藤野町
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
藤野町(ふじのまち)は、神奈川県の北西端に位置していた町である。2007年3月11日に相模原市に編入され、現在の住所表示は相模原市藤野町(ふじのちょう)となり、相模原市藤野町地域自治区を構成する。
津久井郡城山町、相模原市との合併協議については相模原市を参照のこと。
目次 |
[編集] 地理
町域は全て山間地。中央部を相模川・相模湖・中央本線・国道20号・中央道が横断している。
[編集] 隣接していた自治体
[編集] 歴史
[編集] 行政区域の変遷(市町村制施行以後)
- 1889年4月1日 神奈川県津久井郡に吉野駅・小淵(おぶち)村・沢井村・日連(ひづれ)村・名倉(なぐら)村・牧野(まぎの)村・佐野川(さのがわ)村が成立
- 1913年4月1日 吉野駅が吉野町に改称。
- 1954年7月15日 吉野町に小淵村・沢井村を編入
- 1955年4月1日 吉野町と日連村・名倉村・牧野村・佐野川村が合併し藤野町発足
- 2007年3月11日 城山町と共に相模原市に編入され、地域自治区が2011年3月31日まで設置される。
[編集] 行政
- 町長 鈴木謙仁
- 町議会議長 小山秀文
- 町議会議員数 14人
- 町職員数 123人
[編集] 行政機構
- 町長
- 収入役
- 収入役室
- 助役
- 総務部
- 企画課
- 総務課
- 税務課
- 民生部
- 町民課
- 健康福祉課
- 日連診療所
- 産業建設部
- まちづくり課
- 地域整備課
- 上下水道課
- やまなみ温泉
- 総務部
- 収入役
[編集] 広域行政
- 津久井郡広域行政組合 - ゴミや屎尿の処理・消防や救急医療などの一般事務を分掌していた一部事務組合。2006年3月19日解散。
- 相模湖モーターボート競走組合 - 平和島競艇を主催する収益事業を分掌していた一部事務組合。2005年3月31日解散。
[編集] 地域
[編集] 健康と福祉
- 平均年齢 40.2歳
[編集] 教育
- 2004年3月29日、ノーマライゼーション特区(「心の教育・トータルケアの場」をLD・ADHD児に保障する藤野町特区)および藤野『教育芸術』特区に認定された。これにより各種のフリースクールが藤野町への移転を検討している。
[編集] 小学校
- 藤野町立小淵小学校
- 藤野町立藤野北小学校
- 藤野町立藤野小学校
- 藤野町立南小学校
- 藤野町立吉野小学校
[編集] 中学校
藤野中学校
[編集] 小中一貫校
- 学校法人シュタイナー学園初等部・中等部(2005年4月1日開校)
[編集] 社会教育
2003年10月、隣接する相模湖町とともに、同じく隣接する東京都八王子市との間に公の施設の相互利用協定を結び、八王子市立中央図書館などの社会教育施設について、藤野町民の利用が可能になった。
[編集] 交通
[編集] 鉄道
[編集] 隣接自治体への連絡
[編集] 路線バス
- 津久井神奈交バス(神奈川中央交通)(時刻情報)
- 藤野町営バス(2007年3月11日から津久井神奈交へ移管)(時刻情報)
- (や01)やまなみ温泉~奥相模湖~東野(ひがしの、相模原市津久井町)
- (や02)やまなみ温泉~篠原(しのばら)
- (篠01)篠原→赤沢
- 富士急山梨バス(時刻情報)
- 藤野駅~名倉循環~藤野駅
- 上野原駅~新町~佐野川~井戸
- 本町三丁目~上野原駅~奥牧野~無生野
- 全て本数は少ないため(日曜運休・大幅減便の路線あり)確認が必要。
- 藤野駅方面から篠原・東野方面へ行く際は、やまなみ温泉停留所で乗り継ぎ。
- 山梨県上野原市秋山地区へ行く場合は奥牧野で乗り換えになるが、ダイヤの関係上不可能な場合がある。
[編集] 廃止路線
- 津久井神奈交バス(神奈川中央交通)
[編集] 道路
[編集] 高速道路
[編集] 一般国道
[編集] 都道府県道
- 主要地方道
- 一般県道
[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
- やまなみ温泉
- 陣馬の湯
- 五感の里
- 東尾垂の湯
- 篠原の里
- 陣馬峠
- 東海自然歩道
- 県立藤野芸術の家
- 和竿博物館
- 緑のラブレター
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
(現在、藤野町ホームページは完全閉鎖。)

