東京市編入前であり郡制を敷いていた。)

1960年代以降は、織物など繊維産業の衰退もあり、かわって東京衛星都市としての機能が求められるようになった[要出典]。そのため、市の郊外には多摩ニュータウンなどの大規模な住宅団地や、北八王子工業団地などの工業団地が建設された。また、都心のキャンパスが手狭になった大学の移転が相次ぎ、学園都市とよばれるようになった。そのため、産学共同研究が近年は盛んである。市の西部の高尾山陣馬山などの山々は観光地やハイキングコースとして人気があり、また中村雨紅の生誕地にある『夕焼け小焼けふれあいの里』なども行楽客を集めている。

[編集] 人口

八王子市の人口構成の特徴は、学生が多いため若年層が多い。八王子市役所によると、11万人の学生と5千人の教員が八王子市に通っている[9]

八王子市と全国の年齢別人口分布図(比較) 八王子市の年齢・男女別人口分布図
紫色は八王子市
緑色は日本全国
青色は男性
赤色は女性
1980年 387,178人
1985年 426,654人
1990年 466,347人
1995年 503,363人
2000年 536,046人
2005年 560,012人
総務省統計局 / 国勢調査2005年

[編集] 地域

中央
  • 旭町
  • 東町
  • 三崎町
  • 中町
  • 明神町一〜四丁目
  • 横山町
  • 新町
  • 南町
  • 寺町
  • 八日町
  • 八幡町
  • 南新町
  • 天神町
  • 万町
  • 子安町一〜四丁目
  • 元横山町一〜三丁目
  • 田町
  • 本町
  • 大横町
  • 緑町
  • 台町一〜四丁目
  • 上野町
  • 小門町
  • 本郷町
  • 平岡町
  • 元本郷町一〜四丁目
  • 八木町
  • 追分町
  • 日吉町
  • 千人町一〜四丁目
  • 清川町
  • 中野上町一〜五丁目
  • 中野山王一〜三丁目
  • 中野町
  • 暁町一〜三丁目
  • 富士見町
  • 大和田町一〜七丁目
東南部(北野・由井)
  • 北野町
  • 長沼町
  • 打越町
  • 片倉町
  • 北野台一〜五丁目
  • 絹ヶ丘一〜三丁目
  • 小比企町
  • 西片倉一〜三丁目
  • 兵衛一・二丁目
  • みなみ野一〜六丁目
  • 七国一〜六丁目
  • 大船町
  • 宇津貫町
西南部(横山・館・浅川)
  • めじろ台一〜四丁目
  • 散田町一〜五丁目
  • 並木町
  • 長房町
  • 東浅川町
  • 山田町
  • 椚田町
  • 寺田町
  • 館町
  • 狭間町
  • 城山手一・二丁目
  • 廿里町
  • 西浅川町
  • 裏高尾町
  • 初沢町
  • 高尾町
  • 南浅川町
西部(元八王子・川口・恩方)
  • 横川町
  • 叶谷町
  • 大楽寺町
  • 泉町
  • 四谷町
  • 諏訪町
  • 楢原町
  • 犬目町
  • 川口町
  • 上壱分方町
  • 弐分方町
  • 元八王子町一〜三丁目
  • 川町
  • 西寺方町
  • 上川町
  • 美山町
  • 小津町
  • 下恩方町
  • 上恩方町
北部(加住・石川)
  • 戸吹町
  • 宮下町
  • 高月町
  • 加住町一・二丁目
  • 丹木町一〜三丁目
  • 谷野町
  • みつい台一・二丁目
  • 滝山町一・二丁目
  • 梅坪町
  • 左入町
  • 尾崎町
  • 平町
  • 丸山町
  • 宇津木町
  • 久保山町一・二丁目
  • 小宮町
  • 石川町
  • 大谷町
  • 高倉町
東部(南大沢・由木・由木東)
  • 鑓水
  • 鑓水二丁目
  • 中山
  • 上柚木
  • 上柚木ニ・三丁目
  • 下柚木
  • 下柚木ニ・三丁目
  • 南陽台一〜三丁目
  • 越野
  • 松木
  • 別所一・二丁目
  • 堀之内
  • 堀之内ニ・三丁目
  • 東中野
  • 大塚

[編集] 市政

行財政改革の実施、環境対策、中心市街地の活性化など各種産業の振興が主な行政課題となっている。

[編集] 市長

黒須隆一(3期)

[編集] 市長選挙

2008年1月27日 最終投票率:34.37%

候補者名 政党 推薦 得票
黒須隆一 当選 無所属 自民、公明 84,877
橋本良仁 無所属 共産、社民、ネット 63,540

民主党は支持が割れ、自主投票(民主系会派のうち2人が対立候補を支援。)となった。黒須は連合東京の推薦も受けた。

論点は、高尾山のトンネル建設の是非、八王子駅南口再開発事業などの地域振興策、現職と親族企業の関係など。投票率は前回に比べ5%弱上がった。

[編集] 歴代市長

(+印は在職中死去)

氏名 就任年月日 退任年月日
柴田榮吉 1917年12月14日 1921年12月13日
2 平林定兵衛+ 1922年2月16日 1925年2月25日
3 武藤文吾 1925年5月26日 1929年5月25日
4 秋山文太郎 1929年7月8日 1929年11月4日
5 城所國太郎 1929年12月11日 1933年12月10日
6 杢代龍喜 1934年1月16日 1938年1月15日
7-9 関谷源兵衛 1938年1月22日 1942年9月1日
10 深沢友彦 1942年9月1日 1945年9月12日
11-14 小林吉之助 1945年10月29日 1957年2月6日
15 野口義造 1957年2月25日 1961年2月23日
16-18 植竹圓次 1961年2月24日 1973年2月23日
19-21 後藤聰一 1973年2月24日 1983年12月26日
22-25 波多野重雄 1984年1月30日 2000年1月28日
26-28 黒須隆一 2000年1月29日 現職

[編集] 市議会

八王子市議会は定数40人で、(任期満了日:2011年4月30日)。市議会議長は高木順一(自民系会派)(選出日:2007年5月17日)。2007年の統一地方選挙(市議会議員選挙)では、自民系(公認あるいは推薦)の15人、公明10人、共産5人、民主4人、ネット2人、社民1人、民主推薦と自治労推薦と革新系の無所属3人が当選した。
保守系は議会内会派・「新政会」を組織していたが、12月、市長選(2008年4月)での現職を巡って、支援すべきとの13人が、新政会を離脱し「自由民主党八王子市議団」(後に「自民党新政会」に改称)を結成し、分裂した。自民党は公明党とともに、市長に対し与党的立場を取っている。市長選後、現職を支援せず、反市長色を強い「新政会」(旧自民系会派)の2人と、民主党会派(連合推薦)の1人が「志雲会」を結成した。しかし、すぐに瓦解した。
8月、政治倫理条例(後述)の制定に前向きで反市長派の旧新政会の2人(うち1人は自民党籍があり、1人は離党している)と「民主党・無所属クラブ」(旧民主系会派)の2人が「民主・自民・八王子未来・無所属クラブ」を、野党ではあるが、市長に厳しくはない旧民主系会派の2人とかつて民主系会派(「志雲会」結成で離脱)に所属していた1人が「市民・民主クラブ」を結成した。旧民主系会派に所属していた残りの1人はどの会派にも属さず諸派扱いとなった[10]

[編集] 会派の構成

会派名 議席数
自民党新政会 13
公明党 10
日本共産党八王子市議会議員団 5
民主自民・八王子未来・無所属クラブ 4 *1
生活者ネットワーク社会民主党 3 *2
市民・民主クラブ 3
諸派(無所属) 2 *3

*1 自民系2、民主1、民主系1 *2 ネット2、社民1、*3 民主1、革新系1

[編集] 八王子市政治倫理条例の制定をめざす会

黒須隆一市長の実の弟が社長である、建設会社黒須建設が、05年度から3年連続で市の発注土木工事件数、額が共に1位になったことや、市立第七中学校の体育館改築工事の落札率が談合の可能性が高いとされる95%を超過する99.2%であったことなどを受けて、反市長色の強い共産(5人)、ネット・社民(3人)、民主会派内無所属の1人、無所属1人の10人が「八王子市政治倫理条例の制定をめざす会」を2008年6月結成した。めざす「条例」の内容は、市長・議員の親族(2親等以内)が経営する企業などが、市の請負工事などを制限する規定を設けるなど。その後、旧自民系会派の2人、市長選で対抗候補を支援した民主党1人が会に参加し13人になった[11]

[編集] 市議会の組織

議会運営委員会の他、常任委員会と特別委員会がそれぞれ4つ設置されている。また、3月定例会では予算等審査特別委員会が、9月定例会では決算審査特別委員会が開かれる。

  • 議会運営委員会
  • 常任委員会
    • 総務企画
    • 厚生水道
    • 文教経済
    • 都市建設
  • 特別委員会
    • ニュータウン対策
    • 交通対策
    • 中心市街地対策
    • 少子・高齢化対策

[編集] 行政区域の変遷(市町村制施行以後)

[編集] 行政機構

2006年4月1日現在の市職員数(短期契約職員を除く)は3,172人である[12]。職員数は2010年度までに2,897人とすることを目標として削減を進めており、同規模の都市や東京26市の平均と比べると市民1人当たりの職員数は少なくなっている。

  • 市長
    • 収入役
      • 出納課
    • 助役(2名)
      • 総合政策部
      • 行政経営部
      • 市民活動推進部
      • 総務部
      • 財務部
      • 税務部
      • 生活安全部
      • 市民部
      • 健康福祉部
      • こども家庭部
      • 産業振興部
      • 環境部
      • まちづくり計画部
      • まちなみ整備部
      • 道路事業部
      • 下水道部
      • 水道部
    • 固定資産評価員

[編集] 市役所事務所

太字は「拠点事務所」=19時まで開庁

  • 中央部:八王子駅前事務所
  • 北部:(旧小宮町・旧加住村に相当)石川事務所・加住事務所
  • 東部:(旧由木村に相当)由木事務所・南大沢事務所・由木東事務所
  • 東南部(旧由井村に相当):北野事務所・由井事務所
  • 西南部(旧浅川町・旧横山村に相当):浅川事務所・横山事務所・館事務所
  • 西部:(旧元八王子村・旧川口村・旧恩方村に相当)元八王子事務所・川口事務所・恩方事務所

[編集] 財政

2007年度の当初予算規模は約3,346億円である。市債残高は2006年度末時点で2,659億円となり、ピークであった2000年度の3,184億円から525億円減少している。単年度の歳入における地方債依存度は年々低下し、2005年度では4.2%であった。市債の発行目的は主に小中学校の校舎建設や都市計画事業、住民税の減税補填の費用であった。施設整備などの投資的経費の減少により地方債の発行が抑制されたため、2007年度の歳入に占める自主財源の比率は62.8%である[13]

2001年度のラスパイレス指数は105.0で指定都市を除く全市区町村の中では8番目に高く、東京26市の中では7番目に高かったが、給与の引き下げなどの対策によって2006年度は101.8で全国でも20位となった。2005年度決算における歳出に対する人件費比率は20.3%で、年々縮減される傾向にある。

[編集] 広域行政

  • 東京都十一市競輪事業組合 - 武蔵野、青梅、昭島、調布、町田、小金井、小平、日野、東村山、国分寺および本市の11市で京王閣競輪を開催している。
  • 東京都六市競艇事業組合 - 昭島、武蔵野、町田、小金井、調布、および本市の6市で江戸川競艇を開催している。
  • 東京たま広域資源循環組合 - 日の出町にある「二ツ塚廃棄物広域処分場」を運営している。多摩地域のあきる野市、奥多摩町、日の出町、檜原村を除く25市1町で構成される。
  • 多摩ニュータウン環境組合 - 町田、多摩、および本市の3市で「多摩清掃工場」を運営している。

[編集] 国政・都政

[編集] 国政

東京都第24区」も参照

衆議院小選挙区では本市で東京24区をなす。

1996年10月の新制度による選挙以来、現職候補が当選しないというジンクスがあったが、2005年9月の総選挙では、現職の自民党候補が現職(前回は比例復活当選)の民主党候補を破って再選した。敗れた民主党候補は比例代表の復活当選を果たせなかった。

候補者名 当落 政党 得票
萩生田光一 自民 150,552
阿久津幸彦 民主 106,459
長谷川あきら 共産 26,233

[編集] 都政

本市でひとつの選挙区(八王子市選挙区)をなす。その定数は5である。

2001年6月の都議会選挙では、自民党新人の候補が全選挙区中第3位の得票で当選、自民2議席と公明共産民主の各党で1議席ずつを分け合った。2005年7月では、自民は東部、西部と市内を二分し、2議席を維持。公明、民主、共産も1議席を維持。生活者ネットワークは民主の推薦を取り付け、議席獲得を目指したものの約5000票差もの差をつけられ敗れた[14]

  • 2005年7月 最終投票率:全選挙区の投票率43.99%、八王子市選挙区の投票率46.00%
候補者名 当落 政党 推薦 得票
東村くにひろ 当選 公明 53,626
相川ひろし 当選 民主 34,302
清水ひで子 当選 共産 31,316
石森たかゆき 当選 自民 28,456
串田克巳 当選 自民 25,447
佐久間ひろ子 落選 ネット 民主 19,095
坂口ゆきたか 落選 無所属 2,744
  • 2001年6月 最終投票率:全選挙区の投票率53.71%
候補者名 当落 政党 推薦 得票
萩生田光一 当選 自民 53,822
東村邦浩 当選 公明 49,379
清水ひで子 当選 共産 29,307
串田克巳 当選 自民 23,759
相川博 当選 民主 ネット 23,716
五十嵐ゆきこ 落選 社民 14,242
佐野美和 落選 無所属 13,604
上島よしとも 落選 自由 10,280

[編集] 国の行政機関

[編集] 都の行政機関

  • 主税局八王子都税事務所
  • 主税局八王子自動車税事務所
  • 福祉保健局八王子児童相談所
  • 福祉保健局八王子福祉作業所
  • 病院経営本部八王子小児病院
  • 産業労働局労働相談情報センター八王子事務所(八王子労政会館)
  • 産業労働局多摩職業能力開発センター八王子校(旧八王子技術専門校)
  • 建設局南多摩西部建設事務所
  • 水道局八王子サービスステーション

[編集] 司法

明神町に、多摩地域全域を管轄している東京地方裁判所八王子支部、東京地方検察庁八王子支部、東京家庭裁判所八王子支部、および府中刑務所八王子拘置支所が隣接して所在していたが、これらを立川市に移転するとの方針が国から提示され[15][16]、このうち八王子拘置支所(6月移転予定)以外は2009年4月20日に立川市へ移転となった。なお、跡地には東京国税局八王子税務署をはじめとした合同庁舎が設置される予定である。また、八王子医療刑務所、および八王子少年鑑別所は、昭島市に設置予定の国際法務総合センターに統合移転する方針が法務省より提示されている。

[編集] 司法機関

[編集] かつてあった司法機関

上記は2009年4月20日に立川市へ移転。

[編集] 公共機関

[編集] 警察

  • 警視庁第九交通機動隊
  • 八王子警察署 - 1881年に設置された神奈川県第7号警察出張所が前身。1893年に東京府編入に伴い警視庁八王子警察署となる。
  • 高尾警察署 - 警視庁100番目の警察署として1995年3月1日に設置された。市西部から南西部の元八王子、恩方、浅川、横山、館地区を担当する。
  • 南大沢警察署 - 警視庁102番目の警察署として2009年4月20日に設置された。市南部から南東部の由井・由木・由木東地区と町田市小山・相原地区を担当する。

[編集] 消防

消防は市町村の責任業務であるが、本市は多摩地域の多くの自治体と同様に東京消防庁へ業務を委託している。以前は多摩地域は全域が第8方面とされていたが、1990年に第9方面が新設され、方面本部は本市の小宮出張所に置かれた。

  • 第九消防方面本部(石川町2099-4)
    • 八王子消防署(大横町1-4) 特別・山岳兼務救助隊・救急隊2
      • 由木分署(下柚木542-8) 救急隊1
        • 富士森出張所(台町1-25-5) 救急隊1
        • 元八王子出張所(大楽寺町366-1) 救急隊1
        • 小宮出張所(石川町2099-4) 救急隊1
        • 浅川出張所(東浅川町882-2) 消防活動二輪部隊・救急隊1
        • 北野出張所(北野町575-1) 特別消火中隊・救急隊2
  • 八王子市南大沢3丁目に新署建設計画がある。

[編集] 文化施設

[編集] 図書館

中央図書館
  • 市立図書館
    • 中央図書館
    • 生涯学習センター図書館
    • 南大沢図書館
    • 川口図書館
    • 中央図書館北野分室
    • 地区図書館:各地区センターに併設。市立図書館の本を予約し受け取ることができる。
  • その他図書館(一般貸出利用可能)
    • 府中市内の図書館
    • 調布市内の図書館
    • 町田市内の図書館
    • 日野市内の図書館
    • 多摩市内の図書館
    • 稲城市内の図書館
    • あきる野市内の図書館
    • 相模原市内の図書館
    • 首都大学東京図書情報センター本館(東京都内在住・在勤18歳以上)
    • 法政大学多摩図書館(八王子・町田・相模原各市内、在住・在勤・在学18歳以上)
    • 帝京大学メディアライブラリーセンター(八王子・日野・多摩・立川・町田各市内在住・在勤18歳以上)
    • 創価大学中央図書館(八王子市内在住、創友会会員、創価学園関係者)

[編集] 博物館・資料館・文化施設

姫木平自然の家・西館
姫木平自然の家・本館・東館
  • 農林水産省関東森林管理局高尾森林センター「ウッディハウス愛林」
  • 独立行政法人森林総合研究所多摩森林科学園・森の科学館
  • 独立行政法人都市再生機構都市住宅技術研究所・集合住宅歴史館
  • 財団法人大学セミナーハウス
  • 都立
    • 都立高尾ビジターセンター
    • 多摩地域ユース・プラザ「高尾の森わくわくビレッジ」(2005年4月-) - 都立八王子高陵高等学校跡地
    • (都立高尾自然科学博物館) - 2004年3月閉館 跡地には八王子市により「高尾の里」拠点施設(博物館および古民家)が設置される予定
  • 市立
    • 八王子市郷土資料館
    • 八王子市絹の道資料館
    • 八王子市こども科学館「サイエンスドーム八王子」
    • 八王子市北野余熱利用センター「あったかホール」
    • 八王子市長池自然館「長池ネイチャーセンター」
    • 八王子市夕やけ小やけふれあいの里
    • 八王子市農村環境改善センター
    • 八王子市姫木平自然の家(長野県小県郡長和町
  • 私立

[編集] 美術館

[編集] 体育施設(市立)

  • 屋内スポーツ施設
    • 富士森公園(市民体育館・市民体育館分館競技場)
    • 甲の原体育館(体育室・屋内プール)
    • 東浅川保健福祉センター(体育室・屋内プール)
    • 北野余熱利用センター「あったかホール」(屋内プール)
    • 各市民センター体育室
  • 屋外スポーツ施設
    • 富士森公園(市民球場・陸上競技場・テニスコート)
    • 椚田運動場(少年野球場・少年サッカー場・テニスコート・ゲートボール場・ジョギングコース)
    • 上柚木公園(陸上競技場・野球場・ソフトボール場・テニスコート)
    • 滝が原運動場(野球場(軟式)・ソフトボール場・テニスコート・サッカー場兼自転車練習場)
    • 川町運動場(少年野球場・少年サッカー場)
    • 大塚公園(野球場・テニスコート・屋外プール)
    • 北野公園・高倉公園(軟式野球場)
    • 大平公園・久保山公園・内裏谷戸公園・別所公園・殿入中央公園・松木公園(テニスコート)
    • 陵南公園(屋外プール)
  • その他
    • 浅川サイクリング道路

[編集] ホール・集会場

  • 学園都市センター
  • 市民会館
  • 芸術文化会館(いちょうホール)
  • 南大沢文化会館
  • 生涯学習センター(クリエイトホール)
  • 陵南会館
  • 長房ふれあい館
  • 公民館
    • 中央公民館
    • 南大沢公民館
    • 川口公民館
  • 市民活動支援センター
    • 中心市街地活性化交流スペース
  • 市民センター
    • 大和田・長房・浅川・子安・由木中央・由井・北野・元八王子・由木東
      ・中野・石川・恩方・台町・南大沢・川口・加住・横山南

再編が検討されている

  • 市民集会所
    • 横山・恩方・川口・館・加住・由井・元八王子・北野・石川

[編集] 経済

[編集] 産業

かつての主力産業であった「織物」をイメージしたモニュメント

第3次産業が、事業所数・従業者数ともに全体の約8割を占める(平成12年国勢調査)[17][4]

北八王子工業団地には、各種計測機器などの精密機器製造業の他、交通の利便性により、各社の物流拠点がある。北八王子工業団地のほかには、浅川工業団地、狭間工業団地、八王子繊維工業団地、下恩方工業団地、美山工業団地、北野工業団地がある。現在では、「織物の町」ではなく徐々に「工業」の町に変化している[要出典]。現在では、繊維工業よりも圧倒的に機械工業の会社の数が多くなっている[要出典]

機業地であった歴史を受け継ぎ、絹織・ニット製品・染色業などの工場も多い。

中心市街地では、大型小売店舗の撤退・中小小売店舗の閉店が相次ぎ、代わって郊外には「三井アウトレットパーク 多摩南大沢」や「ぐりーんうぉーく多摩」等に代表されるような郊外型大規模ショッピングセンターが出現している。そのため、鉄道沿線の市区(新宿区立川市・町田市など)や市郊外および近隣の市(相模原市・昭島市・西多摩郡日の出町など)の郊外型の大型小売店舗に買い物客が流れている傾向がある[要出典]

[編集] 主な産業

(産業別事業所数上位5位まで。カッコ内は構成比。2001年10月1日現在)[17]

  1. 卸売・小売業、飲食店 7,681 (40.3%)
  2. サービス業 5,648 (29.7%)
  3. 製造業 1,947 (10.2%)
  4. 建設業 1,905 (10.0%)
  5. 不動産業 984 (5.2%)

[編集] 産業人口

(産業別就業者数上位5位まで、単位・人。カッコ内は構成比。2001年10月1日現在)[17]

  1. サービス業 73,987 (34.9%)
  2. 卸売・小売業、飲食店 66,041 (31.2%)
  3. 製造業 34,032 (16.1%)
  4. 建設業 13,520 (6.4%)
  5. 運輸・通信業 10,680 (5.0%)

[編集] 農林漁業

農家の戸数は2005年現在1,435戸で減少傾向にあり、販売農家が全体の約40%を占める[18]八王子市農業協同組合(JA八王子)が、八王子市全域の農協業務を執り行っている。 東京都にある養蚕農家23戸のうち10戸が八王子市にある。 西部の山地・丘陵の農地では、サル・イノシシなどの獣害対策が課題となっており、ボランティアによる駆除活動が行われている。

農業粗生産額は 27 億円である。内訳は以下のとおりである。

  1. 生乳 (15.2%)
  2. ほうれんそう (9.0%)
  3. 小松菜 (7.8%)
  4. 鉢物類(花卉) (6.9%)
  5. 大根 (6.1%)
  6. その他 (55.0%)

農地面積は 957ha(市域全体の約5.1%)で、内訳は以下のとおりである。

  1. 畑 629ha (65.7%)
  2. 樹園 245ha (25.6%)
  3. 田 83ha (8.67%)

浅川上流(上恩方・西寺方町)にはマス釣場があり、ニジマスヤマメの遊漁が可能である。

[編集] 工業

明治期以降、繊維工業が隆盛したが、第二次世界大戦後、1960年代ごろから次第にその数を減らした。しかし現在でも絹織・ニット製品・染色業などの工場が市内に 140(2000年現在)あり[要出典]、海外の高級ブランド製品の委託生産や、地域ブランド化など、製品の差別化によってその付加価値を高めようしている。

1970年代以後、工業団地の造成にともない、電気機械・精密機器製造業の比重が高まり、関連する中小の企業も市内各地に点在している。

2000年の工業事業所数は 1,714、従業員数は 26,391 人、製品出荷額は約 7,892 億円である[4]。それぞれの上位5位までの業種と比率は以下のとおりである。

[編集] 工業事業所数
  1. 電気機械器具 339 (19.8%)
  2. 一般機械器具 278 (16.2%)
  3. 金属製品 176 (10.3%)
  4. 繊維工業 140 (8.2%)
  5. プラスチック製品 127 (7.4%)

[編集] 工業従業員数

(単位:人)

  1. 電気機械器具 9,310 (35.3%)
  2. 一般機械器具 4,646 (17.6%)
  3. 食料品 1,760 (6.7%)
  4. 出版印刷関連 1,497 (5.7%)
  5. プラスチック製品 1,490 (5.7%)

[編集] 工業製品等出荷額

(単位:万円)

  1. 電気機械器具 31,459,795 (39.9%)
  2. 一般機械器具 19,468,689 (24.7%)
  3. 化学工業 7,831,992 (9.9%)
  4. 出版印刷関連 3,561,241 (4.5%)
  5. プラスチック製品 2,436,606 (3.0%)

[編集] 主な企業

[編集] 量販店・商業施設

[編集] 製造業

[編集] 物流拠点

[編集] 金融(支店および有人出張所)

[編集] その他
  • 東京電力(多摩支店(子安町)・八王子支社(八日町)・八王子工務所(石川町))
  • NTT東日本(新明神ビル‐料金問合せ受付センター・八日町ビル‐エリア営業部門・元横山局・恩方局・浅川局・片倉局・明神局・由木局)
  • 東京ガス(東京お客さまセンター(明神町))
  • 三井住友海上火災保険(八王子センター(子安町))

[編集] 健康・福祉・子育て・衛生

2007年9月末日現在、市民の平均年齢は42.32歳。高齢者人口は99,431人で、総人口比は18.42%である[1]。2004年1月1日現在、市内最高齢者は男103歳、女107歳である。2005年4月1日の時点で独居老人は7,212人、寝たきり人口は601人である。独居老人は増加しているが、寝たきり人口は減少している[19]

[編集] 健康・福祉・子育て施設

  • 財団法人
    • 社会保険八王子健康管理センター
    • とうきょう社会保険センター八王子
  • 都立
    • 八王子小児病院(都は2009年度に廃止としている)
    • 八王子授産場
    • 八王子児童相談所
    • 八王子少年センター
    • 甲ノ原少年心理相談センター
    • 八王子生活実習所
    • 八王子福祉作業所
    • 八王子福祉園
  • 市立
    • 八王子市保健所
    • 保健センター
    • 大横福祉センター
    • 東浅川保健福祉センター
    • 南大沢保健福祉センター
    • 地域子ども家庭支援センター
      • 生涯学習センター内・みなみ野・元八王子・南大沢・館・石川
    • 包括介護支援センター
      • ゆうゆう(大和田町)・高尾・左入・中野・南大沢・めじろ(めじろ台)・長沼・川口・元八王子・片倉・堀之内・長房

[編集] 中核病院

[編集] 清掃・衛生施設

  • 戸吹清掃事業所
  • 戸吹清掃工場
  • 戸吹不燃物処理センター
  • 館清掃事業所
  • 館清掃工場
  • 北野衛生事業所(し尿収集)
  • 北野清掃工場
  • 北野衛生処理センター(し尿・浄化槽汚泥処理)
  • 北野下水処理場(下水処理)
  • 南大沢清掃事業所
  • 多摩ニュータウン環境組合多摩清掃工場(多摩市)

[編集] 教育

1960年代後半以降、大学の移転が相次ぎ、国内有数の学園都市として整備されている。1980年代以降、図書館・文化ホールなどの社会教育施設の整備が進んだが、市の行財政改革により、施設の仕様や、運営の見直しが進んでいる。

市の郊外にあたる丘陵地帯には大学が点在し、市内および隣接境界地域を含めると23の大学・短期大学・高等専門学校がある。

小泉内閣が進めた構造改革特別区域構想にともない、2003年4月21日、「不登校児童・生徒のための体験型学校特区」に認定され、2004年4月、小中一貫校である東京都八王子市立高尾山学園が開校した。加えて2005年11月22日、「情報産業人材育成特区」にも認定され、2006年7月、株式会社立デジタルハリウッド大学八王子制作スタジオが開校した。

2004年4月から、市立の小学校・中学校に学校選択制度が導入された。小学校では指定校と隣接校から、中学校は市内全域のすべての学校から、通学する学校を選択することができる。

[編集] 小学校

詳細は「八王子市立の小学校一覧」を参照

八王子市内には2007年4月現在、70の小学校がある[20]

[編集] 小学校・中学校一貫校

  • 市立

[編集] 中学校

市立第五中学校には、都内在住・在勤の、学齢を越えた義務教育未修了者を対象に夜間学級が開設されている。

  • 市立(37校)
  • 第一中学校
  • 第二中学校
  • 第三中学校
  • 第四中学校
  • 第五中学校
  • 第六中学校
  • 第七中学校
  • ひよどり山中学校
  • 甲ノ原中学校
  • 石川中学校
  • 横山中学校
  • 長房中学校
  • 館中学校
  • 椚田中学校
  • 元八王子中学校
  • 四谷中学校
  • 横川中学校
  • 城山中学校
  • 恩方中学校
  • 川口中学校
  • 楢原中学校
  • 加住中学校
  • 由井中学校
  • 打越中学校
  • みなみ野中学校
  • 七国中学校
  • 浅川中学校
  • 陵南中学校
  • 由木中学校
  • 松が谷中学校
  • 中山中学校
  • 南大沢中学校
  • 宮上中学校
  • 別所中学校
  • 上柚木中学校
  • 松木中学校
  • 鑓水中学校


  • 私立
    • 高校と併設のものは高校の項にまとめて記す。

[編集] 高校

[編集] 高等専門学校

[編集] 短期大学

[編集] 大学

  • 工学院大学八王子キャンパス(1963年4月-)・犬目キャンパス
  • 明星大学日野キャンパス(1964年4月-) - 主な部分は日野市
  • 帝京大学八王子キャンパス(1966年4月-)
  • 東京造形大学(1966年4月-・1993年4月-現在地へ移転)
  • 東京純心女子大学(1967年4月-)
  • 杏林大学八王子キャンパス(1970年4月-)
  • 多摩美術大学八王子キャンパス(1971年4月-)
  • 創価大学(1971年4月-)
  • 東京薬科大学(1976年4月-)
  • 拓殖大学八王子キャンパス(1977年4月-)
  • 中央大学多摩キャンパス(1978年4月-)
  • 日本文化大学(1978年4月-)
  • 共立女子大学八王子キャンパス(1979年4月-) - 2007年4月から講義は東京都千代田区の神田校舎に一本化された。
  • 法政大学多摩キャンパス(1984年4月-) - 主な部分は町田市
  • 東京家政学院大学町田キャンパス(1984年4月-) - 町田市内だが、市境界に近く最寄り駅も市内である。
  • 東京工科大学八王子キャンパス(1986年4月-) - WIDEの八王子NOC(Network Operation Center)中継センター(WNOC-HAC)として近隣大学の中継拠点になっている。八王子市とバイオマスエネルギー有効活用の共同研究をしている。八王子市ならびにりそな銀行と金融経済教育の協調学習モデル調査研究事業の共同研究をしている。
  • 首都大学東京南大沢キャンパス(2004年4月-)
    • 東京都立大学(1991年4月-2011年3月) - 現在募集を停止し、新入生は首都大学東京で受け入れている。在学生は原則として卒業まで都立大に在籍するため、2011年まで存続予定。
  • 東京農工大学農学部附属広域都市圏・フィールドサイエンス教育研究センター・フィールド・ミュージアム多摩丘陵(旧・波丘地利用実験実習施設)
  • デジタルハリウッド大学八王子制作スタジオ - 旧市立三本松小学校跡地。本市が「情報産業人材育成特区」に指定されたことから開校。
  • 撤退した大学

[編集] 特別支援学校

[編集] 専修学校

  • 市立
    • 八王子市立看護専門学校
  • 私立
    • 東京高尾看護専門学校
    • トヨタ東京自動車大学校
    • 日本工学院八王子専門学校
    • 萠愛調理師専門学校
    • アポロ美容理容専門学校
    • 国際電子会計専門学校
    • 八王子栄養専門学校
    • 大竹高等専修学校(旧・大竹高等家政学校)

[編集] 学校教育以外の施設

    • パラッツオ・スピネッリ芸術修復学院東京校・ランビエンテ修復芸術学院(フィレンツェにある美術作品修復技術専門学校の日本校)

[編集] 社会教育

行財政改革により、市立の社会教育施設の一部は財団法人八王子市学園都市文化ふれあい財団が運営している[21]。また、2004年9月に「だれもがいつでも多様に学び豊かな文化を育むまち」をスローガンに、八王子市域23の大学・短期大学・高等専門学校・企業と連携し、単位・学位の取得ができる「八王子学園都市大学(いちょう塾)」が開学した。

1990年代以後に設立された施設は、その大半が複合施設となっており、一部は商業施設と共用している。 1962年開館の市民会館は、施設の老朽化により、八王子駅南口再開発ビルへの移転・新築が決定した[22]

2003年10月、隣接する神奈川県津久井郡相模湖町(当時)・藤野町との間に、公の施設の相互利用協定を結び、両町の図書室や文化施設について、八王子市民の利用が可能になった[23]2006年3月、相模湖町の相模原市編入に伴い、相模原市内の図書館についても八王子市民の利用が可能になった。また、2007年10月には町田市、2008年4月には「京王線沿線7市図書館連携」が開始し府中市調布市日野市多摩市稲城市の図書館についても八王子市民の利用が可能になった。加えて2008年8月には、あきる野市との間にも図書館の相互利用が開始した。

東京都高尾自然科学博物館は、都立唯一の自然史博物館であったが、2004年3月31日、施設の老朽化などの理由により閉館した。博物館事業は八王子市に移管され、古民家などを併設した新施設「高尾の里」の建設が検討されている[24]

[編集] 市民大学

[編集] 観光

高尾山(手前)と景信山(右奥)
都立小宮公園
武蔵陵墓地入口に架かる南浅川橋
八王子車人形がデザインされた市内マンホール蓋

[編集] 自然

[編集] 高尾山・陣馬山

高尾山陣馬山はハイキングコースとして知られ、明治の森高尾国定公園東京都立高尾陣場自然公園に指定されている。高尾山は東海自然歩道関東ふれあいの道奥高尾縦走路の起点でもある。高尾山は行楽地であるとともに、高尾山薬王院の寺域である。

[編集] 公園

[編集] 歴史・文化

[編集] 史跡・城跡

[編集] その他・名物名産品

  • 童謡『夕焼小焼』 - 恩方地区出身の中村雨紅の作詞。歌碑が建てられており、「夕焼小焼」というバス停がある。上恩方町には「八王子市夕やけふれあいの里」がある。行き方は、高尾駅よりバスで陣馬高原下行きに乗る。なお「八王子市夕やけふれあいの里」には宿泊施設をはじめとする体験施設が設備されており、野外活動ができる。
  • 八王子車人形 - 文久年間に初代西川古柳により考案。現在は五代目西川古柳座が国内外で公演。東京都指定無形文化財(芸能)および文化庁の記録作成等の措置を講ずべき無形民俗文化財。
  • 多摩織 - 経済産業大臣指定伝統的工芸品
  • 八王子ラーメン(八王子系ラーメン) - 醤油タレに「きざみ玉ねぎ」を具として使ったラーメン。時代の変化とともに各店の味は進化し、「尾張屋のめん」を使用した昔ながらの「八王子ラーメン」と、「きざみ玉ねぎ」は使っているものの、スープの素材、とり方などが全く違う「八王子ラーメン」の店が出来た。
  • とろろそば(高尾山参道)
  • 菓子:高尾せんべい・陣馬せんべい・松姫もなか・葵千人・都まんじゅう など
  • 清酒:桑乃都・日出山 など
  • 道の駅八王子滝山 - 東京都内初の道の駅
  • 三井アウトレットパーク 多摩南大沢 - アウトレットモール
  • 八王子温泉
    • 八王子温泉福福の湯(廃業) - 炭酸水素塩泉・塩化物泉 施設:『八王子温泉福福の湯』(八王子市下柚木)
    • 八王子温泉多摩の湯 - ナトリウム・塩化物強塩泉 施設:『八王子温泉やすらぎの湯』(八王子市中町)
    • 八王子塩釜温泉観音の湯 - ナトリウム・塩化物泉(湧出地:八王子市大塚) 施設:『八王子健康ランドふろッぴィ高尾の湯』(八王子市狭間町)

[編集] イベント

八王子まつり・民謡流し
  • 「高尾山迎光祭」 - 元旦。高尾山薬王院にて。
  • 「八王子八福神めぐり」 - 元旦〜1月10日。毘沙門堂(毘沙門天)・成田山伝法院恵比寿)・金剛寺(寿老人福禄寿)・信松院布袋)・善龍寺(走大黒天)・了法寺(新護弁財天)・吉祥院(吉祥天
  • 「高尾山節分会」 - 2月3日。高尾山薬王院本堂にて。有名力士などが参加。
  • 「全関東八王子夢街道駅伝」 - 2月の日曜日。JR八王子駅→甲州街道→JR西八王子駅→京王線狭間駅→京王線めじろ台駅→散田架道橋(折り返し)
  • 「高尾山大火渡り祭」 - 3月第2日曜日。高尾山薬王院祈祷殿前広場にて。
  • 「高尾梅郷梅まつり」 - 3月中旬の土日。
  • 「高尾山若葉まつり」 - 4月上旬〜5月下旬。(「春のスタンプハイク」(京王電鉄主催))
  • 「高尾山春季大祭」 - 4月第3日曜日。不動院〜高尾山薬王院。稚児パレードなど。
  • 「高尾山ビアマウント」 - 夏季(年によって若干変動)。2009年は7月1日〜9月30日。高尾山からの八王子〜東京都心の夜景を一望しながら飲食ができる。
  • 八王子まつり」 - 8月上旬。3日間にわたって実施される。関東有数の山車まつりであり、精巧な彫刻が見所の18台の山車による勇壮な巡行は灯火に映える。八幡・八雲神社、多賀神社の両宮の神輿渡卸もあり、まつりを盛り上げている。平成18年で46回を迎え、観客数は延べ55万人あった。
  • 「八王子花火大会」 - 7月下旬または8月上旬。会場は八王子市民球場。
  • しょうがまつり」 - 9月第一金・土曜日。永福稲荷神社。
  • 「高尾山もみじまつり」 - 10月上旬〜11月下旬。(「秋のスタンプハイク」(京王電鉄主催))
  • 「とうがらし地蔵大祭」 - 10月24日。禅東院。
  • 酉の市(大鳥祭)」 - 11月酉の日。大鳥神社および市守神社。
  • 八王子いちょうまつり」 - 11月下旬。市民手作りの祭。会場は甲州街道・追分町〜JR高尾駅入り口〜小仏関所跡にかけて。小仏関所跡にちなみ通行手形を発行した「関所オリエンテーリング」や、クラシックカーパレードなど。
  • 「ガスパール・カサド国際チェロ・コンクール in 八王子」 - 11月〜12月。ガスパール・カサドの妻である原智恵子主催で、フィレンツェで行われていたコンクールだったが1990年の開催を最後に中止された。原智恵子が晩年を多摩地域で過ごしたことが縁でこのコンクールが八王子で復活することになった。
  • 「8ROCK Fes.07」-2007年10月7日・8日。日本工学院八王子専門学校にてコンサート・イベント科主催の音楽イベント。

[編集] 名物

[編集] フィルム・コミッション制度

市では、都市景観・自然景観そのものを観光資源ととらえ、市内におけるテレビ映画CMなどのロケ利用促進を目的とするフィルムコミッション制度を設けている。これは、市の観光課が窓口となり、観光協会や大学などの各団体と連携して、市内における撮影の誘致や円滑な進行を補助するものであり2004年1月にスタートした。市の観光課によると、前年2003年に放映されたテレビドラマ『ハコイリムスメ!』では高尾山が舞台となり全国に紹介されたため観光客が3割増加したという。2004年放映のテレビドラマ『白い巨塔』では、市役所本庁舎が劇中の裁判所として登場したが、このドラマ撮影はフィルム・コミッション制度活用の一例である。市では、今後撮影候補地のデータベース化など、情報提供体制の充実をはかり、撮影の積極的誘致につとめる、としている[27]

[編集] 交通

隣接・近隣の自治体には鉄道および路線バスが通じている。ただし、檜原村に向けては直接の鉄道やバスの便はなく、境界の尾根に登山道があるのみで直接の道路や登山道すら通じていない。

[編集] 鉄道路線

八王子駅
西八王子駅
高尾駅
京王八王子駅
南大沢駅

[編集] 中心となる駅

  • 八王子駅・京王八王子駅・高尾駅・南大沢駅

[編集] 隣接市町村への連絡

[編集] 廃線となった路線

  • 京王御陵線(多摩御陵への参拝客を運ぶ為の路線。昭和6年3月開通、昭和20年1月営業休止)
  • 武蔵中央電気鉄道(八王子市内を走った路面電車。昭和4年11月〜昭和14年12月※昭和13年6月から京王電気軌道へ譲渡)
  • 大阪窯業株式会社八王子工場専用線(横浜線の子安1丁目付近から長沼までの貨物専用線。工場は明治45年操業、昭和7年焼失)

[編集] バス路線

西東京バス JR八王子駅にて
はちバス JR西八王子駅にて

八王子はバス路線の発達した街であり、主要駅発着のバス路線の数は多い。また、市域も広いため、直接鉄道で結ばれていない隣接地域へのアクセスは、主に路線バスが活用されている。

市を東西に貫く甲州街道を境にして、主に北側の路線を西東京バスが、南側は京王電鉄バスが営業運行している。また、南大沢など市東南部多摩ニュータウン地区では、京王バス南神奈川中央交通が営業運行している。陣馬高原下方面の大久保バス停より先などの閑散部は自由乗降区間となっている。

1999年、西東京バスから多摩バスが分社化され、2000年から陣馬街道方面などの路線を共同運行していたが、2008年9月に西東京バスに再統合された。 また、2006年のバスダイヤ改正に伴い、陣馬高原下・美山町方面は高尾駅北口発着に、小津町方面は恩方車庫発着(京王・JR八王子駅方面から繊維団地にて乗継可能)に代わり、西八王子駅からも繊維団地行きの運行が開始された。

1982年から2006年秋までの登山シーズン中はボンネットバス夕やけ小やけ号」が京王八王子駅から陣馬高原下間を運行していた。

2002年市街地の渋滞緩和と、駅周辺地域での乗降客増加を企図して、各社線とも八王子駅付近の停留所間の運賃が100円均一となった。

長きにわたり、市の北西部─北東部を直接に結ぶバス路線がなかったが、2003年には、運賃100円均一のコミュニティバスである八王子市地域循環バス(通称はちバス)の北西部コースが運行を開始した(運行は西東京バスに委託されている)。2004年には新たに南東部の既存路線外を補完する路線(東部コース)も営業を開始した。

八王子市内に営業路線・営業所・車庫を持つバス会社は以下のとおりである。

[編集] 都道府県庁への連絡

JR中央線、あるいは京王電鉄京王線新宿へ。

平日日中の主要駅からのルートおよび平均的な所要時間は以下のとおりである。

[編集] 広範囲な連絡

JR・京王八王子駅より、以下の行先の高速バスがある(カッコ内は経由地)。

また、空港行きバスとして、以下の4路線がある(カッコ内は経由地)。

  • 高尾駅南口 -(京王八王子駅-八王子駅北口) - 羽田空港
  • 南大沢駅-(多摩センター駅-聖蹟桜ヶ丘駅) - 羽田空港
  • 京王八王子駅-八王子駅北口 - 成田空港
  • 南大沢駅-(多摩センター駅-聖蹟桜ヶ丘駅) - 成田空港

中央自動車道には元八王子バス停があり、定期高速バスを利用できる。ただし、市の中心部から離れており、市内各所からのアクセス性は、決してよいとはいえない。利用するには、西八王子駅から西東京バス利用「中央道八王子バス停下」または京王八王子駅・八王子駅・西八王子駅から西東京バス利用、「三村橋」バス停下車後徒歩5分。

[編集] 道路

[編集] 高速道路・有料道路

[編集] 一般国道

[編集] 都道

[編集] 姉妹・友好都市

姉妹都市

いずれも千人同心のゆかりの地である。苫小牧は、江戸時代末期、北辺警備と勇払原野の開拓に千人同心が参加したこと、日光は、千人同心が東照宮の火の番を勤めていた縁で、姉妹都市となった[28]

友好都市

2006年、市制90周年を記念して、海外の都市と友好都市交流を開始した[29]

[編集] 方言

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古くから居住する住民は、西関東方言の一種である八王子方言を話すが、他地域からの人口流入などにより、特徴はあいまいになりつつある。西関東方言の中でも、横浜方言・あるいは甲州弁との交流が認められる。

八王子方言の特徴として「──じゃんかよ(ぉ)」など、語尾に「じゃん」「よぉ」をつけることが多い(例:太郎さんよぉ、まったくもうよぉ、困っちまうじゃんかよぉ)。また「うざい」という若者言葉は、江戸期まで使用された「うざうざ」を源とする八王子方言の「うざったい」(まとわりつくような不快感を表す)が源であるとする説がある。 さらには「めぐらったらしい」という言葉も八王子の一部では使われている。 また、語尾に「〜だべ」をつけることが多い。(例、「遊びに行くべ」など…)

[編集] 地域放送

[編集] 八王子市を舞台にした作品

[編集] 歌(歌謡曲・民謡・音頭等)

  • 夕焼小焼』:中村雨紅が八王子駅から故郷の恩方まで歩いた時に作詞した(1919年発表)。1923年に草川信が曲をつけた。2005年12月より八王子駅の発車メロディーに使用されている。
  • 『八王子市歌』:1936年(昭和11)市政20周年を記念して制定。北原白秋作詞、山田耕筰作曲。
  • 『八王子音頭』:作詞西條八十、作曲古賀政男1952年に作られた。「八王子まつり」をはじめとした八王子市全域の盆踊り大会・夏祭りで必ずと言っていいほど流される。
  • 『新八王子音頭』(通称:『太陽踊り』・『太陽おどり』):「八王子まつり」をはじめとした八王子市全域の盆踊り大会・夏祭りで必ずと言っていいほど、流される音頭である。「歌詞・曲調のインパクトがとても強い」といわれている。作詞井田誠一、作曲・編曲いずみたく、唄佐良直美
  • 『新八王子音頭』[30]:作詞阿部昭三、作曲清水晃夫、編曲星野進
  • 『千人隊の歌』:作詞土屋忠司、作・編曲細川潤一、唄三橋美智也。1970年発表。八王子千人同心をモデルに作詞され、「ああ八王子千人隊」と歌われている。
  • 『八王子踊り』:作詞土屋忠司、作・編曲細川潤一、唄大月みやこ。1970年発表。
  • 『八王子平成音頭』
  • 『高尾山音頭』
  • 『八王子ルンバ』:日本テレビ中井正広のブラックバラエティという番組で流された。嶺鶯が歌っている。

[編集] 小説

[編集] テレビドラマ

[編集] ラジオドラマ

  • 少爺占王貽興八王子』(2005年)- 香港のラジオドラマ。八王子そのものが舞台という訳ではないのだが、タイトルの由来は作者の知人の留学先が創価大学であったことから、その所在地である八王子市よりとられている。

[編集] 著名出身者

[編集] 文化

[編集] 芸能

[編集] スポーツ

[編集] 諸分野

[編集] 著名在住者

[編集] 文化

[編集] 芸能

[編集] スポーツ

[編集] ナンバープレート

八王子市は、八王子ナンバー(東京運輸支局)を割り当てられている。

八王子ナンバー割り当て地域
  • 八王子市・青梅市・日野市・福生市・あきる野市・羽村市・西多摩郡[1]

[編集] その他

  • 市制記念日:10月1日
  • 世帯数 : 237,759世帯(2007年9月1日、推計人口[1]
  • 外国人登録者数 : 8,386人(2007年7月1日)[1]
  • 市外局番は市内全域が「042」(八王子MA。2006年3月4日までは「0426」)。なお、神奈川県相模原市相模湖町及び同市藤野町も市内扱い。
  • 最寄の空港は羽田空港または調布飛行場
  • 成田空港への列車バスも運行されている(ただし列車は毎日早朝1本、空港からの下り列車も1日1本のみ)。
  • 八王子市から東海道新幹線を利用する際は、東京駅もしくは新横浜駅を、東北上越長野新幹線を利用する際は東京駅もしくは大宮駅を経由するルートが一般的である。
  • 午後5時(冬期11~2月は午後4時)に本市出身の中村雨紅が作詞した『夕焼小焼』が、また2006年4月10日からは加えて小学校低学年の帰宅時間にあたる午後1時半に本市出身の松任谷由実の歌である『守ってあげたい』が防災無線で放送されている。

[編集] 脚注

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  1. ^ a b c d 人口データは東京都統計局八王子市の人口統計日本の市の人口順位も参照のこと。
  2. ^ 八王子市 - 八王子織物の歴史
  3. ^ 根岸鎮衛「桑の都西行歌乃事」『耳囊』巻8、文化11(1814年)年。岩波文庫本巻下、119ページ。
  4. ^ a b c 八王子市の産業
  5. ^ a b 八王子市 - 基礎データ
  6. ^ 農水省統計/八王子市
  7. ^ 八王子市 - 防災課、第一位の記録
  8. ^ 八王子市 - 市名の由来
  9. ^ 八王子市 - 学園都市としての八王子
  10. ^ 市議会議員名簿
  11. ^ 八王子市政治倫理条例の制定をめざす会
  12. ^ 八王子市 - 職員数の状況
  13. ^ 八王子市 - 市の予算
  14. ^ 八王子市 - これまでの選挙
  15. ^ 立川市 (2008-11-03). "東京地裁八王子支部等が立川基地跡地に移転". 2009-04-20 閲覧。
  16. ^ 立川市 (2009-04-15). "裁判所などの施設が立川基地跡地地区に移転します". 2009-04-20 閲覧。
  17. ^ a b c 八王子市 - 産業と経済
  18. ^ 第2次八王子市農業振興計画(案)
  19. ^ 八王子市 - 社会と福祉
  20. ^ 八王子市 - 年度別学校数の推移
  21. ^ 八王子市 - 生涯学習・社会教育
  22. ^ 八王子市 - 八王子駅南口地区市街地再開発事業八王子市民会館
  23. ^ 広報はちおうじ No.1053
  24. ^ 八王子市 - 市の政策・計画とまちづくり
  25. ^ 八王子観光協会 / 観光大使
  26. ^ 八王子市 - 八王子城跡
  27. ^ 八王子フィルムコミッション
  28. ^ 八王子市 - 八王子市の概要
  29. ^ 八王子市 - 海外友好交流都市
  30. ^ 井田誠一作詞の『新八王子音頭』と同名であるが、全く異なる曲である。これは井田作詞の『新八王子音頭』と阿部作詞の『新八王子音頭』が同時期に相次いで作られてしまったことから、曲名が全く同じとなっている。現在、両曲を区別するさい、井田作詞の曲を『太陽踊り』という通称を使うことで、阿部作詞の曲と区別をしている。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ
地域情報
地図・航空写真
  • 市街地の航空写真 - 国土交通省のサイト。左右に横断しているのが浅川で、主たる市街地はその南側に広がる。浅川のもっとも右の橋が国道20号の大和田橋、もっとも左の橋が国道16号の浅川橋である。画面下がJR八王子駅である。
五日市(南西) 五日市(南東) 拝島(南西) 拝島(南東) 立川(南西)
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与瀬(南東) 八王子(南西) 八王子(南東) 武蔵府中(南西)