胆振総合振興局

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日本 > 北海道 > 胆振総合振興局(旧・胆振支庁
胆振総合振興局 管内のデータ
Iburi subpref 2010 Hokkaido.PNG
自治体コード 01570-9
発足 2010年4月1日
胆振支庁から改組)
面積 3,698.00 km²
2009年10月1日)
世帯数 201,497世帯
(2010年3月31日 住民基本台帳
総人口 409,889
(2013年12月31日 住民基本台帳)
隣接している
振興局管内
渡島総合振興局後志総合振興局石狩振興局空知総合振興局上川総合振興局日高振興局
胆振総合振興局(旧・胆振支庁)
所在地 〒051-8558
室蘭市海岸町1丁目4番1号
むろらん広域センタービル
外部リンク 胆振総合振興局

胆振総合振興局(いぶりそうごうしんこうきょく)は、北海道総合振興局のひとつ。振興局所在地は室蘭市2010年平成22年)4月1日胆振支庁に代わって発足した。

歴史[編集]

所管[編集]

従来の胆振支庁と同一であるが、条例により、「広域で所管することが望ましい業務」に関しては隣接する日高振興局管内においても事務に当たれるものとされている。

14支庁を9総合振興局・5振興局へ再編する北海道総合振興局設置条例では日胆総合振興局(にったんそうごうしんこうきょく)の名称で日高支庁より改組される日高振興局を下部組織として設置する予定であったが「格下げ」に対する反発が生じたことから2009年(平成21年)3月に条例を改正。名称を支庁と同じ胆振総合振興局とし、日高振興局については総合振興局と同等の地位(地方自治法上の支庁)とされた。

都市雇用圏(10% 通勤圏)の変遷[編集]

以下は、室蘭市及び苫小牧市を中心市とする都市雇用圏(10% 通勤圏、中心都市の DID 人口が1万人以上)の変遷である。一般的な都市圏の定義については都市圏を参照のこと。

  • 10% 通勤圏に入っていない自治体は、各統計年の欄で灰色かつ「-」で示す。
自治体
('80)
1980年 1990年 1995年 2000年 2005年 自治体
(現在)
大滝村 - - - - - 伊達市
伊達市 室蘭 都市圏
24 1371人
室蘭 都市圏
20 7685人
室蘭 都市圏
20 1013人
室蘭 都市圏
20 1293人
室蘭 都市圏
20 4163人
登別市 登別市
室蘭市 室蘭市
豊浦町 - - - 豊浦町
壮瞥町 - - - - 壮瞥町
虻田町 - - - - 洞爺湖町
洞爺村 - - - - -
白老町 白老 都市圏
2 4165人
- 苫小牧 都市圏
19 6728人
苫小牧 都市圏
19 9144人
苫小牧 都市圏
19 8731人
白老町
苫小牧市 苫小牧 都市圏
15 8191人
苫小牧 都市圏
16 5052人
苫小牧市
早来町 安平町
追分町 - - 千歳 都市圏 千歳 都市圏 千歳 都市圏
厚真町 - - - - - 厚真町
鵡川町 - - - - - むかわ町
穂別町 - - - - -

人口[編集]

Demography01570.svg
胆振総合振興局と全国の年齢別人口分布(2005年) 胆振総合振興局の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 胆振総合振興局
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
胆振総合振興局(に該当する地域)の人口の推移
1970年 426,673人
1975年 459,821人
1980年 476,929人
1985年 469,315人
1990年 445,024人
1995年 445,024人
2000年 434,655人
2005年 426,639人
2010年 416,395人
総務省統計局 国勢調査より

外部リンク[編集]